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ジョージ・クルーニーがいたらしい



ジョージ・クルーニーが昨日は↓に居たらしい。

goldergh.jpg


そんなことも知らずに私は友人2人を誘って、チューリッヒ市の景色を眼下に見下ろす5★ホテルで開催されている"Japanese Traditional Craft Kaga Maki-e"という金沢を代表する伝統工芸の展示会に行ってまいりました。

仕事を終えた後に向かったのでちょうど夕暮れ時。
初めて足を運んだこの場所は市内の喧噪とはかけ離れていて、何とも言えない高級そうな重厚感に覆われています。

ホテルの入り口に止まっている車も…立派でございます。

伴った2人はフランス気質のイタリア人とコテコテのアメリカ人。
展示場の方や工芸職人の方からたくさんのお話を伺ったのは良いのですが、いつの間にか同時通訳役になっていた私。
後に彼女達が旦那さん達に工芸展で聞いた話を興味深そうに説明していたのを聞いて「ああぁ、分かってもらえていたのね~」とホッとしました。

展示会の後は山をくだり、一路中央駅の裏にある「Yoshino」という日本食レストランへ。
実はこの日本食レストランへ行くのは今回が初めて。

今日、スポンジ社長夫人が「昨日、息子から寿司食べに行こう!って誘われて行ったんだけど、ボリュームもあって美味しかったわよ~!」と嬉しそうにカードを持って来てくれました。
日本に住んでいたことがあるスポンジ社長家族がそう言うのですから、これは美味しいはず!と思って総勢6人で出陣しました。

お味、なかなかでしたよ!お手頃な感じがしました。これはスポンジ社長夫人も言っていました。

レストランでは2時間、ずっと笑いっぱなしだった私。
アメリカ人v.s.フランス人の会話が面白くて面白くて。
アジア人として!?(という言い訳にしておきます)北アメリカとヨーロッパの文化対決なるものが皮肉とジョークの中に入り混じっているのを大笑いしながら聞いていました。

例えば…

チーズのこと…

アメリカ友人  「ヨーロッパのチーズ売り場って臭~い」

フランス人友人+うちのM氏 「臭くないチーズはチーズじゃないよ」

アメリカ友人  「それはちゃんと密封してるから」

フランス人友人+うちのM氏 
「バケツみたいなのに入ってるもんね…」「匂いの侵略が禁止でもされてるの?」

フランス人友人 「フランスのチーズ屋さん、それはそれは臭いよ。だってラップしないでそのまま売ってるからハエいっぱいだけど、フランスのチーズはおいしい!」

うちのM氏 「でもフランスにはモッツアレーラとか、リコッタとかブッファラみたいなフレッシュチーズないだろ。ヨーロッパでチーズ消費率が一番な国はイタリアだ!」
(これはマーケット統計なので本当です。)

あれ?最後はイタリアv.s.フランスの対決ですか???

でもって、仲介役で仲間をなだめる話になるのは必ず「日本のこと」(笑)。

帰り道も漫才のような私達6人グループの会話が止まらず…駅で大笑いしてお別れしました。

レストランにて↓
みんな「さ~食べよう!」と気合い入れて弁当箱あけてます!?
gohan.jpg



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