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昼食会@チューリッヒの歴史建造物昼食会

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金曜日、引き続き来客続きの忙しい朝でした。
この日のランチタイムは某団体が主催する昼食会に出席。

場所は旧市街の川沿いにある歴史建造物「Zunfthaus zur Meisen」(写真の中央に映っている建物)です。
18世紀のロココ調の建物はチューリッヒの歴史上、非常に重要な役割を果たし来ました。
現代ではエリザベス2世をはじめ、スウェーデン王グスタフ、ジミー・カーター大統領、サッチャー首相などをゲストに迎え入れています。

この日のゲストスピーカーはスイスの観光ビジネスを語る時に決して忘れてはいけない人物、St Moritz(サン・モリッツ)を世界の観光地最高峰へ位置づけることに大いに貢献された
Dr. Hans P. Danuser (CEO / Managing Director of the St. Moritz Tourist Board )氏の30年間を振り返ってのプレゼンテーションとスピーチが行われました。

とても明快で、30年間培ってこられた経験の説明の中には私達がたくさん学ぶべきビジネス成功の秘訣が隠されていたと思います。

時折盛り込まれたジョークも、この方のビジネスに対する自信がとてもよく表れていたと思います。

私が涙を流しながら大笑いしたジョークの1つにスイスをあらわす「CH」の意味についての話があります。
よく住所を書いたり、車の車体に「CH」というアルファベットが2つ書かれていたりします。

「CH」はスイスの正式名称の1つである「Confoederatio Helvetica」の頭アルファベットを使ったものです。このConfoederatio Helveticaはラテン語。もちろん公用語の4カ国語でも正式名称が存在します。

このCHについて説明するのが面倒だな…と思ったというDanuser氏、

「スイスで見るCHはチョコレート(Chocolate)とチーズ(Cheese)です。」

と言いました。

綴りを思い浮かべた私達は大笑い…。スイスのチョコレートとチーズで「CH」。
なるほどね。

そんなとても素晴らしスピーチの後はおいしい昼食会。

2品+デザートとコーヒ。飲み物はワイン…と、歴史建造物の中でとてもおいしい有意義な時間を過ごしました。

そしてこの日はたくさんのビジネス関係者と名刺を交換することもできました。

たくさん持って出たはずの私の名刺は最後の最後で「the END」。

次回はもっと持って出なくてはいけないな…と思いました。

☆Zunfthaus zur Meisenのwebサイト☆
http://www.zunfthaus-zur-meisen.ch/

この建物の中には陶器博物館もあります。
チューリッヒへお越しの際はぜひこの歴史ある建物へ足を運んでみてください。

Comment

Marinka says... "konomiさんへ"
素敵なところで結婚アペロをなさったんですね。
こういう歴史の重みを感じられる場所で人生の幸せな日をお祝いできるなんて、幸せ倍増だったことでしょう。

お料理もおいしいですね~、ここ。
2008.07.14 17:08 | URL | #- [edit]
konomi says... ""
こんにちは。
私は結婚式の後、このZunfthaus zur Meisenでアッペローをしました。本当にステキな内装でとても印象に残っています。こんなステキなところでお祝いしてもらえて良かったなぁと建物の前を通るたびに思います。
2008.07.14 09:43 | URL | #- [edit]

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