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青空を逃すな!

Hana_20090509034854.jpg


昨日は1週間の中で「唯一」と言われる「快晴&暖かい」初夏日和でした。

チューリッヒは太陽が少しでも顔を出すと、もう街中大騒ぎ!?
というのは極端ですが、太陽が出ると寒くても人々は外へ出てきます。

昨日もしかり。

チューリッヒ生活2年目ともなると、いろいろな「コツ」を掴み始める私達。
昨日はその応用編第1弾がオランダ人S姉さんから発っせられました。

「今日はとにかく最高のお天気だから、ディナーを皆で食べに行きましょう!絶対テラスね、今日は!候補は湖畔のレストラン○と△!どちらがいいか早く投票してね」

場所から街にも近い湖畔のレストランSeeroseが今回の投票に当選!

午後7時過ぎ、私は市内でS姉さん、M氏、MN氏に合流。
久々にMN氏所有BMW4x4に載せていただけて嬉しい♪なんて思いながら、気持ちはちょっとセレブ気分!?

天気が良くなると湖畔の道は高級車で大渋滞するのもチューリッヒの特徴かな。

さて、レストラン…

蒼々たる高級車がダ~ッとならぶこのレストランの駐車場…そうそう、ヨット専用の駐艇場もあるんですよん。
うちみたいな超庶民車では恥ずかしくて来れません…。一緒に行く友人達の車にいつも頼りっぱなし。

なんか、うちは私もM氏もお高い車は似合わない…。
私はFiatの500が買えたらもう幸せ…。できれば1960年代のやつね(笑)。

あ、そうそうレストラン…

午後7時半。到着するとレストラン…すでに満員です。
午後2時頃にS姉さんの旦那J氏がうまく予約を入れてくれていたので助かりました。

超満員のせいだったこともあり、料理もサービスもイマイチだったけれど、久しぶりに空の下で皆と楽しく食事が出来たことが何よりも嬉しいですね。
私はこのレストランを「週末ランチ」に使います。お天気の良い土曜のランチを湖の上でプロセッコを飲みながらのんびり料理をいただく…幸せな贅沢です。


この夜、S姉さんと二人で…
「ね、もうお天気のいい日!って分かってたら何が何でもお外ディナーとかBBQしなきゃだめね。明日に…とか週末に…なんて言ってたら太陽満喫する前に冬になっちゃう(笑)」
と納得。

そうです…「青空を逃すな」。

これが私達のチューリッヒ生活2年目で学んだこと。

(昔住んでたVeveyはここよりお天気の良い日が多くて、もっと長く太陽を楽しめたのになぁ…あ、でもレストランだとかバーの数は比べ物にならないから、やっぱりチューリッヒがいいかなぁ)

ちなみに次の快晴時は…
Horgenにある「L’O」に出没予定です。
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オレンジで始まる長い週末

orange.jpg


4月30日はオランダの「Queen's day」(オランダ国女王様の日)。

スイスには関係ないんじゃない?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが…皆さんの周りで「オレンジ色」の物を身につけてワイワイ騒いでいる人いませんでしたか?

オランダではオランダ皇族がパレードに出て、国民の皆さんと一緒にこの日をお祝いする祝日がこのQueen's Day。
現、女王のお誕生日は違う日なのですが、31年間オランダ国女王として君臨した前代のお誕生日のお祝いを受けてそのまま4月30日をお祝いの日としているのだそうです。

というわけで、スイスのチューリッヒでも例外なく「オレンジ色を身につけて」人が集まりました。

私もそのパーティーにオランダ人仲間と一緒に参加しました。

・オレンジ色のスカーフ:私
・オレンジ色のシャツ:M氏
・オレンジ色のネクタイ:J氏
・オレンジ色のネックレス:S姉さん
・オレンジ色の裏地スーツ:MN氏

こんな感じでオレンジ色付きです。

左上写真、なんとあのまぼろしの!?KLMスッチー姿で来ているお兄さまも。
思わず写真を一緒にお願いしてしまいました。

思い思いのオランダの国色ともいえる「オレンジ」を身につけた人達は夜遅くまでパーティーを楽しんでおりました。

そこで思ったのですが…日本では

「天皇誕生日だから、みんな○色の物を身につけてパーティーしよう!」

なんてあり得ない!でしょ…。

天皇誕生日と言って集まるのは…ごく一部の方々。(○翼とか…天皇反対派とか…お祝いする人は一般参賀に行くくらい)

これもお国柄ってやつで片付けられてしまうのでしょうか。

いつか日本も…

女性天皇が復活して、その天皇のお誕生日を「桜色」の物を身につけて、お洒落に皆で飲みながらお祝いしよう!

なんていう日がやって来るといいなぁ…

と思います。


一方で…
今年のQueen's Dayではとても悲惨な事件が起きてしまい、命を落とす人が出てしまいました。
とても残念です。
どうしてこのようなことが起こってしまったのか…。
そしてどこか、日本の秋葉原で起きた事件と重なって見えてしまいます。

犠牲になられた方のご冥福、そしてケガを負われた方々の早い回復をお祈りいたします。



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