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何処へいくか…

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連休を使って何処へ行こうか…と考え中のBambinaです。

写真は湖水地方にて。
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嵐の後の静けさ

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湖水地方にて


イタリアからの来客は今朝、帰路につきました。

「嵐の後の静けさ」とはこのことか…と思いながらも、イタリア両親と過ごせた1週間の想い出を振り返る夜です。



大家族(的)な日々

いつもは二人だけの我が家に4人家族が増えました。
と言っても、1週間だけ。

イタリアの両親とお友達のジャンニとフランカがやってきたのは水曜日。
幸運にもイギリスの月曜日は祭日、それに加えて私は火曜日も休みのため、たっぷり親孝行ができそう…なはず。

木曜日は私の仕事場にも4人がお目見え。
同僚や上司はイタリア人の遠征に「大変だね…」と声をかけてくれました(笑)。

そんなこんなで、大家族的な日々を過ごしておりますので、お世話になっているブログにおじゃまする時間もままならず、コメントを残しておりません。
また追って皆様のブログへはおじゃまして記事を読ませていただきますので、ご容赦ください。

それでは…ここからは日本の家族へ私の日々を簡単に伝えるために…

パピーの体はまだまだ弱いですが、なんとか飛行機の旅を乗り越えてきました。
ついでにカタライザー飲ませたら、元気元気…。効き目あるね~、お父さん&お母さん。


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最初の晩餐
チキンカツを作ったら、とっても好評でした

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キャッスル・ハワードでのんびりと…
快晴で気持ちよい1日でした

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国立公園の中にあるパブに行くつもりだったのに、違う道を通ってしまい
結局は予定外のWhitbyへ。
でもおかげでおいしいfish&chipsを食べる事ができました。
写真はノースヨークシャームーア国立公園の様子です。
冬場は真っ黒な植物もこの時期は美しい紫色で丘を染めています(ジャンニ曰く、花の名前はエリカだとか…)

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シチリア出身のジャンニ
この日はお手製シチリアパスタ料理を作ってくれました

弁護士ジャンニと奥様のフランカは、M氏のマンマとパピーと仲良し。
リグリア海の別荘が同じ敷地なのでよくたむろっています。
なぜか知らないけれど、本当の家族以上に「あ・うん」の仲…。私とM氏がいない時や車移動の時は彼らにマンマとパピーのことをお願いしちゃいます。

それからジャンニのヨットに乗るのが大好きなのはBambina。(みんなでお世話になってます…)

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いつもは二人だけの食事だけど、やっぱりたくさんの人と食べると一層おいしいね

Bergamo Project

まだまだ予定…の段階ですが、とりあえず予定段階のプロジェクトをご紹介します。

そのプロジェクトとは名付けて「Bergamo Project」。

ミラノとは車で40分ほどの距離にある歴史ある街、ベルガモでBed & Breakfastをオープンしたい!という思いから、便利なベルガモ中心部の一角に物件を購入する準備をしています。

最後の最後までどうなるか分かりませんが、1回目の「Bergamo Project」サイトのオープンです!

サイト:
http://bergamoproject.blogspot.com/

(+プラスα)
blogでお世話になっているTomoさんが、ブログでBergamoの様子を掲載されています。
こちら

火事寸前!?

なんていうタイトルで書き出しましたが…、本当に怖かったんです。

先週買ったばかりのアイロンから焦げ臭い匂い、そして蒸気ではない煙がモクモクとアイロンからではじめ、部屋の中はたちまち煙の異臭に包まれてしまいました。

大急ぎでコンセントを抜きましたが、コンセントからも火花が!

とにかく、ヘタに動かして出火してはいけないと思い、窓を開け様子を見守りつづけました。

大事にはならなかったものの、1万円以上出して買った新しいアイロン…
たった3回の使用でダメになってしまうなんて…。

しかも信用していた「メイド イン ジャーマニー」。

もちろんまだ保証期間中なのでお店に持って行きますが、こういう出火寸前の事故、日本だとリコールとかにつながりそうなんですが、イギリスではどうなんでしょうね…。

とりあえず明日、返品&取り替えをしてもらい、その後製造元へもクレームを出すつもりです。

数日後には新しい電子レンジ&オーブンが届くのですが、電化製品についていない今日この頃…この新しい仲間もいつまでもつのか心配心配。

Wonderful Night

昨晩はずっと「しよう、しよう」と思っていた「ワイン会」を開催しました。

ヨークの街に暮らしていらっしゃる日本の方々をお招きしての夜は、ワインとイタリア式アペリティーボでたくさんの楽しい会話をしながら、素敵な時間となりました。

床に敷いた畳の上に座っての時間だったので、お客様が窮屈ではなかったのか…と気になりつつもやっぱり私も日本人ですね…、床に座ると落ち着きますし、椅子で過ごす時間よりももっとくつろいで皆さんとの時間が過ごせました。

おいで下さったお客様はほんとうに素敵な方々ばかり。
リタイアメント人生を海外で謳歌なさっているご夫妻2組のお話を伺いながら、たくさんの刺激を受け、そしてこういう素敵なカップルで居続けたい…と思う憧れのご夫妻にお会いできたことをとても嬉しく思いました。

それからイギリスで勉強し、生活されているお二人の日本人女性も目標と夢を持って前進されています。これからもこうした同胞のそして女性のパワーを応援したい!
これからも外地で暮らす仲間として、そして出会えたチャンスを大切に、お互い支え合ってヨークの生活を楽しみたいですね。

さて…

実はこの日、土曜出勤でしかも帰宅がワイン会開始の30分前になってしまって「どうしよう…」と慌てていました。
すると…なんとM氏がきちんとお家を片付けて、アペリティーボの準備を進めてくれていました。もうこれには感謝感謝、そしてその活躍ぶりに増々惚れてしまいました。grazie!(笑)

雨の中をおいで下さった皆様に改めてお礼を。
「楽しい時間とお心遣い、ありがとうございました。また次の機会にもぜひおいで下さいませ。」

この日、ブログをリンクさせていただいているYさんからはお花教室で製作された素敵なブーケをいただきました。↓

ysanhana.jpg

甘いお花の香りが家中に漂っていて、その香りを楽しみながら日曜の午後を過ごしています。
Thank you.

初挑戦

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初めて、手作りのパスタに挑戦しました。
イタリア人の家族がいるのに、今更初めて…というのもなんとなく不思議な感じですが、わざわざ手作りしなくても簡単においしいパスタが手に入る昨今ということもあり、これまで作ろう…という気にもなりませんでした。

生地を捏ねる事30分以上…。正念場はその後。
我が家にはパスタの生地を伸ばす機械がないので、とにかく棒でのばし薄く薄くしました。
それを何度も繰り返さなくてはいけないので、体力と時間が継続できず…
2人分のラビオリを作った後、残りの生地でtagliatelle(平麺パスタ)をこしらえました。ソースはラビオリの中身(笑)。
リコッタチーズとほうれん草のソースです。

初挑戦の割にはおいしく出来た!と褒めてもらえてホッとしました。

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仕事の忙しさにかまけて、料理をM氏まかせにしていたこの数ヶ月。
ようやくてんこ盛りだった洗濯物をさばき、部屋を片付け、料理に時間を費やした休日の月曜。小さな達成感を味わった夜でした。

何事もルーティーン化することでスムーズに行くと言いますが、本当にそうだと家事をしながら思います。

仕事でも同様。

毎日の積み重ねが大きな成果となってあらわれるんですよね。

成果と言えば、今日はオフィスで上半期フィードバック(上司からの報告)がありました。
結果は「エクセレント!期待以上の成果」。
こうしたポジティブなフィードバックをこれからいかに維持し、向上させていくか…
これからが急勾配の坂道となりそうです。
でもこの坂道を上りきれば、その先に何かがあるような…。(笑)

昨年の今頃は外国で仕事をする…、外国で就職活動をする…ということに大きな不安という壁がありました。
でも気がつけばその壁もはるか彼方後方にかすかに見えるくらい…。
期待以上の成果を出せたのは日本での仕事経験が大きく役に立っているからでしょうか。

今言える事…それは日本企業で学ぶ事はたくさんある!ということです。

「石の上にも3年」

これを念頭に今日もマイペースで仕事向上に挑戦です。

ひまわり

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向日葵 ひまわり Sunflower Girasole Tournesole Solros....
不思議とどの国の言葉でも「ひまわり」は太陽と関係しているね。

ひまわりが太陽に向かって顔を向けるのは、成長期の時。
それ以外の時は、太陽とは反対に顔を向けるんだって。

その話を聞いたとき、私は玄関前に植えたひまわりの花を観察してみた。

確かにそうだ…。

太陽に向かって植えたひまわりの花はかなりしぼんでしまっていて、花を完全に閉じてしまっているのに、太陽に向かって逆の花はまだ開いている!!!。

不思議だ…。

でも残念なことに、どうやら我が家の入り口にある玄関付近の土壌はかなり粘土質で小石がゴロゴロ…のため、ひまわりさんには過酷なようだ…。

どうやらこのまま成長することなくひまわりさん達は下を向くのかな…。



Girasole...と言えば、従姉妹のYちゃんが作った写真集もそれがテーマ。
Yちゃんがスイスとイタリアで取り集めた写真はひまわりを中心に素敵におさめられていて、見るだけで心が和むと同時に元気になる。

この写真集を作ったYちゃんには本当に感心。

イギリス銀行口座

8月から9月に向けて、多くの国では留学生の方が増える時期です。

ここイギリスで新しい生活をするためにやってこられる方も多いことでしょう。

そんな方々を応援する意味で、イギリスにおける銀行口座開設や預貯金等の一般的質問をメールあるいはコメントからお受けしています。

メール:こちら

おまけ: 北ヨークシャー州・ヨーク市の中心部にあるHSBC銀行では日本語での対応をしています

4th August 結婚記念日!?

イタリア挙式から2年目の記念日は、M氏の親友の「結婚式」に出席しました。
休暇をとったのは、この結婚式に出席するため。
暑いイタリアの8月を楽しみながらの数日間でした。

M氏のボッコーニ大学時代の親友A氏は6年近い交際の後、晴れてフランス出身のセシルさんとゴールイン。
私が初めてイタリアを訪れた時にM氏の大切な親友として紹介されたのが、A氏。そしてお相手のセシルさんとは私がパリ在住時にもお会いしてお食事をしたりしていたので、今回の結婚式は私にとっても嬉しい行事でした。
そして2年前の同じ日、私とM氏が挙式した時に参列し聖書朗読をしてくれたA氏。偶然時もお互いの結婚記念日がこれからずっと同じです。

*Bambinaのイタリア挙式ー>http://weddingitaly.blogspot.com/

A氏とセシルさんの結婚式と披露宴ではイタリア&フランスの家族や友人が集まり、とても素敵なものでした。
トリノの中心部で挙式後、郊外の街にあるA氏の今は亡き祖父母の敷地を使って屋外の披露宴でした。とても素敵に演出されたお庭にはイタリアとフランスの国旗が飾られ、おいしいフランスのシャンパンやイタリア料理で彩られました。
庭のぶどう、りんご、いちじく、プルーン等のフルーツの木々も今回のお二人の甘い門出をお祝いしているようでした。

中には北京勤務の学友がわざわざこの日のために帰ってきていたり、イギリス在住の仲間達も参列していたり、二人の人の良さを感じた日でもありました。


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トリノ市内の教会にて挙式

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セシルのお父様はフランス語とイタリア語でスピーチ。二人はその様子を見守ります。

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式に出席した子供達。イタリア語とフランス語で言葉が違ってもちゃんとコミュニケーションがとれていて、とっても仲良くずっと一緒に遊んでいました。

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夜になった披露宴会場のお庭はますます素敵です。

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ボッコーニ大学時代の仲間達と一緒に乾杯!

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ブーケトスです。すごい瞬間が撮れました!?

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新郎新婦のダンスです。二人ともとても幸せそうでした。


イタリアの結婚式をはじめ、多くの国では新郎新婦に「お金」を渡すのではなく、二人が選んだ新生活用品のリストからプレゼントを買い、それをプレゼントするのが主流です。
今回の二人へのプレゼントは「お庭セット」。
大きなガーデンテーブルと椅子、そしてBBQセット。
二人が新居とする今回の披露宴会場はとても広いお庭があります。今回のプレゼントはこれからずっとこのお庭で役目を果たす事になりそうです。

ちなみに日本では引き出物がありますが、私のイタリア挙式&披露宴では日本の扇子とエスプレッソマシーンを詰め、コンフェッティ(砂糖/チョコでナッツを包んだもの)をお礼の品として出席してくださったり、プレゼントをくださった方々へお渡ししました。(ボンボニエーレとよびます)
こうしたお返しは家庭/カップルによって異なるもので、用意する人もいれば用意しない人たちもいるそうです。

友人の結婚式に出席して、改めて夫婦の絆…とか結婚とは…というものを考えた8月4日。
今年は私達の記念のことはしませんでしたが、こうして他のカップルの幸せの場に立ち会えたことが一番の記念かもしれません。

Auguri!

☆トリノ郊外のお薦めおしゃれホテル☆
今回、披露会場の街となったChivassoでとても素敵でおしゃれなホテルに宿泊しました。
特に何と有名ではない街らしいのですが、かなりお薦めの宿泊場所です。
トリノまでは車で約15分の位置になります。

もともと古かった建物を全面改築改装して2005年にオープンしたこのホテルは若い素敵なオーナーさん達が感じよく、朝食、お部屋のどれにおいても3つ☆としてはとても質が良く、私のお気に入りリストに入りました!

Hotel 45
Stradale Torino
10034 Italy
URL:http://www.hotelfortyfive.it/

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