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長い週末

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水を飲むハト


今週は長い週末のように感じています。

金曜日、仕事の後は寄り道をせずに帰宅。夕食は近所のアジア料理レストランで済ませました。
このアジア料理レストランは「フードコート」になっていて、タイ、中華、インド、アラブ、日本料理の中から好きなものを選ぶことができます。
私達はここの「パッタイ」が好物。それから日本食では「鍋」もなかなかボリュームがあって、寒い日にはありがたい食事です

土曜は朝からお客様を向かえるための準備。
M氏の幼なじみA氏が日本から久しぶりにヨーロッパ帰省中ということで、チューリッヒへも立ち寄ってくれました。

午後からは私は友人宅で開かれた「house warming party」へ。
パーティーを主催したのはとある銀行のプライベートバンキング部門に勤める人達で、スイスならではの国際色豊かなパーティーでまた多くの人達と出会うことができました。

パーティーの後はドイツ出身の友人と女2人でカフェへ。
とてもとても久しぶりに「girls talk」に花を咲かせました。
彼女はもうすぐアムステルダムへ引っ越しをします。そのため、今までのように仕事の後で食事に行ったり、飲みに行ったり…というのが簡単にできなくなるのが残念。
結局私達はカフェで3時間も居座り続け、楽しいひと時を過ごしました。

そしてその後はイタリア&フランス友人達と合流し、Bar Hopping(バー巡り)。
私のオフィス近くには結構多くの素敵なバーがあって、今回は5人でカクテル散策を楽しみました。

早いうちにスタートした週末の夜だったので、たくさん飲んだ割には午前1時前に帰宅していたので疲れもそんなに感じていません。

日曜はお昼ご飯をチューリッヒ市内のレストランでいただきました。
お客様が来ると必ずつれていく「Zeughauskller」。1mソーセージ、ポテトサラダそしてビール。
お腹いっぱいになった後は街を散策し、お客様を駅までお見送り。

外はもう暗いですが、のんびりできる週末。
良い充電です。


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ドイツ語の「さいかい」

 

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写真:カウアイ島の海岸にて


「再会・さいかい」したのはドイツ語の先生。

「再開・さいかい」したのはドイツ語の勉強。

今日から週に1時間のドイツ語プライベートレッスンを再開しました。
教えてくださるのは以前に少しお世話になった現役大学生のSさん。
彼女は私が「教えるのが上手い!」と思う若いお嬢さんです。

彼女がオフィスに現れた瞬間、まるで古い友人に会うかのような嬉しい気持ちが沸き上がり、Hugをして再会を喜びました。

半年振りのレッスンで忘れていることがたくさんありましたが、体系的にもう一度復習することで少しずつ記憶のかなたに葬られていた!?ドイツ語を蘇らせることができそうです。

ドイツ語のレベルアップに尽力するぞ!

と思いながら…「あぁイタリア語もせんといかんねぇ」(しないといけないね:博多弁)と頭の片隅に「伊」の字がちらほら。

勉強できるうちが「花」というわけで、欲張らない程度に頑張っとこっ。

スケジュール帳

for you

冬の乾燥には
こんな潤いが欲しいですね…



11月も残りわずか。

気がつくと私のスケジュール帳は「ピンク」色のマーカーラインが満開中。

オフィスに居るときはOutlookのカレンダーに入力するのですが、外出中の商談予約やスケジュールチェックはやっぱり「手帳」が便利。

iPhoneに入力してもいいのだけど、なんだか面倒で…。

結局、マニュアル操作。「ペンとスケジュール帳」が私にはしっくりきます。

「ピンク」色のマーカーラインを入れるのは、スケジュールを見落とさないようにするための私なりの工夫です。

私が愛用中の2008年スケジュール帳はスイスに越すまで勤めた某イギリス銀行がスタッフ用に作ってくれた物で、これが丈夫で使いやすいのです。

でもその手帳ももうすぐおしまい…。

替わりになる2009年物を文具屋さんに探しに行くものの、中の曜日や時間の区切り方が今イチ。

たかが手帳、されど手帳。

1年間しっかりお世話になるものだから、「これ!」と思えるものを探したいと思うのです。



「尋ねるのはタダ」だよ…

というM氏の言葉をヒントに、明日にでもイギリスの元上司へメールを送ろうと思います。

「例のスタッフ用スケジュール帳を1冊譲ってください…」  

と。

スイスでも都会では…

スイス=雪国

と思われる方も多いかと思うのですが、場所によって積雪量は異なります。
チューリッヒ市内のような都会では積雪の日はそんなにたくさんある訳ではなく…。

日曜の朝も起きてみたら外は「カラカラ」の青空で…
大雪警報なるものは何処へ?

池の表面は凍っていましたが、散歩に出かけた丘の雪は溶け、収穫期を迎えた「大根」が美味しそうに顔をだしていました。

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写真は散歩の途中で撮影。こちらの雪はとても柔らかいです。

夜はイタリア映画…(正確には「ナポリ」を舞台にした映画)"Gomorra"を観にイタリア人仲間と出かけました。
カンヌ映画祭でグランプリを受賞したこの作品、ナポリのマフィアを絡めた人々の様子を伝えています。

一番驚いたのは「???これ何語?」と首をかしげるナポリ弁。
全然分かりません。

イタリア人仲間も皆、しょっぱなから「分からん!」と。

どうりで映画館の受付お姉さんにいろいろ聞かれた訳です…

(受付)「parla italiano?」(イタリア語話しますか?)
(私達)「si」(はい)
(受付)「Capisce Napolitano?」(ナポリ弁分かる?)
(私達)「no」(いいえ)
(受付)「Francese? Tedesco?」(フランス語とドイツ語は?)
(私達)「si e no...」(M氏はフランス語字幕、私はドイツ語字幕というニュアンス)

イタリア人だからと言って甘く見てはいけないこの映画。
ドイツ語とフランス語も分からず、ナポリ弁も分からないならイタリア人でも理解不能(らしい…)。

なんて面白いんでしょう。

スイスの映画館で映画を観る時の字幕は「フランス語とドイツ語」。
英語の映画なら字幕いらないけど、他の言葉だとこういう難点が付きもの♪
しかも自分の国の言葉でも方言が強すぎると分からないなんて…

約2時間ちょいの長い作品を鑑賞して外に出たら雪が降っていました。

今でも降り続いています。

積雪20cmを観測中の我家の庭。

雪だるまを作ろうと思って庭に出て製作挑戦したのですが…あまりにも雪が柔らかくて雪だるまが出来ない!!!

というわけで、諦めました。

明日の朝、起きたら2m…なんてことになってるかもね。

素朴な幸せ -simple happiness-

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とても久しぶりにゆっくり週末を過ごしています。

金曜の夜、仕事を終えてM氏との待ち合わせ時間まで1人、クリスマス色に染まりつつあるチューリッヒ中心部を歩きました。

不景気の波がヨーロッパへも押し寄せて来ている(らしい…)というニュースを横目に、ふと立ち寄ったGlobusでお買い物を…。
今年は買おうと思っていた「黒のロングブーツ」。
たかが靴でもここチューリッヒはMEDAMAが飛び出るくらい高いのが悩みの種。

と、思っていた矢先に見つけたお得なブーツ♪
ヘアーセット用のセラミックカーラーもお買い上げ。

ちょうどGlobusカード提示で10%Offだったので更にお得なお買い物ができました。

M氏とおちあって向かった先は韓国&日本食材店+韓国料理店のYUMIHANA。
ここは私達2人のお気に入りファーストフード。ファーストフードと言ってもキッチンで食材を調理して出してくれるので明らかに健康的ファーストKoreanフードです。

食後は街を散歩して、一路、私の職場近くにある映画館へ。
そしてついにCraig様の最新作を楽しんできました。(007/Quantam of Solaris)
話の展開だとかはそっちのけ!?で、大好きなDaniel Craigの姿に惚れ惚れしながら鑑賞です。

天気予報ではスイス、オーストリア、ドイツ辺りは「大雪」という週末。
私が住んでいる辺りは小雪は舞うものの、一向に積もる気配はありません。
実は映画を見ている時に仏&伊人カップルから
「雪だるまを一緒に作ろう!」
メッセージが入っていたので、楽しみにしているんですが…。
雪だるま、今のところ作れる状態ではありません。

と、ここまでは金曜。

今日、土曜日はとてもとても久しぶりに朝11時過ぎまで寝ていました。
ご飯とお味噌汁でブランチをとった後、私達はスーパーへ買い出しに。
たくさんのフルーツと野菜を買い込みました。
献立は考えていないのですが、とりあえず野菜があれば何でもできる!ということで…。

そして今日は気ままに「焼きプリン」と「チョコフレークお菓子」を作ってみました。

本当に何でもない平々凡々な土曜日なのですが、何とも言えない「幸せ」な気分。

お気に入りのJazz、"Oscar Peterson"の"my favorite instrument"を聞きながら…♪

と…寛いでいると… SMSが届きました。

雪だるまを誘ってくれたカップルから「夕食を食べにおいで」と。

そういうわけで、今から彼らの家でご馳走になるためお出かけしてきます。

残りものトリュフを食す夕べ と 友

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午前に受けている「チューリッヒ生活講座」と仕事の間に駆け足でGlobusへ向かいました。
(Globusはスイスのデパートです。)
街はすでにクリスマスに向けた屋外マーケットが出始めていました。

今日は仕事の後に我家で「残ったトリュフを食す夕べ」を開くことになっていて、もちろん食事を作る時間はない!という訳で…デパ地下のお惣菜を前菜として使いました。

パスタは生パスタのタイリャッテーレ(細い麺の方)をその場で製麺してもらい…1kg買いました。私、この麺が大好きなので残った分は週末に思う存分頂こう!という魂胆で大目に購入。

帰宅して部屋をキャンドルでライトアップ、テーブルセッティングを完了し後はゲスト&M氏を待つのみ。その間に前菜を盛りつけ、サラダを準備、パスタ用のお湯もゆっくり沸かします。

やれば出来る!と思いつつ…お惣菜でおもてなしするのもいいものだと思ったり。(笑)

先週末、一緒にイタリアまでトリュフを食べに旅に出たSさんとJ氏、そして私とM氏。
気がついたら週に1回は一緒にご飯食べてます。
共有できることが多くて、いつも話がつきない私達です。

肝心の今晩のメインディッシュは「トリュフ入りタイリャッテーレ」。
シンプルにオリーブオイルとバターで和えただけのパスタの上にトリュフをたくさんかけて食べるのです♪

最後は大型ケーキを1つずつ、デザートワイン(Tokaji)と一緒に。

今日、もう1つ「友」に関するうれしいニュースがありました。
それは以前暮していたスイス・フランス語圏生活時代からの友人、ハンサムMT氏がチューリッヒへ越して来る!というニュース。
M氏を某企業に引き抜いてくれたMT氏、それ以来仕事&プライベートで4年のお付き合い。
南米プロジェクトを一緒にしていた頃は毎晩毎晩一緒にご飯を食べに行き、チリの山奥を一緒に旅したり…たくさん素敵な想い出があるMT氏。

今回は…M氏がMT氏を別の企業に引き抜いちゃいました。

人生「持ちつ持たれつ…」なんですね。

たくさんの「友」に恵まれるスイス生活。

新たにお付き合いのある仲間がこの街に増えると思うと、私もM氏もウキウキです。


今日の写真は今晩一緒に夕食をしたカップルを9月にイタリア・ベルガモを案内した時に立ち寄ったとある教会の中で撮影したものです。
2人への「いつもありがとう」という感謝の気持ちを込めて。




relax...relax...

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毎日毎日、週末週末、夜な夜な忙しい。
そんな中昨晩はチューリッヒ市にあるGoogleのオフィスへ行ってきました。
スイスのGoogleオフィスは技術開発専門のヨーロッパHQとしての機能を果たしているそうです。

兼ねてよりGoogleオフィスは「遊びの中で仕事をする」アイデアがあると聞いていたのでどんなモノがあるのかとても楽しみでしたが…ありましたありました…上階から社員食堂へ下りる「消防士鉄棒」やら長い滑り台。どこからか取り寄せたらしい会議に使う「ゴンドラ」。南国風のバーがシステム修理部署になっていたり…

言葉では言い尽くせない「いたれりつくせり」なオフィスでした。

残念ながら入館前に「規約」にサインをしているので写真撮影は一切不可。そのため様子をお見せすることはできませんが、きっとこんな自由な雰囲気で仕事ができることをたくさんの人は羨ましく思うでしょうね。

今回Googleオフィス潜入ができたのは私がメンバー参加している「Professioal Women's Club in Zurich」が主催してくれたイベントだったからなのですが、メンバーの中にGoogle社員がいらっしゃって、その方と企業の厚意で盛大なオフィス潜入イベントが実現しました。

さて、お気づきの方も多いかと思いますが、私はアジア系のプロフェッショナルを「つなぐ」グループの立ち上げを計画しています。今のところ私が個人メンバーとして参加している上記のグループから「協賛設立」の承諾をいただいたのでこれから先の細かなことを考えて行くことになります。
また、某国商工会議所の方のご厚意で新たな方々とのつながりも出て来ました。

ちょうど「がんばるぞ!」という勢いが減速していた時だったので、こうした思いがけない「後押し」はとてもありがたい栄養剤です。

同時に仕事も増々忙しくなり、なかなか自分の時間というのが持ちにくくなっています。

それでもなんとかお昼休みやスケジュールの合間をぬってお友達やお知り合いの方とランチやお茶にも出かけるようにしています。こういう時間が私を元気にしてくれるんです♪

その一方で…、洗濯物は山積みになり、掃除機をかけなくちゃ!という思いが肩にのしかかり…。
ようやく3日がかり(と言っても夜の数時間だけですが)で一通りの家事を終わらせました。

今日の午後はご近所にお住まいの方とお茶をする予定があったので、それに合わせて会社も早く出ていつもより早めの帰宅をしました。

夕食も少し手を加え、お魚とお野菜のホイル焼き。ご飯はトマトを小さく切ったものとコーンを混ぜて炊き込みご飯にしました。

疲れが少ない日だと買物、夕飯準備、洗濯、掃除まで出来るのですが、こういう日はかなり稀。

でも不思議なことに全部のことをきちんと終わらせるととてもrelaxできるんですよね。

明日は我家は「残ったトリュフを食す夕べ」を開きます。

いつものオランダ人カップルが先週末のトリュフを持って来てくれるので、私達はそれに合うパスタを準備します。

明日も忙しいのですが、なんとか時間を見つけて市内のデパートで生パスタと前菜盛り合わせの調達をしなければ…。

がんばります。




またトリュフの旅。そして湖へ。


先週末に引き続き、今週もイタリアの北西部へトリュフを食べに遠征。
いつものことながら、オランダ人カップルを誘いJ氏に全行程を運転していただきました。

そうそう、今回初めて「時速190km」なるものを車で体験しました。
ドイツなら当たり前なのでしょうが、最高速度130kmのイタリアでは明らかに「スピード違反」。

お天気に恵まれた週末で、日曜の朝は谷間に霧が出ていて「雲海」を見ることができました。


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行きも帰りも「コモ湖」に立寄休憩がてら食事をとりました。

一番気に入ったのは帰り道に寄った「ベラッジオ」。そう…ラスベガスにあるものと同じ名前。べガスのそれとは随分と派手さは異なりますが、景色と美しい町並みなどはきっと訪れる人達を魅了してやまないのでしょうね…。

面白いことに、ほとんどのレストランやホテルは休暇中!?!?!?
「vacanza」って書いてありました。
どうやら夏が非常に賑わうため11月はどこも休暇をとっているそうな。
それでも晴天でポカポカ陽気でしたのでたくさんの人達でにぎわっていました。


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スイスへ戻るため帰り道をカーナビで検索したところ、ベラッジオからフェリーに乗って湖の対岸へ…そして国境越えをするという方法が短時間でした。
道はクネクネですが、それも価値有り!


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私は個人的にコモ湖の市街地よりも、そこから離れている湖畔の村々の方が好きです。
湖畔の道のりは狭く、景色を楽しむ暇もない運転ですが…ため息のでる場所です。

初めてイタリアを訪れ、M氏がなにげなく連れて行ってくれた場所「コモ湖」。

その時は湖畔の庭園を散歩してゆっくり時間を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。

あれから5年。

今はこうしてお隣の国に2人で暮らし、素敵な友人達にも恵まれ、こうしてまた戻って来ることができたことに幸せを感じたひと時でした。

ジョージ・クルーニーがいたらしい



ジョージ・クルーニーが昨日は↓に居たらしい。

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そんなことも知らずに私は友人2人を誘って、チューリッヒ市の景色を眼下に見下ろす5★ホテルで開催されている"Japanese Traditional Craft Kaga Maki-e"という金沢を代表する伝統工芸の展示会に行ってまいりました。

仕事を終えた後に向かったのでちょうど夕暮れ時。
初めて足を運んだこの場所は市内の喧噪とはかけ離れていて、何とも言えない高級そうな重厚感に覆われています。

ホテルの入り口に止まっている車も…立派でございます。

伴った2人はフランス気質のイタリア人とコテコテのアメリカ人。
展示場の方や工芸職人の方からたくさんのお話を伺ったのは良いのですが、いつの間にか同時通訳役になっていた私。
後に彼女達が旦那さん達に工芸展で聞いた話を興味深そうに説明していたのを聞いて「ああぁ、分かってもらえていたのね~」とホッとしました。

展示会の後は山をくだり、一路中央駅の裏にある「Yoshino」という日本食レストランへ。
実はこの日本食レストランへ行くのは今回が初めて。

今日、スポンジ社長夫人が「昨日、息子から寿司食べに行こう!って誘われて行ったんだけど、ボリュームもあって美味しかったわよ~!」と嬉しそうにカードを持って来てくれました。
日本に住んでいたことがあるスポンジ社長家族がそう言うのですから、これは美味しいはず!と思って総勢6人で出陣しました。

お味、なかなかでしたよ!お手頃な感じがしました。これはスポンジ社長夫人も言っていました。

レストランでは2時間、ずっと笑いっぱなしだった私。
アメリカ人v.s.フランス人の会話が面白くて面白くて。
アジア人として!?(という言い訳にしておきます)北アメリカとヨーロッパの文化対決なるものが皮肉とジョークの中に入り混じっているのを大笑いしながら聞いていました。

例えば…

チーズのこと…

アメリカ友人  「ヨーロッパのチーズ売り場って臭~い」

フランス人友人+うちのM氏 「臭くないチーズはチーズじゃないよ」

アメリカ友人  「それはちゃんと密封してるから」

フランス人友人+うちのM氏 
「バケツみたいなのに入ってるもんね…」「匂いの侵略が禁止でもされてるの?」

フランス人友人 「フランスのチーズ屋さん、それはそれは臭いよ。だってラップしないでそのまま売ってるからハエいっぱいだけど、フランスのチーズはおいしい!」

うちのM氏 「でもフランスにはモッツアレーラとか、リコッタとかブッファラみたいなフレッシュチーズないだろ。ヨーロッパでチーズ消費率が一番な国はイタリアだ!」
(これはマーケット統計なので本当です。)

あれ?最後はイタリアv.s.フランスの対決ですか???

でもって、仲介役で仲間をなだめる話になるのは必ず「日本のこと」(笑)。

帰り道も漫才のような私達6人グループの会話が止まらず…駅で大笑いしてお別れしました。

レストランにて↓
みんな「さ~食べよう!」と気合い入れて弁当箱あけてます!?
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トリュフ三昧 in Italy

金曜の仕事を早めに切り上げ、イタリアへ向かいました。

イタリアへ戻った理由は…
1.家族に会うこと
2.スキー用具を購入すること

そしてメインイベントの

「トリュフを食する夜」

があったから。

土曜の午後にミラノから一路ピエモンテ州へ。約2時間半ほどかけて車で移動します。

山間のワイン畑が広がる丘の上に予約した宿とレストランが建っています。

世界三大珍味と言われる「トリュフ」。限られた場所にしか生育しないと言われていて、今回訪れた場所はその貴重な場所の1つ。

大中小それぞれのトリュフを手にとり、香りを比べて5つ程私達のテーブル用にキープしました。

1g=4ユーロ

50gだと…200ユーロ。

「黒いダイヤ」とも言われるトリュフ。これは確かに食するダイヤですね。

なんでもトリュフをたくさん見つける「鼻のきく犬」は「盗まれる」のだそうです。
それがトリュフの恐ろしさ!?


トリュフは専用おろし板で薄くおろして食材の上にかけていただきます。
驚くほどおいしい柔らかい牛肉のカルパッチョの上にかけたり…
チーズの上にかけたり、ホームメードのタイリャッテーレにかけたり…

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今回足を運んだレストランの食事はとても美味しく、特に自家製の細いタイリャッテーレは私の大好物。
デザートのブリンなんか、至極の世界!
心も体も温まるとっても美味しいお料理と地元のワインをたらふくいただいた週末でした。

そして…飽きずに!?実は来週末も同じ場所におじゃまします。

トリュフ大好きといういつものオランダ人カップルの旦那さんのために!また週末に4人でイタリア入りです。

それから、縦長写真の一番下にある1枚をご覧下さい。
地元の女性達が集まって作るというミニミニラビオリ。
この地域の伝統でなんと、布をテーブルの上に敷き、その上にラビオリを載せていただきくのだそうです。この特別なミニミニラビオリ、とっても美味しかったです!

行ってみたい!という方、ご一報ください♪


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