In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

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やっと夏BBQ

やっとやっと…ヨークに夏がやってきました。
と言いましても、肌寒いです。
でもとりあえず、雨ではないので良しとしましょう。

週末はヨークから約1時間ほどの所にあるビバリーという小さいけれど素敵な街に暮らす、M氏の同僚宅で開かれたBBQディナーに出かけました。


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小さいお庭でしたが、たくさんのハーブが植えられ、綺麗にお手入れがしてありました。
(我が家は駄目です…手入れが足りていません…)
日が暮れると寒いので、ヒーターをつけて歓談。

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ホストをしてくださったカップル。

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M氏のもう一人の同僚カップル。二人ともお皿の食べ物に集中…。

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ビバリーの街角にて1枚。

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今回初めてお会いしたM氏会社仲間とそのパートナーさん方。
皆さんとても素敵な人たちでした。
楽しい時間をありがとう。

次回は我が家で「ザ・リモンチェッロ ナイト」を開催する予定です。



それから、ビバリーで新しい素敵なレストラン・バーへ行きました。
そのお店の紹介はまた後日。
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ヨークのお薦めデリカテッセン&ヨーク写真1枚


ヨークのお薦めデリカテッセンは…
私が出勤前の紅茶&クロワッサンそしてお昼のランチに良く行く場所です。ヨークシャー地方で生産されたものを取り扱っていて、サンドイッチやサラダBOXランチ、手作りスープなどが何処よりも良心的な価格でおいしくいただけます。

入り口にはその日のお薦めメニュー。
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店内にはいろいろな商品があります。
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お店のスタッフには上海出身の女の子、いつもおちゃめな男性(今日もいい笑顔です↓)とオーナーのクレアーさん。(他にも数名入れ替わりでいらっしゃいます)
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私が週に一度は必ず買ってしまうもの…それはヨークの知る人ぞ知る手作りケーキ。
(青空市場で1度購入したことがあったのですが、それ以降もう虜です…)
チョコ、レモン、コーヒー、キャロットをはじめいろいろな種類があるのですが、しっとりしていて、丸ごとペロっと一人で食べてしまう…
なんと言っても家庭の味がするんです。英国の良き母が作るケーキの味…とでもいいましょうか…。
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他にもプロシュート(生ハム)、パスタ、チーズなど様々な種類の食品が並んでいます。
場所はヨークのミュージアムガーデン前の道を中心街方面に入ったらすぐにあります。

de'Clare


5 Lendal
York
YO1 8AQ

tel:01904 644 410


↓の写真は金曜日、仕事後に同僚と飲んだ後…ほろ酔い加減で帰宅中に撮影。
週末は5時の終業後にバーへ直行する私達なので、午後6時過ぎにはもういい気分…。


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原発と地震と日本

留学時代の友人&mixi仲間のクッシー氏を介して、今回の新潟で起こった地震の出来事を伝えなければ!と思い、今回は下記の「きっこの日記」をリンクしておきます。

今回の地震で新潟の柏崎原発はとんでもないことになっているようです。
海外にいては分からない日本の様子、日本の今回の大事態にたいする対応…、読んでいて自分の国のことを大切に思うからこそ、外からも「声」を挙げなくては…と思いました。
実態の解明、そして早期の情報公開と周辺への対応をして欲しい…それを強く望みます。

今回の私が思うところの詳細は↓をご覧ください。
なお、下記のサイトでは文章の転載や無断使用は禁止されています。
「さるさる日記ーきっこの日記」



ヨークのお薦めレストラン&写真集

以前にも書きましたが、ヨークは小さなサイズ&田舎の割には「おいしい」「質の良い」「素敵」なレストランがかなりたくさんあります。

土曜はそんなヨークでも知る人ぞ知る人気のレストランへ行ってきました。

住宅街の入り口付近なので、ぼ~っと歩いていると見落としそうです。

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この日のレストランは「Meltons」。

そんなに広くはないのですが、入り口からずら~っとテーブルが並び、予約客は上の階へとおされます。7時過ぎの予約でしたので、まだそれほど込んでいませんでしたが、8時半頃から非常に忙しさを増し、お店を出る頃には満席になっていました。

さて、今回のレストランでは前菜、メインディッシュともに「本日のおすすめ」を注文しました。

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前菜は「ほたてのグリル、パリパリのパルマハム添えサラダ」。ほたては柔らかく、口のなかでおいしい汁がじゅ~っと広がります。パルマハムもこんなふうに調理できるんだ…と新しい発見。サラダの土台にはいろいな物が入っていましたが、おいしくて何が入っているのかを確かめる間もなく1皿目終了。

メインディッシュは「モンクフィッシュグリルのロブスターソース添え」。
ロブスターの味がきいているわりには、あっさり目でした。

この日のワインはM氏が肉系の食事ということで「ボルドー産ワイン」。
アルコール度14%ですから、かなりしっかりとした飲みごたえがあります。
また香りもなかなか芳醇で久しぶりのボルドーワインに満足です。

ただ、残念だったのは…このレストランの「ワイングラス」。
このレストランはワイン用のグラスが普通の小さな厚手のいわゆる「大衆ワイングラス」を使っていて、この日いただいたワインのような場合、やはり大きめ薄手のワイングラスでいただかなければその良さが半減します。
反面、肩に力をいれずに「がぶ飲み」(失礼)できる…という点ではいいのですが…。

さて、気になるのは「デザート」。
先に結論から申し上げます。

「おおおおおおいしい!」


この日のデザートは「温かいパッションフルーツソースとスフレ」&「紅茶」をいただきました。
こんな上品でしかも愛情がこもって、おいしいデザートは非常に久しぶりにいただきました。スフレは口の中で溶け、パッションフルーツの甘酸っぱいソースが食欲をそそります。
また、このレストラン特製の紅茶…、これが大変おいしかったです。
これまでたくさんの紅茶をいただいてきましたが、ここの紅茶は本当にイギリスらしい紅茶でした。
紅茶を熟成させる過程が目に浮かびそうなくらい…。
ちょっぴり発酵臭い紅茶…、これがなんとも言えない味わいの奥深さを引き立ててくれます。

M氏はマスカルポーネのチーズケーキでしたが、これも非常においしかったです。

そして二人の今回の評価は「前菜&デザート」のためだけでも通いたくなるレストラン!ということで一致いたしました。

☆Meltons☆

URL:http://www.meltonsrestaurant.co.uk

7 Scarcroft Road
York
YO23 1ND
tel:01904 634 341

この日のお会計£95なり。(=24,000円)…冷汗…


ここからはこの晩の帰り道に、撮影した写真をご紹介します。
写真をご覧になりたい方は↓の「read more/続きを読む」をクリックしてください。

テヘランの想い出

M氏に「来てごらん、君の好きなテヘランだよ」と声がかかりました。
テレビをつけたらBBC4で「テヘランの今」の番組の再放送があっていました。

あ、ここ行ったね。あ、ここはあの通りだ。
あ、ここはあのお店だ。

あ、このニュースそういえば到着した日だったね…(イスラエルのレバノン攻撃開始/06年)

本当はもっともっとテヘランの隅々まで行きたかったのだけど、忙しくて、しかも渋滞にはまりっぱなしで…思うように身動きがとれなかったなぁ。
でもテヘランで出会った現地の女性とお買い物に行ったり、ドライバーさんと会話しながら現地のエクレアをほおばったり…ペルシャ時代からの素晴らしい音楽に出会って感動したこと…停電したこと…ほんの少しの時間だったのに、テヘランは私を惹き付ける「何か」がありました。

次に行くチャンスがあるならば、写真を撮る許可範囲をきちんと理解して、問題がないように撮影できるのであれば、今度はあのテヘランの空気と人々とそして空間をたくさん撮りたい…そう強く思います。

2006年の7月の空気は乾いていて、スカーフを頭からかぶり、長袖で丈の長い上着を着ていても耐えられる暑さでした。
夕暮れ時の乾いた空気と宝石の輝きのような巨大な街テヘランの灯が作り出す、あの不思議で美しい光景が今でも頭から離れません。

あれから1年なんですね…。

美しいモンスターへ

小包の不在票が入っていました。

不在票には「お隣さんが受け取ってます」とメモあり。

早速、挨拶がてら「ピンポーン」と尋ねて、ちょこちょこっとおしゃべりをして「こんどお茶&ワインしましょう」と約束をして帰宅。

小包の送り元はイギリスを代表する大手薬局チェーン「Boots」からでM氏宛。

しばらくして帰宅したM氏がその小包を私に「開けなさ~い」と持ってきました。

さて、
Boots社
は薬局ですが、化粧品、お菓子、ベビー服からはじまって、たくさんの品物を売っています。
(空港の売店としても必ず入っていますね。)

Bootsには独自の研究をもとに特別な製法で作り出したコスメブランド"No.7"というものがあります。
今まであまり気にしたことがないのですが、このブランドの"Protect&Perfect Beauty Serum"というのがBBCテレビで取り上げられて以来、その商品は在庫切れが続く人気…ということを少し前に聞きました。
追加販売される日は女性が行列をつくって商品を手にしようと薬局は混乱状態だったとか…。

そして、私が開けた小包の中には噂の"Protect&Perfect Beauty Serum""Lighten& Brighten Age-spot corrector"が入っていました。

そして赤いカードに

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というメッセージが…。

「美しいモンスターへ」ですか…。

今回のプレゼントはここ数年の日焼けでシミが増えてきたこと、仕事に戻ってから肌年齢&若さ降下中の私を気にして注文してくれたのだそうです。

M氏の厚意に感謝です。

仕事やプライベートの忙しさのあまり、ついつい自分の手入れが行き届いていないことが多い今日この頃。
「綺麗でいてほしい…」という彼の想いを汲んで、外見も中身も美しくいれるように日頃から背筋をのばして、食生活のバランス、早寝早起き、そして「ストレスフリー」の生活を心がけようと思います。

でもやっぱり私は「モンスター」…。

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(おまけ)私とM氏の美しくいるために「できること」は…

・毎朝「おはよう」と大きな声で挨拶をして寝床を出る
・朝食に「スムージー(フルーツを丸ごとミキサーにかけたもの)」を飲む
(ちなみにうちは市販のinnocentスムージーを飲んでいます)
・夕食は「炭水化物」を控える(か最小限にする)
・週末は外に出る
・1週間に1~2回は美味しいレストランで食事をする
・欲しいものは無駄でないことをお互い確かめ合ってから買う
(これは美しくいる…というより経済的でいる…ってことかな?)
・毎晩ワインを飲む
(むしろワイン好きだから毎晩飲んでる…)
・料理は愛情を込めて作る
・寝る時は自分の「テリトリー」を確保する!?

誘惑…

お休みの火曜日です。

今日は午前中に、以前から気になっていた新しいジュエリーショプへ足を運びました。
ヨークの新顔ショップ「Links London」です。

先週末、飾ってあるショーウィンドウが素敵だったことと、ジュエリーのデザインに惹かれたこともあって、とにかく休みの日にゆっくり見に行こう!と心待ちにしていました。

ショーウィンドウには「睡蓮」をテーマにディスプレーがしてあり、デザイン自体も「睡蓮」の葉を象ったものです。

誘惑…と言ってしまうとそうなのですが、「直感」で「これだ!」と思えると「誘惑」でもないかな…と思うのです。

とりあえず「直感」で手に入れたものは、いつまでも私の側にありますし…。(M氏を含め…笑)

という訳で…「直感」で「何か」を感じた今回もお買い上げ。

好きな植物のモチーフ&小さなパールの組み合わせとなれば、買わずにはいらない~。

さて、「睡蓮」ジュエリーを手に入れたのはよいのですが、ここ最近ヨークで「睡蓮」の花の写真を撮ったり、今回のジュエリーを手にしたりして…ふと…

「あれ~ なんか違うぞ~」

と感じていたんです。

な~んか、知っているものと違うぞ~ってね。

その違い…勝手に「きっとイギリスと日本の違いね」なんて思っていたくらい。


そんな「何かが違うぞ」という疑問がわいたのは、ある花束をいただいたことがあるからなんです。

その花束とは…↓


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イタリア挙式でプレゼントされた「蓮の花束」です!!!

いただいた時、私はとても驚きました。
母なんか「えええっっ!!!蓮の花を結婚式に!!!!???」と度肝をぬかれたとか。

確かに日本人にとっては「蓮」=「お釈迦様」とか「輪廻転生」「極楽浄土」という感じなので、「結婚式」に出てくるものではないですよね…。

でもこの花束を用意してくれたイタリアの親戚は私が日本人であることを大切に思ってくれていて、日本人の心=仏教=ブッダ=蓮=神聖、永遠の幸せ、のようなイメージでこの蓮の花束を用意してくれたそうです。

なんでも「蓮」の花をある程度咲かせて切って花束にしても保つようにするために、相当な準備をお花屋さんがしてくださったとも。(その前によくまぁ~蓮を用意してくれるお花屋さんを見つけてくれましたね~)

蓮の花と葉だけでなく、蓮の花托も一緒にアレンジしてあり、このような素晴らしい花束はもう二度とお目にかかれないのではないか…と思うほどです。

さて本題なんですが…先日の「週末写真集」で載せた写真
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これは「睡蓮」。
そしてクロード・モネの絵も「睡蓮」。
ちなみに「明るくなると花を開き、夜になると花を閉じる」(これを3日間続けて花は枯れるのだそうです)ということから"睡"蓮という名がついている…らしいです。


でもって、結婚式にいただいた花と↓の花は「蓮」。



「睡蓮」も「蓮」も水面に葉が出ますが、「蓮」の方がより高いところへ葉が伸び、花も水面より高いところで咲きます。

「睡蓮」の葉には切れ目があるのに対して「蓮」は円形で撥水性があります。
お釈迦様が座っているのは「蓮」の花をモチーフにした台座の上です。ですので仏教とつながりが深いのは「蓮」の方。

今日の今日まで「蓮」と「睡蓮」が違うものだとは知らなかった私…。今日は自分の行為で1つ勉強できました!?

…待てよ…、今日買ったジュエリーのデザイナー…、「蓮」と「睡蓮」の違いを知ってデザインしたのかな???

インドへの道(1)ビザ編

土曜日、マンチェスター郊外にあるインド系住民の方々の公民館的存在の「ガンジー会館」へインド入国のためのビザ発行手続きに行ってきました。
(次回は9月に開催されるそうです)

9時からの受付でしたので8時30分頃つくように家を出て、予定どおり到着。
私達の前には約50人が待っていました。(普段は600人も並ぶらしです)
50人…と聞くと「あら~長い待ち時間ね~」と思うのですが、どうみても50人…以下しか私の前にはいないのよね…。

すると中には家族を代表してお母さんやお父さんだけがビザ申請に来た人がいたようで、1人でパスポート5冊とか出したり…。
こういう方のほとんどはインド系イギリス人で、みなさんイギリスパスポート保有者です。

私はイギリスに住む「第三国者」です。ですので、必要書類なども若干変わってきます。
今回持って行ったものは以下のとおり。

「read more/続きを読む」をクリックしてください。

情報お待ちしています

先のことですが、秋にインドへ行くことにしました。
南北縦断をします。

とりあえず現地には仲良くしている新婚インド人カップルがいるので、彼らの力を借りますがもしこのブログをご覧になっている方でインド経験のおありでいらっしゃる方、いろいろ情報がありましたらコメントにお話を残していただけると大変嬉しいです。

インドは仕事で行ったことのあるM氏オリジナルの旅プランは「すべて自分で予約して、ツアーより格安でいく。そしてそして最後はツアーより豪華なホテルでリラックスする」ことなんだとか。
交通費などを抑えて、宿泊ホテルを豪華に…というのがモットーのようです。
そういえば、M氏のお姉ちゃん、ついこないだインドに長旅、行ってたよな…。

初日はお友達の豪邸(だろう…と皆が言う…根拠はどこにあるんだろう。)に泊めていただけるとのことで、今から楽しみです。しかも彼は新婚さ~ん。奥様のおいしいインドのお料理もいただけるかしら?

今週末はインド観光ビザをとりに出張発行オフィスへ行きます。
ちなみにビザ発行には1人50ポンドは最低かかります…。=1万円以上。
手数料+イギリス人でないパスポート保持者の手数料+出張所での発行手数料…と上乗せ上乗せ…。

ビザは国同士の相互収入みたいなものだから、どちらかが「あなたの国の人のビザはいりませ~ん」って言ってくれないと両方とも無くならないのよね…。

そしてなぜか日本パスポート保持者のビザ費用はどこの国に行っても「割高」。
あぁ、これも経済大国の象徴として喜ぶべきなのだろうか…?
(そうでも思わないとやりきれん…)

週末写真集


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ヨークの街を流れる川はやっと平静を取り戻しています。
鳥達も川岸でハネ休め…。

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公園に小さな睡蓮の池があります。
小さなサイズですが、なかなか美しいです。
この2つのつぼみ、そっと寄り添いあっていて、なんだか恋人か姉妹兄弟のようでした。

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家へ帰る途中、夕立がやってきそうな空に遭遇しました。

(おまけ写真)

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ヨークシャー地方の田舎…美しい景色

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『ちょっと~、あんた誰?』

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『ふん、あたしには関係ないわっ』

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