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life style + something

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I'm leaving

ミラノの朝
朝陽が綺麗でした
今日はこれから「1600KM車の旅」がはじまります
旅…といっても、バカンスではありません
新しい街で新しい生活をはじめるために
移動をするのです
聞き慣れた朝8時の教会の鐘の音が
旅立ちの合図のようです
それでは、行ってきます

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母校:ボッコーニの巻き

今日は午後からミラノへ買い物に出かけたついでに、M氏の母校ボッコーニ大学(Universita Bocconi:日本では慶応大学なんかも姉妹校。)へ行ってみました。

bocconi.jpg

フラットシェアーの広告でいっぱいです。


ちょうど留学生のオリエンテーションの日だったようで、キャンパスの中も外もいろいろな国の学生でたくさん。聞こえてくる言語もさまざまでした。

今から7年ほど前にこのボッコーニ大学を卒業したM氏…、学校の国際化にビックリしておりました。現在のボッコーニ大学は積極的に外国からの学生を受け入れ、またMBAのプログラムも組まれており、学生の国際化/交流は活発のようです。

この日は"Johnson & Johnson"の企業レクチャーが行われていて、M氏は「始まってなかったら、自分も中に入っていろいろ質問したのになぁ」と…。

manubocchoni.jpg

懐かしい想い出でも…?感慨深そうに母校の大理石階段に座るM氏。


その後、2人で大学のすぐ近くにあるカフェ・バーに立ち寄ったのですが、どの席も外国人学生で大賑わい。

すると隣の席のトルコ人学生がカメリエレ(ウェイター)に「カプチーノを2つお願い」と頼んでいるのが聞こえました。
私もM氏も顔を見合わせ「ぷっ」と吹き出し…、その直後に他の学生が「イタリアで午後にカプチーノを頼むのは観光客だけよ!イタリアでカプチーノをカフェで頼んだり飲んだりするのはタブ~なんだから!」と教えています。

そう…、なぜかミルクを含むカプチーノの飲むのは朝だけ…とイタリアでは暗黙のルールが存在しているのです。
それじゃぁ、スタバも進出しにくいよね…。
外国人留学生さん、これからのイタリア生活頑張って!

そんな留学生やすっごくキメにキメた格好の学生達に囲まれた私達2人は「学生に戻りたいと思う?」「MBAなら仕事の経験と理論がつながるからいいね…」「でもやっぱり仕事の世界の方が面白いかな」「でも学生の刺激も面白いよね」など…学生の頃を振り返りながら、今の自分たちのことを考えてみるのでした。

ついでに本屋さんにも寄って、私は"Living in Japan"という写真集を購入。
これを参考に新居のインテリアの構想を練るつもりです。
日本人でも憧れる日本の家…。どこまでその究極に近づけるのでしょうか…私。




最後にボッコーニ大学の秘密を1つ…。
bocconitobira.jpg


中央の扉から出入りすると「BAD LUCK」なんですって。確かに、皆両端の扉から出入りしています。中央を行き来するのは知らない留学生だけ!

☆Amazon Key words : Living in Japan☆




まとめ

イタリアへ戻って来てあっと言う間に2週間が過ぎ去ってしまいました…。
明後日には再びイタリアの地を離れます。

というわけで、ここ数日のまとめ!

9/6にはスイスのSさんがご家族とお友達を連れてミラノへ来られたので、一緒にランチをしました。ほんの1週間ちょいだったのにSさんのお子さん、M~たんはまたまたお姉ちゃんに成長していてビックリ!表情や仕草があっという間に変化しているのには子供の成長振りの早さなんだぁと実感。

milanokanko.jpg

(「最後の晩餐」見学後の皆様)


9/7はM氏友人達と夕食会。
party1.jpg


↓は参加者のお子さん。実はこの子「ねずみ好き」なんですよ。
「ねずみ」になりたいのか、必ずズボンには「しっぽ」がついています。
bokunezumi.jpg

カメラを向けると、恥ずかしそうに逃げて行きます。

kaminokebaby.jpg

↑ねずみッ子の妹です。彼女は「髪の毛」好きなんです。
産まれて初めて、私のような黒い髪に出会ったらしく、目を大きく広げて私の髪を見つめます。そしてなんと1歳とは思えない「恋しそう」な表情をして私の髪を撫で続けます…。
それは良かったのですが…、この子を抱いた直後、飲んだアルコールの組み合わせが悪かったらしく、冷や汗をかくほど気分が急転直下…。この日は「ごめんなさ~い」と、一足先に退席。

buenosailes.jpg

↑はこの夕食会前に撮影。ブエノスアイレス通りはなぜか自転車のイルミネーションでいっぱいです…。これ、軽く2KM以上は続いてるよ…。もしかしてF1(in MONZA)に対抗?

9/8は「心」の美人若おかみさんとランチ。
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました!初めてゆっくりとお話する時間が持てて本当に嬉しかったです。


9/9はイタリア家族とその友人仲間達と愉快なディナー。
party2.jpg

心臓外科医の先生、最初はワイン飲まなかったけどすすめたら飲んでくれて、その後はあっという間に面白いおしゃべりさんになっちゃった。

そして9/10は…

italian

ナポリ音楽に合わせて踊る人達がいて…

tibet.jpg

屋外テントの「チベット料理」屋さんがあって…(Free Tibet~。
奥の厨房ではチベット仏教のお坊さん達が、一生懸命料理を作ってました。
私はイタリア語で言う「大豆のパスタと野菜和え」というのを食べました。
おいしかったですよ。)

で…、このイベントは何か…というと
prodi.jpg

ロマーノ・プロディ首相のいる中道左派連合の催す「FESTA UNITA MILANO (ITALIA)」の一部の様子です。(このイベントが始まったのは結構前らしいです。)

たくさんのおいしいレストランをはじめ、さまざまな物を売っているお店が出ていました。
そして、私はイタリアの中道左派連合って「ヒッピー」だなぁと密かに嬉しかったのです。
しかも、各店舗にこの連合の旗とEUの旗、それに「PACE(平和)」の虹旗が掲げられていて、しかも偽ブランド売りの兄ちゃん達もたくさん…本売りや花売りの人達もたくさん。
お金恵んでください…的な人達もいたりして、すごいFREE STYLEなイベントだなぁと驚き。
ちなみに、あるお店で「PACE」の虹旗を買おうと思ったら…「売り切れ」でした。

ベルルスコーニ派の人は、ここにはいないよね…さすがに。


とりあえず、ここ数日の動きをお伝えしました。

You gotta watch this!

Just click and watch!

Seasons for Reasonsのblogでも紹介しましたが、非常に興味深い作品を見つけました。
現在、フランスでは映画上映されているそうです。
aniti Bushのあなたも、Bush派のあなたも、これを観て感想を聞かせてください。

私の感想?

「アメリカ史上最悪の大統領…の冒頭が好き。」



↑の再生マークをクリックすると、1時間以上の作品がfreeで観れます。
いやぁ~googleさまさまです。

Trattoria Parietti Piero E Ausilia

9/3 日曜日

朝から膨大な倉庫の荷物を包み始めた私…、お昼頃突然「さぁ、行くわよ」と急に追い立てられる…。

何のことやらさっぱり分からず、みんなの行動を見ていると…お粧しを始めた。

前日の「大ダイエット作戦」前夜祭@Ristorante「心」さんで「ダイエット宣言」を出したはずのイタリア家族。

家族全員揃っての久々「Domenica」のため「ダイエット宣言」は一旦休止して、トラットリアへお出かけ~!?!?

この日家族10人(内ひとりは、姪っ子の彼氏)で1年前に結婚式を挙げた教会のすぐ前にあるトラットリアへ行きました。
ずっとこのトラットリアへ行きたかった私は「ついにこの日が~!」とニヤニヤ。

ちょうどお昼時だったため、トラットリアは大賑わい。しかも運良く、お店の前にある教会のおじいちゃま神父さんにも再会できました!!!1年前、私の結婚式で大変お世話になった神父さんに再会できて私も家族も大感激でした。
このおじいちゃん神父さん、もうこの教区の教会に来られて50年が経つのだそうです。


ちなみにこのおじいちゃま神父さんのお昼ご飯は毎日このトラットリア。なぜなら…このお店の上に住んでいるからで~す。

さてさて、トラットリアのお味!『おいし~い』の一言。ベルガモ独特のお料理もあって、郷土料理を楽しみたい人にお薦めです。
しかもデザートの「なしのチョコケーキ」は家族皆「おぉ~!超buono」の大歓声があがるくらい美味しかったですよ。

このトラットリア、地元では案外有名なトラットリアで、昼も夜もお客様は多いんです。場所柄、かなり隠れ家的存在な感じもします。でも普通の旅行者ではまず見つけられない!?見逃してしまう場所です。

そんなトラットリアの場所は…
ミラノから約40kmほど離れた「ベルガモ(BERGAMO)」の丘の上にあるCitta Alta(旧市街)からさらに丘を登った裏手にあります。

■Trattoria Parietti Piero e Ausilia■

Via C. Beltrami, 52
Bergamo

Tel:035 221072

火曜日定休

随分と前から紹介している「ベルガモ」の街ですが、他にもたくさんの美味しい処が存在しますよ。
イタリア観光でもっと奥深く食歩きをしたい方にも満足いただける街の1つです。

9/2 秋の夜 in Sesto San Giovanni

土曜日の夜、先日のblogで、新ホームページopenのご案内をしました、イタリア・ミラノ郊外にある日本料理店「心」さんに、行って来ました。

実は、この食事…、家族の「大ダイエット作戦」開始の前夜祭!?として催したんです。

夏期休暇あけの「心」さんへ行ったのは午後8時半。
今日もお客様が一杯です!本当にこのレストランは大人気。

この日、いただいたのは「コースメニューB」。

M氏姉は「心」さんの「前菜盛り合わせ」が大好物。味はもちろん、盛りつけもとってもお気に入り。私も人のお皿に手を伸ばしてしまうくらいおいしいお味に「あぁ幸せ」気分。ほんの数秒(!?)で平らげてしまいました。
その後も美しい盛りつけの「超新鮮おいしいネタ」で作られたお寿司とお刺身&お味噌汁が出て来ます。
これがまた美味しくて、お姉ちゃんは追加でお味噌汁を食べちゃうくらい。
(そっかぁ、案外日本の味好きなんだねぇ、お姉ちゃん。)
お刺身とお寿司のネタ、そんじょそこらの日本のお店なんぞより美味しい!

(ここは何と言っても、イタリア国内で最もおいしい新鮮な魚が集まる「ミラノ」の市場がありますからね…。「あれ、ミラノは海がないじゃない?」なんて言っているそこのあなた…、ミラノはイタリア食の宝庫ですよ!ミシュラン★レストランからトラットリアまで、新鮮な魚介類を求める人々の数はイタリア一!?)

そして、その後普段なら「チキンかサーモン」のところを、「心・美人若おかみ」さんのご厚意で…

な・な・な・なんと!!!!
私の大好物の「ごぼう天うどん」を出してくださったのです!!!!

(blogかmixiで私が「ごぼう天うどん」が大好物…と書いていたのを見てくださったとのことで、その心遣いに感激!!!)

これには本当に感謝感激!ありがとうございます!!!

そしてそして、天ぷらの盛り合わせが続き…、おいしいデザートもたくさんあるメニューから選べちゃいます。
それがまた美味しいのですよ!!!

食後はカフェorティーもあるのですが、なんとM氏兄はイタリア流食後の一杯に「日本酒」を注文。

あれれ…、日本じゃお酒はご飯粒食べる前なんだけど…。

どうやら「グラッパ」と思っているらしい。

で、M氏が一言「おいおい、グラッパじゃないんだよ。酒は米粒食べる前にゆっくり飲むんだよ。」といかにも通らしく一言…。
(貴方も、最初はそんなことすら知らなかったはずなんですがね…。(笑))

とにかく量も味も質も★★★!!!帰る頃にはお腹を抱えてゆっくりゆっくり歩き出さなくてはいけないくらいお腹いっぱい。

心遣いで出していただいた日本菓子…、頂いて帰りました。
しかも帰り際には美人若おかみさんから「おかき」のお土産まで!!!
あぁ~感激。本当にありがとうございました。

今回はカメラ持参無しだったので、写真がありませんが↓ホームページでもいろいろ見れますよ!
Ristorante KOKORO 「心」

イタリアで「日本食~ぅ」と思っている方、お薦めですよぉ。

こちらもよろしく、10年展レポート。

「なにのウエに10年展」は閉展しちゃいましたが、まだまだその後が続きます。
cowhouseさんのblogでレポート2が配信されていますので、ぜひご覧ください!

Link URL:こちら

★cowhouseさんのご厚意で、なんとMarink写真もちらっと登場!★

9/1 秋の夜 in Milano

午後7時すぎ、P.Genovaメトロ駅を降りる。

久しぶりのミラノの夜だ。

都会で過ごす週末の夜はなぜか、妙なドキドキ感がある。

この日は同僚のマーティンが出張でミラノへ来ているので、3人でアペリティーボと夕食に出かけた。

P.ta Genovaのメトロ駅を出て数分歩けば、そこはミラノの夜の中心地。
おしゃれな人達がおしゃれなバーやレストランで思い思いの時間を過ごしている。

pgenova2.jpg


私達がアペリティーボで行ったのは“BONDO”というおしゃれなバー。
8時を廻れば店内は一杯。
また、お店のカウンターに並べられたアペリティーボの食事も、美しくおいしかった。

men1.jpg

男達は仕事について熱く語り合う


バーではミラノと言えば…「モヒート」だと思う。
モヒートはもともとキューバの飲み物ではあるが、ミラノで飲むモヒートは氷が小さく、ミントもたくさん。アルコールと甘味とが絶妙に旨い。
キューバ経験のあるM氏でさえも、ミラノのモヒートが好物である。

men2.jpg

橋の上で


夕食はP.ta Genovaからほど近いワインバー&レストラン『Seven』で。
豚の脂身ハムとはちみつの組み合わせがおいしかった。
また、↓のプロシュート盛り合わせでワインがすすむ。
pros.jpg

この夜のワインはシチリア産シラー種のワイン“Sole di Sesto"(Cottanera)を頂く。
芳醇な香りと、深みのある味わい…。久しぶりの“☆”ワインだった。

そして夜遊びしたい気持ちは山々だったが、マーティンは仕事で疲れていたし、私たちは最終メトロに乗らなくてはいけなかったため、夕食後解散。

■Seven Group■
www.sevengroup.it

イタリアの日本(レストラン「心」)

以前の記事でもご紹介しました、イタリア・ミラノ郊外のSesto San Giovanniにあります、日本食レストラン「心」さんのホームページがopenしました!!!
URLのリンクは↓です。
http://www.ristorantekokoro.it
お店の素敵な雰囲気と美味しいお料理の数々がセンスの良いホームページでたっぷり紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。

なお、お問い合わせメールにつきましては、現在システム調整中のため「日本語表記」が正しくされないそうです。そのため、当面はアルファベットを使用して「心」さんへはお問い合わせメールを送信してください。
調整が完了次第、本ブログでもお知らせいたします。

イタリアの素顔

今週は週始めからミラノ中を走り廻る日々。

例えば…

2,000種類の「イス」だけを売っている家具屋、150種類の「テーブル」だけを売っている家具屋…に行ったわけではないが、家具探しでこういうお店がミラノ郊外にあることを知った。

今回私達が真っ先に家具選びに行ったお店がある「LISSONE」という街は、世界中から家具の買い付け人がやってくる「家具の街」です。
九州で言う福岡県の「大川」かな…。
この「LISSONE」にはとにかく大小無数の家具屋が並んでいて、どれもディスプレーがきれいです。
そんな中で家族が真っ先に連れて行ってくれたのが「la maison coloniale」というアジアン家具を取り扱うお店。

■la maison coloniale■
20123 Milano
Via Edmondo de Amicis, 45
tel:02 58111128

20035 Lissone(MI)
Via Bramante da Urbino, 9/A
tel:039 793318

■Cargo/High Tech■
www.vargomilano.it
↑は一応、市場値の20%offらしいのですが…「物」によると思います。
商品の品揃えは豊富でした。

ちなみに他にも数軒、アジアン家具を取り扱うお店にも行ってみました。
最近は中国からのアンティーク家具人気が高く、どこも中国家具でいっぱい。
本物のアンティークだけでなく、デザインだけを使った中国家具も「目から鱗」の金額だったりします。
以前、上海郊外の中国家具の大きな倉庫市場に行ったことがあるのですが、ここでの金額を考えると10倍くらいに跳ね上がっています。
ちなみに、上海の市場で聞いた話…「ここの家具は中国の田舎の方に行って、道ばたに捨ててある古い家具を拾って来ます。それを綺麗にして売っているんですよ。」と。
って、ことは元値は「0」元??!!
そんな話を知っているだけに、すっごい高額な値で売られている家具を見ると涙がでてきそう…。

ま、そんなことはさておき…
イタリアでアジアン家具をお探しならこんなお店もあります。↓
■IDEA■
イタリア国内に15店舗。さらに8店舗オープン予定。
私が行ったのはミラノ郊外Sesto San Giovanniに新しく出来た大型ショッピングモールの
「VULCANO」の中にあります。

Sesto San Giovanni (MI)
Centro Comm.le Vulcano
tel:02 241 31111

■Ashoka■
Via L. Biagi, 55A/6
20099 Sesto San Giovanni (MI)
tel:02 24416837

www.ashoka.it


そして、家具と言ったらやっぱり「IKEA」は欠かせない存在…。
私達は家具の購入はIKEAでしませんが、使い勝手の良い食器やクッション、シーツ
それから今回はベッドのマットも購入予定。
各国のIKEAサイトでベッドマットの種類と金額をチェックしてみたら、面白いことに
国によって売っているマットの種類や金額に違いがありました。
イギリスで一番高いマットはイタリアでは取り扱われておらず、同じマットでも為替レートを換算し直すと約200ユーロくらい金額が違っていたり…。
暇人…?でも案外面白いです。

今日は家具の他にも「ピアノ」を探しに行って来ました。
ミラノから約50分~1時間くらい離れた田園風景と雪に覆われた山々の景色が美しい
「LECCO」にいらっしゃる、ピアノ調律士の方のご自宅へ行ったのですが、その周辺の自然の美しさに驚きました。
いつもゴミゴミしたミラノとその郊外からちょっと離れると、こんなにものんびりと自然を満喫しながら生活できるんですね…。
ちなみに、途中で「わぁ~なんだかカリフォルニアみたいな地域ね~」と言ってしまうほど、ちょっぴりアメリカちっくなエリアがありました。
すると驚いたことに、そのエリアの名前は
「CALIFORNIA」
イタリアなのにね…。

それから「ベルちゃん」(前首相のベルルスコーニ氏)の家の前も通りました。
一瞬「ここは公園?」と尋ねてしまうほど、大きな木々ときれいな高い塀に囲まれていて
「ベルちゃんのいくつかあるうちの1つの家よ」と言われて納得。
でも「ミラノまで行くの遠いじゃない」と言うと…「大丈夫。彼はヘリコプター移動だから。」だって。
そう、彼は首相になる前からイタリアでも指折りの大金持ち。なるほどね。

というわけで、新生活準備も買い物だけは順調に進んでいます。
残るは大きな買い物…それは「家」!!!

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