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Basel Word、時計と宝飾の祭典!?

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ドバイから時計商人の友人T氏が毎年恒例のBasel Worldへお出でになっている…というわけで、M氏と一緒に時計商人のT氏に会いにBaselへ行ってきました。

別にドレスコードはありませんが、無意識にお化粧と身だしなみに気合いを入れてしまった私達…。なんでかなぁ。


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ドイツ行きの特急(綺麗で快適)に乗って、約1時間。バーゼル駅からはトラムに乗り換えてMesse会場へ向かいます。
Messeの停留所に近づくと、Baselの街の雰囲気がガラっ!とかわります。
スタイルの良いお姉様やお兄様、おじさま達が素敵なスーツやお洋服を着て颯爽と歩いています。外に設置されているカフェは人だかり…。

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会場の入り口は「ブルーカーペット」のBasel World。会場入場ゲートを通ると、綺麗なドレスを着たお姉様方がDaily Newsを配っていました。モーターショーのようなミニスカートの若いお姉さんたち…という雰囲気ではなく、上品に落ち着いた感じの会場です。



会場の中は目がチカチカするようなキラキラ光る時計や宝飾品がたくさん…。
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でも私の一番の興味は…各ブランドのブース設計とデザイン。

デパートや路面店の豪華なショップがそのまま展示会のブースになっている感じです。

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中には巨大な水槽を地上5mくらいのところの壁にはめ込んだり…。規模の大きさはもちろん、各ブランドのセンスを間近に感じられる空間でした。
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↑は時計盤の飾りを彫り込む作業を見せてくれるブランドのブースにて。
とても細かい作業で、スイス時計がなぜ高いのか…そして人気があるのか…よ~く分かります。



ケータリングサービスにもいろいろ工夫があり、「Sakura」というお寿司ブースも会場内にありました。
そのSakuraのお寿司ブースの片隅に…桜の枝と大きな黒い陶器の花瓶が綺麗にライトアップされていていました。
私もM氏も時計なんかより、食とブースのデコレーション・デザインの方に気がいっていました。


さて、このBasel World入場料

1日券で

CHF60

期間券で

CHF150

多分、↑のお値段を出してまでBasel Worldへ行こう…という気にはならない…のが私達。

でも今回は

「いいよ、招待券用意しとくから」

というT氏のお言葉に甘えて行ってみました。

時計や宝飾品が好きな方、バイヤーさん方にとってはとっても魅力ある展示会なのだと思います…。

唯一私達が立ち止まってマジマジと眺めたブースは…

「CITIZEN」

電池の交換もいらないし、自動時計波で時間を合わせてくれて、デザインも良くて、軽くて…それでいて軽々10万以下で買えるCITIZENのとあるシリーズが好きなので、そこだけはじっくりと見てきました。


世界各国から来ているバイヤー、ライセンス認可の卸業者、一般のお客様などなどたくさんの人達で賑わっていたBasel World。なんて贅沢な展示会だろう…と思っていたら、
なんとそれよりも更に上をゆく「超高級時計展示会」がジュネーブで行われていることをT氏に教えて頂きました。

招待状を持っている人しか入れないジュネーブの時計宝飾展示会

ん~、どんな物が並ぶのか…気になりますね。




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福岡。地方都市の底力!

cowhouseのNannyちゃんのblogに行って、凄いことを発見した!
BRUTUSの記事「魅力ある地方都市」ランキングで…福岡が1位になったそうな。

昨年の6月のFinancial Timesでも

Being taxied to Fukuoka airport: “If I wanted the best of Japan but also great connections to the rest of Asia then it would be my first choice.”

なんて素敵にコラムの中で紹介されて…世界の魅力あるライブリーな都市ランキングに堂々「16位」(前年17位)入り♪

そのうち、世界ランキング上位のチューリッヒとも競り合うかな(本気)。


我が家のM氏も福岡大好き。
いつかは福岡で2年くらい暮らしたいと思っているけど…

でも…

問題があるんです…。

それはキャリア。

国境関係なくバリバリに仕事をする外国人(日本人も…だね)を置ける大手国際企業が福岡にはない…(悲)。
あったら教えて…ぇ。


東京や神戸みたいに大手国際企業があれば…日本での生活をより身近に考えられるんだけどな…。

…と、ぼやくM氏。

お気持ちよ~く分かります。

地方分権もっとすすめて、特別に法人税を低くして、国際企業を東京から呼び寄せてみたりしてはどうでしょう。
(スイスは州・街ごとに企業向け法人税を比較的柔軟に決定できるので、企業誘致合戦に適しています。)

安定している国際企業が来れば、後々の税収入にもつながって福岡の財政も長期的には潤うはず…。

あぁでもまた問題が…。

福岡は学生用・単身赴任社用のワンルームマンションばっかり…。

これじゃ家族を連れた駐在員や転勤者は暮らしにくい…。ん~、国際企業がたくさん入ってきているチューリッヒやジュネーブのような住宅不足になるかなぁ。

他のアジアへ行くのも距離的に近いわけだし、アジア各国に支社を持つ企業の「アジア統轄本部」みたいなのが福岡にできたら、福岡ってもっともっと面白い場所になりそうな気がします。

The city of your dreams... 福岡 頑張れ。









家族と食品業界の競合(チョコレート編)

日本へ行く日が近くなると、お土産の準備をトボトボ始めます。

きっとチョコレートが美味しい国に住んでいる方はお土産に必ずチョコレートを購入されるかと思います…。

特にスイスだと…「モレナク」お土産の1つはチョコレーではないかと…。

チョコレートをお土産に…と思っても、これが結構大変。重量がかさばるのと、カカオ量が日本と異なるために少しでも気温が高い時期にチョコレート持って日本へ乗り込もうなら…高級チョコレートがベト~っと溶けてしまう…。


さて、チョコレートを買いに行ってお店で悩むこと…(値も含め!?)

N社系のチョコレートにするか、K社系のチョコレートにするか…。

家族がらみの「愛社精神」に基づいて買うなら…お世話になったN社さんごめんなさい…K社系チョコレートを買わせていただきます。

K社系でも一番のお気に入りは「Suchard」チョコレート。

ブランドそのものはK社グループの傘下に入ってしまいましたが、スイスのヌシャテルが拠点の歴史あるスイスチョコレートで、今でも創始者Philippe Suchardのお家があります。
(屋上にはミナレットが!ビックリ…中東旅行でインスピレーションを受けたそうです。)

チューリッヒ市内で世界各国の美味しいチョコレートを売っている小さなお店があるのですが、そのお店のオーナーさんでさえも…

"「Suchard」のチョコレートは最高!私のお店でも売りたいの!" とSuchardを絶賛。
(でも卸してくれないらしい…)

というわけで、今回はSuchardチョコに決定。

ところで…今記事を書きながら気づいたけど…「紫の牛」で有名な「Milka」チョコの生みの親…実はSuchard創設者のPhilippe Suchardさんだったことを発見。
Milkaチョコも美味しい…。
Philippeさん、こんなに美味しいチョコレートを世に出してくれて本当にありがとう♪

そしてスイスの美味しいチョコブランドを持つK社さん、これからもユニークで美味しいチョコレートの生産お願いしますよ。くれぐれも買収したチョコ会社の美味しさを失わないようにね。

Buchmann

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スイスのお店のロゴの中でもBuchmannのロゴは結構可愛いと思う…
ロゴ:www.buchmannbeck.chより


↑なことをずっと思っていた私はとあることを考えつきました。

私:「すみません…4枚くだい…」

店員さん:「あの…マーケティングでもしてくださるんですか?(笑)」

私:「あぁ(笑)まぁそんな感じです。でも日本でですけど…。全部でおいくらですか?」

店員さん:「お代はいりませんよ…」

私:「えっ?」

お楽しみに。

話題のお店:
Buchmannはチューリッヒ市内にあるパン屋さんのチェーン店です。




イタリアの皆様へ…

Guarda questo programma!!!

The Berlusconi Show
http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/b00r8g99/The_Berlusconi_Show/

(might be only available in UK... but if you have Cablecom: on 24th March 13:10 on BBC Two)

スイスで自転車のる?自転車保険入ってくださいよ。

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お天気が良くなると「自転車」に乗ろう…と思います。

なので、2010年用の保険ステッカーを郵便局で買ってきました。

スイスでは毎年更新の自転車用対人対物賠償責任保険があります。これは義務加入。

なのでスイスの自転車を見ると…皆、赤とか黄色とか、青色とか…(今年は水色っぽい緑)色の入ったステッカーを付けています。

自転車も「道路交通法」の適用ですので、ちゃんとルールを守らないと「罰金」が課せられます。
欧州ではどこでも「自転車は車道か専用自転車道をとおる」のがルール。車道を行く場合、ちゃんと右折、左折も車と同じように(専用スペースあり)しなければいけないし、手で合図しないといけない…という日本では慣れないルールがたくさんあるので大変。だけど慣れると…これが一番安全な乗り方なんだということを実感。

実は日本に帰る度に受ける「逆カルチャーショック」があります。
それは…「なんでビュンビュンとばす自転車が偉そうに歩道を走る!?」ということ。
危ないです…。安心して歩道を歩けないなんて…。
過去5年間の帰省で…何度も自転車と衝突しそうになりました。
一応、日本でも自転車は道路交通法の適用なんですが…日本では警察の方も「危ないから歩道にあがってください」でしょ…。ビックリ。

まぁ…日本の狭い道と交通量と交通マナーを考えると…自転車と車を一緒に走らせる方が危険なので仕方ないのでしょうが…これも教育かなぁ。


今年はスイス・サイクリングロードを1つでもいいから制覇したい…。






総会 Professional Women's Group

年に1度の総会でした。

株主総会ならぬ、「会員総会」。

会員であるProfessional Women's Groupの財務予算、企画、役員承認など…夕食も含めて約2時間。

普通に会員だけ…じゃ、見えない会の裏側までしっかり観察できる総会、結構楽しいです。

4月14日のイベントのお知らせもしっかりしてきました。(漢方薬について)

とある化粧・スキンケアブランドの支援をいただいてのイベントなので…

「内側からも外側からも綺麗になれるイベントですのでぜひおいで下さい」

とコメントしたら…

会場は大爆笑でした。


今日の話題:
http://www.professionalwomensgroup.com/

Not Guilty in スイス

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近所にオーガニックカフェ "not guilty" があります。
出勤前にコーヒー or チャイをここで買って行きます。
あとは、午後にその周辺にいればこのカフェのランチをいただきます。
↑はTake Out用パッケージ。
可愛いでしょ♪


こんな可愛いパッケージを眺めていると、仕事の疲れも吹き飛びます。
今朝は大切なミーティングが朝一番で入っていたので、いつもより早起き&出勤。

案の定、商談相手の方はなんと予定よりも30分早く私のオフィスにご到着♪
あぁ、早く出勤しておいて良かった…とホッと一安心。

それから約2時間…無事、必要な書類に「サ・イ・ン」いただきました。
書類の準備や説明など大変だけど、お客様も私達も署名が全て終わると…「あぁやっとここまでたどり着きましたね。」と安堵感が部屋に広がります。

昨年の秋辺りから、スイスでの会社設立を希望される方々からのご相談をよく受けるようになりました。
不景気を「チャンス」と考えビジネスチャンスを逃さない活発な方々が多く、とても良い刺激になります。

スイスは金融だけではなくて、様々な業種の「中小企業」も力強くスイスの経済を支えています。
スイスには約30万件の中小企業があります。人口約700万人ですから…比率にするとかなり高いですよね。
2009年に新しく設立された中小企業は約2500件近いそうです。

欧州では「企業獲得競争」が激化しています。
特にスイスはその中心的存在です。やっぱり税金面の優遇は企業にとって魅力ですからね…ぇ。
それから、スイス国内でも州ごとに「企業獲得競争」があるわけでして…。

これからの行方が楽しみですね。


ところで…Not Guiltyでいられる仕事って何だろう…。


今日の話題の場所:
http://www.notguilty.ch/


Category : Job

Cafe HENRICI

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のんびり日曜
午後の過ごし方…

友人達とチューリッヒ旧市街にあるお気に入りカフェで"Flammkuchen"をいただきます。
私達が行くと…平気で4時間くらいこのカフェにいます。

最長滞在時間…"6時間"という記録を作ったのは先々週のこと…。

Cafe HenriciのFlammkuchen最高♪

今日の飲み物:
フランス産BIO栽培の白ワイン
マテ茶

スイスの広告

チューリッヒの街角でみかけた広告たち。

この2つの広告、とってもNice!

私のお気に入り広告です。

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いい味だしてます…。Appenzellerチーズの広告。チーズもいい味♪
(http://www.appenzeller.ch/より)
毎朝、駅にあるこの広告を見て元気をチャージしています。



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もうすぐ就航!チューリッヒ⇔シンガポール…あのA380です!
アルペンホルンとシンガポールエアーのFAお姉様が組み込まれたデザイン…なんて上手い広告!
(www.singaporeair.comより)




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