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母校:ボッコーニの巻き

今日は午後からミラノへ買い物に出かけたついでに、M氏の母校ボッコーニ大学(Universita Bocconi:日本では慶応大学なんかも姉妹校。)へ行ってみました。

bocconi.jpg

フラットシェアーの広告でいっぱいです。


ちょうど留学生のオリエンテーションの日だったようで、キャンパスの中も外もいろいろな国の学生でたくさん。聞こえてくる言語もさまざまでした。

今から7年ほど前にこのボッコーニ大学を卒業したM氏…、学校の国際化にビックリしておりました。現在のボッコーニ大学は積極的に外国からの学生を受け入れ、またMBAのプログラムも組まれており、学生の国際化/交流は活発のようです。

この日は"Johnson & Johnson"の企業レクチャーが行われていて、M氏は「始まってなかったら、自分も中に入っていろいろ質問したのになぁ」と…。

manubocchoni.jpg

懐かしい想い出でも…?感慨深そうに母校の大理石階段に座るM氏。


その後、2人で大学のすぐ近くにあるカフェ・バーに立ち寄ったのですが、どの席も外国人学生で大賑わい。

すると隣の席のトルコ人学生がカメリエレ(ウェイター)に「カプチーノを2つお願い」と頼んでいるのが聞こえました。
私もM氏も顔を見合わせ「ぷっ」と吹き出し…、その直後に他の学生が「イタリアで午後にカプチーノを頼むのは観光客だけよ!イタリアでカプチーノをカフェで頼んだり飲んだりするのはタブ~なんだから!」と教えています。

そう…、なぜかミルクを含むカプチーノの飲むのは朝だけ…とイタリアでは暗黙のルールが存在しているのです。
それじゃぁ、スタバも進出しにくいよね…。
外国人留学生さん、これからのイタリア生活頑張って!

そんな留学生やすっごくキメにキメた格好の学生達に囲まれた私達2人は「学生に戻りたいと思う?」「MBAなら仕事の経験と理論がつながるからいいね…」「でもやっぱり仕事の世界の方が面白いかな」「でも学生の刺激も面白いよね」など…学生の頃を振り返りながら、今の自分たちのことを考えてみるのでした。

ついでに本屋さんにも寄って、私は"Living in Japan"という写真集を購入。
これを参考に新居のインテリアの構想を練るつもりです。
日本人でも憧れる日本の家…。どこまでその究極に近づけるのでしょうか…私。




最後にボッコーニ大学の秘密を1つ…。
bocconitobira.jpg


中央の扉から出入りすると「BAD LUCK」なんですって。確かに、皆両端の扉から出入りしています。中央を行き来するのは知らない留学生だけ!

☆Amazon Key words : Living in Japan☆




Comment

あやの says... "ボッコーニ大学"
慶応大学3年生のあやのと申します。
ボッコーニ大学へ経営の勉強をしに行くために
情報収集をしていたところ、このページにたどり着きました。実は、この大学を知ったのがつい最近で、歴史のある有名な大学だと最近知ったばかりです。
ボッコーニ大学の秘密など、面白いお話をありがとうございました。
2008.03.18 10:24 | URL | #- [edit]
hotaru says... "なぜ?"
こちらサイトにこんにちわ。
<そう…、なぜかミルクを含むカプチーノの飲むのは朝だけ…とイタリアでは暗黙のルールが存在しているのです。
それじゃぁ、スタバも進出しにくいよね…>

なぜ~? そんなタブーが? これじゃ観光客はスタバにいくしかないね。。(笑) 日本スタイルのお部屋、こちらでも人気、できたらぜひ公開してください!
2006.09.13 22:56 | URL | #- [edit]
aki says... "思わず・・・"
ニンマリしていましました。
母校とボッコーニ(笑)
私は、こちらで大学に通ったことがありませんが、ボローニャ大学に立ち寄った時には、やっぱり活気がありました。学生っていいですよね~。
2006.09.12 05:31 | URL | #Zro8.eHg [edit]

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