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温泉宿の国際化はどこまですすむべき?

ここ数日、来春の温泉旅行の手配でとても歯がゆい思いをしています。

・予約金を1週間以内に○○銀行口座宛に送金してください…の指示どおり、送金したいのだけど口座情報は日本の国内向け送金口座だけ… 先方は私達の予約金手配は海外送金の手段しかないことを周知。

・確認したいことをメールで送ったけれど6日間返事がない…

・だったら直接電話で…と思って電話したら受付時間は午後○時までですと…留守電が流れ、宿と直接話ができないまま…時差8時間を気にしながら、仕事の合間に日本の宿へ連絡をしている私は増々down down down...

webサイトは外国人向けに某言語表記のあるデザインですが、実際はまだ利用できない状態。
実際に外国語での表記が可能であったとしても、海外から予約しようとする邦人・外国人への対応が上のような状態だと、絶対にお客様は困ると思うのです。

こちらの事情も説明するメールを送っても未だ連絡なし…一番大事な国際送金に必要な情報を待っているのに返事無し…。まさか地方銀行のカウンターが「IBANって何?SWIFTコードって何?」とか言って、返答が遅れているなんてことにはなっていないですよね…。

これで「ご予約後1週間以内にお振込がありませんでしたのでキャンセルとさせていただきました」とか言われたらどうしましょう。

せめて「確認中ですのでもうしばらくお待ちください」くらいメールで送ってくれてもいいと思うのですが…。

仕事柄、お客様とのコミュニケーションの大切さを重要視しているだけに、今回の件はお客の立場としてあまり良い気持ちがしません。

webサイトを外国語表記できるようにしているお宿って、お客様からのコミュニケーション全てが英語だとか他の言葉だった場合、どうしているんでしょうか?

温泉宿の国際化をどこまですすめていくのか、すすめたいのか…温泉宿オーナーの皆さんのお声をぜひ聞かせていただきたい…というのが今の本音です。

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