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Responsibly Gorgeous

2週間ほど前、仕事帰りに職場のすぐ裏にある細い裏道へひょこっ…と通りかかったところで、今までヨークではお目にかかったことのない素敵なブティックを見つけました。

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人体に着せてあった洋服に一目惚れしてお店へ入ってみました。
その日はどなたか、クラッシクギターをお店の中で弾いていて、お客様なのかお友達なのかが気持ち良さそうなカウチでのんびり…。
とっても雰囲気の良い素敵なお店です。

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最初に買ったのは白地にピンク柄の格子柄のようなワンピース。胸の下辺りには綺麗な色のピンクの布をベルト代わりのよう結びます。
そして昨日は唐草色のワンピースを購入。やはり胸の下辺りに目を惹くデザインがほどこしてあります。試着した時の肌触りと素材の軽さそして通気性を考えたら日本のような蒸し暑い国に最適なお洋服です。

…とここまでは「ふつ~じゃん」と思われるかと…。

実はこのお店「ONE」は環境のこと、フェアトレードなど「人と地球にやさしい」をモットーとしたブティック。
そのため、取り扱っている洋服やアクセサリーはオーガニックコットンだったり、天然染めの糸を使ったものだったり、リサイクル素材だったり…材料や素材だけでなくデザインも凝っていて素敵なものばかり。

また私はこのお店で取り扱っているキャンドルが大好きです。自然な香りでいて、豊な香り。心からリラックスさせてくれる手作りキャンドルはお風呂や睡眠前の気分転換に最適です。

お値段はHigh Streetより高めですが、着ていてストレスにならない…、着ていて心も体も楽、それでいておしゃれ…なのでお仕事頑張って、月に1回はご褒美として自分に買ってあげてもいいかな…と甘い言い訳を自分に囁いています。

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お店info:

"ONE" Ethical Boutique

Peter Lane
York
YO1 8SW

URL:http://www.responsiblygorgeous.co.uk/
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走ります!

"Race for Life"

http://www.raceforlife.org/


この度、私は6月にヨークで行われる「Race for life」というイベントに参加します。
「Race for Life」というのは英国国内でも最も最大といわれる「女性だけの」募金イベントなのですが、ただ単に募金を募るだけではありません。

「Race for Life」では募金だけではなく、それをとおして「走って」あるいは「歩いて」5kmの距離を完走/完歩します。

「Race for Life」では“乳がん予防”を目的とした研究や患者のケアーに必要な費用を募金で集めており、その規模は年々大きくなっています。

今回このマラソンイベントを教えてくれたのは、会社のボランティア活動担当のモイナちゃん。お昼ご飯を食べていて「ねぇ、Bambina...5km一緒に走らない?歩いてもいいし。」と声をかけてくれたことが始まり。

5km…と言えば、高校時代の持久走大会で走った距離です。毎年その時期がやってくると重く心にのしかかって来ていましたが、年々順位を上げることが目標で、それを達成できることと完走したときの爽快感が好きで、やっぱり頑張って走ったものです。

そして何よりも「乳がんの壁を乗り越えている」女性が家族にいる私にとって、今回のイベントは絶対に参加したい!そして5kmの完走を彼女と私の架け橋にしたい!と熱く迫るものがあります。

日頃から少しずつ走ってはいますが、これから2ヶ月しっかりとトレーニングを重ねます。
しかも今回のイベントは日本帰省の2日後に行われますので、しっかり体調管理もしなくてはいけません。頑張るぞ!

そして今回は「Race for Life」のページを使って募金ページを作りました。
どうぞ宜しくお願いします。
Ganbare Bambina http://www.raceforlifesponsorme.org/bambina

日本語会話教室のみなさ~ん。

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本日は本屋さんでの日本語教室はお休みにして、グループの皆さんと日本食を食べに街の中心部で集合!
いつもは緊張気味だったりおとなしい人も今日は英語でコミュニケーションができることもあって、いろいろ楽しい話をしてくれました。

シャイなM氏も合流してくれて、ますます勢いにのった本日の会話教室であります。

さて、そんな"The Spring Night Session"では実にたくさんの日本ネタに大笑いしました。

例えば…ラジオ体操、おいしい牛肉の育て方(ビールを与え、マッサージをする)、町内放送、日本人の特徴ある行動(すみません…すみません…という時の手の動き)、おいしい日本のお菓子や食事の話…などなど話は絶えませんでした。

そうそう、久しぶりに顔を出してくれたアンディ-さんが「ちょっと」という言葉はすごく使える!という話をしてくれました。

確かにそうです!「ちょっと…」という言葉のニュアンスは「Yes」でもないし「No」でもない実にグレーゾーンなんですよね。(多くの場合はNoというのが日本的解釈かもしれませんが…)

本日の参加者は初心者コースからは高校生2人Kちゃん&Sちゃん、お勤めが近所のポーランド人Tくん、臨床医のKさん、日本ショップで働くDさん。ペラペラ組からは弁護士になるためにお勉強中のAさん、小学校の先生になるよていのTさん、保険会社勤務のDさん。

とにかく様々な分野のエキスパートが集まることもあって、それぞれの視点がとっても面白い!それに3人以外は皆日本経験あり!ということもあり、かなり日本ネタで盛り上がります。

日本未経験の3人も来年あたりには日本へ行くそうな。それもあって、私の日本語セッションに来てくれています。

本日の私の宿題は今晩話題に上がった「ラジオ体操」と「アルゴリズム体操」のビデオをインターネット上で探して日本語会話教室用のブログBlog:Japanese in York
にUPすることです。

で…探していたらすっごい面白いバージョンを発見!
サルサでラジオ体操!なんていうのもyoutubeにありました。これはサルサ好きの私としてはぜひ挑戦してみたい…。

それからNHKのラジオ体操サイトではなんと「ラジオ体操の楽譜」まで配信されています。

でも…きちんとしたラジオ体操の映像というのが見つからないんですよ。
どなたかご存知でしたら教えて下さい。

それから「アルゴリズム体操」を探していたら、外国バージョンを発見!
http://www.youtube.com/watch?v=odoumY5BzVg

それから↓バージョンもいいなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=GV1pyICsR6M

ほんでもって、なんととある国の刑務所では↓アルゴリズム行進…
http://www.youtube.com/watch?v=WjMd2Vabcv8
世界記録らしいです…人数。

他にはストックホルムの街中でとか…アルゴリズム体操&行進ってそんなに凄かったんだ…。

チェキで撮った

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↑は昨日UPした会社仲間と参加した日曜日ボランティアで撮った写真です。
みんな、オフィスの時とは違う表情。いつもお世話になるアンドリュー氏も末っ子アレックス君と力を合わせてニス塗りしています。

今朝、そんなアンドリュー氏から「ね、あの写真頂戴」と要望あり。「もちろん!blogに載っけたら、差し上げますから。」と答えるととっても喜んでくれました。

ん~、残りの写真は誰にあげるかな?ボス?それともこのプロジェクトを進めてくれたモイナちゃん?

The Haxby Memorial Hall work was great! I really enjoyed it.

日曜日のボランティア

残念ながら、デジカメ再帰不能のため本日も写真はございません。
チェキで撮った写真は後日デジ読してupします。

そんな本日は正午から勤め先が協力するボランティア活動に参加しました。

Haxbyというヨークから車で15分くらいの小さな街にあるメモリアルホールの荒れた一角を綺麗に整備して、地域の人達に楽しんでもらえる場所を作ろうという活動です。

今回のボランティア活動には同僚のモイナちゃんがプロジェクトリーダーとなり、4ヶ月に渡り社内外のやり取りを仕切ってくれました。
今回はその集大成。

本当は草刈りからはじまって、土ならし、ガード作り、ブロック塀の整備…とたくさんすることがあったらしいのですが、幸運なことに…
ちょうど改装中オフィスの工事を担当する建築会社のスタッフがその仕事をボランティアの一環として引き受けてくれました。
一番大変な部分は「プロ」が担当!というわけで本日現場へ向かったときにはすっかりきれいになっておりました。

そこで私達がしたこととは、事前に購入しておいた植木類をプランターに植えたり、地面に植えたり…、ベンチにタグをつけたり、ニスを塗ったり…という作業。
15人以上が集まったので作業もものの1時間ほどで終了!その後は、会社の仲間が準備してくれたサンドイッチやお菓子類を頬張りながら3時のOpen報告会まで暇つぶし…。

地元の人もその変わり様に驚き喜んでくれました。

そしてシャンパンでお祝いをした後は、いつもの仲間と一緒にパブで1杯。

M氏も私の会社仲間や上司達との時間をよくぞ絶えてくれました!!!ありがとう…。

今日のように会社を離れて、家族皆で参加する活動というのもなかなか面白いものです。
次はどんなボランティアプロジェクトが組まれるのでしょうか。

…な男

前回の記事でちらっと登場した日本を代表するお菓子「ポッキー」さん。
本日もJapanese Shopで1箱購入。

夕方、日本の緑茶を入れ「午後の紅茶」にすることにした私とM氏。
付け合わせのお菓子に「ポッキー」さんを出した。

すると、M氏は…

ポッキー

緑茶にチョコチョコっと浸けた!

そしてそのままお口へ…。

一瞬、自分の目を疑った…。

えぇぇっ?チョコポッキーを緑茶に入れるのかい?

「おいしいかい?」と尋ねる私にM氏は

「うん、Buonoだよ。」と平然と答える。

ふ~ん、なんか新しいポッキーの食べ方だねぇ。

粋な男…とでも呼んでおこう…か?。

追)blogでコメント交換をしているstetomoさんも日本のスィートについて記事を書かれていました。→stetomoさんのblog“懐かしい味”

やろうと思えば…

毎度のことならがら、仕事から帰ってもやること山積みの私はついつい夕食準備の手をぬいてしまうことがある。
M氏も英国でいう平均労働時間以上を働いているので、頼るのが申し訳ない…と思いながらも昨晩はまた夕飯をこしらえてもらった。

今晩こそは何かを作らねば…と思った今日の私は日本食モード。

一通り帰宅後の仕事を済ませ午後7時に台所へ向かった私はランチタイムに市場で買っておいた「スコットランド産サーモンフィレ」をメインに献立を考えた。
(サーモンの色って微妙…。ワイルドサーモンは結構赤い。が…養殖サーモンのえさには赤色色素が入れられていて、それでもってサーモンの赤さが出ているものもあるらしい。最近はオーガニックなえさで育てられた養殖サーモンまであるんだからね…)

アスパラガスが冷蔵庫に…、スモーク豆腐も…。それならば一緒に豆腐ステーキにしてしまえ!

食材庫には乾燥千切り大根が…、それならば人参千切りして「千切り大根の炒煮」にしてしまえ!

だしをとった後の昆布は、ローマ産リゾット米の炊飯に使ってしまえ!
(リゾット米でもお酢と昆布でおいしく日本のご飯のように変身)

メインのサーモンは食事が遅くなってもいいように、オーブン焼きにしてしまえ!

と…やっていると…1時間もたたないうちに夕飯が出来上がった。

しかもそのおかずを使ってすでに明日のM氏弁当も準備完了。

ふ~ん、やろうと思えばできるんだ…。

と思うけれど、なかなかねぇ。

そうそう、今日はこれまたランチタイムに行ったJapanese Shop(独特というネーミング)でポッキーを入手。私の生徒さんの1人がそこでお仕事をしていることもあって、最近よく顔を出すお店。
ついでに私の広告も張ってもらえないかお願い…。あぁ、最近随分とずうずうしくなったなぁ。

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(画像)ポッキーのsiteから拝借


買ったポッキーは例外無く1人で平らげた。

あ…そういえばオリジナルポッキーのパッケージも新鮮包装パックになっていて、2つの袋に分けて箱詰めしてあった。昔は透明プラスチックの袋に「ど~ん」と入っていて、中のポッキーが減れば減るほど「あぁ~ぽっきぃいいぃぃがぁ…」と悲しくなっていたことを思い出す。
小分けパッケージ、新鮮さは保たれるかもしれないけど、どうも企業側の容量↓で値段↑の流れが見え隠れしてしまう。

今のポッキーと20年前のポッキーと容量は一緒なのだろうか?

ふつふつと…

ふつふつと…考えること。

それは6月の日本帰省に合わせて開こうと思っているイベントのこと。

このイベントの立役者は私の従姉妹Y。彼女は今新しい商品の製作で大忙し。
商品の製作以外にも、プロモーションイベントで大活躍。

彼女は昨年の夏、私が暮らすスイスそして家族のいるイタリアへ来てくれた。
彼女にとっての初めての海外旅行。私もとてもドキドキしていた。

彼女と過ごした1週間はとてもキラキラ輝いて見えた。見慣れたもの全てがキラキラ輝いていて、とても新鮮に見えた。

それはきっと彼女の持つ感性が隣にいる私をも包んでくれたからだと思う。

彼女が見つめるファインダーの先は光に満ちている。

今、その彼女の光はファインダーを超えて新たな世代をも動かそうとしている。

そして私も彼女の光にポジティブ感化されようとしている。

従姉妹のYは私にとって妹でもあり姉でもある。

そんなYの力を借りて、6月に新たな出発をしたいと思っている。

そしてぜひYの活躍をここで紹介したい!
ちるびーあんてなしょっぷのblog :http://chilbie.exblog.jp/

彼女のファインダーは「賞」も獲得!


私も日々の仕事と会話教室との合間をぬって、6月のイベントに向けて着実に準備をすすめようと意気込んでいる。

The Spring Night Session

今日はイベントのご案内です。

「The Spring Night Session @ BUZZ in York, the UK」
4月24日(火曜日)
午後6時半より
日本食レストラン&バー BUZZにて



春もやって来ましたし、日本では「始まりの月、4月」ですから今回のイベントを開催することにしました。

会話グループの方以外でもヨークやその周辺にお住まいの方のご参加大歓迎です。
もしご興味ありましたら、コメント欄あるいは以下のメールアドレスまでお知らせください。

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Grand National 2007

4月14日、午後4時半の職場は熱気に包まれておりました。

普段はニュースを流す職場の大画面TVもこの日だけは朝から「Grand National」を中継するチャンネルに合わさっておりました。

Grand Nationalとは何ぞや?という方。
グランド ナショナルについてWikipediaリンク 
(以下、Wikipediaより抜粋)
"グランドナショナル(Grand National)とは、毎年4月にイギリスのエイントリー競馬場で、4マイルと4ハロン(約7242メートル)の距離に30の障害があるコースで行われる非常に過酷な障害競走で、イギリスでは最も人気があり、馬券の売れる競馬の競走である。この競走はハンデキャップで行われ、グレード3である(イギリスの障害重賞はgroupでなく、gradeで表記される)。

このレースの名物であり、最難関とされるのは6番目の障害(2周目は22番目)のビーチャーズブルック(Becher's Brook)と、8番目の障害(2周目は24番目)のキャナルターン(Canal Turn)である。前者は障害上に段差があって、踏み切り点よりも着地点が低くなっているために、着地時のタイミングを取るのが困難で落馬が多発する難障害である。また後者は着地点からすぐにコーナーがあるために、これも人馬がバランスを取るのが難しい難所として知られている。

出走可能頭数は40頭で、例年30頭以上の出走馬を集めることが多いが、年によっては完走頭数は10頭を切ることも珍しくない。スタートはゲートではなく、スターティングバリヤーを用いる昔ながらのバリヤー式スタートで行われる。

このレースに範を取った「グランドナショナル」という名の競走は世界各地で行われている。日本では伝統の障害GIである中山大障害がこのレースに範を取ったものである。"


確かに、画面で見ていても盛り上がるこのレース。すっごく高い障害を馬と騎手が一体になって飛び越えるシーンもすごいのですが、倒れてしまうシーンも「きゃぁ~」と叫んでしまうくらい迫力があります。

さて、今回のレースにはオフィスの仲間も一緒に「かけ」ているものですから手に力が入ります。オフィスの大画面の前にはスタッフが陣取り…、そして途中ひょこっと来店されるお客様も一緒に見入っちゃうから、その光景がまた面白かったりするんですよ。

マネージャーがかけた馬は騎手が落ちても走り続けます。
私の馬はどこ???って探しながらお客様の相手をする私…。
他のスタッフはひたすら画面にしがみついております…。

こんな日もたまにはいいもんですねぇ。

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