Dankeなこと
2008/02/19 (火)
Danke…Grazie…Thank you...ありがとう。
と、感謝の言葉を並べました。
それは思いがけない優しさを他の方々からいただいたからです。
昨日からドイツ語学校に通っています。まだ生徒の全員がどこから来て、どんな理由でスイスにいるのか…という話まで出来ていないくらい、たくさん勉強をしているクラスです。
今日、休憩時間にクラスのAさんが話しかけてきました。
Aさんは英語も分かるようですが、一切英語は使いません。
Aさんに「どこの出身?」と尋ねると…出身国は今話題の「コソボ」でした。
彼はコソボからやってきて、レストランのキッチンの仕事をし、今は郵便局で荷物の振り分け作業をしているのだそうです。
そんなAさんは「No English No English」と休憩時間に英語をばらまき散らす他の生徒に一言。Aさんのその姿勢に私は「凄いな」と感心してしまいました。
初心者コースでしかもクラスが始まったばかりですから、他の人達は独語での会話はかなり難題です。なので、会話が英語になってしまうのも仕方の無い事なのですが…。(運良く、皆英語ペラペラ)
よくあるコトなのですが、語学学校では多数派の言語を話せない/話さない人はその輪からちょっぴり「外」にでてしまいがち。
私のクラスにもすでにその雰囲気が…。
私は英語の輪に入りにくそうだったAさんと片言ながらに独語で会話をしました。
充分に理解できないことがもどかしかったのですが、でも本当はこうやって実践することで一番力がつくんですよね。Aさんも毎日の仕事の中で聞いて話ていいるから間違ってでも片言でも独語で話すことを躊躇をしていないのだろうな、と思いました。
休憩が終わって教室へ戻ると…AさんがDHLのボールペンを持ってきました。
「これこれ…、君にあげるよ」と。
一瞬、え???と思ったのですが、「本当にいいの?」と念を押して頂戴しました。
授業中も「ペンあるの?」ともう一度念を押して、本当に貰っていいのか確認した私です…。(私もペンは持っていたんですが…)
1本のボールペン、Aさんの気持ちをありがたい…と思い、早速授業で使わせてもらいました。
明日はもっとAさんと話ができるように、私ももっと勉強をしたい…と刺激も受けました。Danke。
★
そして午後、昼食をさっと済ませた後はスポーツジムへ行きました。
週に3回程とっているクラスのインストラクターはとっても面白いエネルギッシュな人です。
スタジオの入り口へ…いつもの調子で私に伊語で話しかけて来たか…と思うと、
「君に大事な話がある」と…。
スポーツジムで大事な話?????
すると
「知り合いで求人している会社がある。そこに君をどうかと思って、先方には君のことを話しておいたから」
「へっ?」
クラスが終わってインストラクターは先方の連絡先をくれました。
そして、さきほどその先方へも電話を入れました。「聞いてますよ、あなたのこと」と反応があり、あぁすぐに電話しておいて良かったと思いました。
とりあえず、履歴書を送るということで一段落しましたが、本当に驚きました。
クラスの後でちらっと話したときに「仕事をしたい」と言っていたことを覚えていてくれて、今回の話を持って来てくれたのでしょう。
思いがけないことではありましたが、このインストラクターの人柄を感じました。
Obrigadaです。
スイスへ来て、たくさんの人達にたくさんの助けや優しさをもらっている…と思います。こうした人達のおかげで、私の心はいつも潤っているのかもしれません。
ありがとう。
と、感謝の言葉を並べました。
それは思いがけない優しさを他の方々からいただいたからです。
昨日からドイツ語学校に通っています。まだ生徒の全員がどこから来て、どんな理由でスイスにいるのか…という話まで出来ていないくらい、たくさん勉強をしているクラスです。
今日、休憩時間にクラスのAさんが話しかけてきました。
Aさんは英語も分かるようですが、一切英語は使いません。
Aさんに「どこの出身?」と尋ねると…出身国は今話題の「コソボ」でした。
彼はコソボからやってきて、レストランのキッチンの仕事をし、今は郵便局で荷物の振り分け作業をしているのだそうです。
そんなAさんは「No English No English」と休憩時間に英語をばらまき散らす他の生徒に一言。Aさんのその姿勢に私は「凄いな」と感心してしまいました。
初心者コースでしかもクラスが始まったばかりですから、他の人達は独語での会話はかなり難題です。なので、会話が英語になってしまうのも仕方の無い事なのですが…。(運良く、皆英語ペラペラ)
よくあるコトなのですが、語学学校では多数派の言語を話せない/話さない人はその輪からちょっぴり「外」にでてしまいがち。
私のクラスにもすでにその雰囲気が…。
私は英語の輪に入りにくそうだったAさんと片言ながらに独語で会話をしました。
充分に理解できないことがもどかしかったのですが、でも本当はこうやって実践することで一番力がつくんですよね。Aさんも毎日の仕事の中で聞いて話ていいるから間違ってでも片言でも独語で話すことを躊躇をしていないのだろうな、と思いました。
休憩が終わって教室へ戻ると…AさんがDHLのボールペンを持ってきました。
「これこれ…、君にあげるよ」と。
一瞬、え???と思ったのですが、「本当にいいの?」と念を押して頂戴しました。
授業中も「ペンあるの?」ともう一度念を押して、本当に貰っていいのか確認した私です…。(私もペンは持っていたんですが…)
1本のボールペン、Aさんの気持ちをありがたい…と思い、早速授業で使わせてもらいました。
明日はもっとAさんと話ができるように、私ももっと勉強をしたい…と刺激も受けました。Danke。
★
そして午後、昼食をさっと済ませた後はスポーツジムへ行きました。
週に3回程とっているクラスのインストラクターはとっても面白いエネルギッシュな人です。
スタジオの入り口へ…いつもの調子で私に伊語で話しかけて来たか…と思うと、
「君に大事な話がある」と…。
スポーツジムで大事な話?????
すると
「知り合いで求人している会社がある。そこに君をどうかと思って、先方には君のことを話しておいたから」
「へっ?」
クラスが終わってインストラクターは先方の連絡先をくれました。
そして、さきほどその先方へも電話を入れました。「聞いてますよ、あなたのこと」と反応があり、あぁすぐに電話しておいて良かったと思いました。
とりあえず、履歴書を送るということで一段落しましたが、本当に驚きました。
クラスの後でちらっと話したときに「仕事をしたい」と言っていたことを覚えていてくれて、今回の話を持って来てくれたのでしょう。
思いがけないことではありましたが、このインストラクターの人柄を感じました。
Obrigadaです。
スイスへ来て、たくさんの人達にたくさんの助けや優しさをもらっている…と思います。こうした人達のおかげで、私の心はいつも潤っているのかもしれません。
ありがとう。
| 17:59 | LIFE | コメント(8) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
この記事へのコメント
Tomingoさんへ
いえいえ、私の方こそ周りの方のおかげで元気にhappyで居られるんです。本当にこうした周囲に感謝感謝です!Marinka | URL | 2008/02/23 (土) 22:40
嬉しいですね〜♪
Marinkaさんのお人柄がHappyなことをマグネットしているのではないでしょうか?
読んだ私もあたたかい気持ちになりましたよ・・・
ありがとうございます♪
Marinkaさんのお人柄がHappyなことをマグネットしているのではないでしょうか?
読んだ私もあたたかい気持ちになりましたよ・・・
ありがとうございます♪
Tomingo | URL | 2008/02/22 (金) 09:27 [編集]
akiさんへ
仕事のお話をいただいただけでも、ありがたいです。仕事をしてもしなくても、今あるチャンスと時間を大切に頑張ります!Marinka | URL | 2008/02/20 (水) 22:49
hotaruさんへ
久しぶりの語学学校、今まで以上に頑張れます!仕事をした後での学生生活、思う存分スキルアップにつなげたい…と思っています。
hotaruさんに素敵な仕事の巡り合わせがありますように!
Marinka | URL | 2008/02/20 (水) 22:46
ねずみXさんへ
本当にありがたい…もうその一言です。結構ポジティブなんですが、ますますポジティブになれます…ありがたいです。
Marinka | URL | 2008/02/20 (水) 22:44
今はスイスにいらっしゃるんですね。英語からドイツ語とさらに活躍の場が広がりそうですね。またお仕事のお話楽しみにしています。
aki | URL | 2008/02/20 (水) 08:14 [編集]
わたしもドイツ語習っていたけど中途半端に終わってしまってもう一度やりたい、そういう多国語の環境で習うのっていろんな人から刺激受けそうですね。仕事のお誘いってすごい、おめでとう。私なんてアメリカの就職難にどっぷりはまっちゃって悲しい。。なんとか抜け出たい、、わたしもbambinaさんみたいに行動力をつけていろいろな人に会わなければ、と思いました。。うーんすごい。
hotaru | URL | 2008/02/20 (水) 04:24
Marinkaさんの他人に対するいいエネルギーが、めぐり巡ってご自身に戻ってきているような感じですね。すばらしい!
ねずみX | URL | 2008/02/20 (水) 00:06
| ホーム |

