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雨が降ってうれしい人

数週間、雨が降らなかったチューリッヒ。
おかげで「黄色い花粉」がたっぷり街中、庭中、道路中、いたるところにへばりついています。

昨日は自宅の庭のコンクリート床にはっきりと「黄色い花粉」が波打って模様を作っていました。

「もういい加減雨が降ってほしい」と思っていた私の願いが通じたのか、午前中に雨が降りました。

気温はぐっと低くなりましたが、ようやく大気が潤い、「黄色」に染まっていたものも「元通り」。

朝の出勤時の道路のアスファルトに出来た水たまりや段差には、これまでに降り積もった花粉が水と一緒に流れて「黄色い筋」がたくさん。

これで「水打ち」しなくて良い…「水道水の無駄使いをしなくてすんだ」と

雨が降ってうれしい人

は、Marinkaでした。

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スイスで働く&働きたい女性の皆様へ

「仕事」ネットワークプロジェクト始動です!

5月19日(火曜)の午後6時より、チューリッヒのマリオットホテル会場にてProfessiona Women's Group in Zurichの新しいネットワークグループ"ASIA Network"の発足イベントを開催します。

発足イベントは「簡単アペロ、名刺交換会」。
アジアビジネスに関わる欧米の女性達、アジア系女性の皆様にお集りいただき、キャリア/ビジネスに関する情報交換をしていただきたいと思っています。

詳細は個別に案内状をお送りしておりますので、お気軽にMarinka宛ご連絡ください。

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なお、当日は午後7時より、Professional Women's Group主催のゲストスピーカーイベントが開催されます。5月のトピックは「Business Etiquette - Modern Manners」(現代のマナー、ビジネスエチケット)についてです。
こちらへのご参加も大歓迎。
詳しくはWebsite:http://professionalwomensgroup.com/をご覧ください。

Category : Job

「雪だるま」爆発させて夏を占う街

4月の第3週「月曜」はチューリッヒ市のお祭り「ゼクセロイテン」があります。

そのおかげで、オフィスがチューリッヒ市内にある人は「午後から祝日」。
私のオフィスはチューリッヒ中心部なので、例外なく「午後休み」。スポンジ社長は「全休」してました。

さて、このお祭り、代々伝わるギルドの仲間や由緒あるご家庭の皆様が中世の格好をして街をパレードするのも目玉なのですが…、私はその時間帯はお昼寝。

そして午後5時からノソノソと街の中心部、湖畔にある「ゼクセロイテンプラッツ」という広場へ向かいます。

何があるのか…って?

その様子を写真でご紹介。


「雪だるま」が5m近くある木々で積まれた土台にのっています。
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広場を中心にどこまでも「人、人、人、人…」
スイスってこんなに人がいるんだ…
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「雪だるま」周囲の騒ぎも気にならないみたいです。
静かに立っています。あれ、でもなんか煙り出てません?
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あれ?
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「雪だるま」に火が!
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無惨に焼け落ちた「雪だるま」の姿をお見せしても良いのですが、結構「凄まじい」格好になります。

実は「雪だるま」の中には火薬が積まれていて、雪だるまが燃え始めると大きな音をたてて爆発していきます。

たかが「雪だるま」を燃やすだけじゃん…と思ってはいけません。

人が押し寄せるの理由があるんです。

それは「雪だるま」の頭が吹っ飛ぶ瞬間を見ること!!!

頭の火薬が爆発は一番大きく、その瞬間の「鳥肌」立つぐらいの「一丸」となった「Wooooo!!!!」という歓声と大きな拍手が沸き上がります。

2009年度は点火から頭爆発まで12分55秒でした。
去年は20分以上かかって、しかもいつ爆発したの?って感じでしたから、今年の喜びはひとしおだったことでしょう。

短い時間でしたので、今年の夏は「暑くて長い」良い夏という結果。

そう、この雪だるま燃やしは「夏を占う」のです!

ところが、目玉はそれだけじゃ~ないんです!

スイスを「退屈なところ」と思っている貴方!いやいや、それは違うよ~。
特にチューリッヒはとってもオープンな街。人に迷惑かけなければ、結構何でもありっていう面もあって…オフィシャルイベントじゃないのに、ほぼ恒例となっている行事がもう1つ。



長い柄を持ったショベルが登場
中にはこのお祭りの為に造っただろう!と思われる「薪」取り出し装置を持っている人も。
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残った火力をリサイクル!?したバーベキューが広場で繰り広げられております。
皆、各自バーベキュー道具や食材、ドリンクを持ち込んで広場に座り、お祭りの火でお食事中。
思い思いのスタイルで皆さん、バーベキューを楽しんでいます。

中には長い長い木の枝の先にソーセージを差し(しかもベーコン巻いてあったり…)、それを燃えている土台の所まで持っていって焼いている人もいたり。

チューリッヒっ子のクリエイティブさに脱帽です♪

来年は私も持ち込み参加しようっ。



今年は去年より断然暖かくて美しい日が続いている4月。
多くの人出に恵まれ、旧市街で行われていた楽隊の音楽のテンポの良さに惹かれてたくさんの人だかり。
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チューリッヒ市との境目にオフィスがあるM氏は午後休なし。
といわけで、今年はM氏の元同僚で市内にオフィスがあり午後休だったフレンチJP氏と二人でカメラを抱えて行きましたが、あまりの人の多さに私達押しつぶされそうでした。
はぁ、無事で良かった。

ここが嫌いだ、スイスの銀行。

金曜の正午
に貯蓄口座から普通預金にお金を移動させようと、ネットバンキングしたけど…決済されるのは

月曜日

日本でも午後3時までなら当日決済ですよ。

スイスの銀行、遅れてない?そんなんでいいの?


ちなみに元職場のイギリスHS○C銀行は即時決済。

夜中にネットでお金動かしても、自分の口座間のお金はその場で移動されて、ATMからもすぐに引き出せる。

そんな簡単なことがスイスの某リーテイル銀行(個人向け銀行業務)では出来ない。

もうこんなことで何回も歯がゆい思いしているんです!

こうなったら…
HS○C銀行さん、スイスにリーテイル部門作ってよ。
せめてPremierサービス部門だけでもさ。
って言いたいよ。

スイスから卒寿のお祝い

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大好きな祖母が90歳を迎えました。

見えない家族の絆なのでしょうね、ちょうど祖母の誕生日の前日に妹のような存在の従妹から「明日、おばちゃん誕生日&卒寿だよ」って久しぶりにメールが入りました。

実は数週間前に祖母の意識が突然無くなったことを聞かされ、そのショック…と胸の痛さが鮮明に残っている矢先のお祝いだったので、少しでも祖母や周囲の家族にとって元気の素になる物を贈りたい!と思って選んだのは「胡蝶蘭」。

卒寿のお祝いには紫の物を贈るという習慣があることから、その色に一番近い色の「胡蝶蘭」を注文しました。

スイスから贈る訳にはいきませんが、今の世の中、離れていてもネットで何でも出来てしまうのですから本当にありがたいです。注文したお花屋さんには別途メールで指定時間の変更をお願いしたのですが、すぐに感じの良いメールでお返事をくださり、対応してくださいました。

贈った物がどんな感じか分からない…という不安も、↑のように届いたものを写メールで母が送ってくれたので安心しました。

この写メールの後に届いたもう1枚の写真には、この胡蝶蘭と一緒に元気そうな祖母の姿がありました。

レストランで食事を終え、ごちそうさま…と言っている時に意識を無くした祖母。

病院へ運ばれる救急車の中で「私は○○病院に行くの?」と言って、意識を取り戻したそうです。

幸い後遺症もなく、回復したとのことで少し安心しました。

そして、元気なうちにたくさん祖母そして家族との時間を持ちたいと思い、5月末に仕事の合間をぬって、1週間博多に戻ることにしました。

待っててね。

Pasqua イースター休暇 in Salsomaggiore, Italy

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今年もイースター休暇シーズンです。
スイス・チューリッヒ州は金曜からお休みなので4連休。

病院を退院したイタリア父のことを見舞うのにもちょうど良いお休み。
ほぼ毎年イースター休暇の時期はイタリアに居ますが、今回は初めて「外イースター」。
イタリア父の療養にも良い「温泉治療」を目的に、エミリア・ロマーニャ地方にあるSalsomaggioreという場所でのんびり美味しい食事を散々いただき、イースターを家族と一緒に過ごしてきました。

この場所は温泉と言っても「温水」が出てるわけではなく、ミネラル分がたっぷりの「水」が豊富なことからいろいろな療養に使われています。

実際に大きな療養施設があり、そこで吸引治療やらマッサージ治療やらいろいろしてもらうことができ、一人一人お医者さんから出してもらった処方をもとに温泉治療をします。

私とM氏はイースーター日曜に60分の「Anti Stressマッサージ」を堪能してきました。

宿泊したホテルは2006年に全館改装されたホテルでこの地域の中では一番綺麗だったと思います。また、ホテルの目の前がテルメ(温泉施設)でとても便利です。
食事も朝昼晩付きで何もしなくて…ラクチンイースター。
ホテルのオーナーご夫婦やスタッフの方々もとても感じが良く、値段の割にかなり満足できる場所でした。
http://www.albergoromagnosi.it

Salsomaggioreのテルメ施設は1926年に建てられたもので、実に見事なArt Deco調の立派な建物でした。
中のマッサージ施設はその当時そのままなので、現代に多くあるお洒落なマッサージ施設なんぞを想像して行くとがっかりするかもしれませんが、こういう歴史のある建物の中だとほんのちょっぴり貴族ぼい経験を味わえる!?かも。

Salsomaggiore Terme
http://www.termedisalsomaggiore.it/

私とM氏は仕事のため、本日スイス帰宅しましたが、イタリア家族は来週日曜までここに滞在するのだそうです…。(羨)

午後5時に帰宅した私達はイタリアで買い込んだ庭木をプランターに植え替え、中庭ガーデーニング。
背の高い木を2本、紫陽花の木を1本、それから1年中緑の木を1本、植えてみました。
玄関側の庭は芝生にするため芝生用種を植えてみました。それからトマトや唐辛子も。
今年は昨年より暖かくお天気の良い日が多い4月。このままこの陽気&程よい雨で無事に成長してくれるといいな。

スイス・レストラン&バー巡り

毎週、夜な夜なスイスで夜遊びする私、M氏、オランダ人カップルJ氏とS姉さん。

今週はイースター休暇に突入したため、恒例の週末出陣はありませんが先週は…

金曜日:Veveyから越して来た、M氏元同僚(で、2年半振りにまた同僚になった)MT氏のチューリッヒ引っ越し祝いを兼ねて7人で「回転すしバー Ginger」へ。
http://www.shinsen.ch/

土曜日:Zug市経由でLuzern(ルツェルン)までバー&レストランへJ氏とS姉さんと遠征

あなどれないLuzern...「モダンクール」な場所に溢れています。

食事の前の1杯はバー「Blue」にて。
有名スイス人建築家の手が入っているらしいです。
店内の色は「Blue」。そしてどことなくアジアンテイストが入っています。
カウンターの上を見上げるとなんと「日本酒の樽」が神社の奉納酒のようにだだだだっ!と並べてありました。(驚)

カウンターのお兄さんとお姉さんも綺麗だったし、カクテルも美味しくて久しぶりにちょっとした「洗練された都会のバー」!?っぽい雰囲気を楽しめました。
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(写真拝借:BlueのWebサイトより)

そしてレストランは同じ系列らしい「Latino」という所へ。
ミシュランの星こそはついていないものの、ミシュランご推薦マークがついています。

ご推薦マーク付きということだけあって…「美味しい!」。

私の注文したお魚のグリル焼きは外側パリパリ、内側ふんわり。付け合わせの麺とのバランスも非常に良く、きれ~いに平らげました。
デザートも前菜も皆、お話すること忘れて食いついていました。
latino09.jpg
(写真拝借:LatinoのWebサイトより)

いかがでしょ?


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