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料理をすること。

peppe


What a great present! La pentola a pressione!!!

誕生日プレゼントで頂いたLagostina社の「圧力鍋」を初めておろした今日。早速、豚肉・人参・セロリ・たまねぎ・じゃがいもを入れてbrodo/ダシを作ってみました。

「シューーーー!」という凄まじい音こそ、最初は怖じけづいてしまいそうですが、これまで長いことかかって作っていた料理が短時間でできるようになって、しかもお味は一層おいしくてヘルシー!という長所ばかりの「圧力鍋」。
(参考に…圧力鍋でつくるお料理は;ビタミンが壊れにくい調理法。油、塩の量を抑えて調理しても十分に味わいがあるため体に良い。
香りを逃さない。調理時間が短時間で済む。)

使い方のルールさえきちんと守れば、「怖い」「危ない」調理器具ではありません。(圧力が抜けるまで開けないこと。粘り気があるものは調理しない。調理でガスがでるようなものは調理しない。水を鍋で決められている分量以上に入れない等。)

実は私もイタリア家族が圧力鍋でいろいろな料理を作る姿を見るまでは、『高くて、危なそう、使い方がよく分からない、どんな料理につかうの?』と知らないことの方が多くて「欲しい…」とは思いませんでした。
が、そんな圧力鍋を普通にしかも頻繁に使って、おいしい料理を出される環境に入ってしまうと「私も自分の圧力鍋が欲しい…」と思うようになったのです。
「圧力が抜けきるまで、鍋の蓋を開けては絶対にダメ!」
これだけは必ず守るように…とイタリア家族からきつく言われて渡されたプレゼント。
それがLagostinaの圧力鍋なのです。

圧力鍋でどんな料理ができるの?

-スープのお出しが短時間でおいしくできます。リゾットを作るときに使うダシ/brodoを作る時に使います。
鶏肉、人参、タマネギ、セロリ(等)を一緒に圧力鍋で調理します。
そのスープで作るリゾットはまたおいしいですよ。

-豆料理に使います。1晩水につけておいた豆を圧力鍋で料理するとふっくら、おいしいお豆に大変身。

-ローストビーフも作れちゃいます。

-もちろんミネストローネもね。

-炊飯器のない我が家では白飯も圧力鍋で炊きます。

いろいろ、たくさんレシピがあるのですが、お水の分量や調理時間については「圧力鍋」を購入するときに一緒についてくる「レシピ集」などを参考にされると良いでしょう。

☆イタリアLagostina社の圧力鍋を販売しているshop☆
La Cucinetta ラ・クチネッタ
Sprick
ワクワクキッチンランド

☆圧力鍋のレシピ☆(amazon.co.jp)
圧力鍋のレシピ

☆圧力鍋講座へのリンク☆
このサイトでは圧力鍋について、使い方、レシピ、Q&Aなどお役立ち情報が満載です。
http://awasedi.sakura.ne.jp/pressure_cooker/kouza/index.html

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