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週末小旅行 フランス・ナンシー

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私は旅が好きな父の影響を受けていることがたくさんあって、私にとっての欧州は父から聞いた話から想像したものがたくさんあったりするのです。

その中のとっておき!?がフランスのナンシー。
これまた父の仕事の影響もあって、古美術に触れる機会に恵まれた私は「アール・ヌーヴォー」が大好きです。
ナンシーへ訪れたことがある父はフランスの話になると「あ~、ナンシーは良かった。街も綺麗だったし、美味しい食事も食べた。なんといってもエミール・ガレの作品がたくさん見れるしね。」と何かにつけて話をしてくれます。

そんなこともあって、ナンシーからそんなに遠くない場所へ越した私は「これは行かないかん!」と、M氏を説得し、1泊で週末旅行でナンシーへ行ってきました。

私にとっては「やっと行けた場所!」という感じで、嬉しかったです。

それほど典型的な観光地化をしていないだけに、歩いていてとても気持ち良く、どこかホッとする空気が流れています。世界遺産でもある中心部の広場は本当に美しかったです。輝く金色の装飾は圧巻。特に夜のレーザーショーは呼吸することすら忘れてしまいそうな無限感を感じる素晴らしいものでした。
そして旧市街の裏通り…ここは下町という感じでローカルの人達で賑わう場所。隠れ家的美味しいレストランもあったりして、かなり気に入ったエリア。

偶然に見つけたレストラン、当日予約で運良く夕食を頂いたのですが…なんと!先月発行された日本のとある雑誌に紹介されていました。
味もとても良く、小さなレストランならではの温かさが充満する素敵な場所でした。
新鮮な食材で作られた愛情溢れるお料理だったと思います。特にデザートは目からうろこ…でした。
ラビオリも美味しかったです!

お昼のランチをいただいたレバノン料理店もすごく美味しくて、お店のスタッフも優しくおすすめできる1件。

広場にある大きなGrande Cafe Foyはサービスが最悪だったので、席に座って数分後、オーダーせずに退席しました。

最終的には他の小さなカフェでサンデーブランチをいただきました。やっぱり地元を愛する人達が経営する場所は味も良いし、サービスに心がこもっています!

何処へ行ったのか…詳細はまた次回に。
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ルクセンブルグ:MUDAM会員になる

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先週の金曜は幸運にも土曜から正式公開の素晴らしい作品を一足早く見せていただきました。
美術館入り口に作られた作品はとにかく素晴らしかった!自然と科学と人とが微妙に絡み合っていて…。
そしてスピーカーから流れる鳥のさえずりが「癒し」空間をつくり出していました。


ルクセンブルグのお気に入りスポット、それは近代美術館「MUDAM」。
ルーブル美術館のピラミッッドを設計したPei氏による建築作品でもあるMUDAMはとにかく「落ち着く空間」。

定期的に入れ替えられる展示内容もかなり濃く、毎回足を運ぶのが楽しみです。

そしてMUDAM Cafeは美術館の中でも一番のおすすめ。
屋内なのになぜか屋外でお茶を飲んでいる気分になれる場所。
大好きな所だから…会員になりました。

会員には2つの種類があるのですが、私はお友達やM氏を連れてカフェに行くことが多いので2人(ランチタイムは4人)連れて入館できるタイプの会員になりました。その他にも色々特典があります。
このタイプは「Carte Mudami」。


個人で行くことが多い人には1人用年間会員「Mudam Pass」もおすすめです。

詳細は↓からご覧ください。
Mudam年間会員ページへのリンク

旅:ブエノスアイレス (1)

旅Photo @ブエノスアイレス (March 2011)

滞在中はパレルモエリアを重点的に散策。
おいしいレストラン、お洒落なカフェ、素敵なショップが建ち並び、古いブエノスアイレスの建物と融合して
「いい味」を出しているパレルモ地区は私のお気に入り。

buenos a3
鳥だ…ぁ。
うまいね~。


busenos a2
おふたりさん、食べられるの!?
強烈だけど、ここまで来るともうアートだね。


Buenos A1
モデルになってくれてGracias!




続く。





アルザス地方の休日

ローマから飛行機でルクセンブルグに降り立ったら…その足で一路フランス・アルザス地方へ。
ストラスブルグ~コルマールの途中には小さな素敵なアルザス地方ならではの素敵な村が点在しているので、各所各所で寄り道しながらの旅でした。

今回の旅では名古屋にもレストランを構える、ミシュラン3つ星レストラン「Auberge de L'ill」で夕食をいただいてきました。
川のほとりにある美しい庭園とレストランの内装はまさしく「贅沢」。なんと、このレストランも我が家が愛用している食器を使っていました!

感想は…ううぅん…。
きっとこのレストランのファンの方はたくさんいらっしゃると思うのですが…ごめんなさい、私達はちょっと納得のいかない点があって…満足のいかないレストラン訪問となってしまいました。
かなり高額なだけに、残念でなりません。


そんなことはさておき、今回の旅ではアルザス名物であるとあるものを間近で目にすることができました!



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あ、これは「ぬいぐるみ 」


こちらが「本物 」。
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大型鳥類!?「コウノトリ」



ローマの休日

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バチカンの広場にて

ジュリア・ロバーツ主演の映画 "EAT, PRAY, LOVE" (食べて、祈って、恋をして)の「EAT(食べて)」の部分を観た後の「ローマの休日」は一段と格別でした…なんてこと言ったらちょっと典型的かもしれませんが、実に今回の旅は「Eat Eat Eat & Shopping」でした。

弟家族が社員旅行でローマへ来る!というので、「ならば行かないかん!」と張り切って言ってまいりました。
社員旅行中の弟家族は終日ツアーということだったので、「ならば友と一緒にいかないかん!」と思い立ち、チューリッヒ在住のお友達を誘ってのローマ旅行となりました。

お天気にも恵まれ、毎日毎日楽しいローマの休日でした。

おいしいジェラート店に巡り会い、感動するモダンイタリアンレストランにも出会い、そして心温かいローマの人達との出会いがあり!お買い物はノンストップ…最高の「ローマの休日」でした。

あまりにローマが楽しかったので、またまたお友達と「9月に出陣!」の予定です。


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1晩目のレストラン
ここでは日本語を勉強しているというローマ大学の可愛い学生スタッフに出会いました。

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2晩目のレストランにて
色々な種類のお花がお皿に綺麗に盛りつけられています。
奥のお皿はモッツラレーラチーズを(おもちのように)焼いたもの:0
味もとっ~てもbuono!


あ…肝心の弟家族との写真を撮るのを忘れたぁあ!


旅のこと:アルゼンチン

3~4月に南米旅行に出かけました。
久しぶりの南米。今回は親友達と急な予定変更で決めた行き先。
ほんの数日しか時間の余裕がなかったけれど、内容の濃い旅でした。

遡った話になりますが、少しずつ内容と写真をUPしていきます。

今日は…巨大な氷河の1枚。

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