In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ語の想い出「野ばら」

先週いただいた大切な贈り物「海角7号 君想う、国境の南」の映画の挿入歌として使われたシューベルトの「野ばら」を聞いてふと懐かしい想い出がよみがえりました。

それは高校時代の音楽の授業。

音楽のテストの1つに「先生の前で選択した曲を歌う」という課題がありました。
課題曲はたしか2曲あって1つ選ぶようになっていたと思います。

私は何を血迷ったか…原語での歌唱が課されていた、シューベルト作曲・ゲーテ作詞の「野ばら」を選択。
しかも日本語ではなく「ドイツ語」暗唱で。

ドイツ語なんて全然知らなかった高校時代。
私は一体、どうやってこの課題をクリアーしたのかサッパリ覚えていません。

歌唱のテストが終わって、先生にとても褒めて頂いたことだけ覚えています。

あれから十数年。
あの言葉の意味が分かるようになりました。

Sah ein Knab'ein Röslein steh'n
Röslein auf der Heiden,
War so jung und morgenshön,
Lief er schnell,
es nah' zu seh'n
Sah's mit vielen Freuden.
Röslein, Röslein, Röslein rot,Röslein auf der Heiden.
Knabe sprach:"Ich breche dich,
Röslein auf der Heiden!"
Röslein sprach :"Ich steche dich,
Dass du ewig denkst an mich,
Und ich will's nicht leiden."
Röslein, Röslein, Röslein rot,
Röslein auf der Heiden.
Und der wilde Knabe brach's Röslein auf der Heiden,
Röslein wehrte sich und stach
Half ihm doch kein Weh und Ach,
Musst'en eben leiden.
Röslein, Röslein,Röslein rot,
Röslein auf der Heiden.

思い出すきっかけを下さった「上の階の住人」さん、ありがとう。

頂いたDVDを観たいのだけど…実は予告編観るだけで号泣してしまう私…これで映画を観たら大変なことになりそうなので、まだ観る勇気がありません…。



Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://ilmondo.blog48.fc2.com/tb.php/725-6c52b78e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。