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SUNDAYブランチ&個人所有の美術品-ゴッホ、セザンヌ、モネ


Sunday ブランチに集まったイタリア&フランス人たち+伊仏ハーフのbebeちゃん。
左端、Lちゃんはカメラをむけると「non...」と顔を隠します。
henrici02052.jpg
henrici0205.jpg


いつもの場所Henriciで集合した私達は2時間ほどブランチとおしゃべりを楽しんだ後、チューリッヒの美術博物館「Kunsthaus」で行われている「個人所蔵(今は寄贈され財団所有になっています)」美術展に行ってきました。

2年前にチューリッヒで起こった所蔵財団所有の4つの名画が盗まれた事件で一躍脚光を浴びた "Buehrle Collection"。事件後、財団の所有芸術作品を目にする機会が随分と減ったらしいのですが、久しぶりにチューリッヒの美術館で有名な作品を含めた印象派を中心とした海外がずら~っと並びました。

会場の入り口はチケットを買い求める人、オーディオガイドを買う人達で行列ができていました。

Claude Monetの睡蓮シリーズもありました。朝昼夕それぞれの睡蓮のある池の色の美しさは素晴らしいというより、心が自然と癒される不思議な力を持っていました。
がんばって2枚くらい買えるようにお金貯めたいですね(笑)。

それからゴッホ、ピカソといった巨匠の絵もあり、億単位の絵画を間近で見られるそんな機会に恵まれて嬉しかったと同時に、スイスにはこうした名画がお屋敷だけでなく人に見えない地下コレクション室なんかにも転がっているのだろうなぁと想像力を膨らませてみました。

1代でこのアートコレクションを成し遂げ、チューリッヒに暮らしたEmil Buehrle氏の生涯もなかなか興味深いものがあります。この方の生涯を知ると、スイスの裏側が見えるかも!?(スイスが世界でも有数の兵器製造・輸出国である…とか)

ぜひ機会があればKunsthausへ足を運んでみてください♪
http://www.kunsthaus.ch

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