In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

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ほんの些細なことなんですけどね

午前のドイツ語学校が終わって、チューリッヒ中心部にある「公共駐車場」を管理するチューリッヒ市のオフィスに行きました。

アパートのガレージを使うと180CHF/月ですが、公共の登録制路上駐車(ただし、青色の線が引いてあって、住んでいる街の郵便番号と許可区画が一致しなければいけません)にすると150CHF/です。

どう考えても経済的大差がありますよね…。

というわけで、今回はアパートのガレージは使わず路上駐車することに決定です。

問題は居住者用青色駐車区間がとても少ないということ。

近所になければ、かなり遠くまで行かなくてはいけなることも可能性としてあります。

でも…路上駐車スペースを見つけるのがとても大変なミラノを知っているがゆえに、M氏はそんなことも別に気にしていないようです。

新しい住所を外国人登録事務所で変更してから、居住者用の路上駐車場利用が可能になるとのことでしたので、それまでの間1日15CHFもする…だけど、チューリッヒ市内の青色区画ならどこでも駐車できる(ただし最長2時間枠以外)チケットをとりあえず4日間分購入しました。

こういうちょっとした出費が多いのがスイス…いやいや チューリッヒ…。
Veveyに居た時は「10時間駐車場」というのが湖畔にゴロゴロあったんですが…、大きな街は車があると高くつきます。

午後は注文しておいた本棚とクローゼットが届きました。
家具屋さんが3人で組み立て配置をしてくれました。

とても優しい人達ではちゃめちゃな私のドイツ語を根気づよく聞いてくださいました。
本当にスイスの方々の優しさには感謝感激です。

巨大なクローゼットを手際良く組み立て、「掃除しておきましょうか?」とまで聞いてくださいました。
でも明日にはイギリスからの荷物が全て届くし、どうせまた汚れるので「いいですよ、そのままにしておいてください。」とお応えしましたが、こういう律儀なところってスイスの文化なんでしょうか…。
他の友人も「家の配線工事の修理を留守中にお願いしていたけど、修理したのかさえも分からないくらい綺麗に後片付けされていたのよ」と言っていました。

そういえば、家の前を通りかかった1歳くらいのヨチヨチ歩きの女の子が、Marsチョコレートの空き袋が道ばたに捨てられているのを見て「ah ah!」と指をさして、起こったような顔をしていました。
もしかして、そんなに小さい時からすでに「ゴミを道に捨てない」教育がされているの!?

三つ子の魂百まで…

スイスでそんなことを思った瞬間でした。

明日は一人ですが、運ばれてくる荷物を「あっちへ、こっちへ」と指示を出し、荷物の開封を頑張ります。

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めずらしい

イギリスの職場を離れて約4ヶ月。

最近、やたらと元職場の方々から連絡が入ります。

おとといは、勤めた銀行の副支店長から電話が入りました。

一瞬「何事!?!?」と驚いたのですが、よく聞くと

「そろそろ戻ってくるかな~と思って電話してみた。」

と…。

「いえいえ…もう戻りませんよ。チューリッヒの生活満喫中ですから…」

という様子伺いと共に、新しく配属された裕福層向口座担当マネージャー用のトレーニングとして私に協力してほしい要請でした。

別に何をするわけでもないのですが、私が同銀行の日本支店に口座を開設したい…と言っていたこともあり、その国際口座開設のトレーニングをしたかったのだそうです。

副支店長は「昨日、例の某国のお客さんが来たけど、君がいないから手続きするのが大変でね…」とぼやいていました。

そんなこともあるだろう…と思ってきちんとお客様用に「お願いノート」を作ってあげていたんですが、ポルトガル語だめだったみたいです…同僚達。

電話越しに副支店長へ
「そのお客様は毎月1回、○○と△△を手続きに来られますから、お願いしますよ…」

言葉が通じない場所でのお金の管理はとても不安ですから、くれぐれもよろしくお願いしますよ~。


その同じ日には別のマネージャーからFace Bookを介してメッセージが入っていました。

この人が私のメールをするなんてすっごく珍しいことです…。

他のマネージャー達からも…「いつ戻ってくる?」と…。



いや、だからもう戻らないって…。

ぽんぽん

引っ越し準備で過ごした週末。
新しいアパートの鍵を受け取りました。
仮住まいのホテルにある荷物を積めなおし、車で約4キロほど離れたアパートへ運びます。
家具のない部屋はとてもとても広く感じます。

さて、そんな新しい住まいで使おうと思って作っているものがあります。

それは「アクリルたわし」。

日本に帰省中オレンジページを買って読んでいたら、アクリル毛糸を編んでつくるタワシがあることを知りました。
これはいい!と思い、週末にデパートで”サーモンピンク”のアクリル毛糸を購入し「ゴシゴシ洗い用」と「軽め洗い用」を作りました。

それからもう1つ…。毛糸を”ポンポン”にしてパソコン用のホコリ取りを作りました。
試しにホコリのたまっていたパソコンを綺麗にしよう…と使ってみたのですが…

素晴らしい!

見事にホコリがとれ、綺麗になりました。

それをM氏に見せると「ほ~っ」と感心。

「オフィス用に1つ作ってあげようか?」と話すと。

「うん、うん、これはいい!」と喜んでいました。

それでは、今から作ります。

あいず

marzluzern.jpg


お友達と昼食をとった後、トラムに乗って帰宅の途につこうと駅でトラムを待っていました。

同じ乗車口の反対側には紳士が立っていましました。

乗客が降り終わると、この紳士はさりげなく左手を私の方に向け、その手を扉の方へすうっと動かしました。

「どうぞお先に」

という合図を微笑みと一緒に私に送ってくださったのです。

トラムに乗ったこの紳士は入り口付近で背筋を伸ばして車窓を眺めていました。

次の駅では3人の中年くらいのスイス人の方が私と同じ座席ブースに座りました。

目の前に腰をかけた方は私と目を合わせると

「失礼しますね」

というような笑顔で合図を送ってくれました。

言葉を全く掛け合わなくても通じるものがあるって素敵なことだと思いました。


今日の写真は数週間前に訪れたルツェルンでの1枚です。

なんでもないけど…

walk.jpg

今日の写真:
なんだ…そんなもの…。
通り過ぎてしまう標識なんだけど、よく見ると優しくなれるような…
でもちょっとでもこの絵の強さが違うと「ユウカイ注意」とかになったりするかも!?


今日は朝からドイツ語学校でコーヒーを飲み過ぎました。

コーヒーの機械にはちゃんと「強いコーヒーです」って書いてあります。

2杯飲んだら、体がついて行かなくなって、授業の終わりの方は集中力もなくなってしまいました。

クラスの後は半分「high」な状態で待ち合わせしていたお友達のMさんとランチへ。

彼女はイタリア・トリノの出身なのだけど、パリに10年住んでいて、会話をする時の彼女の英語には「フランス語アクセント」があります。
なので、時々彼女がイタリア人であることを忘れてしまいます。

ランチの後、私が滞在している場所の目と鼻の先にある彼女の自宅での午後ティーへお誘いをうけました。

コーヒーのカフェインが抜けきれないままに、紅茶をいただき、大きなコロンバ(イタリアでイースーターの時に食べるお菓子)を2人で半分ペロリと食べてしまいました。

帰宅してもまだカフェインがグルグル廻っています。

そんな状態の中で宿題をしましたが、集中力に欠けます。

昼寝を…と思って横になりましたが、眠れません。

結局、昨晩からとりかかったとある招待状作りに専念し、完成させました。

とある招待状とは、とてもとても気が早いのですが、新しいアパートへの引っ越しが完了した後で開く「House Warming Party」用のものです。

日本でいう「引っ越しそば」の替わりに、友人達を招いてワイワイガヤガヤ楽しむといった感じでしょうか。



あ…もしかすると「カフェイン」でドキドキしているんじゃなくて、引っ越しするワクワクでドキドキしているのかも!?!?



春なのに大雪

今日の午後、快晴ポカポカ陽気のミラノを去り、春の陽気で緑が美しいスイス・イタリア語圏をとおり、大雪で先が見えないスイスのチューリッヒに戻ってきました。

たった3時間ちょっとの距離の場所なのに、あの「サン・ゴッタルド」(イタリア語圏とドイツ語圏を結ぶ高速道路にある16.4kmある世界で3番目に長いトンネル)を抜けると、ドイツ語圏はどんより曇っていて、チューリッヒへさしかかった頃から雪が降り始めました。

今、チューリッヒ市内は先が見えない程真っ白な大雪です。
天気予報では今週ずっと雪か雨です。気温もマイナス続きです。

3月21日は春分の日(これはヨーロッパでも同じで、「春の1日目」です。)だったはずなのに、こちらは真冬に逆戻り中です。

ここへ越して来て2ヶ月。こんな大雪に遭ったのはこれが初めて。

でも以前おりましたフランス語圏では5月の新緑が盛りの時に積雪30cmに見舞われたこともありますし、これはいたって普通のことだとしておきましょう…。

きっとこんなに雪が降るのには何か理由があるのでしょうね。

春の到来をもっともっと喜べるように…かな。

病院と買い物

イタリア帰省中です。

パスクア(イースター休暇)なので、お決まりの家族勢揃い…のはずなのですが、
今年はM氏の父上が心臓ペースメーカー埋め込み手術を受けたため、家族全員が交代で朝から晩まで病院に待機しています。

なんですが…きっと同室の他の入院患者さん達はきっと「うるさいなぁ」と思っているでしょう。

夜は眠れない父上が携帯で母上や娘達に電話をかけまくり、朝になれば家族の誰かがやってきて、父上が寝ている以外は喋りまくっていますから。

今日は夕方ほんのちょっとのお見舞いでしたが、少し元気そうな父上の顔を見て安心しました。
それにしても父上、母上がいないと何もできない…(笑)。夫婦ってこういうものなんでしょうね…。

1日中、家族の誰かが待機している様子を見て思いました。

「あぁ、この家族は本当に絆が強いんだな」と。

たまたまイースター休暇が重なっていたので、普段は仕事を抱える家族全員がお休み。
もしかすると、そういう時期を選んでのことだったのかもしれません。

私はベッドのそばに座って、父上と話を少しでも出来るのがとても嬉しいです。
まだまだ分からない言い回しなどがあって(父上はよくポエムチックに話をするので…)、会話に詰まることもあるのですが、父上がいつも私のことを気にしてくれることは十分に伝わります。

先日は5月の連休をどうするのか…という話をM氏にしていて
「Marinkaにもっとイタリアを見せてあげなさい。カプリとか、美しい場所まだ言ったことがないんだろ?」とありがたい提案をしてくださいました。
おかげで、連休は姉カップルと4人でカプリ、アマルフィ海岸の旅をすることになりました。

昨日、M氏の父上に「口添えしてくださって、ありがとうございました。」とお礼を伝えました。

まだいつ退院するのか分からない父上。
明日のパスクワ日曜も病院で過ごすことになります。

イタリアで義理父のお見舞いをしながら、憶い出すこと。
それは私が熊本と福岡で2度入院をした時にお見舞いに来てくれた家族のことです。
やっぱり誰かが側に居てくれることって、大きな回復源ですね。

素晴らしい、絆の強い家族が日本とイタリアにいる…幸せな人生に感謝です。


☆☆☆お買い物 in イタリア☆☆☆


病院通いの合間のお買い物も、もちろんエンジョイです!

Benetton & GEOX(どちらもイタリア発)
ベルガモ(Bergamo Citta Bassa )は小さな街ですが、丘の上も下も素敵なお店が立ち並んでいます。
今回はいつも素通りだったBenettonに立ち寄りました。
割と大きなスペースでディスプレイもキレイで品揃えも良かったです。
ピンクのストライプシャツ&短めジーンズを購入しました。

GEOXでは、バレリーナスタイルシューズをgetしました。
本当はヒールのある靴を買いたかったのですが、私が試着したのを見て「これはかわいい!」とM氏の好みで買いました。M氏曰く「君のようなチャンキー!?な足にはこの丸っこいのが似合うよ。」なのだそうです…。
丸っこい!?って太いってこと?

★ミラノ郊外のショッピングモール
VULCANO (Sesto San Giovanni)
http://www.centrocommercialevulcano.com/
高級ブランドはありませんが、お手頃でセンスの良いお買い物が出来るのでお勧めです。
ここでまたGEOXの到着したばかりという夏サンダルを購入しました。

その後、大型スーパーでパスタの大量購入をしました。

イタリアがそんなに安いのか?と言われると、実はそうでもないと思います。
ユーロが強くなっている昨今、もちろん日本円に換算すると何でもとても高く感じます。

ユーロと共に市場での力を増しているスイスフランに換算しても、値段の高さは同じような感じです。
スイスでも食料品はALDIなどで質の良いものを安く買えることが可能なので、そういった状況を考えるとイタリアでの買い物も決して安いと言えるわけではない…というのが私の感想です。

例えば、昨日買おうとした物で「カルチョッフィの瓶詰め(大)」がありました。
イタリアのスーパー"il gigante"ブランドで6.9ユーロでした。

買い物カゴに入れようとしたM氏に「ちょっと待った!」
スイスフランに換算するとなんと10フラン!!!
これは高い!ALDIだと1瓶2.3フランで買えます。

国境を越えた買い物も、いろいろ考えてから実践した方がよさそうです。



昼間のお酒

gurumizu.jpg

今日の写真:
ルツェルンの湖畔公園で渦巻き作りに集中する子供たち


午後、日本のお友達お2人とお会いしてお茶へ行きました。

なんとな~く「お昼からワインというのはどうですか?」とお尋ねしたところ、お2人ともワインがお好きだということで3人でD-Vinoへ行きました。

D-Vinoではグラス、カラフェ、ボトルでワインを楽しめて、お値段も良心的なので時々アペロなどで使うバーです。

カラフェ(グラス3杯分)注文ですと、大抵どのワインも新しいのを開けてくれたりしますのでとても有り難いです。

今日は3人でフランス産リースリングとイタリア産ムスカートをいただきました。お昼間に軽く美味しくいただくのに丁度良いワインです。
甘いお菓子の種類がもう少しあればムスカートと一緒に頂けたのですが、タパス系の物が多かったのでお酒だけでお喋りを楽しみました。

いろいろな情報交換、これから先のこと等たくさんのお話で楽しいひと時でした。
またこうしてお会いできるお友達が増えたことに今日も感謝です。

夕方になり、バーには仕事帰りのサラリーマン(という言葉が似合わない人たちばっかりなんですが…)増えてきました。

そんな方々と入れ替わりで私達はバーを後にしました。

帰り道、チョコレートを売っているお店の前に、昨日も見かけた「白ウサギ」…の着ぐるみをきた人を見ました。
お店の前でちょっと歩くスピードを落としたのが丁度良く、その白ウサギさんが卵チョコを1つずつ手渡してくれました。

イースターだからなのでしょうね。

帰り道、明日がテスト…ということだけでなく、いつもより大目の宿題があることを思い出しました…。

明日の宿題の1つに「住居契約」について「してはいけないこと、遵守しなければいけないこと」を書いて来てください…というのがあります。

来週、新居の鍵を貰う私は今まさにこの住居契約に目を通しておかなければなりません。
ですので、面倒な宿題とは思ったのですが、この際にしっかり契約書を読んでおこうと思います。

果てさて、どんな「スイス的ビックリ住居契約」が出てくるのでしょうか…。

それでは、これから集中して勉強します。

春準備 in Zurich

さくら



冬に逆戻りしたのか…と思うくらい気温の低かった午前中のチューリッヒ。

午後からは晴れ間がのぞき、日向の気温が随分と上がりました。
そんな午後はお友達と一緒にお茶へでかけました。

そのお友達から、あるニュースを聞いた私はとても嬉しくて、彼女の幸せそうな笑顔に増々私も幸せ気分になりました。
お友達のNさん、bebeちゃんがいることを今朝知ったのだそうです。
本当におめでとう!

そして夕方、彼女にチューリッヒ駅の近くにある韓国料理&日本・韓国食材を扱っているお店に案内してもらいました。

お店に入ったとたん、おいし~いプルコギの匂いが私達の食欲をそそり…結局、お腹がいい具合に空いていた私達は、プルコギ&ビビンバをほおばって帰路につきました。

大好きな韓国料理がこんなに手軽に頂けるなんて、とても嬉しいことです。
そして韓国語に触れられることも嬉しくて、また勉強しようかしら…なんて欲を出してしまいそうです。

帰り道、陽が長くなったな…と思いながら、幸せな気分にもう少しひたっていようと思い、トラムの駅のすぐ前にある都会のオアシスのような公園を1人で散歩しました。

水仙が満開です。

朝、昼には勢い良く咲いている小さな花達は夕方なので、花をしぼめて明日の朝を待っています。

たくさんある桜の種類のうちの1つでしょう、先日まではまだ咲いていなかったのに、今日は咲いています。

強風、雨、寒かったここ数日の間にも、植物達はきちんと春準備をしていたんですね。

試練!?ドイツ語

knock.jpg

@ St. Gallen
重厚な木のドアの横にある2本の金具は何に使うのでしょうか…
呼び鈴?


充電の切れてしまった携帯電話にチューリッヒ市内からの着信が2回ありました。

私の携帯番号を知っている人は限られるし、何か急用だとか大切な用事ならまた電話をかけてくるでしょう…と思ったものの、どうしても以下のようなことではないか…と気になりました。

1.  滞在許可証の発行における重要確認事項の連絡

2. 南アフリカに注文した物が税関でストップされ、その連絡

3.  Jelmoliの通販から連絡

何はともあれ、電話をこちらからかけ直すことにしました。

「英語話せますか?」

「Nein」

「じゃ、フランス語かイタリア語?」

「Nein. Nur Deutch.」(ドイツ語だけ)

お手上げです。

必死で状況を聞くものの、超初心者レベルの会話力では歯がたちません。

一旦電話を切ったものの、電話の後ろから聞こえた音が「金属音」だったので、これはもしかして郵便では?と思いました。

幸運にも仮住まいには受付の方がいらっしゃるので、ロビーにおりて「すみません、助けてもらえますか?私のドイツ語が役に立たないので…」と状況を話して先方へ電話をかえてもらいました。

結局、南アフリカからの郵便物を届けるのに記載された住所に誤りがあったらしく、配達できずに電話で連絡をしてきてくださったのだそうです。

ロビーの受付の方は私の替わりに住所などを説明してくださいました。

電話を受け取った郵便担当の方、私のワケのわからないドイツ語によく耳をかたむけてくださったな…と思います。


その後、用事があってクレジットカード会社へ電話をしました。

ありがたいことに「ドイツ語、英語、イタリア語、英語」の選択ができます。
いつものように「英語ー4番」を押したつもりが、フランス語の担当の方が電話口に…。

なのになぜか…「Sprechen Sie Englisch?」(英語話せますか?ドイツ語版)。

相手の方は「はい、じゃ替わりますね」とフランス語で返してくれました。

次に電話に出て来た方はドイツ語で「どんなご用件で?」と一声。

申し訳ないな…と思いながら「英語でお願いします」と私。

するととても感じの良い声のトーンでその後ずっと私の応対をしてくださいました。
カスタマーサービス、向上中!?スウィツァーランド!

1分間で4つの言葉を楽しめるって、面白いなぁ…スウィツァーランド!




先日、トラムの座席の後ろに乗っていたスイスおばあちゃま2人の会話に思わず笑ってしまったことがあります…

「Migrosのバナナは安かったわ~」
「ほんと、私もMigrosでバナナの値段見て思ったわ~」
「バナナ…バナナ…」

と…なぜかMigrosのバナナだけで会話がず~っと続いていたのです。

あぁ平和だな…スウィツァーランド!


そんな国でドイツ語習得の試練!?は続きます。








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