
↑の写真、これは昨晩イタリアンレストランで行われた「OPERA NIGHTS」での1枚です。ソプラノのPAOLAさんとバリトンのOLIVERさんが歌いながらダンスを…。
目の前で繰り広げられるオペラの空間で、おいしいお食事とワイン、そして楽しい仲間達と素晴らしい時間を過ごして来ました。
いつもお世話になっている近所のイタリアンレストランでは、毎月第1火曜日に「OPERA NIGHTS」を催しています。
昨晩はM氏のプロジェクトが無事に終了したことを祝して、チームメンバーと一緒にこの夜のオペラ&ディナーへでかけました。
このイベントでは4種類のお食事と、welcome drink(シャンパン)を出してくださいます。お味は以前にも何度かご紹介しましたが、大変おいしく、お店で手作りされているのがよく分かります。いつ行っても、お客様でいっぱい!イギリス人のお食事時間が終わる頃に行くと、昼も夜もイタリアっ子達で賑わっています。
さて、この夜は様々なオペラから選曲された曲を披露してくださいました。レストランの地下でこのオペラは行われるのですが、彼らの歌声やパフォーマンスを見ているとそこがレストランであることを忘れてしまいます。
時折歌われる「南イタリア」独特の曲は、まさしく私たちを「南イタリア」へ誘ってくれます。そこがイギリスであるなんて…想像すらできないでしょう。
ソプラノのPAOLAさんは、イタリア語の楽曲はもちろんドイツ語、フランス語の曲も美しく歌い上げてくれます。
彼らのパフォーマンスは、レストランのフロアー全てを大きな舞台に変えてしまうほど、素晴らしいものでした。
そして一番鳥肌が立ったのは「トゥーランドット」の合唱部分をお客様皆で歌った時…。もう、この瞬間は忘れられません!
この曲を歌ったDOMENICOさんの歌声は本当に素晴らしかったです。
イタリア語が分かるようになってからは、オペラを観る楽しみが一層深まった…そんなことも感じた夜でした。

ぶれていますが…、イベント最後の盛り上がりは「イタリアちっく!?」な「ピザ生地投げ!!!」なんと、ナポリ音楽を歌いながらDOMENICOさんと、レストランのオーナーが手作りピザの生地をブンブン廻し始めました!そしてその生地は…お客様の元へ飛んで行くのです!

日本人で良かった…と思うことの1つ…といいますか…。
「カメラ=日本人」
という概念が定着しているおかげで(なのか…)サービス精神旺盛の皆さんが自らすすんで、仲間と一緒に写真を撮ってくださいました!
最前列の男性…、特別飛び入り参加のジャズシンガーです。
最初に歌った「My funny Valentine」は鳥肌ものでした…。
でも、この人一度歌ったら止まらない人みたいで、Opera Nightが終わってもピアニストの人に伴奏お願いして歌ってました…。(でも、お客さん飽きちゃって、みんな聞いてなかったよぉ)
では、お店とイベントのご紹介!
present
OPERA NIGHTS
The First TUESDAY of Every month
INFO URL:http://www.paggs.co.uk
Fulham SW6
London
tel:0207 371 5253


