In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Montreux Jazz Festival

今年もこの季節…。Montreux Jazz Festivalまであと1ヶ月!
今年は40回目という記念すべきこのイベント、今年も素晴らしいアーティストがたくさん出演します。

昨年2005年はLauryn Hill, Craig David, Ray Barettoのチケットをgetして、うち2つに行って来ました。
↓の写真3枚は2005年のMontreux Jazz Festivalにて撮影。

PICT0017

Craig Davidのコンサートは本当に凄かった!
彼の音域の広い声に私もM氏も興奮の鳥肌が!

実はall standingでしたので、早いもの勝ちでいい場所に行けました。
そんな私はステージの目の前に陣取り、Craig Davidの白い歯&手のひらのしわまで見えるくらい近くで彼の熱いステージを楽しみました。

PICT0022

このライブでは新曲もお披露目も!



"Born to do it"…、彼は歌うために生まれたんでしょう…。
世に初めて彼の2beat音楽が登場したときは、驚きました。
そして、何と言っても彼の「声」には圧倒されます。
そして「7days」の歌詞は情熱の恋をしたことのある人なら…
分かるでしょう…この行間…。



"Slicker than your average"に収録されているStingの曲…
こんな風になるなんて…。かっこ良いアレンジ「Rise&Fall」は必聞です。



PICT0028

Montreux Jazz Festivalの開催期間中は夜中まで屋台(って豚骨ラーメンじゃないよ)が営業。みんな遅くまで屋外ライブを楽しみながら大騒ぎです。
いつもは静かなスイス・レマン湖畔の街もこの時だけは「ワイルド」な日が続きます。

さて、気になる2006年の出演者…
私、早速「行きたいライブ」リストを作成済みです。

第1希望:Diana Krall & Till Bronner & Curtis Stigers

第2希望以下:Santana&Zuccheroのライブ、Gilberto Gil, Sting, Sean Paul, Joe Sample & Van Morrison, Chick Corea, Bryan Adams, Tracy Chapman, Massive Attack, Herbie Hancock, David Sanborn, BB King, Sergio Mendes....っていうかですね…書ききれない大物アーティストばっかりなんですよ…。

(↑amazon.co.jpへリンク…でも全アーティストをリンクする力無し)

2週間連日連夜のイベントでは音楽、Food, Drink, Artなんでもあり!

しかも無料ライブは屋外でず~っと開かれますし、有名アーティストによる「無料」workshopまであります。
他にはレマン湖を周遊するボートでのSalsa Party, Brazilian party, Jazz Liveの他に今年はなんと「周遊列車」でも音楽イベントが行われますよ。

詳しい情報は:http://www.montreuxjazz.com
からご覧ください。

↑のオフィシャルサイトから購入するチケットは国外郵送可能です。

行かれる方は早目にホテルをご予約ください。モントルーだけでなく周辺の街のホテルもキャンプ場も満杯になりますよ。

続きは▽Read moreをクリックしてください。

そんな私なんですが、予定変更でこの時期ギリギリでしかスイスへ戻れそうもありません…。なんとか後半はこの大イベントを満喫したいと思っています。

それでは、今回は私の「行きたいライブ第1位」のアーティストのライブ日程と彼らの音楽をご紹介します。

5th July (Wed)
『Universal Night』
@ Casino Barriere Montreux

Artists:
Dianna Krall, Till Bronner, Curtis Stigers


↓以外にも持っていますが、この2つは印象深いです。
All for You: A Dedication to the Nat King Cole Trio "All for You: A Dedication to the Nat King Cole Trio"
Diana Krall (1996/03/12)
Impulse!

この商品の詳細を見る

彼女の声は深く、美しい…。なんとも妖艶なJazz musicianです。

チャッティン・ウィズ・チェット "Chattin with Chet"
Till・Brönner(2000/04/01)
Universal Classic

この商品の詳細を見る

CDのジャケットを見て「この人sexy」と思って買った1枚。
聞いてビックリ、彼だけでなく「音楽」もsexyでした。

幼い頃から音楽が好きだった私は、「いつかMontreux Jazz Festivalに行くんだぁ~」と親に言っていたそうな…。
そしたら、「行く」どころか「住む」ようになっておりまして…。このイベントは私にとって大切な「エネルギー源」です。

Comment

Marinka says... "yokoさんへ"
この時期になると、スイスの各街では音楽イベントが目白押しで、他の街でもかなり有名なアーティストがやってきます。
日本からは、東京スカパラダイスが昨年St.Gallenへ, 押尾コータローさんもモントルーには何回も参加されていたそうです。
そちらには恒例のイベントなどありますか?
でもイタリアは7~8月=バカンスシーズンで街に人がいないのが恒例イベントだな…とも思ってしまいます。
2006.06.02 08:09 | URL | #- [edit]
yoko says... ""
う゛、うだやまじい゛~。。。v-406
今回ほどMarinkaさんを羨ましいと思ったことはないですよ、マジで・・・
Craig DavidもLauryn Hillも生で・・・
今回も超大物だらけ・・・
北の方に行けば、夏になるといつも何やら色々やってるのは知ってましたがこんなに大物がきてたんですね・・・
こんな田舎で埋もれてる私は・・・
Marinkaさん連れてって~v-395
2006.06.01 23:28 | URL | #- [edit]
Marinka says... "ユナイテッドさんへ"
ジャズバー、喫茶の雰囲気って本当に独特ですよね。
タバコの煙と音楽がなんとも大人の感じというか…。
そちらの老舗ジャズバーはどんなお店なんでしょうか?
2006.06.01 13:13 | URL | #- [edit]
ユナイテッド says... ""
こんばんは!!
 ジャズいいですよね^^ユナイテッドは今まで
ジャズ喫茶に1回しか行ったことなかったんですが
今でもあの雰囲気が忘れられません!!
 それでは!!ぽちっと^^
2006.06.01 12:40 | URL | #- [edit]
Marinka says... "源流さんへ"
私もやっぱり昨晩も同じ月を見ていました。
こちらこそ、源流さんの言葉に「ありがとう」です。

ジャズはいつの時代も、時代の先端を行っているような気がします。私も学生時代にジャズバーに通いはじめ、そこでの時間を楽しんだものです。

こういうワイルドなイベントが各地でたくさん行われるのスイスの夏。とっても楽しいですよ。
2006.06.01 08:18 | URL | #- [edit]
源流 says... ""
やっぱり昨晩も同じ月を見ていました。
これから三日月を見るとそんな事を言ってくれた方が
いたんだと思い出すでしょう・・・
ありがとうございました。

昔は訳も分からないのにジャズ喫茶なんかに
行ったものでしたが、今はすっかり遠のきました。
写真等を拝見すると全てがワイルドなんですね!
負けそうです。
2006.06.01 05:22 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://ilmondo.blog48.fc2.com/tb.php/91-8c992bd9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。