
本日のお題の前にクリスマスの写真を1枚。地中海沿いの海の家はポカポカ陽気。
お昼の食事をパティオでいただいた時に撮影しました。
寒い北の国にいると、この写真を見るだけでも温まります…。
写真の奥に見える蒼い色は地中海です。
さて…本題。

2007年の仕事初めはM氏も私も2日から。
私にとっては2週間振りの職場復帰(!?)だったため、久々にドキドキ。
仕事初めと言ってもこちらは、クリスマスの方が大きなイベントでお休みも1日多いので、日本のような気持ち新たに…という感じはそんなに強くはありません。
が…、新年明けの仕事場は人事異動が行われていて、久しぶりに行った職場には新しい顔がチラホラ…。新しいマネージャーが2人も増え、しかもNo.2だったマネージャーが他のオフィスへとばされていたり…。
そんな日の朝、私の専用ボックスを開けると…
が入っていました…。
何で?誰が置いたの?いつ?…
本の中にも外にもメッセージらしき物は見当たりません。
以前、支店長と話をした時に、支店長自身がこの本を読もうとしていることを聞いていたので「あの〜この本はあなたのですかぁ?」なんて聞いてみたのですが違いました…。
誰か間違えて私のボックスに入れたのかな?
結局、読んでみたかった本なので持ち帰って読んでみました。
世界中で反響を呼んだ本なのでいろいろ聞いてはいましたが、とってもシンプルな話で、流れも素朴なんだけど、的を得た主題がきちんと頭に残るあたり、面白いなぁと思いました。
自分のいる生活や仕事環境の変化にどう順応、対応して生きて行くか…。めまぐるしく方向や人が移動する会社にいる人にとってはいい1冊。と、思った瞬間「もしかして、去って行ったボスが置いて行ったのかな?」と閃いて…もしかして彼の「これからオフィスが目まぐるしくかわりますよぉ、でも頑張ってね」というサインだったのかなぁって勝手に予想してみたり…。
いまだに贈り主は誰か分からないけれど、読んで何かを学んだ分をしっかり職場にお返しします。
さて、そんなスタートを切った翌日。
朝のミーティング直後、支店長がいつもの特徴ある声で「Bambina!!!!(とは呼びませんが…)、あなたがずっと休みだったからすっかり忘れていたわ〜!これ、2006年のあなたが頑張ったCS(カスタマーサービス&顧客満足)のご褒美よ!」と、大きなプレゼントを持ってきてくださいました。おまけに地域管轄マネージャーからの手紙付き。
プレゼントの中身は
Molton Brownの豪華なお風呂セット!!!
多分、ビザの関係で四半期ボーナスがもらえない期間限定契約…ということに気を配ってくれてのプレゼントだったのではないかと思います…。
確かに契約内容にいろいろ「モノ申す」ことはありますが、これはビザの問題であるから仕方がありません。
滞在許可証が発行されるまでにはまだ3ヶ月はかかります。しかも私の雇用契約はその発行前に切れてしまう現状です。
とりあえず、今のところオフィスの担当マネージャーとは1月下旬から契約更新のための手続きに入りますが、Home Office(イギリスの移民局)とのやり取りとHQの人事作業がスムーズに行くことを願うだけです…。
昨日は土曜出勤で忙しかったのですが、どうしても上司に言いたい事があって時間を作ってもらいました。
それは私が担当したお客様の面談予定を、同僚が勝手に彼の名前とスタッフナンバーで登録して、彼の成績にしてしまった…という腹立たしい出来事があったからです。
その場は『しれ〜っ』として過ごしましたが、こういうやり方をされたのでは、私もそれから後からやってくる人達にもやるせない仕事環境になってしまいますから、上司に相談をし改善を願い出ました。
上司は改善策をその場で作ってくれて、またそのサポートに別の部署のマネージャーも加えてくれるなどすぐに対策を打ってくださり、実にありがたい!と思ったのであります。
こうした足組がしっかりしていると、また来週からもやる気が出て来ます。
そう、先日の記事でも言いました「Make Things Happen!」これです!
何事も自分から行動を起こさなければ現状は変わらないのです。
あまり前に出過ぎると、あとでしっぺ返しを食らうことがあるので、バランスを保ちながら…、Make Things Happenを明日も実践しようと思う日曜の夜でありました。
(Who moved my cheese?日本語版)
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