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家族と食品業界の競合(チョコレート編)

日本へ行く日が近くなると、お土産の準備をトボトボ始めます。

きっとチョコレートが美味しい国に住んでいる方はお土産に必ずチョコレートを購入されるかと思います…。

特にスイスだと…「モレナク」お土産の1つはチョコレーではないかと…。

チョコレートをお土産に…と思っても、これが結構大変。重量がかさばるのと、カカオ量が日本と異なるために少しでも気温が高い時期にチョコレート持って日本へ乗り込もうなら…高級チョコレートがベト~っと溶けてしまう…。


さて、チョコレートを買いに行ってお店で悩むこと…(値も含め!?)

N社系のチョコレートにするか、K社系のチョコレートにするか…。

家族がらみの「愛社精神」に基づいて買うなら…お世話になったN社さんごめんなさい…K社系チョコレートを買わせていただきます。

K社系でも一番のお気に入りは「Suchard」チョコレート。

ブランドそのものはK社グループの傘下に入ってしまいましたが、スイスのヌシャテルが拠点の歴史あるスイスチョコレートで、今でも創始者Philippe Suchardのお家があります。
(屋上にはミナレットが!ビックリ…中東旅行でインスピレーションを受けたそうです。)

チューリッヒ市内で世界各国の美味しいチョコレートを売っている小さなお店があるのですが、そのお店のオーナーさんでさえも…

"「Suchard」のチョコレートは最高!私のお店でも売りたいの!" とSuchardを絶賛。
(でも卸してくれないらしい…)

というわけで、今回はSuchardチョコに決定。

ところで…今記事を書きながら気づいたけど…「紫の牛」で有名な「Milka」チョコの生みの親…実はSuchard創設者のPhilippe Suchardさんだったことを発見。
Milkaチョコも美味しい…。
Philippeさん、こんなに美味しいチョコレートを世に出してくれて本当にありがとう♪

そしてスイスの美味しいチョコブランドを持つK社さん、これからもユニークで美味しいチョコレートの生産お願いしますよ。くれぐれも買収したチョコ会社の美味しさを失わないようにね。

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