In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1日多い2月

午後4時半に「今から帰るから」とM氏から帰るコールが入って、私は「え?もういいの帰っても?他の人達も帰っているの?」と尋ねました。

金曜は皆さん大抵早くオフィスを出られるそうですが、今日はいつもにも増して早かったのは1日多い2月の金曜日だったからかもしれませんね…。

今晩は2人で早めの夕食を近所のイタリア料理店でいただきました。

夕食の後は旧市街を散歩し、好きなカフェ「Cakefriends」でデザートをいただきました。

logos.jpg

このカフェのロゴは白と赤を使ったスイスちっくな「クロス」&「ハート」のデザインで、店内だけでなく、お皿、スプーン、フォーク、メニュー、グラスホルダーなど、お店の全てにこの可愛いロゴが刻まれています。


約1ヶ月前にこのカフェへ来たときはドイツ語のメニューがさっぱり分からなかったのに、今回は理解可能になっていました…。質問したり注文したりできて、小さな喜びです。
M氏も私のドイツ語成長に驚いていました。


cake_20080301060901.jpg

2人とも甘いチョコレート系のスィートをorder
お茶はトルコをテーマにしたお茶をいただきました



お腹一杯になった私達は歩いて帰りました。
その途中、街の銅像の影が妙に気になって1枚撮影↓。

shadow.jpg



皆様、素敵な週末をお過ごしください。

kirchewind.jpg

とある教会の窓が、なんだかネガフィルムのように見えました
スポンサーサイト

この街で…

kirche.jpg

この教会にはシャガールのステンドグラスが壁に使われています
夜になると教会の内側からの光がシャガール独特の色合いとデザインを
一層引き立たてくれるようにも…
写真には緑と青のものをファインダーに入れましたが、この他にも
橙や赤を使ったステンドグラスがあります



午後7時半頃、スポーツジムに行こうとトラムに乗ろうとしました。

その時ちょうどM氏から電話が入ったので、電話を片手に目の前をすぅっと入って来たトラムの中へ目をやると、クラスメイトのCさんがちょうど私が乗ろうとした同じ車両の窓際に座っていました。

私達はほんの一瞬だったにも関わらず「はっ!」とお互いのことに気づき、笑顔で思いっきり手を振り合いました。

トラムの扉が開き、私は急いで彼女のところへ顔を向け挨拶をしました。

私達はなんだか嬉しくて夢中になって今から何処へいくのか、明日のテストの準備はどうか…とか怒濤のように話をしました。

小さな都会とは言え、こうして偶然に知っている人とバッタリ会って、ちょっとおしゃべりをして、「じゃ、また明日ね」と言える日がやって来たことに小さな幸せを感じた夜でした。

それから、私が通っている語学学校の情報を下さった方にも先日初めてお会いしました。
それに加えその方と同じクラスにいらっしゃるもうお1人の方ともご一緒できて、一気にこの街での世界が広がったように感じました。

そのちょっと前は、通うスポーツジムのスタッフの方がご丁寧に同じクラスに日本人の女性がいるよ、と教えてくださったことがご縁でお知り合いになったという出会いもありました。

少しずつ広がるこの街での輪、明日はどんなことが待っているのでしょうか。

そうそう、おしゃべりが好きな私は相手の方をしゃべり倒してしまわないようにしなくちゃ…と思います。



M氏が床につきましょう…と私の耳たぶをひっぱていますので、そろそろ寝ることにします。

もう結構

街の中心部にあるバーから帰ってきました。

本当は行かないでおこうかしら…とも思ったのですが、今日はサルサdayということを知って、これは行かずにはいられない…と足を運んでみました。

そこそこ楽しんでは来たのですが、帰り着いてとてもがっかりしました。

それは「タバコのにおい」がベットリと洋服や髪に一緒について帰って来たからです。

「なんだ、そんなこと?」

とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、今ヨーロッパ各国はどこでも建物内、バー、レストラン等でも一切喫煙できないという風潮にあって、イギリスやイタリアでもすでにそれは実行されています。

イギリスではよく仕事仲間とバーやパブに行っていたので、2007年の7月から建物内での全禁煙法律が施行されたからは本当に皆で「においを気にしなくてよくなったから、本当によかった」と喜びあったものです。

スイスでは一応、喫煙禁煙の席は分けてあったりするものの、実際は同じ部屋の中なので煙たかったりします。
クラブやバーともなれば、境はありませんので煙の中で居座ることになります。
(日本も同じですね…そう言えば)

吸わない人にとっては迷惑な煙とその匂い…スイスではまたそれに悩まされるのですね…。
世界大手のタバコ会社のHQがあるこの国では、きっと全面室内禁煙なんてあり得ないでしょうし…。

日本の「タバコ匂い消しのスプレー」があると重宝しそうな、この国の側面を改めて身にしみて感じた夜でした。

どれを撮っても…


小春日和をとおりこしているチューリヒの公園で目にした
「おじいちゃん、おばあちゃん、小さな孫」

公園家族3


公園家族2


公園家族1


遠くからの撮影だったのですが、何枚撮影しても「おじいちゃん と おばあちゃん」の孫を見守る温かい視線がファインダーをつうじて伝わってきました。


たまには「フリ」を。

すわん

ある日、湖につながる川で出会った白鳥
その後ろ姿があまりにも美しい…ため息をこらえながら撮影

人も後ろ姿って大切なんですよね…


今日も随分と暖かくなるだろう…と予測してコートは着ませんでした。
道ばたの木々のつぼみは大きくなりはじめ、ところどころで野生の花が咲き始めています。

カフェで黙々と勉強をした後、いつもならトラムに乗って過ぎ去る道を歩いて帰路につきました。
途中で、ついでだから…といつもトラムの窓から見えていたベーカリーに立ち寄ってみました。
数少ないドイツ語実践の場として、今日はこのベーカリーを活用です。

「ここはお菓子教室があるのですか?教室は子供用ですか?」

と尋ねてみました。

お店の人はとても優しく丁寧に

「今は10人以上の子供グループ用にクラスをしているんです。たいてい土曜日ですよ…etc etc...」

と教えてくれました。

残念…大人もOKなら、ぜひ参加したかったです。

私のドイツ語はまだ初級クラス開始5日目で、まともな文章にもなっていないと思うのですが、お店の女性はニコやかに対応をしてくださって、私のケーキ選びの時間も辛抱強く笑顔で待ってくださいました。

その後で「フリをする」こともたまには大切だな…ということを思いました。

今日のベーカリーでのことも実は「分かるフリ」をして話を聞いていたのですが、そのおかげで(なのか、その女性が良い方だったのか…)ほんのわずかな時間がとても和やかに過ぎました。

「あなたのお子さんに通わせたいの?」

「いえいえ、私が習いたいんです…笑」(と言ったつもり…)

お店の方の感じが良かったので「また行こう」と思えるベーカリーでした。

英語がほぼ通じるこの街では、ついつい英語に頼ってしまいがちな日常生活なのですが、「身の安全」や「重要な契約」に関わらない簡単な情報についてはドイツ語で尋ねて、ドイツ語で説明してもらい、それをなんとか最後まで聞いてみよう…という手段に出ています。

結構、相手も根気づよく私の表情を見ながら説明してくれたりするので、助かります。

全集中力を耳と目(動作を見るため)に傾け、わずかな時間を実践にしよう…

「初心忘るべからず」


チューリッヒ大学から眺め

viewzurichuni.jpg

先日お会いしたNさんに教えていただいたチューリッヒ大学からの眺めです。
360度撮影をしてみました。本当は1列につなげよう…と思ったのですが、ブログの横幅サイズが足りないのと、縮小しすぎると画像がきちんと出ないので、2段にしました。

今日は汗ばむ陽気で、私は日向に出ている間はジャケットもカーディガンも脱いで、ノースリーブのシャツ1枚でウロウロ。
気が早いかしら?と思ったものの…、太陽がこんなに燦々と光り輝いて、青空で、風もあたたかく、上着を着たままだとゆでダコになってしまいそうでした。

カフェでは外に出てタイカレーとビールをいただきました。
夏でもないのに、辛いものとビールを「あぁおいしい」と言って頬張っていた私のお隣に座っていらしたご家族は中東の方のようでした。

このご家族は「寿司」を注文されていました。
グラスにたっぷりと醤油が注がれ、寿司がグラスの中で「醤油浴」してからお口へ…。
そんなにつけたら、醤油の味しかしないだろうに…と心の中でつぶやいた私です。

記事を書いている夕方5時、随分と日が長くなり、川辺にはまだたくさんの人達が座って、思い思いの姿で日曜の時間を過ごしています。

きっと今日はジェラート屋さん、季節はずれ!?の大繁盛だったでしょうね。

ああ楽し、スーパー

cs4.jpg

ペットボトルのお水をガブガブガブ…っと。


春のように暖かい土曜日でした。
コートを脱いでも平気なくらいで、日向にいたら半袖でも大丈夫な感じすらした陽気でした。

たいてい、スイスにいる週末は湯船に使って1日をはじめます。そしてゆっくり読書をして快く週末を楽しむようにしています。

今日はチューリッヒにある『Shilcity』へ歩いて出かけることにしました。
途中、中心街のデパートJelmoliで「Reisenthel 」のCarrycruiserを買いました。



兼ねてからずっと目をつけていたこのショッピングカートはお値段が高かったので、ずっと買うのを躊躇していました。
が、思い切って長い目で考えた場合にとても助かるし、紙袋やプラスチックの袋を使わなくて済むということを考えM氏に実際に見てもらい、納得してもらったので買いました。

私達はお店からこのカートをゴロゴロ引いてShilcityへ向かいました。
このShilcityはチューリッヒ中心街からトラムですと13番、5番で約5分ほどで行けます。ホテルやレストラン、シネマがあり土曜にBanhofstrasseなどのお店が5時以降に閉店した後でもゆっくり楽しめるありがたい場所です。

もともとは工場だった場所に作られた施設で、当時使われていた煙突などはそのまま残してあります。また、スターバックスが入っている建物は当時の工場をそのまま使っていて、階段手すりやお手洗いは非常にかっこ良く「モダン」にアレンジして使ってあります。また2階(いわゆるこちらの1階)にはShilcity Kirche(教会)が入っていたりして、なかなか面白いです。

Shilcityにはシーソーのような椅子がたくさん置いてあります。

sc1.jpg

1人で座るおじさんもいれば…

sc2.jpg

携帯を使うお姉さんも…

cs3.jpg

そしてこの椅子物体をのぼれる女の子も…




Shilcityには大手スーパーのCoopも入っているので、今日はここで食材のお買い物をすることにしました。

さて、今日はもう1つスイスでの新しいことに挑戦してみました。

それは、Coopに導入してある『Passabene』というバーコード読み取り型の買い物方法です。

スーパーの入り口でCoopカードを登録し、バーコード読み取り機をカートにとりつけて買い物をします。
各商品にあるバーコードを読み取り機でチェックするだけです。
読み取り機には値段、Coopカードのポイント、割引額、そして合計金額が表示されます。

今回このシステムにして良かったと思う点は「今いくらか」というのがハッキリ分かることです。
今までは個別の値段だけを見て買い物をしていましたが、合計金額が買い物をしながら分かることで、「あ、これを買うと予算以上になるから今日はやめておこう」とか節約思考回路が働きます。

また、レジで商品をベルトコンベアーにのせる必要もないので助かります。
直接自分のお買い物袋へ入れて、レジで機械をチェックしてもらい、支払いして終われるので私はこれからこのシステムを活用していこうと思います。

そこでM氏ひと言…

「イタリアじゃ、このシステム使えないね」と。

ようするにこの機械は使う人の良心があるから使えるのではないか、ということです。

もしも「本当は牛乳を3本買ったのに、バーコード読み取りでは1本だけにしておけば、他の2本分は払わなくていいわけでしょ?」と。確かにそういうことは可能なのかもしれません。
どこでどのようにして、カゴに入れられる商品と機械の登録商品の数が合っているのか確認しているのでしょうか…。

やっぱりスイスだから出来ることなのかな?

今日はこうして買い物した商品をすぐにReisenthelのカートに入れて、快適に帰路につきました。

普段は重たくなるな…と気になっていたお買い物も、このカートのおかげでとても楽しくなりました。

カート

このカートは直接スーパーのカートに取り付ける事が可能です


Reisenthelはいろいろなデザインのカート以外にもカゴや折りたたみできる整理箱などたくさん可愛いホーム用品がありますので、ご紹介しておきます。



★日本: Reisenthel商品リンク

★ドイツ:Reisenthel商品リンク

★アメリカ:Reisenthel商品リンク





それから、今日はセルビア人の「反コソボ独立デモ」がありました。
道はセルビア人がクラクションをバンバンならして、旗を掲げ行き交います。
そしてデモが終わった後、事態の悪化を警戒した警察機動隊が駅周辺や滞在しているホテル周辺にもたくさん出ていました。
demo.jpg


21日遅れのプレゼント

M氏から21日遅れの誕生日プレゼントをいただきました。

届いた物はHTC社の携帯電話です。

詳細リンク:htc.com

windowsを使っている携帯なので、日本語変換ソフトをダウンロードして日本語変換ができるようにM氏がしてくれました。

「これで、カフェにいてもfree wi-fiのところだったら、日本語でお母さんにメールができるね」

と、M氏は嬉しそうに言ってくれました。

彼の優しさに、Grazieです。

Dankeなこと

Danke…Grazie…Thank you...ありがとう。

と、感謝の言葉を並べました。

それは思いがけない優しさを他の方々からいただいたからです。

昨日からドイツ語学校に通っています。まだ生徒の全員がどこから来て、どんな理由でスイスにいるのか…という話まで出来ていないくらい、たくさん勉強をしているクラスです。

今日、休憩時間にクラスのAさんが話しかけてきました。
Aさんは英語も分かるようですが、一切英語は使いません。

Aさんに「どこの出身?」と尋ねると…出身国は今話題の「コソボ」でした。

彼はコソボからやってきて、レストランのキッチンの仕事をし、今は郵便局で荷物の振り分け作業をしているのだそうです。
そんなAさんは「No English No English」と休憩時間に英語をばらまき散らす他の生徒に一言。Aさんのその姿勢に私は「凄いな」と感心してしまいました。
初心者コースでしかもクラスが始まったばかりですから、他の人達は独語での会話はかなり難題です。なので、会話が英語になってしまうのも仕方の無い事なのですが…。(運良く、皆英語ペラペラ)

よくあるコトなのですが、語学学校では多数派の言語を話せない/話さない人はその輪からちょっぴり「外」にでてしまいがち。
私のクラスにもすでにその雰囲気が…。

私は英語の輪に入りにくそうだったAさんと片言ながらに独語で会話をしました。
充分に理解できないことがもどかしかったのですが、でも本当はこうやって実践することで一番力がつくんですよね。Aさんも毎日の仕事の中で聞いて話ていいるから間違ってでも片言でも独語で話すことを躊躇をしていないのだろうな、と思いました。

休憩が終わって教室へ戻ると…AさんがDHLのボールペンを持ってきました。
「これこれ…、君にあげるよ」と。

一瞬、え???と思ったのですが、「本当にいいの?」と念を押して頂戴しました。
授業中も「ペンあるの?」ともう一度念を押して、本当に貰っていいのか確認した私です…。(私もペンは持っていたんですが…)

1本のボールペン、Aさんの気持ちをありがたい…と思い、早速授業で使わせてもらいました。

明日はもっとAさんと話ができるように、私ももっと勉強をしたい…と刺激も受けました。Danke。



そして午後、昼食をさっと済ませた後はスポーツジムへ行きました。

週に3回程とっているクラスのインストラクターはとっても面白いエネルギッシュな人です。

スタジオの入り口へ…いつもの調子で私に伊語で話しかけて来たか…と思うと、

「君に大事な話がある」と…。

スポーツジムで大事な話?????

すると

「知り合いで求人している会社がある。そこに君をどうかと思って、先方には君のことを話しておいたから」

「へっ?」

クラスが終わってインストラクターは先方の連絡先をくれました。

そして、さきほどその先方へも電話を入れました。「聞いてますよ、あなたのこと」と反応があり、あぁすぐに電話しておいて良かったと思いました。

とりあえず、履歴書を送るということで一段落しましたが、本当に驚きました。

クラスの後でちらっと話したときに「仕事をしたい」と言っていたことを覚えていてくれて、今回の話を持って来てくれたのでしょう。

思いがけないことではありましたが、このインストラクターの人柄を感じました。
Obrigadaです。

スイスへ来て、たくさんの人達にたくさんの助けや優しさをもらっている…と思います。こうした人達のおかげで、私の心はいつも潤っているのかもしれません。

ありがとう。

はじめの一歩

今日は「はじめの一歩」が2つありました。

1つはドイツ語。

2つめはスイスでの仕事探し。

ドイツ語は週に1回のプライベートレッスンを何度か受けていましたので、多少なりとも基本は身に付いてきました。
おかげで今日からのグループレッスンでもなんとか「落ちこぼれる」こともなく…。

今回新たに語学を勉強するようになって試していることがあります。

ビジネスカードより小さいサイズで200枚入ったカード用紙を買いました。
そこにその日出てきた「動詞」を見出しに書いて、以下に例文と派生名詞を書き込みます。
裏には英語なり日本語なりで意味を書いておきます。

バラバラのカードなので、書き込みやすく大きさも手になじみやすいので今のところ続いています。

名詞や形容詞、言い回しは小さなポストイットに赤で書いておいて、自筆ノートのあてはまる場所にペタっと張っておきます。
そうすれば、同じものが2回出て来たときや、その内容を後から付け足したい時に便利です。
視覚的にも目に入り易いように感じます。

でも紙の無駄遣いなのでなんとなく気が引けます。

今まで、ノートにひたすら書いていたことも、こうすることでなんとなく簡略化されて後でも見直ししやすくなったと自分では思います。

★★★


スイスでの仕事探しは、所謂エージェントに登録することから始めました。
今日はそのための面接です。

久しぶりに緊張しました。
2人の女性が私の面接をしてくださいました。お1人の方はとても気さくな感じの方で、もうお1人の方はとても美人でドキッとしてしまいました。

自分の職歴、目標、どういう職種を希望か、どんな上司がよいかなど聞かれました。

今回初めてエージェントに登録したので、普段の面接と若干違う所もありましたが、それでもこうした緊張感を持つということは良い事…だと密かに感じました。

それから気になる「給与」についても聞かれました。

ですが、私は今回初めてスイスで職探しをしますので自分の相場がいくらなのか…さっぱり分かりません。
そこでエージェントの担当の方に「私の場合はいくらぐらいなんでしょうか?」と聞いてみました。

職歴からいくと…「○○,○○○CHFですね。」

え?私何か聞き間違えましたか…?一瞬、日本円に換算して、目が「¥」マークでいっぱいになってしまった気分です。

ふと…イギリスで採用当初の給料提示の時のことと重なりました。

あの時は「え?それっぽっち?」と思ったものです。


担当者の方は「まだ越して来てすぐですし、焦らなくても大丈夫ですよ」と声をかけてくれました。

でもそれというのは「そう簡単には見つかりませんよ」ということなのかもしれませんね。

ともあれ、まだ滞在許可証の申請中ですので、すぐに…と言う訳にもいかないのが実情です。

それでも、今から出来ること…を常に持ち続けて行きたい、と思った午後でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。