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Grand National 2007

4月14日、午後4時半の職場は熱気に包まれておりました。

普段はニュースを流す職場の大画面TVもこの日だけは朝から「Grand National」を中継するチャンネルに合わさっておりました。

Grand Nationalとは何ぞや?という方。
グランド ナショナルについてWikipediaリンク 
(以下、Wikipediaより抜粋)
"グランドナショナル(Grand National)とは、毎年4月にイギリスのエイントリー競馬場で、4マイルと4ハロン(約7242メートル)の距離に30の障害があるコースで行われる非常に過酷な障害競走で、イギリスでは最も人気があり、馬券の売れる競馬の競走である。この競走はハンデキャップで行われ、グレード3である(イギリスの障害重賞はgroupでなく、gradeで表記される)。

このレースの名物であり、最難関とされるのは6番目の障害(2周目は22番目)のビーチャーズブルック(Becher's Brook)と、8番目の障害(2周目は24番目)のキャナルターン(Canal Turn)である。前者は障害上に段差があって、踏み切り点よりも着地点が低くなっているために、着地時のタイミングを取るのが困難で落馬が多発する難障害である。また後者は着地点からすぐにコーナーがあるために、これも人馬がバランスを取るのが難しい難所として知られている。

出走可能頭数は40頭で、例年30頭以上の出走馬を集めることが多いが、年によっては完走頭数は10頭を切ることも珍しくない。スタートはゲートではなく、スターティングバリヤーを用いる昔ながらのバリヤー式スタートで行われる。

このレースに範を取った「グランドナショナル」という名の競走は世界各地で行われている。日本では伝統の障害GIである中山大障害がこのレースに範を取ったものである。"


確かに、画面で見ていても盛り上がるこのレース。すっごく高い障害を馬と騎手が一体になって飛び越えるシーンもすごいのですが、倒れてしまうシーンも「きゃぁ~」と叫んでしまうくらい迫力があります。

さて、今回のレースにはオフィスの仲間も一緒に「かけ」ているものですから手に力が入ります。オフィスの大画面の前にはスタッフが陣取り…、そして途中ひょこっと来店されるお客様も一緒に見入っちゃうから、その光景がまた面白かったりするんですよ。

マネージャーがかけた馬は騎手が落ちても走り続けます。
私の馬はどこ???って探しながらお客様の相手をする私…。
他のスタッフはひたすら画面にしがみついております…。

こんな日もたまにはいいもんですねぇ。

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