Wii Fitの威力

2008年07月22日 22:30

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週末、イタリアから来ていたM氏の姉兄が我家へ到着早々挑戦したもの。

それはWii Fitです。

BMIチェック、バランスチェックをして、簡単エクササイズにもトライしてもらいました。

普段でも声の大きなM氏姉、Wii Fitをしていると数倍以上にも声が大きくなるのできっと近所の人達はビックリしたでしょうね…。

家にテレビすら置かないM氏姉もWii Fitがかなり気に入ったらしく、どうやら購入検討に入ったようです。

実は私、姉兄がチューリッヒへやってくる数日前にひどい腰痛の症状が出てしまいました。

症状の痛みは運動不足による腹筋と背筋の筋力アンバランスから来るものなので、その日の夜に1時間ほどWii Fitで

1.フラフープで腰をまわして、ワームアップ
2.ステップ運動でカロリー消費
3.筋トレメニューで腰や下半身の強化
4.バランスゲームでバランス調整
5.ヨガでストレッチとリラックス

というのを1時間ほどしました。

すると、あら不思議。

翌日からはちゃんと普通の体調です。

腰痛もきれいサッパリなくなっていました。

Wii Fitってすごいですね。

歯医者とハート・心臓

2008年07月14日 21:02

スイスの医療で誰もが驚くこと…それは「歯医者は義務保険でカバーされない」ということでしょうか。=「全て実費」

追加保険でも歯科治療の保険をかけることは可能なのですが、掛け金とカバー内容を考えると果たしてそれが利にかなっているのか…というのは各人のお考えによりけりだと思います。

そんなこともあって、歯医者はできるだけ避けてとおりたい…という方も多いはず。

先日、鏡の前で「歯チェック」をしていると、


「ぎゃっ!もしかして虫歯?」

と思うものを発見。

すぐに歯医者を探して予約を入れ、今日仕事の合間に歯医者さんへ行ってきました。

今日はとりあえず歯のチェック。

結果、虫歯と思っていたものは虫歯ではなく、コーヒーなどの着色によるシミでした。
これは歯のお掃除でキレイになるそうです。

でも担当の先生…

「あなたの歯は並びも良いし、健康ですばらしい。でも1つだけ、1つだけショックなことが…僕のハートブリーディング(先生としてはショックだ…と言いたかったみたいです)しています。」

と。

何がそんなに先生をショックに陥れたのか。

それは…

4年前に日本で社会保険カバー範囲で治療してもらった虫歯治療の「金属カバー」。

当時、日本で「歯と同じ色」の治療だと約10万円かかると言われました。それも保険適用外。

奥歯だし、別に気にしない…と思ってしてもらった金属カバー

スイスでは…

「あり得ない」治療

だと言われました。

スイスでは常に歯科治療は保険適用外なので、常に最先端の良い治療方法や技術を取り入れてきたこともあり、日本のような「保険適用される詰めもの/カバー」とそうでないものとの違いが無いのだそうです。

私が今回からお世話になっている歯医者さんは「美容歯科治療」で有名なこともあり、先生としては「見かけ」が美しくない治療は「歯がゆい」!?!?(寒ぅっ)

ちなみに「虫歯部分は金属でその外側を歯と同じ色」でカバーをした場合、先生のところでは

約2,000CHF=20万円=>1本ですよ〜

なり!

初めてお願いした先生だったのですが、2年くらいまで遡って歯のレントゲンをチェックすることができるそうで、以前のかかりつけ歯科医からレントゲンを送ってもらえれば新たにレントゲン撮影をする必要は無いという説明も受けました。

これは「親知らず」の確認のためだそうです。

また、日本で治療していた透明グラスカバー(神経過敏の治療)が硬い歯ブラシと歯磨き粉でダメージを受けかなりとれかかっている…と指摘されました。

その対策にと、硬さごとにナンバリングされた歯ブラシと歯磨き粉のリストをいただきました。
製造元の名前と商品名、それらを20〜70の数字で硬さ分類してあります。


虫歯治療を心配しなくて良かった私は早速、来月歯のクリーニングの予約を入れました。

的確にそして丁寧にチェックし、相談に乗ってくださった先生に感謝です。

突然やってきた!つ…ついに…

2008年05月23日 15:43

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アパートの敷地に描かれたチョークアート…。
"3G"ですね…
いいアイデアだなぁ〜と感心したのは私だけでしょうか?



先週、日本の親友Mさんからたくさんの素敵なプレゼントを詰めたBOXが海を越えて届き、私はそのプレゼントでうかれております。ありがとね。

さて…もう1つ家主が留守の間、私宛に荷物が届きました。
が、留守でしたので不在票がポストに入れられておりました。

私は何も買い物したわけでもないので(よくある、知らないうちにどこから何やら物が送られてくること…)早速出張中のM氏へ連絡を…

「これ、あなたの注文?」

「そうだよ。」

「何を買ったの?」

「へへぇ〜。」

「何笑ってるのよ?」

「開けてよ。」

「開けてよって言われても郵便局にとりに行かなくちゃいけないし、もし大きな物なら1人で行けないから、何を買ったのか教えてよ。」

「へへ…Wiiだよぉ!」

なに!?!?!?

「Wii Fitなの???」

「全部、一式買ったよ。」

「¥¥¥!」

これを読んでいる実家のお父さん、お母さん…
というわけで、お宅のWiiはそちらでお使いください。
(なぜか実家には2台もWiiがある…)

実は実家の方が進んでいて、Wii Fitは発売当初に購入していたらしく、弟家族と両親や親戚を巻き込んで

「今みんなでバランスゲームしています!」

という携帯メールが送られて来ました。

何のことやら知らなかった私も、こちらでCMで流れたりするようになり…

「欲しい」

と思ってはいましたが…。

ゲームをしないM氏も、Wii FitのCMを見た瞬間…彼の目は「点」でした。

なんて言ったてエクササイズですからね…。


本当なら今すぐにでも取り付けてさっそくplayしたいのですが、我家のテレビは壁に掛けられていて、私一人の力では少しも動かすことができません…。

ですので、買い主のM氏が出張から帰ってくるまで

お・あ・ず・け


そして…お天気の悪かったチューリッヒも、今週末はどうやらまた夏日和が戻ってきたようです。
そんなお天気じゃ、お家の中でWiiをして過ごすのはもったいない、もったいない…。




ハーブの力

2007年12月08日 00:56

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今日の1枚:June 2007 @Kirishima
『境内にむかって…』


いつも「風邪かな?」とか「ちょっとダルいな…」と思った時、私はいつも「ハーブ頼り」です。
病院で処方されるお薬、効き目はあるのですが、連続して服用する事に抵抗があることと、薬によって副作用があったりするのがあまり好きではないので、症状によってはハーブでできたものを使うようにしています。

初期症状「のどがヤバいぞ…」と思った時は迷わずBIO SHOP(自然派商品のお店)へ行き、いつもの液体を買います。

その液体とは…


Echinaforce_50_ml_home.jpg

source:www.avogel.co.uk


Echinaceaというキク科の紫がかったお花で、根茎からは免疫力を高める効果が得られるそうです。

イギリスに来て最初に「風邪気味」になった昨年、会社の隣にある自然派商品のお店へ駆け込みました。そこですすめられたのが↑のものだったんです。
インフルエンザに対する免疫力も期待できるとあって、今年も品薄状態のお店も…。

今回は「のど」用にスプレータイプの物も買ってみました。お陰で「のど」の方は炎症もひどくならずに済みました。きっとそれが+(プラス)に働いたのでしょうか、今回の体調ダウンはいつもよりずっと軽めで済みました。
(過去2回…インフルエンザで入院の経験有り)

お水と一緒に飲用する方は「苦み」がありますが、「良薬口に苦し」かな?

A.Vogel社からはいろいろなハーブ効果を利用したものが出ています。


(下記のサイトから、それぞれの商品についての説明やQ&Aが記載されています。
症状にあったもの、専門家の方とのご相談の上、ご自分に合ったものを選んでくださいね。植物のアレルギーがある方などは特にご注意ください。)

製造元スイスのサイト:http://www.avogel.ch/

イギリスのサイト:http://www.avogel.co.uk/

ダウン中。

2007年12月05日 04:11

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写真は日本にて。「水」と「苔」ってなんだか元気にしてくれるイオンがありませんか?


日頃はスーパー元気なMarinkaですが、週末金曜日に「ブルっ」と風邪の悪寒がはしり…、その後一旦普通に元気だったのですが、お休みだった月曜の夜から熱が「ピュ〜」とではじめ、今日は仕事をお休みしました。
とりあえず、座る力があるのでパソコン使っています。

今の仕事になって、体調不良で休んだのは先月の「全身じんましん」事件以来。
それまでは熱があっても仕事には行っていたんですが…。
全身じんましん…これはきっと久しぶりに食べた大好物の「Fish and Chips」が原因だった…と自分で分析しました。
会社の仲間は「インド帰りだし、何か亜熱帯の病気なんじゃないか!?」と心配してましたが…。

こちらでは、体調不良で仕事を休みことに関してなんら後ろめたい気持ちを持たなくていいから、療養に集中できます。日本だと病気でもいろいろ言われるからそこが違いますね。
おまけにお休みは日本のような「有給使って休んでください」なんてことはあり得ない。
有給と病欠勤はきちんと区別されているんです。

あぁ、ありがたい。

さて、ダウンしている時の食事は一番の悩みかもしれません。
海外に住んでいらっしゃる方の多くはこうした同じ気持ちをお持ちになったことがあるのではないでしょうか?

「おかゆが食べたい…」
→ 日本だとお母さんが作ってくれた…一人暮らしでも炊飯器で簡単にできた…
海外でも作れるんだけど、家族であるM氏に「おかゆ…」と言ったところであの味のないリゾットなんぞは理解してもらえない。
実際に今夜、「バターもチーズも入れないシンプルなリゾットを作って」とお願いしたのですが、「なんじゃ、そりゃ?そんなリゾット食べれないよ。」と却下されてしまいました。

「ゴボウ天うどんが食べたい…」
→日本だと出前でおいしいゴボウ天うどんにありつけた…
乾燥ごぼうを水に戻して天ぷらにして作ればいんだけど、そんな体力はない。
替わりにM氏は "Pasta aglio olio" を作ってくれている。

「オロナミンCが飲みたい…」
→海外で売っているんだろうか?似たようなものはあるにせよ、やっぱり日本人ならオロナミンC!

皆様もお体大切に。