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アーユルベーダマッサージ チューリッヒ編

ついに念願のアーユルベーダマッサージ in Switzerlandを決行しました。

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足浴中

2007年にアーユルベーダ5000年歴史の発祥の地と言われる南インドのケララ州でアーユルベーダマッサージを経験して以来、アーユルベーダマッサージと南インド的食生活の大ファン。

ただやっぱりインド以外でアーユルベーダの施術を行うとなると、施術してくださる方の技術やオイル等をはじめ、期待通りに行くかどうかイマイチ不安だったのが本音。しかも気候をはじめとした環境や文化の異なるスイスで…となるとどこまで本場通りに行くのかな…という思いが多かったのです。

それが、たまたま私がお世話になっているオステオパシーPraxis(治療所)のお隣のお部屋にアーユルベーダとヨガのマークを発見。オステオパシーの先生もその旦那様もすでに経験済みと聞いて「これは良いかも!」とピピッときたわけです。

しかもたまたま受付で先生にお会いすることができたので即予約。

それに加えて、アーユルベーダの先生はインド出身のアーユルベーダ施術師一家の3代目。これはますますお願いしないわけにはいきません!?

感想:ただただ一言!「最高に良かった」です!1時間、あの濃厚なアーユルベーダのオイルを使って、頭から足の先までリンパの流れを促進するマッサージは見事に私の体を宙に浮かぶような軽い状態にしてくれました。
しかもシローダラ(ひたいにオイルをおとす施術)かのような手の動きでひたいと頭、そして顔のマッサージをしてもらった時はもう眠りの世界を越えて「瞑想」!?の世界のような気持ち良さ。

施設にシャワーはないので、マッサージの後はさささっと服に身を包み、帰宅してのんびりと温かいお風呂に入って発汗させます。その後、吸い込まれるように私は3時間も寝てしまいました。

マッサージの前にはちゃんと脈診や顔色、舌の状態、爪や肌の状態、問診で体と心のチェックもしてくださります。

実は明日、手術を控えています。
それもあって、できるだけ自然治癒・自己回復力をつけたくて手術前日にアーユルベーダに行きました。
明日から少しだけチューリッヒにある5つ星ホテルの病院!?と言われる所に滞在します。噂によると食事もおいしいらしく、個室だと至れり尽くせりのサービスだとか…。楽しみです♪
(webサイトでチェックしたら、毎朝インターナショナル新聞の配布からはじまり、テレビはもちろん国際番組入っているし、ラジオもついてる。ビデオも必要だったら設置してくれるし、ネットはアナログで利用可。しかも食事は夕食くらいまではいつでも好きなときに好きなだけルームサービスお願いできるし、なんと夕食はメニューから選ぶ「アラカルト」もちろん付き添いの人も一緒にお食事可♪)
というわけで、明日は力があるか分からないけど出来れば病室から病院レポートをお送りしたいと思います。

手術が完了して1ヶ月もすれば抜糸する所も回復するでしょうから、またその頃にアーユルベーダマッサージに行く予定です。そして手術から5日後にはすでにお隣のオステオパシーの先生に回復治療の力添えをお願いしています♪


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余談:
アーユルベーダのgentleman先生は38才くらいだと思うのだけど、きれいなチョコレート色のしかもきめ細やかなお肌を見ていると…この先生がいったい何歳なのだか検討つきません。これもやっぱりアーユルベーダオイルと生活スタイルのおかげなのかな。


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お気に入り in Zurich…料理, カフェ, 映画他

自家製カプチーノの香りで起きた土曜の朝。

カプチーノをいただきながら、料理本に目をとおして週末の献立を考えます。

私はよくイギリスの料理番組を見るのですが、その中でも一番のお気に入りはNagel Slaterのsimple supperシリーズ。シンプルで、かつ簡単に野菜をたっぷり摂れるNagel Slaterのメニューは仕事で忙しい私にとってとても心強い味方です。







たくさんあるNagel Slate料理本の中でも特に「Kitchen Diary」は
日記のように書かれている献立本。
季節ごとにそして日付ごとに見ることができるから楽しくて気に入っ
ています。
そして所々にちりばめられている写真が綺麗なんですよ。







そしてこの日は「Fish Cake」を作ることにしました。

洗濯機をまわしている間にM氏と一緒にCOOPへ買い物に出かけて、食材と日用品を購入。
ほんの1時間でFish Cakeも付け合わせの甘辛酸っぱいタレも作ることができました!油で揚げるのも良いけれど、この日はフライパンで焼き上げました。

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料理をしたのはいいけれど…やっぱりいつものごとく…いつものJ兄さんとS姉さんから「ご飯食べに行こう」Callが入りました。

木曜はアジア料理のLilly、そして土曜は…Alt Stadt(旧市街)にある私達のお気に入りカフェ「Henrici」でFlammkuchenとデザートをいただきました。

Flammkuchenとは見た目は「ピザ」なのですが、生地がとても薄くて香ばしく焼いてあります。トッピングもいろいろありますが、基本はホワイトクリームにチーズ、そして細かいベーコンとほんのり少しのタマネギ。ピザをあまり食べない私でもこのHenriciでいただくFlammkuchenは1人で1枚軽くいただきます。
チューリッヒにはその他にもFlammkuchenを出してくれるカフェがいろいろありますが、Henriciのそれは本当に美味しいと皆で改めて納得。

そして何よりもこのカフェが大好き!な理由は
1. ハワイのKonaコーヒー、エチオピアのコーヒー、そしてインドネシアのスマトラ島のコーヒー…というコーヒー好きな私にはたまらないチョイスがあって、煎れてくれるコーヒーがとっても美味しい!こと

お茶もティーパックじゃなくて葉っぱで出してくれる!こと

2.デザートが甘さ控え目で絶妙に美味しい!こと

3.雰囲気が良く、居心地が良い!こと

結局4人で4時間Henriciに居ました。

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そして日曜は夕方からSihlcityの映画館にてあの話題作「AVATAR」を観ました!
新しい技術の3Dを使った映画、うわさどおりなかなか良かったです。
何よりもAVATARの映像の美しさは素晴らしかった!CGだと分かっていてもあんなに美しい情景をふんわりと浮かぶ3D視覚で見ると、まるで自分がその世界にいるかのような感じになりました。

お話の内容は…もしかすると「もののけ姫」につながるかも。
久しぶりに視覚にも心にも残る映画だったなぁと思います。

一見の価値ありです。(私はあの映像をもう一度見たい…って思うから2回見ても損しないね。ちなみにM氏、すでに2回観てます。それから特殊映像でメガ目がついてくるので映画料金は少々お高いです。)

心穏やかに

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こんな感じで心穏やかに日々を過ごしたいものです…
@アンコール遺跡郊外にて



今週もいろいろありました。

知り合いの方が急に体調を崩されたので、職場から列車に飛び乗り、駅でその方とお子さんに合流して病院へ同行。そのまま手術…!ということになったのでお子さんの面倒をみるという役を頂戴しました。お子さん2人がとにかくとっても可愛いくて、ほんのちょっとしか会ったことのない私になついてくれて、心温まる幸せを感じる時間をいただきました。…と同時にお子さんを持つ親御さんが体調がすぐれないのを我慢しても子育てをされるその強さに何よりも感動しました。
なんとか手術中の親のことが気にならないように…と病院の中を一緒に探検したりアイスクリームを食べたり…私がお子さんのもとを離れないと行けないときは、ER病棟の方が交代してくださったり…と優しく対応してくださって安心しました。
何よりも、早い快方をお祈りしています。

週末スタートの午後はスイス滞在歴2年~2週間という日本女性5名で我が家にてワイン、フードを片手に集まりました。とにかく皆さん明るいし、素敵!お話もいろいろ聞けてとっても楽しかったです。
こうして皆さんにお会いできることに感謝です。
またお会いしましょう♪

心穏やかに週末をスタートさせたMarinka…
使った食器をdish washerに入れたのはいいけれど、専用洗剤が無いことに気づきました。
それなら…と台所で普通に使う食器用洗剤を洗剤入れへ。
しばらくはちゃんと作動していたのですが、途中で「washer内の通水ができない」表示が点滅…あれ?と思って中をのぞくと…

泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡 泡…

これじゃ、排水もできないわ…。
液体洗剤を入れ過ぎました。

仕方なく、お皿を一枚ずつ洗いなおし。
とりあえず、上段だけ前洗いに設定しなおして、泡消し液体をちょっと入れて…なんとか解決。

「どうしてこうなったかな?」と原因を考えて、使用説明書のトラブルシューターをチェックして、どうすれば解決するか考えてから行動することで慌てず心穏やかに対応ができました!(笑)

今年のテーマ「冷静に」だなぁ。







新しいこと…

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カンボジアの空と赤い繊細な彫刻を持つお寺


今年は何に挑戦しようか…と思っている今日この頃、1つ目の扉を叩いてきました。


リクルートエージェントとのつながりは結構あるけれど、今日お会いしたエージェントは久しぶりに「可能性」を大きく引き出してくれる方でした。

夫の転勤・転企業で国をかわるたびに新しい国で仕事を見つけ、ゼロから始めて目標を到達する…という私の仕事スタイルと経験が「面白い!」のだとか…。


ミーティングの終わり際、思いも寄らない企業の名前を出されました。

「君みたいな人はこの企業がいいよ。ポジション空きがあるから聞いてみるよ。」

私はその会社の名前を聞いて「目が・テン…」

「今何ておっしゃいました????」

思わず固まってしまいました。

とは言え…

エージェントさんとの話は大抵「合いそうなポジションがあったら連絡します。」または「とりあえず先方の企業に履歴書を送ってみます。」で終わり。
実際にそこで仕事をするチャンスが100%あるわけではありません。

特に日本人で、前線で動く仕事…となると、ほとんどの場合「日系」とか「邦人顧客対応」とか「日本」との何かに結びつけてリクルートすることが99%。

キャリアとして、経験として大きなチャレンジををするなら多国籍な環境で仕事を…と思っている私にとって数十万人いる優秀な外国人、そしてスイス人と競争するのは簡単ではない…ということは皆さんご周知。

これはエージェントもハッキリと言います。


そんな中で、別の評価をしてくださる方に会えたことだけで今日は嬉しかったです。


あ、だからって…

今の仕事を辞めるわけではありませんのであしからず。

2010年、18日経過後

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Mt. Rigiにて
2009年の夏にもこの同じ道標を撮影しました。
今回はおじいさんの方が凍っております。

新年明けしばらくはイタリア姉夫婦と日本の弟家族が一緒に我が家に滞在。それはそれは賑やかな日々!?でした。

ふと気がつけば2010年も18日経過。

今年はどんなことが起こることやら…

デビュー作 Traveller!?!?



ふら~っとMacで遊んでいたら、こんな作品ができました。
映像、音楽 (singingも)by Marinkaです。よろしく。

留守の理由(2)

12月の旅。

年末年始のハイシーズンを前に、サムイ国を脱出して一路東南アジアへ。
タイ・Bangkok、カンボジア・Siem Reap、タイ・ Samui Island .... 2weeks vacation with great friends.




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バンコクの寺院に日が沈む…



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砂浜ビーチの夕食後…毎晩毎晩よく食べました


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アンコールワットの朝陽を見るために、朝4時起きしたりして…


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そして夜遅くまでカンボジアの街で夜遊び…これはバーの入り口


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これは本物のアンコール遺跡の彫刻


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お土産を売る子供達に囲まれるのも楽しみのひとつ…


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この旅でたくさん想い出になってことはあるけれど、このお子様の可愛さは最高でした。
アプサラ像を売ろうとしていたこのお子様。まだ言葉はそんなにできないお年頃。「How much?」と聞くと…
「How much?」とその言葉を私達へかえしてくれる…。きっと誰かがこうやって子供達にお土産売りの言葉を教えて行くのでしょうね。


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旅のハイライトはサムイ島にあるとある秘境!?で4時間のマッサージ。
今度はこの場所でメディテーション・デトックス滞在をしたい。


2週間の旅で本当にたくさんの想い出ができました。
バンコクの空港で拾ってくれたタクシーのおじさんがとても良い人で、カンボジア国境までの送迎(3時間の道のり)もしてくれて本当に助かりました。

国境まではタクシーで行き、カンボジアとタイの国境は往復ともに徒歩で越境。
それぞれの国でタクシーを見つけるわけですが、カンボジア側での経験がいろいろあってやっぱり面白かった。

昔は5-6時間以上かかったらしい悪路も今ではすっかりアスファルト整備され、なんと1時間半で目的地へ到着。
アンコール遺跡の観光ブームですっかりSiem Reapは様変わりしたようです。

それにしても今回の旅は交渉ばかりしていました。

Tuktuk、ホテルはもちろんお買い物まで何でも交渉できるところはしつこく交渉。

おかげさまで予算より20万近く安く旅ができました。

旅の詳細はそのうち暇人になることができたら…ぼちぼち書こうと思います。

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