In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

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写真集2:リグーリアにて


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Il Panorama Che si vede dalla Casa del Mare
家から見える地中海

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Il Centro di San Stefano Al Mare
サンステファノアルマーレの小さな街

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La Bilancia
イタリアの街角にある体重計、海辺にも…

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La Facciata della Chiesa
教会の壁に映し出される映像

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Lo Scuolabus
可愛い色づかいと文字…スクールバス

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I Limoni nel Giardino della Casa
家の庭のレモン

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Il Regalo "Pappy e Mamma"
両親へのクリスマスプレゼントは私の写真
「パピーとマンマ」




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写真集1:パリの街角

撮りためた2007年12月21日以降の写真を掲載しています。

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イギリスからユーロトンネルを使ってフランスへ入りました。
着いた場所は「樹氷の世界」。


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12月22日、快晴の昼間のパリ。

paris kanransha

同じ日の夕方の同じ場所。

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遠くに見えるエッフェルタワー。

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シャンゼリゼ通り。

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シャンゼリゼ通りにある「TOYOTA」のショールームにはユニークなものが…。
無料マッサージと無料「酸素バー」。M氏も私も早速試してみました。


*パリのホテル探しはこちらで…*

Book in advance and save on My Paris Hotel

2007年を振り返って

のこりわずかの2007年。

本ブログへおいで下さった方々へ、改めてお礼を申し上げます。

新しい年を迎える前に、この1年が自分にとってどんな年だったのか、目標、結果、反省を踏まえて振り返ります。

2007年の目標は "Make Things Happen!"でした。

結果は…「Yes! I did it!」。

「しよう」と思った事を実践できたのは周囲のサポートがあったから。
決して1人では「しよう」と思った事を達成することはできなかったと思います。

まず、年明けから始めた「日本語会話教室」。
開講するまでの「心の迷い」もありましたが、いざ進めてみるといろいろな方々が足を運んでくださり、最終的には生徒さんにも喜んでもらえたし、自分も「やってよかった」と満足できる結果で閉講することができたと思います。

広告方法や生徒さん達のフォローアップにももう少し工夫と時間を費やすことで、向上できたとも感じています。

2つ目は「In Tutto il Mondo~地球のどこかで~写真展&イベント」。
兼ねてからの夢であったこのイベントが出来たのはまずもって「Yちゃん」とそのオフィスの方々のおかげ。
このヘルプ無しでは、この夢は実現しませんでした。
そして友人の力を借りての展示準備、M氏とその友人によるイベント運営にも感謝しています。
それから何よりも、イベントへ来てくださったお客様方、差し入れに来てくださったパン屋のオーナーさんに改めて「ありがとう」そして出会えたことに「感謝」です。

初めてのしかも帰国後バタバタで開催したため、もっと調整するべき点もありました。来てくださったお客様へももっといろいろ出来たのに…と心残りも。
お礼状作成も間に合わず…これは一番反省すべき点でした。

3つ目は「仕事」。
大学卒業当時から実は「働きたかった」企業に就職できたことは私にとって大きな糧となりました。
毎日全力投球で妥協せずに仕事ができたこと、その頑張りをきちんと評価してもらえたこと…良い1年でした。

あえて反省するならば、もう少し積極的にキャリアアップの「押し」ができれば良かったかな…という点です。マネッジメントレベルの仕事をいただけたこと、さらにその上に推薦して頂けたことを受け身にとらえず、自分からも前へ出て行くことが海外で(も)仕事をしていく上で大切だということを今後の肥やしにしていきたいと思います。

2007年は主にこの3つが大きな要素だったと思います。

しかし、これらのことが達成、実現できた裏にはM氏の寛大なサポートがあったことを忘れてはいけません。
正直申し上げて、2007年はM氏に対する私の「面倒不足」が目立ちました。
1年の半分以上は彼に頼りっぱなしだった2007年のツミホロボシ(!?)も含め、2008年はもっと「主を支える人」としての役目を果たして行きたいと思います。

というわけで、2008年は…

1.料理を楽しむ (料理に時間を費やしたい)
2.暮らす都市の語学を習得する
3.資格認定の勉強
4.起業計画の準備
5.イタリア語向上(いい加減上手くなろうよ…)

を目標に頑張ります!

2008年が皆様にとって素晴らしい1年となりますように…。

2008年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Marinka

イタリアで日本食

夜、1年半振りにイタリアで暮らし&ご主人と日本食レストランを経営されていらっしゃるMさんとお会いして、おいしい日本食をいただきました。

久しぶりにお会いして、たくさん会話をして、そしてたくさんおいしいお食事をいただい
て…とても幸せな夜でした。

更に、お土産に手作りのおいなりさん、大好きなラーメンや高菜などもいただき感激です。Mさんのような気の利く&お料理上手な女性になりたい…とまた1つ勉強させてもらいました。

Mさん、ご主人のFさん、本当にありがとうございました。

リグーリア、ヨット操縦に挑戦

今日もまた朝10時半までZZZzzz…。
M氏の家族が「なんてぐ~たらな嫁…」なんて思っているのかはわかりませんが…。
なんせ私の「祖父母」であってもおかしくない年齢の両親なものですから、とっても早起きなんです。明日くらいは私も早起きしなくちゃ!

さて、本日は同じ別荘地に滞在中のジャンニさんとそのお友達と一緒にヨットセーリング2回目。

今日は前回と比べ物にならないくらい快晴でとっても暖かかったです。
いつもは厚手のジャケットが必要だったりするのですが、太陽が燦々と輝いている間はセーター1枚でセーリングしても平気でした。

今回は初めてヨットの操縦にも挑戦。
帆を広げてもらい、角度や風向きを見ながらのセーリングに最初は戸惑いましたが、先生であるジャンニさんの指導のもと、無事にセーリングを楽しむことができました。

うまく風を捉えた時の「ス~」を海面を走る瞬間は気持ちいいですね。

お天気が良いこともあり、海には他にもたくさんのヨットやクルーザーが出ていました。皆さん、思い思いの形で年末を過ごしているようです。

そして今日はヨット操縦だけでなく…

20メートルもあるマストの先に吊り上げられてしまいました。
帆を広げる時に使う装置がマストのてっぺんに装着したままだったので、それを取りに一人でのぼりました!(といっても、私は装置にぶら下がっているだけで、ジャン二さんとM氏、お友達がロープを引いて私を引き上げたんですが…)

下から見上げるとそれほど高くは思わないのですが、実際に上までいくとやっぱり高さを感じました。この作業は港で行ったので、ヨットはそれほど動きませんが、ベテランの方々はヨット走行中に海上でこの作業をなさる時もあるそうです。(あぁ、怖い…)

港を散歩していた人たちは天高く舞い上がる私を眺めながら手を振ってくれたり、興味津々で立ち止まっては私の様子を見つめたり…。
そんな私は上から「ね~写真撮って!」と声をかけてみたり…。

とっても貴重な経験をさせていただいた本日でした。

明日は午前の列車でミラノへ戻り、久しぶりにお会いするお友達との夕食に出かけます。

(今回のリグーリア滞在中の写真は後日まとめてアップする予定です。)

CANNES, カンヌへ。

今日も快晴、気温も上昇。

当初はモナコへ行く予定でしたが、M氏の両親に「今の時期はモナコに行っても駐車場が見つからないわよ」と言われ、あっさり行き先を変更しました。

今日はまた地中海沿いを車で走り、フランスのカンヌまで行ってきました。

イタリアのサント・ステファノ・アルマーレから約1時間半。

到着するとここもやはりイタリア・フランス両国からのバカンス族で賑わっていました。
開けた海岸にはホテルや素敵なアパートメントが立ち並んでいます。
そしてカンヌ映画祭の会場となる場所に近くなればなるほど、高級ブランドショップも…。

歩いている人たちもエレガントです…(って、そう見えるだけなのかも?)
驚いたのは、半袖でもあるけるような陽気なのに「毛皮のコート」をヒラヒラまとって歩くマダム達が多いこと。

かと思えば、海で泳いでいるおじちゃんも…。

何なんでしょう、この差は?

さて、この日のランチは昨日同様、海岸にある素敵なレストラン「La Mandala」というところでランチをいただきました。

いただいたのは:

海の幸の天ぷら(天ぷらって言うとなんか日本チックなんですが…)

カルチョッフォとパルメザンチーズ、ルッコラサラダ

白ワイン

真っ白なソファーと海岸、そしてジリジリ照りつける「太陽」。
座った場所が太陽の直射日光が降り注ぐ場所だったので、私は半分ゆでダコ状態でした…。もう日焼けしてます。(あぁ、これでまたシミが増えます…)

Site: La Mandala
http://www.plage-lamandala.com/

帰りはのんびり、地中海の夕日を眺めながら帰路につきましたが、その景色が美しくてそのまま額に入れたいくらい。

密かに思ったのは…太陽が沈んだあとの「うすい蒼色」が地中海沿いの街を一番綺麗に輝かせている…ということ。
ほんのわずかな時間にしか見れないこの美しい変身が私は一番好きです。

明日はまたヨットのお誘いをいただきました。また釣りをしながらクルージングの1日になりそうです。

Cote D'Azur コート・ダ・ジュール

自分が「冬」という季節にいることすら忘れてしまいそうな、暖かい陽気の今日は海岸沿いを車で走り、フランスのコート・ダ・ジュールにあるメントン(Menton)という街へ行ってきました。


View Larger Map

15度以上ある陽気、そして燦々と降り注ぐ太陽のぬくもりのおかげで、コートは脱ぎ捨て身軽に歩き回ることができました。

また、メントンの海岸にはたくさんの素敵なカフェやレストランが軒を連ねていて、どのお店も海を目の前にテーブルを出し、そこでのんびりと食事やお茶を楽しむことができます。

今日は9ユーロ50セントという値段に惹かれ、海岸のテーブルでパエリャをいただきました。

その昔、ヨーロッパという場所に足を踏み入れたことのなかった頃、私は「コートダジュール」と聞くと、どこか神秘的なそしてロマンチックなイメージを抱いたものです。

海に突き出る岸壁に立つ温かい色の壁を持つ建物の景色、どこまでも続く蒼い海と空。

普通の生活の中にある「コートダジュール」。でも「蒼い海岸線」と名付けられたこの美しい海岸線は私が抱いたイメージそのままの素敵な場所であることを改めて感じました。

明日はもう少し足をのばして、朝からモナコへ行こうと思います。

リグーリア、かつお釣り。

寒い…とは言え、氷点下近くまで気温が下がっているミラノよりも断然暖かい、リグーリアのサント・ステファノ・アルマーレで書いています。

今日は以前、このブログにも登場してくれたジャンニさんのお誘いで彼のヨットに乗って、地中海を2時間ほどクルージングしました。

今回の目的は「釣り」。

この周辺で釣れるものはいろいろあるのですが、目玉はやはり「かつお」でしょうか。

今日は運良く1.5Kgある「かつお」が釣れました。もちろん夕食はこの新鮮な「かつお」です。

お腹はM氏のお母さんにきれいにしてもらい、サルビアやローズマリなどの庭にあるハーブ、オリーブなどを中に詰めてアルミにくるんでオーブン焼きにしました。

柔らかくてとても美味しかったです。

(欲を言えば、日本人の私としては「刺身」あるいは「カルパッチョ」が良かったなぁ。)

さて、釣りを終えて港へ戻ろうとした私たちでしたが、エンジンの調子が悪くなり沖合にしばらく停泊して救援をお願いするアクシデントがありました。
どうやらエンジンを冷やす冷却装置に何かあったようです。

たまたま近くを通りかかった小さな漁船のおじさんが、ロープで私達のヨットを港まで引いてくれたので、思ったより早く帰ることができました。

また、港の救援隊のお兄さん達も高速ボートで来てくれて、その迅速さに驚きました。

海でのこうした助け合いは本当にありがたいです。

今日の「かつお」とその様子はまた後日にでも写真でご紹介しようと思います。

リグーリア、地中海と太陽

ヨーク、パリ、ミラノの1500KMを車で大移動。

パリでは福岡時代の友人と久しぶりに再会し、新しい出会いにも恵まれました。

そして今日はミラノから地中海沿いの街へ。

ここはクリスマスのこの時期でも15度以上。太陽が顔を出すと外でお昼寝もできるくらい温かいです。

私の滞在している街はサンレモ、モナコもほど近い「インペリア」という小さな海沿いの街です。

地中海が目の前の家の庭にはたくさんの「レモン」がなっています。到着してすぐ、お腹が空いていたのでそれをちぎって食べてみました。

皮がとても柔らかくて、酸味もほどよく、そしてどこか甘みがあるおいしいレモン。

あたたかい太陽とキラキラ輝く地中海に癒されながら、太陽の恵みをたくさんに浴びたおいしいレモン…。

至福のひとときに感謝しながら…皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください。

さらばヨーク

大掃除も終わり、明日の早朝大陸ヨーロッパへ向けて出発です。
今回もまたまた車移動。途中、パリへ寄って福岡出身のお友達と久しぶりの再会をする予定。

今日の夕方は郵便局へ行って、郵便物の転送手続きをしてきました。
イギリスの郵便局では所定の用紙に旧住所と新住所、自分の名前とサインを記入し、転送期間に合わせて「料金」を納めるようになっています。
それ以外に「身分証明書(パスポートなど)」と「住んでいた場所の住所確認書類」が必要になります。この住所確認書類についてですが、もし「公共料金(携帯請求書不可)の請求書」の場合は2通必要です。
銀行やクレジットカードの残高照会書/請求書は3ヶ月以内のものになります。

*イギリスで住所確認書類として残高照会書(statement)が必要な方も多いかと思います。私が勤めていたH銀行ではセキュリティー上の理由で銀行における「住所付き残高照会書(statement)」は即日発行していません。「郵送」による送付でしか住所付きの照会書は発行していませんので、あしからず。*

今回、私はイギリス国外への転送(ヨーロッパ圏内)だったので1ヶ月の転送で£14.30でした。これで注文しておいた"Taste Italia"の料理雑誌も転送先に送ってもらえるはずなんだけど…どうなることでしょう。

郵便局の帰りには、1週間ぶりにオフィスに顔を出してみました。
最後のご挨拶です。

すると巨大なクリスマスツリーが銀行内に飾られていて驚きました…。マネージャーのfacebookに「巨大ツリーを買った」という文が掲載されていたので、私はてっきり自宅用か…と思っていたのですが、どうやら銀行用にどこからか買って来たようです。あのツリー軽く4mはありました…。

でもクリスマスが終わったらどうするんだろう。

オフィスに到着するやいなや、この巨大ツリー購入マネージャーが「oh! Bambina!!」と行って、まるで子供のように手をつないで「君宛の郵便物があ~るんだなぁ」と言いながら別の階へ連れて行ってくれました。

いつもは入室カードと暗証番号で入れたバックオフィスだけど、もう入れません…。
ちょっと寂しい。

その後も別の階へ行って、1年一緒に働いた仲間に「さようなら」と挨拶。
ついでにカウンターで「ユーロ」も両替購入。
最後にお客様気分になってみました(笑)。

名札を返すだけのつもりで立ち寄ったオフィスに長居をした後は、毎朝朝食でお世話になったデリカテッセンへも寄って、オーナーさんにお別れの挨拶。
オーナーさんが「あなたがお客様でよかった。いつも使ってくれてありがとう。」という言葉をかけてくれて、ちょっぴり胸があつくなりました。
最後に好物のコーヒーケーキと、オーナーさん手作りのチョコブラウニーそしていつも朝食に飲んでいた「ヨークシャーティーのミルク入り」を頼んで帰路につきました。

なんとな~く寂しいけれど…

明日は明日の風が吹く!明日からまた新しい人生のスタート!?かな。

さらば、ヨーク!!!


*↓アンケートご協力おねがいします↓2008年のファッションご紹介の参考にさせていただきます。*
あなたの洋服サイズを教えてください。http://ilmondo.blog48.fc2.com

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