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プラットフォーム9番(Gleis 9)で1杯。

今日も雪の舞う1日だったチューリッヒですが、春が近いせいか雪に少しずつ湿気が多くなってきたように感じます。日中でも零下の気温が続いてはいるものの…、最近はそんなお天気もあまり気にせずウロウロしています。

今日は仕事帰りに、お客様でもあるスペイン人のTさんとOerlikonで待ち合わせ。
一人でバルセロナからチューリッヒに越してきて、寂しくないかなぁ~と思って「一杯どう?」とお誘いしました。
明るいラテン気質の彼女、すっかりチューリッヒにとけ込んで、国際色豊かな同僚との仕事とチューリッヒの新しい仲間過ごす生活を楽しそうに語ってくれて安心しました♪

それからスイス生活では欠かせない…共同洗濯機制のアパートで暮らすと必ず直面する「洗濯機」の利用日。

「冬場に天気の良い日が少ないのは譲れるけど…洗濯機が1ヶ月に3回しかつかえなくて(しかも同じ週に連続3日間…)大変よ。それに住人の誰もそれを変えようとしないのが唯一チューリッヒの生活で譲れないかも…」

その気持ちよ~くわかります。

「ごめん、今日は私の洗濯の日だから飲みに行けない」とか「今日は洗濯の日なので早めに帰らせて頂きます」という理由が受け入れられるのってスイスだけじゃない?

なんていう身近な話題から仕事の話まで…たくさんお話をして楽しい時間を「プラットホーム9番」で過ごしました。

チューリッヒのOerlikon駅には6番線まであるのですが、駅のすぐ隣に「Gleis 9(プラットーホーム9番)」というレストラン・バーがあって、Oerlikonで仕事帰りの1杯をする時に時々使っています。

この「Gleis 9」は現在のNeu Oerlikonがその昔工場地帯だった時からある歴史ある建物を使っていて、店内は重厚な木造部分なども残っていて(特にラウンジのお部屋はとっても素敵)、雰囲気のあるレストラン・バーです。
ですが、2008年から始められた駅のプラットホーム拡大計画でこの建物の存続がどうなるのか…みんな気にしています。ちなみに新しいプラットホームができるとGleis7とGleis8ができることになるので…このレストラン・バーGleis 9がそのまま残ってくれると、とっても嬉しいなぁ。

そんなNeu Oerlikon...工場地帯だったからこそ出来る「新しいスタイル」が結構たくさんあります。

例えば、新しいスタイルのアパートの数々。有名な建築オフィスが手がけたものがたくさんNeu Oerlikonにはあるらしく、建築家さんや学生さん達がカメラを持って見学に来ます。
それから工場だった場所を格好よくレストランにしたり、イベント会場にしたり…クリエイティブな場所も。

かと思えば自然もすぐ近く…という場所です。

今日の話題のところ「Gleis 9」
http://www.gleis9.ch/

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