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体調管理と薬局と…

スイスというか…欧州に暮らしていて「ありがたい」と思うこと。

それは病気になった時、あるいは予防のための処置になるべく自然なかたちでのぞめることかな。

疲れと術後1ヶ月後のいろいろが重なって、どうやら風邪をこじらせてしまったようです。

のどの痛みからはじまって、鼻の気道のところが痛くなって発熱。いつものパターン。

そんな時の私の処置は…

1. Echinaforce(ハーブのお薬)のどスプレー
2. NeoCitron

そして今日ははじめて別のホメオパシーのレメディーを試してみました。
近所の薬局で「咳、発熱、関節とのどの痛みに効くものを…」と相談したところ「Grippe und Erkaeltung」の表示があるレメディーを出してくれました。

「これを飲んでも、咳やのどの痛みがとまらなかったら、それぞれの症状に効くものを買ってくださいね。」とアドバイスされ、とりあえず前者を買って飲み始めました。

すでに風邪の症状が出ている場合は1~2時間おきに7粒ずつ飲むこと…という指示に従い、すでに4回ほど飲んだのですが…。すごい!鼻の気道の痛みがおさまっています。
だるかった体も随分と楽になり、熱もずいぶんと下がったようです。(だからパソコンにむかっていられるんですね…)

本当は家で寝ているべき!?の今日だったのですが…気になる書類と仕事が残っていたのでオフィスへ1時間ほど顔を出し、その後は1ヶ月前から予定を組んでいた方との打ち合わせに行ってきました。

その方は漢方薬の先生。

アメリカにPraxis(医院)を2カ所持ち、スイスでも漢方薬と針治療の先生として活躍されています。
今回、この方にお会いしたのはプロフェッショナルウーマングループの支部として昨年から運営しているアジアネットワークのプレゼンターとして参加をお願いするためでした。
彼女の専門知識を駆使して国際社会にいる女性達のストレスマネッジメント、健康とwellbeingのための秘訣をお話いただくことで快諾いただきました。

彼女は自分の専門分野だけでなく、他の様々な医学界の方達と協力をしてより良い予防医学、治療医学を生み出すためにスイスの医学土壌に種をまいてくれています。

そしてこのセッションは4月中旬の予定です。

興味がある方は遠慮なくご連絡くださいね。


☆スイス生活情報☆
スイスではホメオパシーや漢方、鍼灸といった代替・予防薬および治療は「追加で加入する」健康保険でカバーすることが可能です。加入する健康保険の追加保険プランをしっかり理解することで上手に健康保険をつかいましょう。
ちなみに日本では保険適用外の「カイロプラクティック」、スイスでは「基本保険」でカバーされます。

Comment

Marinka says... "Yukoさんへ"
メッセージありがとうございます!
体が元気でないと…本当になにもする気になれず…それが逆につらいですね…。
でも今日は随分と元気です!3月は花粉の季節…今度はそれとの共存が課題です(笑)
2010.02.28 13:07 | URL | #- [edit]
Yuko H says... "No title"
まだ体調が万全ではないようですね。くれぐれもお大事にね。
2010.02.26 23:53 | URL | #- [edit]
Marinka says... "ねずみXさんへ"
おかげさまで随分と良くなってきました…でもやっぱりまだまだ100%ではないです…。
ウムカロアボ、実は前回使ってとても良く効いたので今回も…と思ったんですよ。そしたらどうやらかなり人気のようで、薬局では売り切れ続出中…。口コミなのかなぁ…。
ねずみXさんもどうぞお体大切に。
2010.02.26 19:06 | URL | #- [edit]
ねずみX says... "No title"
術後に風邪とのこと。
お大事になさってくださいね。

呼吸器系の風邪には、ウムカロアボ(Umckaloabo)が効きますよ。
ぜひお試しください。
2010.02.26 13:20 | URL | #- [edit]

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