2007年07月21日 06:34
M氏に「来てごらん、君の好きなテヘランだよ」と声がかかりました。
テレビをつけたらBBC4で「テヘランの今」の番組の再放送があっていました。
あ、ここ行ったね。あ、ここはあの通りだ。
あ、ここはあのお店だ。
あ、このニュースそういえば到着した日だったね…(イスラエルのレバノン攻撃開始/06年)
本当はもっともっとテヘランの隅々まで行きたかったのだけど、忙しくて、しかも渋滞にはまりっぱなしで…思うように身動きがとれなかったなぁ。
でもテヘランで出会った現地の女性とお買い物に行ったり、ドライバーさんと会話しながら現地のエクレアをほおばったり…ペルシャ時代からの素晴らしい音楽に出会って感動したこと…停電したこと…ほんの少しの時間だったのに、テヘランは私を惹き付ける「何か」がありました。
次に行くチャンスがあるならば、写真を撮る許可範囲をきちんと理解して、問題がないように撮影できるのであれば、今度はあのテヘランの空気と人々とそして空間をたくさん撮りたい…そう強く思います。
2006年の7月の空気は乾いていて、スカーフを頭からかぶり、長袖で丈の長い上着を着ていても耐えられる暑さでした。
夕暮れ時の乾いた空気と宝石の輝きのような巨大な街テヘランの灯が作り出す、あの不思議で美しい光景が今でも頭から離れません。
あれから1年なんですね…。
テレビをつけたらBBC4で「テヘランの今」の番組の再放送があっていました。
あ、ここ行ったね。あ、ここはあの通りだ。
あ、ここはあのお店だ。
あ、このニュースそういえば到着した日だったね…(イスラエルのレバノン攻撃開始/06年)
本当はもっともっとテヘランの隅々まで行きたかったのだけど、忙しくて、しかも渋滞にはまりっぱなしで…思うように身動きがとれなかったなぁ。
でもテヘランで出会った現地の女性とお買い物に行ったり、ドライバーさんと会話しながら現地のエクレアをほおばったり…ペルシャ時代からの素晴らしい音楽に出会って感動したこと…停電したこと…ほんの少しの時間だったのに、テヘランは私を惹き付ける「何か」がありました。
次に行くチャンスがあるならば、写真を撮る許可範囲をきちんと理解して、問題がないように撮影できるのであれば、今度はあのテヘランの空気と人々とそして空間をたくさん撮りたい…そう強く思います。
2006年の7月の空気は乾いていて、スカーフを頭からかぶり、長袖で丈の長い上着を着ていても耐えられる暑さでした。
夕暮れ時の乾いた空気と宝石の輝きのような巨大な街テヘランの灯が作り出す、あの不思議で美しい光景が今でも頭から離れません。
あれから1年なんですね…。



コメント
Richard | URL | VWFaYlLU
Hi, what a great site! Really lovely.
( 2007年07月30日 13:24 [編集] )
Bambina Marinka | URL | -
microさんへ
そうですか、タイかぁ。
私はなかなか東南アジアへ行く機会に恵まれず、いつも指をくわえて次のチャンスを待っています
自分たちの生活と違うものがあるからこそ、またその土地に惹かれるんですよね…。
( 2007年07月23日 18:17 [編集] )
micro | URL | -
中東の国は未だ行ったことがありません。
夕華さんのはじめのイメージ同様、危険なイメージと宗教的なイメージが強くありますが、素敵な国みたいですね。
Marinkaさんほどでは無いですが、色んな国や土地を訪れて、気に入ったところも沢山ありますが、気に入るとはまた別の感覚の惹きつけ魅了される国ってありますよね。私は今のところタイが惹きつけ魅了される国の一つです。
( 2007年07月22日 21:45 [編集] )
Bambina Marinka | URL | -
夕華さんへ
ほんとうに、イランは素敵!そう思います。
なんともいえない奥深さ、人のあたたかさ、どこか日本の本音と建前文化に通じるような側面もあったりと…
詩をはじめとする文学繁栄の歴史のせいか、政治家やその他活躍する人たちの言葉にもどこか美しい旋律があるように思えるのは私だけでしょうか…。
私もイスファハーンに行きたいと思っているんですよ!
( 2007年07月22日 19:53 [編集] )
夕華 | URL | -
イラン、素敵ですよね
私は、イランに行く前は「政治がややこしい」「宗教が厳しい」「なんか危なそう」というイメージがあったのですが、行ってみて180度そのイメージは変わりました。
礼儀正しくて人懐っこく、とっても親切な地元の人々。
圧倒的に美しいモスク。
街のいたるところにある、安くて美味しいジュースバーのメロンジュース。
勤務がマシャッドだったのでテヘランは2日しか居たことがないのですが、イランは今でも夢に出てくるくらい、魅力的な所でした。
次に機会があれば、ぜひ‘世界の半分’イスファハーンに行きたいです。
( 2007年07月22日 16:20 [編集] )
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