ワイン話(第3回) -
2006.04.07.Fri / 05:23

おすすめワインです!購入可能なショップ↓にリンクしています。
Link:(ヒグチワインさんと古武士屋さんにリンク)
★Clos de los Siete 2004★
★Clos de los Siete 2003★
昨晩はパートナーの旧同僚を招いての夕食会。
メニューは前回の別のお客様のときからあまり変わり映えしておりません…。
1.野菜スティックのマヨネーズ&わさびソース添え
2.テンペの甘辛揚げ
3.ラ・グー(ミートソース)とポテト&モッツァレーラチーズの重ね焼き
4.trofieパスタ・ほうれん草&トマトのソース
5.皮から手作り・豆腐餃子
6.自家製ティラミス
3時間ずっとおしゃべりしながらでしたので、ゆっくり頂きました。
ですので、この6品でもかなり満腹です…。
さて、恒例のワインですが…
今回は↑写真のアルゼンチン産ワイン『Clos de los Siete』です。
その名の通り、「7つの☆」がラベルに刻まれています。(なかなかおしゃれなデザインで、個人的にお気に入りデザインの1つです。)
アルゼンチンはメンドーサのMalbecなんですが、これがまたおいしい!
メンドーサはアルゼンチンを代表するワインの生産地で、内陸および標高の高さからくる良い気候条件がおいしいワインを作り出しています。
実は、昨年私はこのメンドーサの地を訪れました。チリのサンティアゴからバスに揺られアンデスの山越えをして約8時間ほどでこの街に到着します。
帰りはお昼間のバスに乗りましたので、途中の道に広がる一面のぶどう畑の大きさに息を飲んだものです。
残念だったのは、メンドーサを訪れた週末、アルゼンチンでは国民選挙が行われるため一斉にアルコール販売と飲酒が禁止されておりました。
ですので、おいしいワインを飲むゾ〜!と意気込んで行った私とパートナーだったのですが、木っ端微塵にその願いは吹き飛ばされてしまった…という想い出の街でもあります。
この旅のお話は海外らいふ〜南米編〜
La Felice Vita in South America: アンデスを超えて。Mendoza, Argentina.にも掲載しています。
さて、ワインのお味ですが香り高く、タンニンがなんともまろやか。
オークの香りがふわぁ〜とお鼻とお口に広がり、その味もお口のなかでほどよく残ってくれます。
正直これまでMalbecやメンドーサのワインはそれほどまで「oh〜!いいね〜」という出会いがなかったのですが、これはかなり満足しました。
いくらで買ったかはハッキリ覚えていませんが£9(ロンドンで購入)くらいだったか、それ以下だったと思います。
ですのでクォリティーとお値段を相対して考えると、非常に満足できるワインです。
このワイン生産者のMichel Rolland氏の共同農園にはアルゼンチン全土のワイン農家、生産者の高い技術と知識、そしてワインに対する情熱が結集されており、そこから作り出されるワインは非常に高い評価を受けています。
発酵、熟成などの過程にも細心の注意を払うことで、貴高い芳醇なワインを作り出すことを可能としています。
Clos de los Siete
生産者:Michel Rolland
ぶどう種:Malbec
アルコール度:15%
生産地:アルゼンチン メンドーサ
Link:
★Clos de los Siete 2004★
★Close de los Siete 2003★
(楽天市場のワインショップで購入できますが、すでに在庫が少ないですぅ。欲しい人は急いでクリック〜。)
ちなみにメンドーサの街って1776年までチリの領土だったんですって。

