「この街」と「赤」

2008年02月11日 18:02


街の中に隠れた「赤」。
週末、「赤」だけに焦点をあてた写真を撮ってみました。

grossmured.jpg

上を見上げるとあそこにも「赤」。

enpitsu.jpg

地面からも「赤」。
家の壁も「赤」。

redflag.jpg

旗「赤」と「白」


この国の「赤字に白の十字」という国旗のデザインはSchwyz州の州旗を使って作られたそうです。

そしてこの「赤」についてはこれまできちんとした法令等という物はないそうですが、こうしたデザイン関係についての部門が2007年に"Pantone's PMS 485 (consisting of 100 percent magenta and yellow each) as the shade of red to be used in print, and the colour described with the hexadecimal value of #FF0000 for use on the web."というガイドラインを発表した事もあるそうです。

「赤」は人間の視覚に飛び込んできます。波長の長さにより人間にとって「赤」はすぐに識別される色です。そして「情熱、愛」などといった意味を感情と結びつけられる色でもあります。
その色に「白」で均等にバランスのとれた「十字」…。コントラストの美しさもよく考えられたデザインだと思います。

日本はその逆で白地に「赤の丸」。

同じ色使いでも配置とデザインの違いにより視覚に訴えかける強さが違うあたり、
なんとなく国民性なんかもあらわしていそう…と思いながら今日もシャッターをきりました。



コメント

  1. Marinka | URL | -

    minaさんへ

    先月、ドイツ語圏へ越してきました。
    ここからだと何処へでも移動が簡単にできるので助かります。

    minaさんの結婚式カラー、赤と白。素敵ですね。
    ブログで拝見できること楽しみにしています。

    はじめてスイスに来たとき、赤に小さな白十字をかたどったかわいらしいお財布をプレゼントにいただいたことがあります。随分と長く使ったと思います。あと、新しいスイスパスポートの表紙デザインも可愛いいですよね。

  2. mina | URL | -

    Marinkaさん、いまスイスなんですね〜♪
    同じ国に住んでいるなんて、なんだか不思議です。

    赤と白、私たちの結婚式のテーマもこの色なんです。
    白は日本の国旗の色でもあり、芸者さんなどの日本女性の肌が白いことからも、日本には白のイメージがあるのだとか。
    そしてスイス人の国旗に対する愛着はすごいですね。
    このスイスロゴが流行りだしたのは、比較的最近のことらしいのですが、とにかくどこでも目にしますよね。

    親戚で、スイス人とスコットランド人の結婚式があった時は、メニューに両国の国旗を載せたそうです。
    なんだか国旗を載せる気にならないのは、日本人特有なんでしょうか・・・?

  3. Marinka | URL | -

    yuka-rouさんへ

    そうですか、ご主人はスイス系でいらっしゃるんですね。

    フォンデュのおいしいお店、いつかご紹介しますね。

    フランス語圏スイスにも綺麗な場所がたくさんです。
    私も近いうちに久しぶりに戻ってみようと思っているとことです。

    yuka-rouさんもチョコお好きなんですね。
    私もここへ来てからまさしくチョコ天国!と思いながらチョコの食べ比べをしています。

  4. yuka-rou | URL | NUpTSsbk

    かっこいい写真ですね〜!
    今marinkaさんはスイスなんですね!
    いろんな場所で生活できて羨ましいです♪

    夫の家族がスイス系ということもあって、スイスはとっても興味のある国です。
    でもまだ、ローザンヌしかいったことなくって・・・。(1日限定で・・・)本場のフォンデューも食べてないし〜ラクレットだって〜涙・・・って話はずれましたが(笑)

    あと、ラギュサっていうチョコレートが大好きで、スイスの国旗を見るたびに思い出します(笑)

    食べ物の事ばかりでスイマセン・・・・

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