
陽射しが暖かく、野生のお花は「春」と思ってしまっているのかもしれません。

そんな2月のスイス「この街」で
午後、ある時にスイスの駅で出会った女性とお茶にでかけました。
とても花のある人です。
初めて駅で見かけたとき、この女性はかわいらしいニットのお花がついたニット帽をかぶっていました。
その時の「花のある女性」というイメージが、今日お会いしてもっと強くなりました。
笑顔がとても素敵でキラキラしていて、私の心が幸せになりました。
その方と路面電車の駅で「じゃ、またね」と別れたあとも私の心はポカポカしていてなんだか一足先に春がやって来たようでした。
とても久しぶりに母国の言葉でたくさんお話をして、たくさんのことを共有し合えた素敵な時間でした。
夜はスポーツジムのクラスへ行きました。
今日の先生は大親友のアルゼンチン出身の女性に似ていました。
その友人から「パナマで双子の母になった…」と久しぶりのメールが届いたのは昨日のこと。
その友人に似ている人に今日「この街」で会って、なんだか不思議な気分です。
この先生もとても「花のある人」でした。その友人が同じように「花のある人」であるように…。
そしたらその先生の名前と友人の名前も同じでした。
私は「花のある人」が大好きです。
それはその「花の力」で私も幸せになれるから。
だから「花のある人」とお会いする時は、その人の「花」をしおらせてしまわないように、私自身に「水やり」をしてからお会いするようにしています。
私の思う「水やり」とは、心が渇かないようにすることです。

