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2時間セミナー@5つ☆ホテル

毎度のことですが、今日も皆さんが仕事を終わる時間頃から商談へ。
その後は続けて某国の商工会議所が主催するセミナーへ。
今回の場所はチューリッヒ市内のど真ん中にある5つ☆ホテルにて。
モーリシャス、シンガポール、イギリス、フランス語圏スイスから主要な方が集まり各国の経済、税制関係についての話をしてくださいました。

今月中に編成されるというイギリスの税法。
かなり面倒くさいです。

シンガポールは金融立国になるために、かなりユニークでちょっと強引な金融関係の政策があったり…。なんと言ってもそのプレゼンをしてくださった方の話が最高に面白く、なおかつ主題をきちんと伝えてくださるとても良いプレゼンだったのが印象的でした。

モーリシャスは観光だけかと思っていたんですが、いやいや…これからカリブ海よりも魅力のあるオフショアになるかも!?ですよ。

スイスはね…最近押され気味ですね。
金融もチューリッヒ州は税収の6割なので大事なんですが…、物作り(ハイテク、医薬関係、ソフトウェアー、食品とかね)誘致で国の足下固めるのも大切みたいですよ。
それからEFTA(EU設立初期のメンバー、正確にはEU-17)出身でない人がどうやって仕事無しでスイス滞在許可をもらうのか…という話もありました。

今日もまたいろいろな方にお会いし、エネルギー使い果たしました。

なので明日の移動に備えて、おやすみなさい。

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週末パーティーナイトと自然

土曜の夜、総勢15名でWagamama Night Outへ。
Wagamamaでは長い行列と満員の店内のため、全員一緒に座ることはできませんでしたが、さささっと夕食を終えてKaufleutenバーへ。

チューリッヒでの夜遊びは1杯の飲み物代は高い…ので今回は1人10CHFずつ集めてワインを3本空けました。カクテル1杯がとてもつもなく高い場所ではこういうやり方がお得。

3件目は川沿いのバーでローカルの人が多いとってもワイルド!?な場所へ。

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バーの店内にあるオブジェ
 



日曜日は健康管理!?のために近所へサイクリングへ。

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畑のとうもろこし

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1週間の終わりと新たな目標?

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5月の旅で撮影した1枚 @南イタリアの村にて


今週は「ようやく」1週間が終わった…感じ。

日中はお客様とのやりとりを電話とメールですることが多く、たいていの場合午後5時以降になってから私はお客様とお会いしたり、会合に出席します。
そのため私の1日は結構長いのかもしれません。

最近はなんとか自分の時間とのバランスをとるようにスケジュール調整をするようになったこともあり、家でゆっくりする時間ができました。

今週は5日のうち3日、きちんと自炊!
お味噌汁、肉じゃが、おからのグラタン…と日本的食事を作るように心がけてみました。

M氏曰く

「やっぱりMarinkaは日本人だから日本の食事を作ってくれた方がおいしいよ」

と一言。

とても貴重なお言葉です。

毎週金曜日は予定が無い限り、オフィスから中央駅まで歩きます。
川沿い、旧市街を通り抜けてチューリッヒの香り(!?)を感じながら1週間の終わり楽しみます。

今日は午後からお天道様が出てくれたおかげで気温があがり、ここ数日までの冬気温が一気に春!?のような感じになりました。

すると一気に人々は街の外に出て、テラス席で思い思いにお酒や食事を楽しむのです。

今週末はどうやらお天気が良さそうなので明日はM氏と昼の散歩にでも出ようと思います。

そして夜はCH networkのメンバー総勢10名以上を引き連れてWagamamaへ出陣です。


それから新たな目標ね。
勉強したいことが見つかりました。
M氏の出身大学にある修士課程のプログラムです。
今すぐは住んでる国も違うし、仕事もあるので無理ですが、もしもイタリアへ引っ越すことになったら…ということで、私の次の目標は決まり(笑)。

それとは別についに私ソロでFXデビュー。
といってもまだデモでのトレードですが…。

M氏の上級トレーダー腕前を伝授してもらおっ。

お金の行き先

「リクエストいただいたお取り扱いはできません」

某スイス銀行のATMに表示された時、一瞬血の気が引きました。

数日前に預金を確認した時は充分な金額だったのに…どこへお金は消えてしまったの?

すぐに某銀行のヘルプセンターへ電話を入れました。

最後の取引は…



「○○カードの自動引き落とし×CHFです」

見事に預金全額が支払いにまわっていました。

その後、テレフォンバンキングセンターにつないでもらい

「預金0なので△口座と□口座から○CHF移動させてください」

なんてやりとりを…

チューリッヒの金融街ど真ん中の、しかもプライベートバンク専用オフィスの真ん前で…。


とりあえず、お金の行き先が分かったので良かったものの、これが何か別のことだったら…私は眠れていないでしょう、

「フライトマイレージが貯まる」…という単純な理由から私とM氏はクレジットカードのヘビーユーザー。

それからクレジットカードで支払いをすれば引き落とし月1回ですから預金につく利息も最大限稼げる…という考え。

今週は「まさか」の金融破綻が相次ぎ、どこもかしこも金融市場は大波乱。
アリタリア航空はこの波乱もあって、救済措置が決裂。ベルちゃんは買わないんでしょうか…あ、買っても得しないから買わないのかな?

さて、次はどこへ飛び火するのでしょうか…。

私はこの時期に何か「価値・勝ち」あるお金の行き先を探すとします。

新しい出会い

午後、お世話になっている英字雑誌編集者の方にお会いしました。

いつも電話だけでのやり取りだったので、声の感じから年配の方のように感じていたのですが、実際にお会いすると若くてとても綺麗でいておしゃれな素敵な女性でした。

予定の時間を押しての面談。

お互い時間のことを忘れて途切れなく今後のこと、仕事以外のことまで話をすることができました。

これから先、また何か新しいことが起こりそうな予感のした午後でした。

ウーマンパワー

さきほど、Professional Women's Club in Zurichのイベントから帰ってきました。
今回のゲストスピーチはスイスとドイツを拠点にタンザニアで「チルドレンズホーム」を運営するモニカさんによるものでした。

現地に建物を建て、親のいない子供達に家族の温かさ、愛情、そして教育の機会を与えるために活動されています。

詳細は
http://tuwapende-watoto.org/home/
からどうぞ。

こうした方々とお会いする度に感じることはウーマンパワーの力強さです。
女性的だと言われるかもしれませんが女性で人生のプロジェクトを成し遂げている人達を見ていると…経験や努力、そして勉強の上に基づいた「直感」とそれを逃さずにチャンスにする機転も大切だということ。

モニカさんの話を聞いていてそう感じました。

そして達成するための努力を惜しまないこと。

ちょっぴりスローモードに入りかけていた私にとってとてもありがたいスピーチでした。

さて、その一方で今日のイベントで同席した中の1人にとある国の女性がいました。
彼女はスイス人を目の前に「スイスのここが変だよ」を強烈に炸裂。

例えば…
1.外国人が多いのに英語のサービスが少ない(電力会社とかいろいろ)
2.ちょっと違う場所に駐車しただけなのに文句を言われる
3.ゴミの出し方が意味不明

とか…いろいろいろいろ…(はぁぁ…)

違いがあることを認識できないのかな?

目の前に座っていたスイス人の方、途中で嫌そうな顔をしていました。

そしてゲストスピーカーへの質問についても1人で質問時間を占領するし…
初回参加だったからなのか…意気込んでいたのかもしれませんが、どうもこういう場の雰囲気を読めていない感じの人だったのが残念でした。

後でスイス人の女性と一緒に席を立ちました。

そして…

「あの女性、きっと日本に来ても馴染めないですよ。だってゴミ出しのルールはスイス並みあるいはスイス以上に厳しいですし、結構似ているところ多いですから、スイスと。(笑)」

と声をかけました。


ちなみに我家は随分とスイス化してきたと思います。

日曜日に掃除機をかけている人がいると

「え!ルール違反じゃん」

夜10以降にウルサい家庭があると

「え!ルール違反じゃん」

ゴミ出しに決められた袋に入れていない人がいると

「え!ルール違反じゃん」

と、コトアルゴとに憤慨しています。

スイスにいるんだから、ちゃんとスイスルールに従いましょうね。

イタリアでの週末

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金曜から日曜までイタリアに戻っていました。
M氏父が入院中ということがあり、お見舞いを兼ねて。

金曜の朝はZug州に住むオランダ人カップルと合流し、J氏の運転で一路ミラノへ。
彼らは週末をミラノで買物&贅沢ホテルでゆっくり過ごす予定でイタリア入り。彼らの宿泊先は「パークハイアット・ミラノ」。いいですねぇ。

私達は途中で車を降り、メトロに乗り換えて義理の兄が待つミラノ郊外まで行きます。
この日、初めて寄った「パニーノテッカ」(パニーニ専門店)があります。
パニーニにもこんなにたくさんの種類があるのか…と驚く経験でした。このパニーノテッカはミラノ郊外のセスト・サン・ジョバンニにあります。

今回の週末滞在の拠点は私の大好きな「Bergamo」。
この街はいつ行っても私を幸せな気分にさせてくれます。

今回のM氏父の入院は個室ですが、M氏家族全員が集まるととてつもなく賑やかになってしまうので極力姉妹弟、母達が入れ替わりでお見舞いと世話に行きます。
土曜日は結局、姪っ子が夕方から彼氏を伴ってお見舞いに行ったので、私達のスロットは「空」。入れ替わりで帰って来たM氏の姉と買物へ。

The Bridgeというフィレンツェで生まれた革製のバックは私もM氏もお気に入りのブランド。今回はボストンバック型の小さめバックを買いました。それから靴も。
Bergamoはミラノよりも若干お値段が低めに設定してあるような気がします。この街のセレクトテイストはとても良いのでいつ行っても買物をする手が止まることはありません。

毎回買物に走る私を見て、M氏の母が「Bergamoに帰って来る回数減らした方がいいかもね」と冗談を。

そんなM氏母、彼女に毎回会う度に何かいいものが増えています。

前日の夜は家族みんなでお見舞いに行った後、病院近くにある「アグリツーリズモ」へ夕食を頂きに行きました。

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「アグリツーリズモ」は農園を使った宿泊施設で、一番の魅力はその農園で採れた農作物で作られた「イタリア料理」。

今回訪れた場所は舌の肥えたM氏家族もかなりご満悦。
私も味の良さに思わず腹八分どころか腹二十分くらい食べたと思います。

パンも自家製。
軽いパンを食卓パンとして使う家庭やレストランが多い北イタリア。
なんでこんなに軽いんだろう…とつぶやいたら、姪っ子の彼氏が「バター使ってないからだよ」って教えてくれました。

だからソースの多い食事でもすすむんですね。

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最後のデザートはとてもボリュームがあり、味もとてもとてもおいしかったです。
食べきれなかった分は包んでもらいました。

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「ドギーバック」(残りを包んで持ち帰り)して…とM氏にお願いすると「ダメだよ」と言われ、M氏家族にも「え?」と言われました。
どうやらそういう習慣が無いのだとか。

でもとてもおいしい素晴らしいデザートをそのまま残すなんて、もったいなくて。

もちろん快く包んでくださいました。

隣のテーブルの人達も持ち帰りしてましたよ。

そして日曜は朝一番でお見舞いに行った後、Bergamoで再びオランダ人カップルと合流。
Bergamo Citta Alta(旧市街)にあるil Pianoneで昼食をとった後、旧市街でお茶をしてスイスへ。

ちょうどMonzaでのF1レースが終了した時間と重なったため、帰りのサン・ゴッタルドトンネルはいつも以上の大渋滞。

運転してくれたJ氏に感謝です。

-Agriturismo-
"La Biffa"
Via Cascina Biffa
24050 Lurano
+39(0)35 800 100



いろいろな出会い


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自宅前にある公園のライトアップ


仕事でスイスの弁護士事務所へ行くためにトラムに乗りました。

1駅乗ったところで

「I CAN SEE CLEARLY NOW THE RAIN IS GONE♪ ♪ ♪」…と、

良いテンポでおじさんが歌を歌い始めました。

曲はJimmy Cliffの"bright sunshiny day"。

あまりに上手すぎて…私は「全身鳥肌」状態。

間奏までいれてフルで歌っていたので4分くらいだったと思います。

シーンと静まりかえったスイスのトラムの中に響き渡るこのおじさんの声はブレないし、音階もしっかりしているし、何と言ってもすごく良い声。

でも実は…チューリッヒのトラム内では「音楽演奏」を含めそれに絡んでお金を集めることは禁止されています。

なので運転手さんか誰かが「No」って反応するのかな…と思いきや、誰も止めませんでした。

おじさんが歌い終わった後…「ブラボー!」と先頭に座っていたおばさんが歓声をあげ、他の乗客も拍手大喝采。

するとあちらこちらから「かちゃ、かちゃ」とお財布やバックを開ける音が聞こえてきました。

おじさんの素晴らしい歌声とパフォーマンスを聞いた乗客は躊躇せずにお金を渡しています。

朝のダルーい時間に素晴らしい歌声とリズムで私に笑顔をくれたおじさん。
私も2CHFを小さな袋に入れました。

そんな素敵な1日の始まり。午前はスイス人女性弁護士さんと今後のビジネス提携を話し合い、午後は先日のExpat-Expoで会ったイギリスのアセットマネッジメントの関係者と会議。
そして夜はスイス・イギリス商工会議所のプレゼンテーションに参加しました。

投資関係のプレゼンということ、初めて出席する会だったこともあり少し緊張して参加したのですが、あっという間に同席した人達と話を交わし合え、プレゼン終了後のアペロではいろいろな方とお話ができました。
そしてこれまたExpat-Expoのおかげで商工会議所の方も私のことを覚えていてくださったり…と1人で乗り込んだ今回の場所でも新しい広がりを持つことができました。

今週は明日1日で仕事を終えます。

日曜の仕事分を振替るので金曜日はお休みです。

というわけで、たくさんすることがありそうな明日。頑張ります。

Expat-Expo in Zurich 終了

無事、プロジェクト第一弾「Expat-Expo in Zurich」を終了しました。

この日用意していた資料ブックレットは全て終了。私の名刺100枚もすっかり吹っ飛んでしまいました。
お子さんように用意していた「地球儀風船」も大人気で、別のブースの方から「分けてください…」とまでご注文いただきました!(これは本業ではありません)

ご夫婦で立ち寄ってくださったYさんカップルをはじめ、CH networkのメンバーも続々と駆けつけてくれました。
また、私がスイスで仕事を始めてからお会いしたファイナンスや異文化教育ビジネスの大先輩方もブースにお出で下さり、とても嬉しかったです。

そして何よりも当初から広告でお世話になっている方ともこの日ようやく初対面。
今後、さらに協力したってビジネスチャンスを広げて行くことだけでなく、私の別プロジェクトにも協力をしていただけるとのありがたいお言葉をいただきました。

我が社のスポンジ社長もやって来ましたが、私はすぐにスポンジ社長を会場内ビジネスネットワーキングに連れ出しました。

以前より目をつけていたプライベート資産運用の会社がブースを出していたので、ビジネスチャンスの話し合いの機会を持つためにスポンジ社長と一緒にご挨拶。
来週、早速会合をするように決定です。
お隣にデスクを出していたイギリス・スイス商工会議所の方とも親しくなり、早速9月の主催イベントにも足を運ばせてもらうようにしました。

それからメイクアップの会社にも個人的に立ち寄りました。
とっても綺麗な女性達が立っているから目を惹くんですよね…。
すると「あなたのアイシャドーの入れ方教えて!」と逆にじっくり観察されてしまいした。
多分、私のような典型的一重の目にメイクをするのって結構難しいのだと思います(笑)。

このイベントは英語を話す人達をターゲットにしているイベントなのでまぁ仕方ないのでしょうが、アメリカ人やイギリス人が多かったです。そしてアメリカ人に必ず聞かれるのが「税金対策」。
2重課税制度をとっている国ならではの傾向です。

国をまたいで「相談第一位」だったのは「健康保険」。
スイスに住むなら「健康保険」入らないといけないですからね…。

喋りっぱなし、立ちっぱなしで疲れましたが、とても楽しく有意義な1日でした。帰宅してからはお名刺やコンタクト内容などの整理です。そして明日からはフォローアップの仕事が待っています。



Category : Job

Single Saturday

何年振りかな。

1人の週末。

山積みの洗濯物にアイロンがけしたりいろいろあるけれど…

朝はゆっくりと新聞を読みながら庭でカプチーノとピスタチオブリオッシュを楽しみ、駅をはさんで反対側にある市場へ買い出しに。

それから目をつけていたポーランドで作られた手作り陶器のお皿を買いに、近所のブティックショップへ。

この日はそのお店でたまたま午後2時からファッションショーをするとのことで、来てくださいね~と声かけてもらいました。

お言葉に甘えて行ってみたファッションショー。

お友達などをモデルさんに使って、小さなショーの開催。お客さん方はどうやらお子さんの学校関係のお友達のようでした。でもみなさんおしゃれで素敵な人達ばかり。

実際にお子さんも何人かモデル出演していて、可愛かったです。


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明日は早起きでExpo会場入りです。


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