My Photo:スイス週末 No.2 + 映画
2008/03/17 (月)
お客様も小さな子供、若い人、お年寄りまで…地元にある大学の頑張りをしっかりと体験していました。

白い大きなテントの中で開かれるチューリッヒ大学のイベント

湖畔にある彫刻
ダイエット…なんて気にしている貴女…、大丈夫ですよ
多少ふっくらしている方がいいんです

この日のデザート
土曜の夜、街にある「アート映画館」で日本作品を観てきました。
作品は邦題で「武士の一分」。英語では「Love and Honor」とタイトル訳。
上映は日本語、字幕にフランス語とドイツ語がある…ということでM氏はフランス語字幕頼みです。
観客の半分以上は日本の方達でした。こちらにお住まいの方やパートナーがスイスの方などでいらしたようです。あちらこちらから聞こえる日本語にM氏は「俺はいったい今どこにいるんだ?」とひと言…。
そんな観客の中で私とM氏の目にとまった日本人女性がいらっしゃいます。
御髪のようすから、年の頃は65を過ぎていらっしゃるかと思うのですが、髪をとても美しくまとめられ、きれいな姿の方でした。
旦那様はスイスの方なのでしょうか…お二人仲睦まじく映画館内へお入りなり、この女性の方は同じ座席の並びの日本人/外国人カップルに軽くご挨拶をされてから、席に着かれました。
私もM氏もこの方の姿の綺麗さと、さりげない美しい身の振る舞いに見とれてしまいました。
映画を見終わった後、恥ずかしながら私はこぼれ落ちた涙を人に見られるのがいやで、そそくさと映画館を後にしました。
今になって思えば、このような日本の方との偶然の集合はあまりないのですから、どなたかに声をかえてよけばよかった…とも思います。
映画の中で食事のシーンがあるごとに「お湯をくれ」という台詞がありました。
食べ終わったご飯茶碗をお湯できれいにして食べ終わりとする習慣です。
M氏は映画館を出てすぐ「aqua calda aqua calda (イタリア語でお湯)」を私に言います。
彼は食べ終わりに湯/お茶で茶碗をきれいにするという習慣は知りませんでしたので、そういう習慣が日本の食卓にはある(あった…)という話をしました。
それから、ことあるごとに「aqua calda」です。
art movie (minor movie)を上映する映画館:
http://www.arthouse.ch/
日曜日はSt. Gallenまでドライブを楽しみました。

看板…色合いが気に入って1枚撮りました
それから、St. Gallenのショーウィンドーに並ぶ靴がチューリッヒよりも安く感じました…気のせいなのでしょうか。
明日はチューリッヒの同じお店に行ってみようと思います。もし随分とお値段が違うのなら、今度は平日か土曜のお店が開いている時にでもSt. Gallenへ行って靴の買い物をしたいと思います。
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My Photo:スイス週末 No.1
2008/03/16 (日)

春がの足音が聞こえます

ライン川沿いにある街「Stein am Rein」
5年振りに訪れました

川沿いの家
ピンクにハートの掛け布団が…
この日、ライン川岸でテイクアウトのチキンナゲットとフライドポテトを食べようと、ベンチを探していました。
柳の木の下に1つベンチがあって、隅の方に地元のおばあちゃまがおひとり、本を読みながら座っていました。
明らかに空いている…と分かってはいても、いきなり外国人が隣に座ったのでは、おばあちゃまも嫌だろう…と思い、そのおばあちゃまに「ここに座ってもいいですか?」とドイツ語で尋ねてみました。
顔をあげたおばあちゃまは、とても優しい笑顔で「どうぞ、空いてますよ」と返してくれました。
それから私はしばらくの間ライン川の景色を眺めながら、向こう岸の普通の生活を眺めながら手にある食を楽しみました。
ベンチを去ろうとした時、おばあちゃまの方から先にあの優しい笑顔と一緒に「良い週末の午後をすごしてくださいね」と声をかけてくださいました。
私はとても嬉しくて「ありがとうございます。おばあちゃまも。」という気持ちを込めて大きな笑顔を添えておばあちゃまに頭をさげました。
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ツミホロボシ
2008/03/14 (金)

Banhofstrasseのトラム停留所は人で溢れていました
向こうに見えるのがチューリッヒ駅
↓の「まかろんの罪」ホロボシ…に(!?)行ってきました。
(本当はツミホロボシの前にお祝いするべきことがあるんです)
今日はとある国へ出張中だったM氏を空港まで迎えに行ったあと、そのままチューリッヒ市内で夕食へ。
予約無しで向かった先は「CANTINETTA ANTINORI 」。

外から見た感じではちょっと高級な感じのしたレストランですが、実際は割とカジュアルな感じで肩の力を抜いて食事を楽しむ事ができました。
私はお肉をあまりいただかないのですが、今日は物の試しに「SCALOPPINE con CARCIOFI ・リゾット添え」を頂きました。
薄くて柔らかいお肉でしたので、おいしく最後まで1人で平らげることができました。
M氏は「ボンゴレパスタ」(笑)。
ウェイトレスさん、M氏にお肉の皿を渡そうとしたので…
「いえ、それは私です…」と声をかけました。
そうですね…普通はそう思うでしょうね。
ANTINORIの盛りつけなどはとても普通で、家庭料理のような感じでしたし、お客様の多くはお子さん連れ。
でもお子さん達、みんなお行儀がいいんですよ。(駐在関係者&その家族のようでした)
グラスワイン2杯、前菜1皿、メイン2皿、デザート2つ、サンペリグリーノで合計137CHF。
高くついたツミホロボシでした。
とは言え、今日はかれこれX年前に日本で入籍届けを出した、いわゆる「結婚記念日」。
なので、この出費は大目に見ます。
明日は日本の弟とKさんの入籍です。
遠く離れているけど、2人の幸せを願っています。

歴史ある建物の外観には緑を貴重にしたデザインがほどこしてあります
CANTINETTA ANTINORI : (レストラン専用のサイトはまだありませんが、トスカーナでワインをつくる老舗ワイナリービジネスの1つのようです)http://www.antinori.it/eng/attorno_al_vino/
Augustinergasse 25
8001 Zurich
Tel: +44 (0)41 211 72 10
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まかろんの罪
2008/03/14 (金)

チューリッヒの街で「Spruengli」の看板を見過ごす訳には行かない…という方も多いと思います。
チョコレート、ケーキ、パン、マカロン…をはじめ、甘い誘惑の宝庫のSpruengliで昨日は夜のデザートを買うことにしました。
買ったものはベリーがたくさんのった「チーズケーキ」1つ。
普通の1ピースよりちょっと大きめのチーズケーキだったので、1つを2人で半分ずついただけば、ちょうど良いな…と思って1つにしました。
というのは立て前で、本音は1つが5.90CHF(600円くらい)もするので節約のために1つにしたのです。
とは言うものの、お腹も空いていて、これから帰宅してテスト勉強のために一踏ん張りしなければいけなかった私は…誘惑に負け…
小粒「マカロン」を6つも買ってしまいました。
3つくらい取っておいてあげればいいのに…私は机に座るなり、あっという間にマカロンを平らげてしまいました。
その日の夜、私はM氏に「冷蔵庫あけて」と声をかけました。
M氏はたいていこういう声がかかる時は「デザートがあるな」と察知し、素早く冷蔵庫を開けに行きます。
ケーキの入った箱を袋ごと冷蔵庫に入れていた私は、中に入っていたレシートを見つけて「気づかれないように」隅へ隠しました…。
ケーキ1個の値段だけでなくて、マカロンを買っていたのに残っていない…ということに気づかれては大変!
マカロンの罪ほろぼし…
今晩、M氏をどこかおいしいレストランへ連れて行ってあげることかな…?
(って、でもそれ全然節約になってない。)
Spruengli : http://www.spruengli.ch/
マカロンって何?:wikipediaよりマカロン
(フランスへ嫁入りしたお姫様がイタリアから持って行ったお菓子がマカロンだったんですね〜。)
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昼間
2008/03/13 (木)

結婚式の招待状デザインを選ぶMさん
今日はどうしてもInstant Japanの写真展があっているHILTLでランチがしたくて、ブラジル出身のMさんをランチに連れ出しました。
普段はお昼からワインはちょっと…と思うのですが、今日は灰色の空を吹き飛ばすようなエネルギーが続いていて、その勢いでグラスワインを片手にベジタリアンランチをいただきました。
なにかと気の合うMさん。習いたいこと、興味のあること、人生観など妙に噛み合うところが多い女性。彼女は私より10歳年上だけど、正直…初めて会ったときは私より若い!と思ったくらい(他の人も彼女の年を聞いて倒れそうになるくらい)肌はツヤツヤ、シワはないし…という方。
夏に結婚式をスイスで挙げることになっている彼女、時間があると一緒にドレスを見に行ったりしています。
今日は招待状を作るためにお店をいくつか廻りどんなデザインにするか…という準備に付き合いました。
帰り際、暖かくなったらテラス席で一杯飲みながら宿題しよう…と約束をした私達であります。
立ち寄った文具店では店員の方達がとても親切な対応をしてくださって、私達2人とも顔を見合わせて「ニコ」。
出口の扉を開けて頂けるだけでも嬉しいものですね。
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Instant Japan
2008/03/12 (水)

日本には摩訶不思議な被写体があるんですよね…
@福岡 櫛田神社
今朝、いつもと違う道をとおって学校へ向かいました。
チューリッヒ市内にあるお気に入りのカフェ・バーを通りかかったとき、全身に電流がはしるような感動に出会いました。
大きなガラス窓に1枚ずつ、大きく引き延ばされた日本の姿が突然私の目の前にあらわれたのです。
中心部にあるHILTLというカフェ・バー(夜はクラブにもなります)で行われている写真展「Instant Japan」の作品が、チューリッヒの街角の中でひと際光って見えました。
曇り空、雨風が強いチューリッヒの街で、静かにそして力強く光を放っている写真たちに出会えたことが嬉しい朝でした。
この「Instant Japan」のイベントは明日で終了です。
最終日は写真作品のオークション(22:00〜)が行われます。
アーティストサイト:
http://www.walldesire.com/
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アフリカンアメリカンの演歌
2008/03/11 (火)
さきほど、CNNで見て初めて知ったのですが…なんとヒップホップの格好をしたアフリカン・アメリカンが素晴らしい歌声で演歌を唄っている…。
歌を披露する会場や、ビデオクリップの中で深々と何度もお辞儀をする姿なんかにも胸を打たれてしまう…(のは私だけ?)
ヒップホップの格好だけでは絶対に想像できない彼の歌声、ぜひご覧あれ。
2月20日デビューのジェロさん、私も応援しちゃお。(ほんとに歌上手いです)
予告編
「海雪」
朝の番組生出演
| 13:23 | MUSIC | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
Wochenende
2008/03/10 (月)
もちろんM氏も一緒に。
でもやっぱり年を感じますね…(笑)
金曜の夜はチューリッヒ市内のBellevueにある"pur pur" というまったりできるクラブ、ラウンジ、レストランを兼ねた場所でM氏の古き同僚(仏人)とその奥様(伊人)と一緒にApero(お酒を飲みながら、軽くおつまみをつつく…という感じです)を楽しみました。
かれこれ5〜6年前まで勤めていたコンサルティング会社のパリオフィスで一緒に仕事をしていた2人、ずっと音信は途絶えていたようですが、ネット社会はいつかどこかでつながるものでキャリアネットワーク「Linked in」をとおして偶然にもチューリッヒでお互いが暮らしていることを見つけたようです。
しかもなんと、彼らのチューリッヒ自宅が私達の滞在している場所から目と鼻の先だったから、人生の偶然とはまったく面白いものだ…と皆で話をしていました。
翌日の土曜日はアパートに入れるクローゼットと本棚を見にDuebendorfまで行きました。
この街の1エリアに家具を扱うお店が何軒かあり、レストランもあったのでランチをいただいた後、ゆっくりと見て廻ることができました。
目につくデザインは意識をしていないのに、やっぱり「日本的」なデザイン。
2人で展示場を見て廻っていて「あ、これ…」と目がついたものは日本の名前がついて、デザインも日本の障子を思わせるようなクローゼットでした。
他にもいろいろ見てみましたが、最終的に2人で「これだね。」と決定。
目下、障子のような立て壁を探しています。
土曜の夜はチューリッヒに来たらmust goのレストラン『Zeughauskeller』(http://www.zeughauskeller.ch/)で先週末お会いしたVさんとボーイフレンドと一緒に夕食をいただきました。
VさんはM氏大学院時代の親友でドイツ出身。というわけで、何かとドイツ語は彼女にお願いできてしまう…という有り難い存在。彼女のボーイフレンドはイタリア出身の方で、なんと6時間もかけてヴェネチアから車で彼女に会いに来たのだそうです。
ここでまた面白い!?話が…
Vさんのボーイフレンドの弟さんは日本の女性と最近結婚されて、東京に住んでいらっしゃるのだそうです。9月には弟さんのところへ遊びにも行くとのことでした。
そんなこともあり、Vさんは「イタリア人と日本人って、何かあるの〜???」と私に聞いてきました…う〜ん、どうなんでしょうね…。
夕食からずっとNon Stopで話続ける私達、場所を5区(旧工業地帯で今は新しいアパート、クラブ、バー、レストラン、映画館等で賑わっています)へ移し、水パイプのあるバーでお酒と会話を楽しみました。
この日の帰宅は午前2時。
翌日は正午までzzz.... そして午後は車で気分転換でLuzernへ出かけました。
日に日に広がるネットワークのおかげで、アルコール度数は上がり気味ですが、それも良し!かな。
| 20:25 | SWITZERLAND | コメント(2) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
人それぞれ
2008/03/07 (金)
月〜木まではそのテストにそなえて、カリカリ勉強をするのですが、テスト後の金曜午後は勉強のことを頭からとりさり、別のことをするようにしています。
今日は教室を出ると英国人のJさんが「今から友達とお茶に行くけど、一緒にどう?」と誘ってくれました。
お言葉に甘えて、英国人2人に加わりカフェへ。
お二人ともスイスでの生活を楽しんでいらっしゃるようですが、それなりに「言いたいこと」があるようです。
彼女達が「ブツブツ…スイス人は、スイスは…」とか話している間中、私は前に座っていらしたダンディーな男性の視線が気になって仕方がありませんでした。
The Economistを読んでいた男性はチラっチラっ…と私達の方に目をやります。
そして半分苦笑いしながら、こちらを見るんです。
私はその男性のリアクションが面白くて、その方に気をとられていました。
この男性、どんなことを思われたのでしょう…。彼女達の「ブツブツ」に何を感じたのか聞いてみたかったな…なんて思います。
自分の国の外で暮らすことに慣れてくると、何を基準に生活していくのか、目線を置くのか変わってくると思います。
これから半年後、1年後に彼女達がどういう目線でスイスの生活を送っているのか、とても気になるのと同時に楽しみです。
その後、スポーツジムへ向かうためトラムに乗っていたら、同じくクラスメイトの日本大好き韓国人のIさんが同じトラムに乗ってきました。
私は彼女のフワフワコートに気づいてSMSで
「Look behind!」
とメッセージを送りました。
彼女はその指示通り後ろを向きました!
その姿が可愛いいんですよ…。
それから席を移動して駅につくまでお話をしました。
彼女はお友達を頼って1人でスイスへやってきました。
お部屋を貸してくれているお友達は出張が多く、結局ほとんど1人で過ごすことが多いのだそうです。
今朝、「私ははじめて自分だけで暮らすので、夜一人で寝る時怖いですよ」
と話をしてくれました。
なんと…枕元に「ハンマー」を置いて寝ているということも告白してくれました。
安全なスイスとは言え、やっぱり1人でいることが不安なんですね…。
そんな彼女はスイスでの生活が大好き。とにかく毎日嬉しいのだそうです。
今日はこれから仏伊カップルに会うのですが、この人達がスイスでの生活をどう思っているのか興味津々です。
そのうち「出身国別スイス生活感想統計と動向」なんていうレポートを書いてみるかな…(笑)
あ、でも人それぞれですよね、きっと。
| 17:41 | PEOPLE | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
日本食のお店に…
2008/03/05 (水)

小雪の舞うZurich、クラスメイト4人で肩を丸めながらランチへ向かいました。
中心部の街角にあるHILTLでビュッフェランチをいただいた後は、Jelmoliにあるカフェレストランでお茶をしながら、しばし歓談を楽しみました。
英国、韓国、ブラジル、日本、エルサルバドル…+ インドの殿方達のクラスメイトのうち、たいてい前者の5名はよく集まります。
3人寄れば文殊の知恵…ではなく、女も5人寄れば喋る機関銃…という感じです。
お茶をいただいた後、韓国出身のIさんが「Marinkaさん、日本の食事を買えるところを教えてください」と上手な日本語で尋ねてきました。
そこで私も越して来てからずっと気になっていた西商店さんへ一緒に行くことにしました。
(西商店さんのネット販売:Nishi Japanese Delicacy)
駅、中心部からトラム14番ですぐの場所でとても便利です。
Iさんは、一緒に住んでいるお友達が韓国料理のような辛い食事が苦手。そこで辛さのない日本食を作ってあげたい…ということで日本食のお店を探していたそうです。
彼女…「うどん、うどん、うどんが食べたい」ととても可愛らしいんですよ。
私も夕飯に何か出せるものがあれば…と思ってお店の中を散策していましたら、おでんの詰め合わせがあったので、今晩はそれにすることにしました。
するとIさんも「あ、おでんですね!私もおでんにします!」と言って心変わり。
レジでの支払い際では「あ、お饅頭もありますね。これはデザートにします。」といって、あんこの入ったお饅頭を買っていました。
なんとまぁ、日本の食のことをよくご存知で…。彼女は「お好み焼きの上にかける、あのフワフワしたものも欲しいです。」と鰹ぶしのことも探していました。
彼女の嬉しそうな顔を見てなんだか私まで嬉しくなりました。
私としては彼女にお礼をいいたいくらいです。彼女が日本食のお店のことを聞いてくれたおかげで、私も気になっていたお店へ行けて、しかもおいしいおでんを夕食にすることができたのですから。
M氏にSMSメッセージにて「今日はおでんを食べますよ」と書いて送ったら…
「ウソでしょ、おでんが日本の外にあるワケがない」
と信用していません。
帰って来て、「ほら…」と見せてあげると
「え〜、でも日本みたいな味じゃないでしょ」
とまだ不安そう
「じゃ食べてよ」と箸をすすめると
「あ、おいしい。日本の外でこんなおいしいおでんが食べれるなんて思わなかったよ」
と嬉しそうでした。
でも実は今日のおでんのお汁はお皿に入れませんでした。
それに気づいていたM氏
「ね、僕は汁のないおでんなんて食べれないよ」と…。
確かにそうなんですが、今日のお汁があまりにおいしそうだったので、残っていた冷や飯と溶き卵をいれて雑炊を作ったんです。
それを一緒に出してあげると、ホッとしたようにモクモクと日本的夕飯を食べていました。
そんなM氏、アメリカ民主党大統領候補戦が気になっているようで、ネットで特集を見ています。
「Shame on you, Baxxxx Obxxxma!」というヒラリーの声が聞こえます。
実は私、彼女のこのひと言が好きなんですよ…。こういう女性がいるって大事なことだなって私は思うのですが…。
そういえば…私のクラスの女性はみんなヒラリー的。殿方は…控え気味。
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