In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

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週末小旅行

週末、ロンドンへ行く予定でしたが、気が変わりました。
Harrogate-Leeds-Scarborough-Castle Howardをブラブラ散策。
中でもCastle Howardは結構圧巻でした。
現在でもHoward家の子孫が住んでいて、クリスマスになると普段は博物館になっている部屋がお客様用として実際に使われるのだそうです。
でもこんなに大きくて歴史のあるお屋敷…私は怖くて眠れない…。
12月6日~17日まではCastle Howardにとって初めてのクリスマス『一般公開』をするそうです。


blogcard.jpg


上段左:Leedsの街角にて
上段真ん中と右:Scarboroughにて
真ん中左:Castle Howardの敷地内にあるポスト…収集時間が午後4時55分…。なんでこんなに中途半端なんだろう…。)
真ん中:Castke Howardへ行く途中の道にて
真ん中右:屋敷の敷地内の木が紅葉中
下段左:屋敷にはなぜか孔雀までいる
下段右:お屋敷と敷地内の噴水をバックに…
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手編み

じゃじゃ~ん♪

blanket2.jpg

今日のお天気は雨が降って寒いですが、↑のブランケットを編み上げたので心もポカポカ_
今回製作した巨大ホワイトブランケットは、新居のベッド用に作ってみました…。が、肝心の新居の購入と引っ越しまでにはまだまだ時間がかかるため、このブランケットは当面の間カウチでのお昼寝!?用ブランケットとなりそうです。(ちなみに、早速カウチでうたた寝しているM氏に掛けてあげました…。そしたら「にやっ」と寝たまま微笑んで、また深い眠りについています。)
当初2m×2mの大きさにしたかったのですが、編んでいて重くなってきたので1m×2mのサイズに変更。
(重さも…ですが、毛糸代の節約…という理由も。)

今回使った毛糸は「毛50%、綿50%」の素材。ですので、肌触りも柔らかく、丸洗いできます。
編み目模様は「メリアス編み」5目、「表編み」5目を交互にしただけですので非常に簡単です。
編みはじめと終わりの両端にはお決まりの「フサフサ」飾りをつけています。

Yの街へ越して来て早2ヶ月。
季節の変化を一雨ごとに感じながら過ごしています。
これから増々冷え込みも厳しくなりますが、Yの街で過ごす初めての冬は、このブランケットでぬくぬくと暮らせるかなぁ?

SpiceスパイスSpiceスパイス

spice.jpg


ようやく、ずっと欲しかった「スパイスbox」を買いました。

場所は新しい街の「お気に入りショップ」です。このお店はインドの方が経営されるお店で「Rafi's Spice Box」と言います。
紫色の柱が目印の綺麗なかわいいお店。

ここではお店オリジナルのカレー、サモサ、インドのお菓子をはじめインド料理に欠かせないお野菜なども揃えられています。take out用のカレーは温めるだけの物もあるのですが「土台ペーストやスパイスなどをお店で作ってもらい、具は自分で入れる」という「半ホームメイド」方法のカレー販売されています。名付けて「Curry Pack」。

そして、インド各地のカレーの販売の他にもアジア圏の調味料なども取り扱っていて、日本のものでしたら「みりん」「わさび」「のり」「醤油」なども置いてあります。

さて、今日購入したスパイスboxですが、きちんと各種スパイスまで付けて売ってくれるんですよ。一度にこれだけの種類をbox付きで買えるなんて、嬉しい限りです。
今回は公式販売前らしく、特別にお安くしてくださいました。しかも、新鮮なチリ、月桂樹、大きなシナモンまで真空パックにして入れてくださり…あぁありがたい。
Namaste....

それから今日はこのお店で嬉しい出会いが!

色とりどりの野菜箱の中に目を惹く物がごそっ…っと置いてありました。
「んんん!!!これは見覚えのある物体!」と食べ物センサーが反応。
そこで、お店の方に「これは何ですか?」と聞くと「これはすごく苦い野菜だよ」という答え!
「間違えない」と確信した私は「これ、3本ください」とウキウキ。
その正体とは…



goya.jpg

この緑のイボイボ物体…そうです「ゴーヤ」です!
もう嬉しくて嬉しくて…本日の夕食はこの「ゴーヤ」に決定。
「ゴーヤ」というと=(イコール)「沖縄」というイメージなのですが、もとはインドの熱帯地方の産地のものだそうです。
アーユルベーダの治療にも使われており、最近ではその効能をインドの学者さんが発表し大反響となり、世界で少しずつ「ゴーヤ」が普及しているそうな…。

そんな美味しい思いをしている今、我が家は24種類のスパイスの香りが漂っております…。

Come Vivo Y...のBBSにこのショップ及び、お薦めインド料理店の詳細を掲示しています。

チリでCow Taxi

久しぶりに大好きな「チリ」の話題です。

チリ・サンティアゴの乗り合いバスは「一大エンターテイメント」の場…だったというのは、以前別のblogでもお話したことがあります。
物売りやストリートミュージシャンならぬ「バスミュージシャン」は当たり前、身の上話でお涙頂戴…的人々も。でも、こんなエンターテイメントバスは新型車両導入と同時に「違法」とされ、姿を消しています…。
サンティアゴの名物「黄色」バスだけど、時々「ディスコ」を思わせるような車内電灯をつけている時もあったなぁ。

さて、今日は時代の波に消され始めたサンティアゴバスをも吹き飛ばすような面白いtaxiの出現の話を目にしました。
Chilean taxi driver combats crime with cows
Reuters


なんと、taxi内における犯罪防止策のために、車内装飾をすべて「COW-牛-」にして、ドライバーさんのお洋服も「COW-牛-」にしちゃった…というチリの首都サンティアゴからのニュース!

ニュース記事の写真は小さくて見えにくいですが、今日見たニュースの画像では青色電灯の中で浮かび上がる牛の「白黒」模様でデコレートされたハンドルや座席シート、ぬいぐるみはなんとも可愛い…というか、チリの人の温かささえ感じてしまいます。
最近ではこの牛taxiに乗ろうと、予約する人も多いとか。そして他のtaxiドライバーさん達も牛taxiを始める人が増えたそうです。
(詳しくはニュース記事を参照ください。)
犯罪防止が営業UPにもつながったみたいですねぇ。

チリのtaxiは「taxi」という札はついていません。黒い車体に黄色い屋根の色が目印です。
チリ滞在中は本当にたくさんtaxiにお世話になりました。南米の中でも治安の安定している国ということもあり、夜自分1人でtaxiに乗る事も多々。でもいつもドライバーさん達は親切で、安全のためにもお家の扉を開けて中に入るまできちんと見守ってくれる人もいました。

そして今日、この牛taxiの話題を聞いて、ますますチリに戻りたくなった私です。
ぜひ乗ってみたいなぁ、この牛Taxi...

写真

本日、割と長い間お世話になったプロフィール写真の入れ替えをしてみました。
前回はイタリアの仏像頭の写真とスイスの山&空の景色を合成して作りましたが、今回はスイスレマン湖の月夜と日本は福岡にある舞鶴公園の「睡蓮池」で撮影した写真を合成してみました。
(ついでに題目横の写真もbloggerのデザインも入れ替えしました。今回は「睡蓮」がテーマです。)
私は全くのアマですので、phtoshopの使い方も限られた範囲でしか分かりません…もっと勉強していろいろな物が作れるようになりたい…と思っている木曜の夕方です。

ちょこちょこっといじくって作成したのは↓です。
名付けて「YUUGO」。
tsukiyo2.jpg


さて、最近思うことが1つ。
新しい街に来て、なかなか気に入る写真が無い…ということ。
何か何処か「ぴぴぴっ」と来るものがありません。
実は正直申し上げますと、この国に来る度になぜか写真撮影頻度が激減します。
これは私の先入観がイカンのでしょうか…。
そのせいか、昔撮った写真をきれいに整理したり印刷したい…と強く思います。
が…全ての資料はまだまだイタリアの倉庫の段ボールの中。
早く引っ越しを完了して、愛しい写真達に再会したいのであります。

およばれしました。

bloghome.jpg


昨晩は↑の方のご自宅におじゃまし、夕食をいただきました。
お二人にお会いしたのは昨日が初めて。M氏のつながりで私も今回の夕食&お宅訪問に行って参りました。

で…、なぜ↑のショットか…と申しますと…

数年前、お二人は1年をかけて自ら運転するLAND ROVERで「アフリカ大陸の旅」へ…。
その時の旅の話や写真を「LANDROVER OWNER Magazine」に移動しながら連載。その連載の中で一番好きな写真を開けてください!とお願いしたところ、上の「モザンビーク」での海の写真を開けて「Smile!」。
お二人のアフリカ大陸での様々な方々との出会い、経験、苦労、想い出、そして写真の数々が満載です。

余談:
途中、猫ちゃんに引っ掻かれた私…なななな~んと、「猫引っ掻きアレルギー」があることが判明。今まで触っても抱いても何も無かったのですが、どうやら引っ掻かれると「ダメ」らしいです。今回は腫れ上がった腕をみたM氏が「あ、アレルギー」と気がついてくれたので、すぐに洗浄しその後は大丈夫。

さて今日…、メアリーさんにお礼のメールを書こうと思い、メルアドに目をやったところ…、ドメインネームが彼女のフルネーム…。
あれれ?彼女は自分のドメインを持っているの???とちょっぴり驚き。
そこで彼女の名前をgoogleで検索すると~!

ビックリ!
彼女はイギリスでも優秀なジャーナリストだったのです!
しかも某B局の政治部所属で、政治テレビ番組にもレギュラーで出ていらっしゃった~!!!
ジャーナリストであることはちらっと本人から聞いたのですが、まさかこんなに活躍していらした女性だったとは!!!

今は一児の母。来年にはまた職場復帰されるそうです。
メアリーさんの姿をTVや新聞、雑誌で目に出来るのですね~。

今日はそんなメアリーさんの旅日記をリンクしておきます。
美しい写真と様々な出来事…、こんなワクワクする旅していみたいですね。
http://www.maryaskew.co.uk

ついに…

ついに…長かった髪を短くしました。

しかも美容室ではなく、自分の家の洗面所で…。
ハサミは普通の家庭用の物しかないので、長さを顎くらいまでバサっ切り落としたら
後はカミソリでひたすら鋤いて鋤いて鋤きまくりました。

イメージは…ビクトリア・ベッカム…のつもり。
イメージ

従姉妹のYちゃんの新ヘアースタイルも良い刺激になりました。

ショートは自分でカットするのが難しい…と思っていたので、なかなか挑戦できませんでしたが、いざやってみると何とかなるものです。
今は頭も軽くなり、スッキリしました。これで髪の毛を乾かすのも楽になります。

髪を切ると気持ちもスッキリしますが、背中半分くらいまであった髪を10年振りくらいに、超ショート(正確にはボブですね…)にしたのでまるで新しい「自分」になったような気分になります。
そのせいか、お肌のお手入れまでしてみたり…。(笑)

さぁ、明日から気持ちを「シャキッ」とね。
頑張ります。

追:週末Yの街情報をCome vivo a Y...にUPしました。

THE LOW CARB DIET/低炭水化物ダイエット(1)

先日、blogでお世話になっているCha Chaさんのところでちらっとコメントをしたのですが、今日はダイエットのことについて書きます。(Part.1)

M氏はここ数年で約5kgの体重増加を経験し、なんとしてでも元のスタイルに戻るのだ!と
この夏に決心をしました。
これまでエクササイズは継続して行って来たM氏ですが、思うようにスタイル改善とは行きませんでした。

そんな彼が実行したダイエットとは…



「LOW CARB DAIET」=低炭水化物ダイエットです。

食物にはそれぞれ栄養素があり、人間の生命活動を支えるためのエネルギー源が含まれます。しかし、それらを過剰に摂取したり、摂取量とタイミングをうまく調整しなければ体重増加につながったり、栄養不足に陥ったり…ということになり兼ねません。
現代はファーストフード、冷凍冷蔵レトルト食品など、手軽に食事を手にすることができるようになりましたが、それらの多くは「炭水化物」の量がかなり多く含まれます。
また、我が家では私が麺類、芋類などが好きなのでやはり炭水化物中心…。
どうやら原因はそこにあったようです。

そこで私がしたこと?…実は私は何もしていません…M氏の指示で「パスタ、パン、ご飯、芋、火をとおした人参、ケーキ、牛乳などは一切ダメ」というルールだけを1ヶ月半守って料理をしました。火をとおすと炭水化物量の増える人参は「生」で。
朝昼晩の食べる物のバランスと内容もダイエット本を読むM氏の指示で…。

例えば、とある平日…

朝:豆乳カプチーノ、りんご、ベリー類
昼:チキンサラダ、フルーツ
夜:サーモン、豆のスープ、緑黄色野菜サラダ

といった感じ。とにかく炭水化物を多く含むものはなるべくCUT!

週末のブランチにはスクランブルエッグ&ベーコンを加えたり、週に1~2度の割合で「赤肉(豚・牛)などを取り入れエネルギー源を増やします。
(お肉を食べ始めるのはダイエットプログラム開始から2週くらいたっていたと思います。詳しくは指南書を参考にされてくださいまし。)

当初はパンやご飯を食べ慣れていた私にとって、主食cutは「何か足りないよぉ」という感じでしたが、料理に工夫をしブロッコリーや豆などの満腹感を与えてくれるお野菜をたくさん料理に使うことでその点は改善され、慣れて来ました。

で…結果ですが!!!

見事にM氏は5kgダウン達成!体脂肪率も減っていました。
最近では新しい生活リズムにも慣れて来たので、腕立て伏せをして筋力up中。

あぁ見習わなければ…です。

新しい街に越して来て約1ヶ月。
正直…この街(というか、この国)には「肥満体」の人が多く、最初越して来たときは非常にショックでした。
(ちなみに、この国の厚生省報告では“我々の国はヨーロッパで一番肥満が多い”と自覚・警告しています。)
観光地ということもあるので、この街以外から来る人たちも混じっているとは思うのですが、それにしてもその「大きさ」と「多さ」は今まで見たことがありません。
もっとも、彼らが何を食べているか…と見るとそれも納得です。それが子供にも反映されているわけですから、怖いです…。

You are what you eat 
だなぁと感じます。

そんなこんなで今回M氏が参考にしたのはJonny Bowden & Barry Sears著書の
Guida alla scelta della giusta-DIETA Low Carb-(イタリア語版)です。

取り組み始める前に、きちんと食物の特性や栄養素を頭に入れ、1週目→2週目→3週目→4週目…と根気づよく取り組むのが何よりもの秘訣かもしれません。
私はM氏がこのダイエットに取り組んでいる間も、白米やパスタ、ケーキ類を食べて来ましたが、彼は絶対にその誘惑には乗りませんでした。

う~ん、ダイエットにはそんな強い決心が必要なんですね…。

Musica!(1)

今日の1曲はバレエ「ロミオとジュリエット」の楽曲からです。

「Dance of the Knights」のシーンで使われるこの曲はBBC「The Apprentice」(Sir Alan Sugar版)のテーマ曲としても使われ、その影響からか巷ではヒット中。
日本ではその番組「The Apprentice」をモチーフにした「ソフトバンク」のCMで同じく「Dance of the Knights」の曲が使われています。

我が家では目覚ましもこれ…。↓Click iTunes Mark.
(ボストンシンフォニー&小沢征爾)

Boston Symphony Orchestra & Seiji Ozawa - Prokofiev: Romeo & Juliet, op. 64 - Romeo and Juliet, Op.64: 13. Dance of the knights

セピア色

riversepia.jpg


この街は雨でも霧でも似合う…
街の緑と、歴史を刻んだ岩壁、レンガの建物…。

いつも見慣れた「川」の姿も、霧と雲の不思議なカーテンに包まれていつもより美しい。



wally.jpg


森の向こうには「歴史のカケラ」が待っている。



busukeさんから頂いた「進化バトン」↓の記事へupしました!

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