In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

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旅 その2


キャンプ旅2日目と3日目
グラスゴー → セント・アンドリュース → 半島の小さな村

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街の中心部はモダンな建物やおしゃれな高級ブティックでにぎわう街、グラスゴー。
ちょっと歩くとまるでラテンアメリカを思わせるような雰囲気の街角もあって(知らない人はちょいと怖い…と思う雰囲気かもしれませんが…)、Marinkaはグラスゴーをお気に入りの街にランキング!

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グラスゴーのアップルショップは歴史建造物をうま~く利用しています。

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アートも盛んなグラスゴーならではなんでしょうか…
銅像の頭の上には…??!!??

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エジンバラからさらに北へ。セント・アンドリュースという小さな歴史ある街には大学があり、街全体がキャンパス。
大学がはじまったこの時期は授業終了時刻になると街の小道からまるでアリのように学生がわんさかわんさか…

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海岸には朽ちた教会やお城の跡がのこっていて、これがまた雰囲気あるんですよ。

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これはセント・アンドリュースからぐるっと反対側に半島をまわった小さな漁村にある海岸に建つ教会。

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漁村の郵便局看板

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漁村の家々の壁がとってもカラフル。こんな村がスコットランドにあるんですね…。

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今回の旅のお気に入りの一枚。
漁村の港でずっとたたずんでいたおじいちゃん達。
3人とも同じ方向を眺めていました…なんでだろう?
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旅 その1

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スコットランドへようこそ

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天気に恵まれたエジンバラ観光

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エジンバラは観光客で溢れています

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エジンバラのRose StreetにあるMussell Innというレストランで昼食
日本語会話教室の生徒さんからのお薦めで行ってみましたが、おいしい!!!
1kgのムール貝をお好みの味付けでたっぷりいただけます。

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この日はエジンバラから40kmほど離れた海辺の街でテントを張りました。

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歩いて数分のところにとても美しいスコットランドの海岸が目の前に広がります。

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この日は凧をあげたり、カイトを使ってスケートボードに乗るスポーツを楽しむ人達がいました。

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広い海岸を歩いたあとは、お腹が空いたね…。
下ごしらえしておいたスープとパスタをあたためて、青い空の下で「いただきます」。

TABI


View Larger Map

挑戦しますか…

お休みをつかって、スコットランドでキャンプ&観光をすることにしました。

今晩は2人でクスクス、パスタ、ミネストローネの下ごしらえをし、明日からの旅に備えました。

荷物もあとは料理道具と下ごしらえした食料を積むだけ。

出発は朝7時の予定です。

それでは、皆様素敵な週末を。

hiking & salsa

日曜日。
ヨークから約1時間半。湖水地方へ行く途中には国立公園が広がっています。
その中でもハイキングに絶好の場所「Malham」で日曜を過ごしました。

Malhamには約1万年以上前に存在した氷河によって作られた特異な地形があります。
76mを超える崖があるのですが、この上から見えるなだらかな丘の続く景色はなんとも英国らしいです。


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お昼はクスクス弁当を山(というか丘というか…)の天辺でいただきました。

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英国には高い山がありませんし、高くても日本や大陸のような森林がうっそうと茂る山は無いに等しいです。
(スコットランド方面へ行くとまた違うのですが…)
ですので、ハイキングもそんなにきつくはなく、体力に自信の無い方でも多少は大丈夫だと思います。

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帰りは遠回りをしてお気に入りのパブで1杯。
その後は2ヶ月に1回開かれているサルサパーティーに参加。
皆さんクラスをとっている人達ばかりのようで、動きは「クラスサルサ」。
でも私にとってはとってもとっても久しぶりのサルサでルンルン!な時間でした。

充実した日曜のおかげで、月曜も仕事快調なMarinkaです。

波乱

同じヨーク中心地にあるとあるビルディングソサエティーN社(プライベートの金融公庫のようなもので預貯金も行う住宅ローン中心の金融業)の前には朝8時から人の行列。
そして営業時間を過ぎても人、人、人…行列。軽く数百メートル…。

昨日、メディアはこの企業が英国の中央銀行に更なる借り入れを申し入れたというニュースを報じました。

これが発端となって、この企業は波乱の中。
行列をつくった人達のほとんどは高齢者。この人達はビルディングソサエティーの高い貯金利率に惹かれて貯金をしています。
しかしながら、メディアの過剰な報道により銀行の前に行列をつくり、全資金を引き上げる…という行動に出ています。
それは単純にニュースを見た預金者達が「自分の資金がなくなる!」と思ったから。

この光景は日本でもありましたね…。

過剰反応は更なる金融不安を引き起こします。
破産する必要のない銀行まで、破産に巻き込んでしまいます。
金融機関が破綻する理由には消費者の過剰反応による預金引き上げも挙げられます。

私の勤務する銀行はこの会社の目と鼻の先。
おかげさまで…と言っては波乱の中にあるこの企業には失礼ですが、この混乱のおかげで私の勤務する銀行は新しい資金の受け入れに大忙し。
高額の小切手を持った方々の新たな口座開設に追われています。

今回の混乱、これからまた一波乱イギリスの金融に何か引き起こしそうな予感です。

Financial Freedomeへの道(1)

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「仕事なしでも自由に生きて行く…」ために使っている

『ブタの貯金箱』

って…本当にお金をこのブタに食べてもらうだけでお金が成長してくれると嬉しいですね。

我が家にはこの白ブタ以外に薄い茶色と濃い茶色のブタちゃん達が待機しています。
白は夏用、薄い茶色は春・秋用、濃い茶色は冬用…なんて、ちゃっかり季節で使い分けをしています。

実はこのブタ貯金箱、私の開いている日本語会話教室で集金の役割を果たしています。

日本人的感覚なのでしょうか…自分の仕事に対する報酬なのですが、どうも現金を直接手渡しでもらうことに違和感があって、それを解消するためにこのブタに一役かってもらったわけです。

さて、このブタちゃんのお腹に入った貴重なお金…。これをそのままお腹の中に入れっぱなしにしていても、減りはしても(!?)増えはしないですね…。
なので、翌日には貯金口座に移して少しでもお金を成長させるようにしています。
(ちなみに会話教室の収益の一部はチャリティーに寄付しています)

でも、これは私達の「仕事なしで生きて行くため」の手段でも道具でもありません。
会話教室はあくまで、私の「楽しみ」です。
(一応、コピー代や教材購入の費用がかかるのでお金をいただいています。)

私達の当面の計画はー40歳でリタイアー。年金に頼らず自分達の「したいこと」をしながら生きていくことです。

今の時代、どの国も「年金」は悩みの種。私達の世代が年金をもらえる保証はありませんし、支給年齢が80歳なんかになってしまったら…(冷や汗)もう、どうやって生きて行きますか…。

それに貯蓄と人生の活動度合いをXとY軸の関係にしてみると、私達の場合…
X:「若」ー>貯蓄小、「老」ー>貯蓄大
Y:「若」ー>エネルギッシュ、活動度合大、「老」ー>体力降下、活動度合小

若いうちに「老後のために」と一生懸命働いても、ある一定の時期になったときに自分達が今のように「やる気」にあふれ、「健康」であるかどうかは分かりません。
もちろん年金はあてになりません。

そうすると、これから30年近くを老後の貯蓄のためだけに働き続けていたのではもったいない…

仕事をしないで生活に必要なお金を作り出せるのであれば…

やっぱりそれがいい。

というわけで、私達は40歳でリタイアーするための計画を実行することになりました。

(続きは→のコラムでも情報アップして行く予定です。)

パーティーざんまい(写真編)

土日は朝から晩まで忙しい日々でした。
その様子はこれからお見せする写真でどうぞ。
今日は一気にたくさん掲載しますので、文章は説明程度にしておきます。

Saturday

今から4年近く前に、福岡で知り合った英国出身サラちゃんの結婚式に行ってきました。
彼女とメキシコ出身の旦那様ディエゴ氏へのプレゼントは…
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こんな箱に入った…

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パスタ!!!

…もなんですが…、乾燥パスタの中にお金を丸めて入れてみました。
結婚お祝いのプレゼントはカップルが選ぶのが習慣。でもサラちゃんとディエゴ氏は新しいビジネス用の車を買うための「手助けを」ということでしたので、今回は現金プレゼントです。

結婚パーティーはサラちゃんのご実家のお庭。
広大なお庭と家でした。
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夕暮れとパーティーの様子

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サラちゃんはインドをイメージした花嫁さん

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福岡時代の友達も集合

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パーティーはサラちゃんとディエゴ氏が知り合ったインドをイメージして…
お料理もインド料理でとってもとっても美味しかったです

私がパーティーにやってきたのを見て一番驚いていた仲間↓
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実は私がやってくることは内緒になっていました。
皆「ええええっつ!!!なんでここにいるの~!」って…
へへへ、サラちゃんの隣町に住んでいるんですよ

驚くのも仕方ないですね…最後に会ったのは3年半前。それ以来、みんなインド、アジア、アメリカ、アイルランド、カナダ、イギリス…と散り散りバラバラ。
世界各国から仲間が集まってとても嬉しい夜でした。

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2次会はLeeds(リーズ)の街にあるとあるクラブにて


Sunday


土曜は結婚パーティーに参加した後、そのままリーズ中心部で宿泊。
翌朝は早く起床して帰宅。

そして次は我が家のホームパーティー!
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今回のテーブルアレンジはガーデンランチなので明るく、元気よく、でも上品に!?
向日葵ブーケ、頑張ってみました。いかがでしょう?
そして小さなグラスにはバラと小さな緑を添えて、お客様の座席に。

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2階から皆さんの様子を盗み撮り!?

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好きな音楽、おいしい料理、楽しい仲間…笑いが絶えません

外が寒くなってからは家の中へ…

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近頃使っていなかった「シーシャ」(水パイプ)をみんなでふかしながら…
暖炉にはキャンドルを添え、雰囲気アップ

クッションもたくさん持ち出して…後になると皆ほとんど横になりながらの歓談…(笑)

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飲み物は自家製ミントティーとクローブティー
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ラウンジ系アラブ音楽や、まったりできるブッダバー系音楽など私がプチDJになって演出!
みんな帰ることを忘れて遅くまで我が家で「まったり」くつろいでいってくれました。


そんなパーティーざんまいの週末…ちょうど同じ週末…4年前にさかのぼれば、結婚パーティーに来ていた仲間達と週末一緒にバーやクラブに行っていたなぁ。
隣にいるM氏と偶然にであったのも4年前のこの週末…。
場所は違えど、一緒に楽しんでいることに変化はありません。これからもM氏と仲間達を大切にしていきたい…と思ったパーティーざんまいの週末でした。

diario di una vita

Diario di Una Vita

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イタリアの父から私とM氏宛にプレゼントされた1冊の本。

これはイタリアの父の本。

イタリアの父の生涯を綴った1冊。

毎日毎日、日記を綴っていたイタリアの父の文章が1冊の「本」になりました。

昨年のクリスマスにはイタリアの父の思いをかって、私が彼のブログをつくりました。

でも…英国にいる私達を訪れたイタリアの父は

「Marinkaのブログにはコメントがいつもあるのに、どうして僕のサイトにはコメントがないんだろう…」とポツっ…とぼやきました。

なんだか可哀想…なんとか多くの人にパピーの文を見てもらいたい…と思い、これから少しずつパピーの文面をブログで紹介していきます。

私のイタリア語読解力が不十分なのと、パピーの書く文章はかなり凝っていてポエムちっくなので訳するのが大変ですが、時間があるときになんとか日本語/英語でも紹介できたらいいな…


"Introduzione" (no.1)

Mi trovo comodamente seduto in poltrona in una più che tiepida giornata di mezzo autunno, ma col mal di schiena che da tempo mi affligge, mentre stormi di uccelli volano bassi in cerca di un rifugio e di cibo e, al loro passaggio, oscurano il ciero. Davanti ai miei occhi ho il mare blu della costa azzurra, bellissimo e mi viene da confrontarlo col paesaggio di montagna. Ho, infatti, vissuto per parecchi anni a Serina in Val Brembana.
Dal mio terrazzo si scorgeva il monte Alben e proprio come in questo periodo, il mio sguardo vagava sui mille colori magici dell'autunno che lentamente stava morendo. La montagana é bellissima, ma immobile. Ti alzi al mattino e vedi che l'imponente criniera frastagliata del monte, specialmente quando innevata, é stupenda, ma statica da millenni, mentre il mare ogni giorno ti riserva una sorpresa. Un' onda non é mai uguale a quella che segue, le increspature luccicano lontane e le barche a vela che lo solcano ti danno un senso di piacevole riposo agli occhi e di riflessione alla mente. Arrivato al traguardo della vita, qui davanti al magnifico azzurro nei suoi mille riflessi di colori, penso intensamente al mio passato e quanto accadutomi spero possa essere di sprone a chi ha vissuto esperienze di vita particolari. É, quella che segue, la storia o meglio la cronistoria di una persona normale, forse un po' sfortunata in talune circostanze, ma riconoscente a quanto la vita gli ha riservato visto che a settantasetta anni si conserva discretamente come un fiore che lentamente appassisce.
Il primo giugno 2005 fui ricoverato d'urgenza agli Ospedali Riuniti di Bergamo in reparto di cardiochirurgia e il primario, dopo qualche giorno, diagnosticò un broncospasmo in soggetto con precedenti d'infarto tanto da prospettare un trapianto impossibile a quella età.
Così sentenziò:"Messo come sei, non hai futuro, tentiamo attraverso una coronografia di porvi rimedio con un angioplastica", ma le coronarie erano le uniche che funzionavano per cui non fu possibile fare riparazioni. Rimasi nel reparto cardiovascolare per tutto il mese, curato con decine di pastiglie al giorno e con diuretici in vena per tutto il tempo della degenza.
Alle dimissioni dall'ospedale mi sentii dire di continuare con la terapia assegnatami e... fin che la và, la và.
Ho pensato che se non vi fosse stato un futuro come del resto la mia situazione e l'età imponevano, c'era stato però un passato da ricordare che con questo scritto cerco di raccontare.
Dividerò questa piccola storia in tanti episodi, che chiamerò "Tessere" affinché i fatti accadutimi siano ben distinguibili fra loro e di più facile comprensione.


Link:http://enrico-diariodiunavita.blogspot.com/

平穏

買い物好きのMarinkaです。

銀行預金の残高を見てショックを受けたはずなのに、買い物を止める気配はありません。




昨日、オフィスのランチタイムに行ったヴィンテージショップで1着のドレスが差し出されました。

「これ、あなたにぜひ着て欲しいわ。きっと似合うから。」

とお店の可愛い女性がわざわざお店の奥へ行って、潜んでいたと思われる「黒に小さなランダム水玉」の素敵なドレスをささっ…と出してくれます。

いつもは気にしないデザイン(すこしフワフワした感じ)なのですが、今回見せて頂いた1着は1晩考えても頭から離れませんでした。

お店の女性は

「あなたがお店に入ってきた瞬間、これの人にはこれだわ!…って思ったのよ」

とさりげなく彼女の感覚を話してくれます。

見せてもらった私も「ひぇ~、この人よく分かるなぁ」と驚きと感動が入りまじりました。

このお店に入った理由は、離れた道から歩いていても目に飛び込んできた1着のワンピースに引き込まれたから…なのですが、このお店の女性…「あなたにはこれも似合うわ」と私が気になっていた1着も持ってきてくださり、ますますこの女性の感覚に驚かされます。

さて…ドレスの予想金額は£200(=47,000円くらい)。
どうせ高いから買えない…と思いつつも試着するあたり、ダメですね…。

ところが実際のお値段は£98(=23,000円くらい)。
って…それでも高いので止めておけばいいのに…。

お店はクレジットカードやデビットカードを受け付けないので、小切手か現金で。
お昼休み、会社のATMでお金を引き出した私はお昼ご飯も食べずにお店へ直行、そして購入。

そのまま勢いに乗って、デパートでお化粧品の新色も購入。

おかげさまで午後の仕事は精一杯がんばりました。

そして終業後、先に帰宅しているM氏には「ちょっと用事があるので帰宅は遅くなります」と連絡し…
予約しておいたエステで「背中ケア」を1時間。
フェイシャルの背中版で、いつも担当してくださるアリソンさんがとてもお上手なこともあって、いつもZZZ…です。
仕事が休みの月曜はフェイシャルのディープクレンジングに行きます。

最近、以前にも増して洗顔をきちんと時間をかけてするようにしているのですが、頬にあったシミが少し薄くなってきたような感じがします。
ちなみにクレンジングと洗顔は日本のF○○○Lです。

さてさて…今から残高の無い預金に貯金を移さなくてはいけません。

ところで貯金と言えば…私の使うH銀行のインターネット専用貯金口座は年率6.25%。
預金引き出しをすると、その月の利息収入は受け取れませんが、しばらく貯金に手をつけなくていい方にはおすすめです。
現在のところ、その恩恵をうけて毎月複利で利息収入が貯金口座に入ってきますが、その金額今や£170(=約40,000円)。
英国銀行さまさま…です。(1年ですでに0.5%以上base rateを引き上げています)

ちなみに世界中にはいわゆる公定歩合が9~17%の国がありまして…、こんなところで貯金できたら「ホクホク」ですね。
そんなものですから、手間のかかる貯金ではなく他の手でその利点を運用させていただくとしましょう…。

というわけで今日も平穏な一日であったことに感謝感謝。

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