In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Zumba zumba zumba

corn.jpg
近所のトウモロコシ畑での1枚。
寄り添うように咲いている野の花と
トウモロコシがなんだかカップルのように見えました。



今日は詰まったスケジュールの間をぬって、ついにZumba Exerciseに行ってきました。
Zumba Exercise はラテン+インターナショナルな音楽と動きを混ぜて1時間踊り続けるエクササイズでシェイプアップはもちろん、踊ってエクササイズして楽しむ!という3つの要素が詰まっています。

ミックス要素
・サルサ
・レゲトン
・レゲエ
・サンバ
・ベリーダンス
などなど…

踊ることも、Zumbaの音楽も好きな私はエクササイズレッスン1時間、しっかり汗をかいてエンジョイしてきました!

Zumba US site
http://www.zumba.com/us/

チューリッヒのZumbaエクササイズの情報はgoogleでZumba Zurichと入れると出てきますが、ほとんどのコースはなんと…「満杯」。チューリッヒでもZumba人気は高いようです。
スポンサーサイト

仕事の後に…

仕事から夜9時半の帰宅になった月曜の夜だけど、今日は色々楽しいことも頑張れることもあって、遅くまで仕事になっても平気でした。

帰ったらM氏が夕飯の支度をしてくれていました。
毎度のことだけど、彼が作ってくれる料理は本当に美味しい。
味付けも…だけど、彼の手にかかると料理に魔法がかかったように深い味わいになっているんです。

M氏曰く

「美味しくな~っれって集中して作るからね。」

これが秘訣らしいです。

彼に毎晩ご飯を作ってほしいくらいです…。
ありがとう。



necochan2.jpg
マウイ島にて


スイスの週末

hatake1.jpg
晴れたり 曇ったり 雨が降ったり…のチューリッヒ
先日、仕事後のリフレッシュで自宅近くの森を歩いていると
トウモロコシ畑の間から「プリズム」を発見。(虹ではありませんでした…)
写真のちょうど真ん中あたりに妙な色の筋が雲と地上の間に
見えれば…それがプリズムです。

hatake2.jpg
丘と丘の間から見えるのは雪化粧の3000m級の山々。
車で行くと1時間ちょっとかかるけど…遠くから見ても美しいです。

Photos taken by: Marinka's iPhone



来週も週明け早々、超大忙しの予感。
9月は一層忙しい月になりそうです。

そんなバタバタの時間を前にこの週末にゆっくりと休憩。

朝は10時過ぎまでベッドでゴロゴロ。
洗濯物を廻しながら、2階の部屋に掃除機をかけ、アイロンをかけてから…市内で1人お買い物♪
私が勤めるオフィスがあるSeefeldエリアにはたくさんの個性的で素敵なお店があります。こんなのんびり土曜にゆっくりと行ってみないとね…と思い、お休みの日だけどオフィス近辺へお出かけ。

欲しいと思ったお洋服のサイズが売り切れで、他の2店舗をまわるために空港→Glattzentram(ショッピングセンター)へ。残念ながら、やっぱり同型のSサイズは全て売り切れていました(泣)。イギリスやアメリカでは自分のサイズより大き過ぎて服が買えなかったけど…ここは皆同じSとかXSサイズを着る女性が多いようで、そのサイズから先に売り切れてしまいます。

いつもは行く機会のないGlattzentrumも実は自宅から案外簡単に行けることが分かって、これから暇があったら出没しそう。BahnhofstrasseにあるちょっとハイエンドなCafeまで入っていたりして驚きです♪

日曜も結局10時くらいまでベッドでゴロゴロ。

朝ご飯はスイスでは一般的な朝食スタイルの…
berry.jpeg
解凍しておいた丸ごとベリーミックス



Muesli.jpeg

WeightwatcherのMuesli



Quarkチーズ
quark.jpeg

です。

栄養価も高く、おいしいし、腹持ちも良いので大好きです。


そして午後は久しぶりにお気に入りCafe HenriciでM氏とブランチ。

ここはいつ来ても落ち着くし、コーヒーもFlammkuchenもApfelstrudelも美味しい。(スイスにも美味しいものいっぱいありますよ♪)
新聞や雑誌を広げて読んでいても、せかされることなくゆっくり居れるのでまったり日曜日には最適です。

帰り道はチューリッヒ湖畔、旧市街、を散歩して帰りました。

あ、そうそう今日初めてスイスで「眼鏡」を買いました。
スイスでフレームとレンズを買うと、とてもとても高いことは知っていたのですが…金曜にダンディーな眼科医の先生のところで目の検査をして「目は健康ですけど万が一のことを考えて眼鏡は1つ持っておいてくださいね」とアドバイスされ…。

(余談:同じ日にチェックアップのため別の科の病院にも行きましたが、先生があまりにもカッコ良くて…驚。スイスじゃ病院に行くのも楽しみ…になってしまったのです♪)

今、Visilabではフレーム半額セール中なのでこの機会に買うことに決定しました。

健康保険でも費用の返還はあるのですが、すでに今年分の費用はコンタクトレンズ購入に使ってしまったので、多分全額自費ということになると思います。


出費の多い週末でしたが…M氏と卓球を近くの公園にある広場設置の卓球台で真剣に楽しんでしめくくり、久しぶりに良いペースで過ごした週末でした。

Bombay Dub Orchestra

Chill Out, World Musicがお好きな方におすすめ。
私はほぼ毎日どこかで彼らの音楽を聞きながら心を落ち着かせています。






(海外Amazonサイト↓からはMP3ダウンロードできます。)

英語(アメリカ):Bombay Dub Orchestra (Amazon.com)

英語(イギリス)Bombay Dub Orchestra (Amazon.co.uk)

ドイツ語:Bombay Dub Orchestra (Amazon.de)

日本語:Bombay Dub Orchestra (Amazon.co.jp)


どんな音楽か気になる方は↓でおためしあれ♪




アバクロが福岡に!?

2号店を出すそうですね。
東京に続いてですよ…世間では南の果てと思われがちな福岡ですが、何かと市場を賑わせている福岡。某タバコ会社も世界で唯一「Fukuoka Limited Edition」のタバコを世界のただ1箇所しかも福岡だけで販売したり。

あぁなんで私はチューリッヒに居るんだろう…とお買い物の時は思いたくなってしまうくらい、お店の数もバラエティーも豊富な福岡…。

残念ながら9月の福岡滞在中にアパクロはオープンしないようですが、どんな「モデル」さん達が福岡に配置されるのかとても楽しみですね。

ちなみにイタリア・ミラノ店、夏のバカンスシーズン前に行きましたが、こちらも美しい「モデル」さんがたくさんでした。
でもお洋服はUS内にて$で買うより割高なので、イマイチ手がでませんでしたけど…。

対象年齢は10~20代のアバクロですが、チューリッヒでは結構30代以上の人もTシャツやポロシャツ着てますよ。私もM氏もその仲間。

次は肌触りの良いパーカーが欲しい…と思っております。

Sweet Colleagues

photo (6)
It was absolutely tender and delicious! Loved the dish so much!

photo (5)
My sweet colleagues & lunch


今日のランチは同僚のS兄さんが自宅で下準備をして来た材料を、さらにオフィスの電子レンジを使って美味しく仕立てて私ともう1人の同僚M姉さんに振る舞ってくれました。
噂には聞いていたけどスイス人S兄さんの料理の腕前は本当にプロ級でした。程よく深くしみ込んだマスタードソースの鶏肉は外側が丁度良くグリルしてあり、しかも電子レンジで調理することまで考えて下準備しているのが計算高い!付け合わせのお野菜もホクホクしていて、レストランのランチより美味しかったです。
次のランチメニューが楽しみ。

ちなみに…同じくスイス人M姉さんも今日は外回りでしたけど、S兄さんのランチを食べにわざわざオフィスに戻って来てました。

S兄さんDanke!

2ヶ月も…?

purague inu

写真:チェコのプラハで出会った犬。
プラハ城へ行く途中にあるチェコ料理を出してくれる小さなレストラン・パブで深い味わいのおいしい「豚肉薫製」*を食べていると…ひょっこりあらわれました。このお犬さま、近所のレストランを転々を廻っておいしい食事にありついているようです。*お料理写真は次回ね。


昨日からまた少しずつドイツ語の勉強を再開しました。
ずっと仕事や旅で忙しくて、気がついたら「2ヶ月も」レッスンをお休みしていました。
きちんとレッスンを続けていれば、週に2回、1時間ずつ2人の先生からドイツ語を教えていただいている「ハズ」なんですが…2ヶ月も時間を空けてしまいました。

溜まった宿題をしながら、つくづく私のドイツ語の進展のなさに反省しています。

いつになったらドイツ語を流暢に話し、ビジネスレターが書けるようになるのでしょうか…。

いつものことですが、こうして言葉を勉強していると「スイスは面白い」と思います。
以前、フランス語圏のスイスに住んでいた時は「ドイツ語の必要性」は全然感じませんでした。
でもドイツ語圏で暮らすと…ドイツ語の必要性は絶大。それに加えてフランス語もイタリア語も出来たほうが断然仕事がしやすい…ということをしみじみ感じます。

スイスの大都市は比較的英語が通じるのですが、いつも思うことがあります。

それは…

「皆さん謙虚!」

ということ。



スイスの場合

私:Sprechen Sie Englisch?
(一応、失礼にならないようにまずはドイツ語で「英語をお話になりますか?」と聞きます。)

スイスの方:Nein (いいえ) とか ein bisschen (少しだけ)とか a little bit なんていう感じで返ってきます。

私:xkchnfjfognde hdidfbh ahfoighsoi ------ と用件を英語で言うと

スイスの方:sjdhs fjdriggk swjaidh ---- と、充分にレベルの高い英語で応えてくれます。

時には「Nein(ノー)」と言った人が、突然会話を聞いて流暢に英語で応えてくれることもあるから驚きます。
スイスの国民性・文化には「謙虚さ」があることは感じていましたが、こんな所にもその一面があったのです♪

一方で…

外国人:Do you speak English?

日本人:Ah... a little bit.

外国人:shf○d×gji fhdgotgi gjdgidgrh----- と、用件を英語で言うと

日本人:えっ????? アイアム ソーリー ノー イングリッシュ

か…

的外れな返答

もしくは…

突然の沈黙…。(冷汗)

こんなシーンを思い出します。(もちろん英語や他の言語が堪能な一部の方を除きますが…)

日本人は一般的に「謙虚」だと異文化理解で教え込まれている外国の皆様…ただ言葉における「謙虚さ」はスイスのそれとは異なるということを、私の周囲の外国人は結構理解しているので興味深いです。

日本人:「英語は少ししか出来ません」=「ほとんど出来ない」
スイス人:「英語は少しも/少ししか出来ません」=「かなり出来ます」

という解釈をしたくなる…と友人達(外国人)は言っております。


さて先日、バッテリーがあがってしまったM氏の車を充電してもらおうと、保険会社を介してブレークダウンサービスの手配をしてもらいました。到着した車両専門家さん、最初は「イタリア語もフランス語も英語出来ません」と言っていたのに…私とM氏が英語で会話しているのを聞いて、突然…英語でペラペラペラ~っと状況説明をしてくれました。

M氏曰く、「英語話せますか?って聞いちゃだめだよ。聞いたら絶対Noって言われるから。最初から英語で話せば絶対英語で返してくれるから。英語できなくても、単語単語で理解してくれるから大丈夫だよ。」なのだそうです。

確かに彼の指摘はごもっとも。

そんなM氏、スイス公用語のイタリア語とフランス語は普通に使えるからスイス生活は楽だろうな…と思うのだけど、何処かローカルな場所へ行くとなると「Marinka、君はドイツ語が出来るから(あくまで彼よりも…という意味)僕の代わりに××へ行って来て。」とか「多分ドイツ語が必要だから一緒について来て…」と言ってきます。

そんなM氏にもっと貢献できるように、ドイツ語習得がんばりますね。

山の湖:標高約2500m

私もM氏もギリギリ週末の過ごし方の決心がつかず、結局午前10時近くまで寝入ってしまいました。
早く起きていれば、ハイキングのお誘いをしてくれたお友達と一緒に行くこともできたのですが…寝坊助な私達はお昼頃にのんびり家を出発。

途中、お誘いをしてくれた友人にもハイキング道でバッタリ遭遇。彼女達は早朝から出かけて、4~5時間の登山・ハイキングを終えて下山している途中でした。(凄い!)
「湖がとってもきれいだったよ」という言葉に惹かれて、私とM氏はトコトコ急勾配の登山道を上がり始めました。


pizol4.jpg


標高が高いせいかいつもは元気なM氏だけど、今回は少々きつそうでした…。

でも…
深い蒼色の湖が谷間に現れた瞬間に、そんな疲れも吹っ飛びます。
pizol3.jpg


もっと(いや…かなり…)早起きしていれば、お友達と一緒に5つある湖を巡る登山も出来たなぁ…と後悔。
でも、今回は1つでも美しい湖を見れてとても幸せな1日でした。
10年近く使っていた登山靴がもう履けなくて、今回はスポーツシューズで行っていたので…ゴツゴツした岩や石が一杯のルートはちょっと辛かったので、次回は厚みのある靴を用意して行こうと思っています。

時期を逃すと…今度はスキーシーズンかな、この山に来るのは…。


pizol5.jpg
雲がかかり始める山の姿はどこか神秘的でした




旅の病

hanging al mare
北イタリア・リグーリア海の村にて



もともと旅好きな私、こう立て続けに色々廻ると…あの「旅の病」が復活してしまいました。

私の「旅の病」は

「もっと旅に出たい!」

と…

近場でも良くて…非日常と日常の間を求めて

フラ~っといなくなってしまうこと。

そして帰って来ると

「スイスの日常が"非日常"になっていた…」

ということに気がつくのです…。

スイスに帰ってくると、まるでスイスに旅に来たような錯覚が…

旅が日常になってしまったからかなぁ。

umi.jpg
義理両親宅からの眺め…La Vita Al Mare


旅続き…よやく帰宅。

1週間イタリアの海沿いの街で忙しい毎日を過ごし、ニース空港からバーゼル空港経由 by Easy Jetで帰宅しました。
早朝便でM氏はイギリスへ。私は夕方便でスイスへ。

2便の間の待ち時間は…ニース空港まで送ってくれた義理兄と義理母と一緒に買い物を楽しみました。フランスの百貨店・galeries lafayetteで「百貨店カードを作ったら15-20%割引します。」というキャンペーンをしていたこともあり、義理母は乗る気になり早速signed up。ここぞ…とばかりに義理母・兄ともども、お買い物を楽しんでいました。

いつもであれば、リグーリア海の街からイタリア国鉄で3時間程かけてミラノまで行き、そこからCisalpino(イタリア⇔スイスを走る列車)に乗り換え、さらに4時間かけてチューリッヒへ…という長旅をして帰宅するのですが、今回はEasy Jet利用で帰宅しました。

イタリアのとある街→ニースまで車で1時間
ニース空港からバーゼル空港まで飛行機で1時間
バーゼル空港→バーゼル駅までバスで15分
バーゼル駅→チューリッヒ駅まで1時間
チューリッヒ駅→自宅まで10分

トータル:約3時間半。

いつもの半分の時間で移動です。

さて…

今日、ニースの海岸を散歩していて思ったのだけど…同じ海岸線なのにどうしてイタリア側とフランス側ではこんなに海の蒼さが違うんだろう…って。

海の美しさと海岸沿いの街の美しさは完全にフランス側に軍配があがりますね…。
でも、素朴な漁村的でいて、どこかなにか素敵さ(+安くて美味しいイタリア料理も)を楽しみたいあなたには…イタリア側をおすすめ♪

イタリア側では廃線になった鉄道の跡がサイクリング・散歩ロードに大変身。
私はこのルートが大好きです。

昨日は1人で燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びながら散歩にでかけ、海風を波の音と潮の香りで心身ともにリラックスできました。

これで今年は海納めかな…と思い、ちょっぴり日焼けもしてみたり。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。