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イタリアでの週末

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金曜から日曜までイタリアに戻っていました。
M氏父が入院中ということがあり、お見舞いを兼ねて。

金曜の朝はZug州に住むオランダ人カップルと合流し、J氏の運転で一路ミラノへ。
彼らは週末をミラノで買物&贅沢ホテルでゆっくり過ごす予定でイタリア入り。彼らの宿泊先は「パークハイアット・ミラノ」。いいですねぇ。

私達は途中で車を降り、メトロに乗り換えて義理の兄が待つミラノ郊外まで行きます。
この日、初めて寄った「パニーノテッカ」(パニーニ専門店)があります。
パニーニにもこんなにたくさんの種類があるのか…と驚く経験でした。このパニーノテッカはミラノ郊外のセスト・サン・ジョバンニにあります。

今回の週末滞在の拠点は私の大好きな「Bergamo」。
この街はいつ行っても私を幸せな気分にさせてくれます。

今回のM氏父の入院は個室ですが、M氏家族全員が集まるととてつもなく賑やかになってしまうので極力姉妹弟、母達が入れ替わりでお見舞いと世話に行きます。
土曜日は結局、姪っ子が夕方から彼氏を伴ってお見舞いに行ったので、私達のスロットは「空」。入れ替わりで帰って来たM氏の姉と買物へ。

The Bridgeというフィレンツェで生まれた革製のバックは私もM氏もお気に入りのブランド。今回はボストンバック型の小さめバックを買いました。それから靴も。
Bergamoはミラノよりも若干お値段が低めに設定してあるような気がします。この街のセレクトテイストはとても良いのでいつ行っても買物をする手が止まることはありません。

毎回買物に走る私を見て、M氏の母が「Bergamoに帰って来る回数減らした方がいいかもね」と冗談を。

そんなM氏母、彼女に毎回会う度に何かいいものが増えています。

前日の夜は家族みんなでお見舞いに行った後、病院近くにある「アグリツーリズモ」へ夕食を頂きに行きました。

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「アグリツーリズモ」は農園を使った宿泊施設で、一番の魅力はその農園で採れた農作物で作られた「イタリア料理」。

今回訪れた場所は舌の肥えたM氏家族もかなりご満悦。
私も味の良さに思わず腹八分どころか腹二十分くらい食べたと思います。

パンも自家製。
軽いパンを食卓パンとして使う家庭やレストランが多い北イタリア。
なんでこんなに軽いんだろう…とつぶやいたら、姪っ子の彼氏が「バター使ってないからだよ」って教えてくれました。

だからソースの多い食事でもすすむんですね。

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最後のデザートはとてもボリュームがあり、味もとてもとてもおいしかったです。
食べきれなかった分は包んでもらいました。

dolce.jpg



「ドギーバック」(残りを包んで持ち帰り)して…とM氏にお願いすると「ダメだよ」と言われ、M氏家族にも「え?」と言われました。
どうやらそういう習慣が無いのだとか。

でもとてもおいしい素晴らしいデザートをそのまま残すなんて、もったいなくて。

もちろん快く包んでくださいました。

隣のテーブルの人達も持ち帰りしてましたよ。

そして日曜は朝一番でお見舞いに行った後、Bergamoで再びオランダ人カップルと合流。
Bergamo Citta Alta(旧市街)にあるil Pianoneで昼食をとった後、旧市街でお茶をしてスイスへ。

ちょうどMonzaでのF1レースが終了した時間と重なったため、帰りのサン・ゴッタルドトンネルはいつも以上の大渋滞。

運転してくれたJ氏に感謝です。

-Agriturismo-
"La Biffa"
Via Cascina Biffa
24050 Lurano
+39(0)35 800 100



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