Language (Part 1) -
2006.02.15.Wed / 02:48

外国語を勉強する「教材」の溢れている日本。
皆さんはどのような「教材」をお使いなのでしょうか…。
多くの人は某N局の各語学のラジオ放送やテレビ放送を良き「教材」として勉強をされた経験があったり、あるいは長年続けていらっしゃる方も多いことと思います。
語学学校に行く時間がない、お金がない、近くに妥当な学校がない…などの不都合を抱えている人でも挑戦できる「教材」であることは間違えありません。
私自身もその一人です。いつから始めたのかは覚えていませんが、高校生の時には受験用に使っていたと思います。
また、私の父は毎朝、中国語講座をラジオとテレビで勉強していました。山のように積まれた父のカセット/CDを時々使っていたのはまぎれもなく、私です。
毎月増える教材が「宝」になるも「ゴミ」になるも、それは自分たち次第である…と本棚を見ていつも思うのでした。
そんな私ですが、これまで手を出してみたN局の教材は…
英語に始まり(それもビジネスだとか高校英語だとかいろいろ)、スペイン語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語、ロシア語…そしてイタリア語。要は放送されていた言語は全て手を出した…と言った方が早いですね。
結果は…どれも1ヶ月以上もったことはありません。
最初は時計をセットして、頑張って早起きしたり、録音、録画していたのですが、だんだん勢いがなくなっていくんですよ…。
そんなこんなで、N局の教材と付き合って10数年。
今では暮らす拠点が変わったので、教材を手にすることが簡単ではなくなりました…が、今でも使いたい気持ちが山々です。
そして、こんなに良い「教材」が身近にあったなんて…と改めて思わされる日々なのであります。
毎月書店で並んでいるテキスト以外にも、過去のテキストを凝縮して作成された使い勝手の良いテキストがたくさんあります。
最近ではDVD版が発売されたんですね…。ますます「教材」の利便性は増すばかりです。
今回は言語を限定せずにリンク
☆NHK外国語会話 テキスト集
次回は各言語ごとに、おすすめ教材をご案内する予定です。

