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チョコボール

思わず「すげぇ~」と口から出てしまった…。

先日、実家の両親から送ってもらった「日本チョコ」詰め合わせの中に入っていた「チョコボール」を開けたら…

「銀のエンジェル」

が出た!

ここ20年以上、チョコボールの「エンジェル」を見た事がなかったのに…まさか海外で出てくれるなんてね…(笑)

でも5個集めないと…。

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新しい家族!?

今日、仮住まいに「新しい家族」が日本からやってきました。

その家族とは…

「YAMAHA U1」ピアノ。

日本で製造され、日本で使われたピアノが海を越えてイギリスの地へ運ばれてきたのは数週間前のこと。

とあるブローカーをとおして、中古YAMAHA U1ピアノを買う事ができました。

これから毎日、鈍った指を元に戻すため練習を重ねて行きます。

仕事が終わって自宅に戻るのが楽しみ、楽しみ。

週末まとめ書き

annasleep.jpg
先々週、我が家にご招待したカップルのお子さん。
アンナちゃんです。
大人の金曜日…ですが、アンナちゃんも一緒にディナーしたかったみたいで
ずっと眠らなかったんです…。
ところがアンナちゃん、パンをかじりながらパパの膝の上で突然眠りについちゃいました…。

tabledes.jpg
今週の金曜日は上の階に住むニュージーランド出身のカップルをご招待。
お仕事頑張ってメッセージをいただいたので、しっかりお礼を兼ねて
おいしいお酒とお食事でおもてなし~。
テーブルアレンジ:落ち葉を乾かし、その上に小さなキャンドルホルダーを置き演出。


kidshat.jpg
本日は英国における(第一次世界大戦)終戦記念日。
家のお隣にあるメモリアルパークでは大砲が放たれ、この日をしのびます。
『Remembrance Day-Poppy Day』
上の写真の男の子、この撮影の直前まで落ち葉の山に腰くらいまで埋まっていたんです。
その姿がとっても可愛かったのですが、見とれてしまい撮影間に合わず…

parkfes.jpg

詳しくはBBC h2g2 Remembrance Day-Poppy Dayを参照ください。

仕事3日目

仕事3日目。

毎日楽しんでいます。

今日は密かに「目標」としている2部署で勉強をしてきました。

道のりは長いですが、早くそこで仕事ができるように頑張ります。



働く。

朝の出勤前に自宅のポストを開けると「Good Luck with your first day at your new job」というメッセージカードが入っていました。

その主はM氏の同僚で私達のマンションの上の階に暮らすニュージーランド出身のカップルから。
思わぬエールに海外初勤務に勇気が!と同時にこんな心遣い、私も見習わなくては…と1つ学びました。
早速このカップルにはお礼もかねて、今週末あたり夕食にご招待するつもりです。

と言うわけで「お仕事 in 海外」が本日より始まりました。頑張りま~す!

Guy Fawkes Night

ここ数週間、連日連夜何処かで「どかん どかん」となっているYの街。

昨晩はお家でのんびりしていると「どかん!」と鮮烈な光と音が家の中へ飛び込んできました。「ひぇ~、爆弾!?」と思いきや…なんと家の目の前のホテル(50Mも離れていません…)からたくさんの打ち上げ花火が!!!

実は今の時期、イギリスの各地では「Guy Fawkes Night あるいは Bonfire Night」という名で花火をあげるイベントや、ある人物をかたどった人形を燃やしたりするイベントが行われています。

今から401年前のこと…、“Guy Fawkes”という人物とその仲間はイギリス国会議事堂の爆破とジェームス1世の暗殺を企てていました。その計画実行日が
『1605年11月5日』
「Guy Fawkes」の策略は最終的には当局の捜査が実行前に入ったため、失敗に終わったのですが、この日イギリスの国会議事堂が爆破されずに済んだことにイギリス中は「ホッ」としたのでしょう。それ以来、11月になるとこのことをお祝いしてあちこちで空砲がうたれたり、花火があがっています。

さて、この陰謀を企てたGuy Fawkesは実は私が暮らす街の出身です。しかも彼の没年月日は何と私の誕生日と同じ!(同じ月日の370年前のことなんですが…)
なんとも因縁を感じます…(笑)。

それにしても何百年も前のことですが、この歴史的事実は「テロ」ですね…。その「テロ失敗」がいまだにお祝いされる…というのも実に興味深い…なぁ。

詳しいGuy Fawkesについての説明はwikipediaをご覧下さいまし。
wikipedia:Guy Fawkesについて

家の窓から楽しませていただいた花火です。
guyfa.jpg

guyfaw2.jpg

こだわり…?

明日は仮住まいに初めてお客様をお招きします。
お呼びするのは、先々週に私達を自宅に呼んでくださったオランダ人とイギリス人のご夫婦+アンナちゃんという可愛いbebeちゃんです。

ただ…お客様に来ていただくのはいいのですが、お招きしてもきちんとお持てなしできる食器やらが揃っていない…という点が居住地を転々とする私にとって、非常に心苦しい…ぃ。

そう思いながら、これまでさんざん引っ越しを繰り返しながら、自分たちの家財道具が無くても、なんとかお友達や会社の人を招いてきたものだなぁ…と、ふっとここ数年の自分を振り返ってしまいました。

さて、現在暮らしている仮住まいもこれまで同様、自分たちの家財道具はありません。
持ってきた物はスーツケースに入るだけの服と大量の靴と書類くらい。
今借りているマンションは家具が付いているので、ほとんどのことはこなせますが、やはり台所用品だけは自分の物が欲しい…と思います。
実にこれまで引っ越しを繰り返す度に、荷物を倉庫へ追いやり、スーツケースの服を半球ごとに入れ替え、最小限で移動したため、「同じ役目の物」を行く先々で買い続けなくてはいけなかったこの2年。その「爪痕」!?とも言える大量の「物」達は、未だ光りを見ること無く倉庫で眠っています。

さて…この2年で一番増えたのは「ワイングラス」。

家具付きのマンションへ越しても満足できるワイングラスがないと、買い足し…、そして引っ越しになると箱詰めして倉庫へ。移動荷物を減らすために買ったグラス達はそのまま倉庫でお留守番。そしてまた次の居住地でまた新たにグラスを買い足し…って、これの繰り返し。

今回もしかり…お客様をお呼びする予定が増えてきたため、またワイングラスを探しに…行って来ました。
別にグラスなんて何でもいいじゃない…と以前は思っていたのですが、何と言うか…グラスの繊細さがワインに深い愛を入れてくれる…とでも言いましょうか…。
器で「食事」の美味しさが表現されることと似ているなぁと思い始め、それからはグラス1つにしても納得が行くまで探すようになってしまいました。


香港映画v.s.ハリウッド映画

infernal_affairs.jpg

V.S.

10m.jpg


さきほど、最新映画「The Departed」を観てきました。
皆が「いい映画だった。」「面白いよ。」と言うものですから、「それじゃぁ…」ということで観たのですが…
あれれ…?広告とかで言ってましたっけ…「香港映画のコピーです。」って?

どの映画が基になっているか、見始めてすぐに「ピン」と来ました。
それは2002年に公開された香港映画「Infernal Affairs」(IA)(インファナル アフェア/無間道)

大まかな話は、マフィア側と州警察側のそれぞれに1人ずつ「スパイ」を送り込んで、双方がお互いを詮索しあうアクション映画…とでも申しましょうか…。
これだけの説明では「ふ~ん」という感じかもしれませんが、実際に映画をご覧になると大変、「心にずっしり」くる作品です。

が…、これはあくまで香港映画の「IA」を観た時の私の感想。
香港の喧騒さと、暗くグレーな、でもどこか「カッコいい」スタイルで描かれた「IA」はその後、香港映画界をはじめ多くの映画界の絶賛を浴びました。

そして今日見てきた「The Departed」…。実際「IA」のリメイク版だとかという話すら聞いた事がなかった私は、映画のダイアログがほぼ同じだったことにビックリ。
オリジナルに登場しない人物があったり、どこか「繊細さ」に欠けていたり、最後のシーンがハリウッド版に書き換えられていた点が主な違いでしょう。
「The Departed」は監督、キャスト共に豪華な顔ぶれですから、もちろん一見の価値ありだと思います。
(個人的には香港オリジナル版の出演俳優の皆様の方が好きです。って、比べても仕方ないですね…)

この2作品に見るもの…それはそれぞれの国の「文化傾向/志向」だと私は思いました。
いろいろ書きたいのですが、これからご覧になる方が多いかと思いますので、今回個人的にはぜひオリジナルの「Infernal Affairs」もご覧になっていただきたい…ということで締めくくりたいと思います。

「Infernal Affairs」の邦題は「インファナル アフェア/無間道」となっています。
DVD:amazon.co.jp


DVD:amazon.com

月曜もお休み

超過勤務分を「お休み」にしたM氏と、のん気な月曜。なんとも春のような1日でした。

温かい陽射しを浴びながら、好きなcafeでランチをいただきました。
garden8.jpg

"cafe no8 bistro"の裏庭のテーブルは落ち着きます。
8 Gillygate, York
tel:01904 653 074


paintingmanu.jpg

ランチの後は、そのまた近所にあるrainbows ceramic cafeで陶器の絵付け。
これはM氏の家族用クリスマスプレゼントになります。昨日はM氏が2点半、私が1点の絵付けをしました。
M氏の「半」分は今日の朝から私が仕上げに行きました。が…仕上げというより土台を残して全ての絵柄を替えてしまいました。M氏本人も「イヤ~だ」と失敗を認めたので、前日の絵柄をすべて削り落としてデザインチェンジ!

今週末はM氏の両親用のお皿を絵付けする予定です。

今お世話になっているrainbows ceramic cafeでは、土台の陶器を自分で選んで、陶器に思い思いの絵付けができます。そして釜で焼いてもらって、数日後には手にすることができます。(郵送もしてくれるそうです。)
ここでは絵付けパーティーなども時間外にしてくれるんですって。
M氏はちょっと前に、同僚6人で「スーツ姿のまま」…このcafeで絵付けをしています…。
外から見たらどんな感じだったのかしら…(笑)
お茶やコーヒーをすすりながら、気軽に楽しめて、私のお気に入りspotに仲間入りです。

これからまたしばらくは、このプチアートにはまりそうな予感~。

■Rainbow Ceramic Cafe■
15/17 Bootham
York,
YO30 7BW

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