In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市場とバー・チューリッヒの週末

週末に撮影した写真をとおしてチューリッヒの見所をご紹介。

チューリッヒ国際空港から1駅のチューリッヒ北部にある街「Oerlikon」
駅をはさんで、近代アパートとオフィスが建ち並ぶOerlikon Nordと街の中心であるOerlkon Centreがあります。
その中心街では毎週土曜日にマーケットが開かれていて、新鮮な野菜やフルーツ、きれいな花々、パン、魚、肉類などたくさんのものが販売されます。


om2.jpg
真ん中の白い物体は…「大根」です。

om1.jpg

この日はサラダに使う野菜、庭に植えるローズマリーの鉢を購入しました。
以前からこのマーケットの反響を聞いていたので楽しみにしていたのですが、確かに出ている野菜などの種類や新鮮さは本当に良かったです。
マーケットで買ったサラダ野菜はとても歯ごたえがあり、スーパーで買うものよりずっとしっかりしていました。
きっと畑からとれたものをすぐに持ってこられたのでしょう。

こうやって青空の下で、たくさんの人の笑顔を見ながら新鮮なものを手にすることができることに幸せを感じますね。



zn3.jpg

チューリッヒ市内の湖畔に出現した「観覧車」。
湖の反対側から撮影。


夜は湖の「遊泳場」を使ったバーで友人達と「水の上」でお酒と語らいの時間。
集まったメンバーはいつものごとく国際的。今回はドイツ人が多かったかな…

zn1.jpg

zn2.jpg


夏になるとチューリッヒ市内には湖や川に「遊泳場」が作られます。昼間は男女別々の場所もあるのですが夜はどちらともに「バー」として開放しています。
足を湖や川につけながら…
とても雰囲気もあり、そして水イオンを感じながらお酒を楽しめるのでとても気にいっています。
今日のバーはEnge地区にある湖バーです。

そして…
"夜景" チューリッヒ
zc1.jpg










スポンサーサイト

Wii Fitの威力

wiifit.jpg


週末、イタリアから来ていたM氏の姉兄が我家へ到着早々挑戦したもの。

それはWii Fitです。

BMIチェック、バランスチェックをして、簡単エクササイズにもトライしてもらいました。

普段でも声の大きなM氏姉、Wii Fitをしていると数倍以上にも声が大きくなるのできっと近所の人達はビックリしたでしょうね…。

家にテレビすら置かないM氏姉もWii Fitがかなり気に入ったらしく、どうやら購入検討に入ったようです。

実は私、姉兄がチューリッヒへやってくる数日前にひどい腰痛の症状が出てしまいました。

症状の痛みは運動不足による腹筋と背筋の筋力アンバランスから来るものなので、その日の夜に1時間ほどWii Fitで

1.フラフープで腰をまわして、ワームアップ
2.ステップ運動でカロリー消費
3.筋トレメニューで腰や下半身の強化
4.バランスゲームでバランス調整
5.ヨガでストレッチとリラックス

というのを1時間ほどしました。

すると、あら不思議。

翌日からはちゃんと普通の体調です。

腰痛もきれいサッパリなくなっていました。

Wii Fitってすごいですね。

チューリッヒのマネキン


チューリッヒ旧市街には小さな個性的なお店がたくさん建ち並んでいます。

土曜日、イタリアからやってきたM氏姉と兄を連れてチューリッヒ観光へ。

ある場所でひと際目をひくショーウィンドーを見つけました。

マネキンに着せている洋服やマネキンがとてもキレイで、普通の物よりも不思議な綺麗オーラを発していたので、私は思わず立ち止まり、手先やお肌の様子をじ~っと見つめていました。

まるで蝋人形館から運ばれて来たような透き通る、本物の人間ようなマネキン。

manekin1.jpg



すると…






えっ!?



今動いた?












manekin2.jpg


なんとショーウィンドーに座っていたのは「本物」の人間でした。


こちらを向いて手を振りながら微笑んでくれたのですが、お二人ともとっても綺麗な女性でますます見とれてしまいました。

お店のオーナーと思われる女性も外に出ていて、写真を撮る私に

「ね~、彼女達綺麗でしょ~」って。


本当に綺麗でしたし、とても驚きました。


まさかチューリッヒの街角でこんな不思議なショーウィンドーを見るなんてね。


私はお二人に手を振りながら

「とっても綺麗ですよ~」

と声をかけ、何度も振り向きながらお店の前を去りました。

The Project Ex (プロジェクト Ex)

デスクでふと思いました。

プロジェクト1号に名前を付けよう。

ふと浮かんだ名前

それは

「The Project Ex」。(プロジェクト エックス)

あら、某放送局のテレビ番組のような…と思ったのは私だけではないですよね…(笑)

9月の日曜日にとあるビジネス展示会に参加をします。

この展示会はスイスに暮らす海外ビジネスマン/ウーマン、その方々に伴ってスイスへやって来た家族向けに開かれるものです。

展示会は全て「英語」(私は他の言語も使いますが…)で開かれるので、ドイツ語、フランス語が出来ない方でも情報収集ができるようになっています。

参加企業やグループは多種多様で、スイスの生活ネットワークを広げて行くのに役に立ちそうな名前が並んでいました。

そんな中で私のオフィスはスイスの保険やファイナンスの専門としてデスクを出します。

Expatriates = 駐在員・海外からの転勤者 を対象とするこの展示会。

それでプロジェクトの名前は「The Project Ex」 にしました。



Category : Job

wasser.jpg
とある日の午後。
チューリッヒの川を見下ろす丘の上の公園にて。


チューリッヒへ越して以来、(今までの)人生でこれほどネットワークが広がったことはないかも…というくらいたくさんの人達に出会い、いろいろな方々に新たなチャンスやエネルギーを頂いています。

その良い兆候として、仕事の合間のランチや仕事の後の1杯にお友達、お客様、仕事関係の方と出かける用事がほぼ毎日続いています。

たまに「ひとりランチ」なんていう日になると…

あら、今日は何を食べたらいい?どこに行く? なんて考え込んでしまいます。

1人でカフェランチは気にならないけれど1人でレストランランチはちょっと寂しいですね。(日本食レストランの美味さんは1人でも行きたくなる♪)

昨晩はお仕事を通じてお友達になった方と2回目のアペロへ。
あっという間に時間が過ぎ去り、とても楽しい時間でした。

今日はチューリッヒで一番長くお付き合いさせてもらっているカップルとランチへ。
ご馳走さまでした!

明日は金曜日。お天気が良ければ湖畔でランチを食べようかな…と思っています。
オフィスと湖畔が近いのでお昼の気分転換には最適です。

時々、外出とランチ時間が重なれば華やかな!?金融街(小さいですが…)へ繰り出し、着飾った金融マンの観察をしています。(笑)


さて今朝、社長に…

「昨晩、○さんと××バーでアペロをしたのですが、ここで何かしたいねとお話したんですよ。」

と普通に話をしました。


スポンジ社長、やはりタダモノではありません。


私の朝の「つぶやき」会話を巨大プロジェクトにして返してくれました。

おかげさまで今日現在、私は2つのビジネスプロジェクトを抱えながら+この新たな野望とも思えるプロジェクトの任務を背負うことになりました。

スポンジ社長は私の後ろ盾になって、プロデューサーになってくれるのだそうです。

ありがたい、ありがたい。感謝してます、スポンジ社長。


歯医者とハート・心臓

スイスの医療で誰もが驚くこと…それは「歯医者は義務保険でカバーされない」ということでしょうか。=「全て実費」

追加保険でも歯科治療の保険をかけることは可能なのですが、掛け金とカバー内容を考えると果たしてそれが利にかなっているのか…というのは各人のお考えによりけりだと思います。

そんなこともあって、歯医者はできるだけ避けてとおりたい…という方も多いはず。

先日、鏡の前で「歯チェック」をしていると、


「ぎゃっ!もしかして虫歯?」

と思うものを発見。

すぐに歯医者を探して予約を入れ、今日仕事の合間に歯医者さんへ行ってきました。

今日はとりあえず歯のチェック。

結果、虫歯と思っていたものは虫歯ではなく、コーヒーなどの着色によるシミでした。
これは歯のお掃除でキレイになるそうです。

でも担当の先生…

「あなたの歯は並びも良いし、健康ですばらしい。でも1つだけ、1つだけショックなことが…僕のハートブリーディング(先生としてはショックだ…と言いたかったみたいです)しています。」

と。

何がそんなに先生をショックに陥れたのか。

それは…

4年前に日本で社会保険カバー範囲で治療してもらった虫歯治療の「金属カバー」。

当時、日本で「歯と同じ色」の治療だと約10万円かかると言われました。それも保険適用外。

奥歯だし、別に気にしない…と思ってしてもらった金属カバー

スイスでは…

「あり得ない」治療

だと言われました。

スイスでは常に歯科治療は保険適用外なので、常に最先端の良い治療方法や技術を取り入れてきたこともあり、日本のような「保険適用される詰めもの/カバー」とそうでないものとの違いが無いのだそうです。

私が今回からお世話になっている歯医者さんは「美容歯科治療」で有名なこともあり、先生としては「見かけ」が美しくない治療は「歯がゆい」!?!?(寒ぅっ)

ちなみに「虫歯部分は金属でその外側を歯と同じ色」でカバーをした場合、先生のところでは

約2,000CHF=20万円=>1本ですよ~

なり!

初めてお願いした先生だったのですが、2年くらいまで遡って歯のレントゲンをチェックすることができるそうで、以前のかかりつけ歯科医からレントゲンを送ってもらえれば新たにレントゲン撮影をする必要は無いという説明も受けました。

これは「親知らず」の確認のためだそうです。

また、日本で治療していた透明グラスカバー(神経過敏の治療)が硬い歯ブラシと歯磨き粉でダメージを受けかなりとれかかっている…と指摘されました。

その対策にと、硬さごとにナンバリングされた歯ブラシと歯磨き粉のリストをいただきました。
製造元の名前と商品名、それらを20~70の数字で硬さ分類してあります。


虫歯治療を心配しなくて良かった私は早速、来月歯のクリーニングの予約を入れました。

的確にそして丁寧にチェックし、相談に乗ってくださった先生に感謝です。

昼食会@チューリッヒの歴史建造物昼食会

guild.jpg


金曜日、引き続き来客続きの忙しい朝でした。
この日のランチタイムは某団体が主催する昼食会に出席。

場所は旧市街の川沿いにある歴史建造物「Zunfthaus zur Meisen」(写真の中央に映っている建物)です。
18世紀のロココ調の建物はチューリッヒの歴史上、非常に重要な役割を果たし来ました。
現代ではエリザベス2世をはじめ、スウェーデン王グスタフ、ジミー・カーター大統領、サッチャー首相などをゲストに迎え入れています。

この日のゲストスピーカーはスイスの観光ビジネスを語る時に決して忘れてはいけない人物、St Moritz(サン・モリッツ)を世界の観光地最高峰へ位置づけることに大いに貢献された
Dr. Hans P. Danuser (CEO / Managing Director of the St. Moritz Tourist Board )氏の30年間を振り返ってのプレゼンテーションとスピーチが行われました。

とても明快で、30年間培ってこられた経験の説明の中には私達がたくさん学ぶべきビジネス成功の秘訣が隠されていたと思います。

時折盛り込まれたジョークも、この方のビジネスに対する自信がとてもよく表れていたと思います。

私が涙を流しながら大笑いしたジョークの1つにスイスをあらわす「CH」の意味についての話があります。
よく住所を書いたり、車の車体に「CH」というアルファベットが2つ書かれていたりします。

「CH」はスイスの正式名称の1つである「Confoederatio Helvetica」の頭アルファベットを使ったものです。このConfoederatio Helveticaはラテン語。もちろん公用語の4カ国語でも正式名称が存在します。

このCHについて説明するのが面倒だな…と思ったというDanuser氏、

「スイスで見るCHはチョコレート(Chocolate)とチーズ(Cheese)です。」

と言いました。

綴りを思い浮かべた私達は大笑い…。スイスのチョコレートとチーズで「CH」。
なるほどね。

そんなとても素晴らしスピーチの後はおいしい昼食会。

2品+デザートとコーヒ。飲み物はワイン…と、歴史建造物の中でとてもおいしい有意義な時間を過ごしました。

そしてこの日はたくさんのビジネス関係者と名刺を交換することもできました。

たくさん持って出たはずの私の名刺は最後の最後で「the END」。

次回はもっと持って出なくてはいけないな…と思いました。

☆Zunfthaus zur Meisenのwebサイト☆
http://www.zunfthaus-zur-meisen.ch/

この建物の中には陶器博物館もあります。
チューリッヒへお越しの際はぜひこの歴史ある建物へ足を運んでみてください。

iPhone

先ほどup した記事に補足。

今日、ネットでiPhone予約しました。

契約はOrangeでします。

楽しみ~ぃ。

私の1日とシチリア物産館

今日は朝早くから出勤しました。

と言っても、平均的なスイス人よりも1時間以上遅い出勤です。

スイスでは特に夏場になると「早く出勤して、早く帰宅する」というのが慣例になっていて、朝7時くらいから出勤して午後4時には退社…という人もいるそうです。

皆さん、こうやって夏場の長い日照時間をおもいっきりエンジョイされるんですね。

私の1日、今日は朝から来客が立て続け。

保険会社の方、チューリッヒへ引っ越してこられる家族向けのトータルケアサービスを提供されている会社の方など、いろいろな分野の方とお会いしました。
(このサービスについては近日中に「SIFAスイス通信」でご案内します。)

忙しい午前だったので、そのご褒美!?として今日は特別に1人で「美味」さんへ日本食ランチを食べにでかけました。

頂いたのは「天丼」。

あっさりしていて、ご飯もおいしく、お味噌汁もホッとする味です。

おかげで午後からの仕事に集中できました。

やっぱり日本食だと「腹持ち」がいいですね。

いつもなら午後4時くらいには「キュルキュル」と「お腹空いたよ」サインがでるのですが、今日は午後7時の帰宅まで大丈夫でした。

帰宅時間になっても街は暑かったので、私の住むアパートの1階にあるイタリア・シチリア専門店で売っている自家製レモンジェラートを買って帰りました。

このシチリア専門店、「Casa Sicilia」と言います。
シチリア特産物を扱っているお店です。一見すると「なんだろね?」という感じなのですが、日本で言う「郷土物産館」のようなもの。

ワイン、リモンチェッロ、オリーブオイル、コーヒーをはじめ、カウンターではシチリアのお菓子やパン(全て手作り)を売っています。
ここで売られているジェラートも自家製だそうです。

実は私とM氏、ここで作っているクリーム入りクロワッサンが好きで週末の朝食はここから買っています。
なんと言っても、イタリアで食べる朝食のクロワッサンの味なのでとても嬉しいです。

☆Casa Sicilia webサイト☆
http://www.casasiciliazurigo.eu/

Binzmuhlestrasse 80
8050 Zurich

チューリッヒ中心部から近郊列車(Sバーン)で7分、あるいはトラムの11番(トラム14番はOerlikon Ostで下車、そのままBinzmuhlestrasseを左へ)を使いOerlikon駅で降りてOerlikon Nordの出口を出ます。そのまままっすぐAffoltenstrasseを行くとCoopが見えてきます。
そのすぐ斜め前にCasa Siciliaがあります。

ちなみに、その前には「Marriott Hotel, Court Yard」があります。
このホテルには結構多くの日本人観光客やビジネスマンが宿泊しているようで、朝晩出勤時に日本からのお客様をよく見かけます。

思わず声をかけたくなる私です。

☆マリオットホテル コートヤード チューリッヒ☆
http://www.marriott.com/hotels/travel/zrhcy-courtyard-zurich-north/

ドイツ語これにて…

machiz.jpg

今日の1枚:チューリッヒの旧市街(Altstadt)の小道にて


クラスメイトと先生に1本ずつ「ひまわり」をプレゼントしました。

それは今日、私が一足先に20週続けたドイツ語学校でのクラスを終えたからです。

本当は明後日までクラスがあり、皆は2週間の夏休みに入るのですが私は明日も明後日も仕事が午前中から詰まっていてクラスに出席できません。

ちょうど20週分のまとめをしている時だったので、残念。

しばらくはドイツ語の勉強は「な・し…」…と言いたいところですが、仕事の文書やら何やらが90%ドイツ語なので、当面は「実践学習」といったところでしょうか。



ちなみに私の家…「ドイッチ禁止令」発令中。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。