週末 -
2006.08.15.Tue / 21:53
週末の天気は「雨、雨、雨」。
8月の中旬なのに「冬」を思わせる気候になってしまったスイス・レマン湖周辺。
土曜はそんな雨の中、初めて家の近くにある標高1500mくらいの山へ車で行ってみた。
そこからの景色は本当に最高だった。まるで空を飛んでいるかのよう。
おそらく斜面の勾配がかなりきついためそういう気持ちになれるのだと思う。
夜はM氏の会社仲間が家でパーティーをするというので、一緒に出かけた。
途中、いつもの仲良しマーティンを拾い、昔同じ部署にいた女性とも合流。
会場となったロビンの家は3人で借りているアパートなのだが、これが2つの家をつなげているだけにかなり広い。前回も総勢50名くらいはいたが、今回も軽く50名は家の中にいたと思う…。家主がドイツ人のためか、半分以上がドイツ人。それでも他にはペルー、コロンビア、メキシコ、イタリア、オランダ、ハンガリー、ニュージーランドなどなどいろいろな国の出身者がいる。
え?アジアは?って…。今回は残念なことに私一人、日本人。大抵はいつもアジア人もう2〜3人くらいはいるのだが、今回は誰もいなかった…。
おそらく、昔のメンバーがすでにスイスを離れてしまったからだろうと思う。
毎回のことだけど、ラテン系の皆は絶対「踊らないといけない」。
そしてラテン系でない人達は決して踊らない。これはきっと「踊れない」からに違いない。
ガンガンに「メレンゲ、サルサ、ソン…」だとかラテン系の音楽をかけ始めた。
しかもすでに夜中12時をまわっているのに、テラスの窓全開でステレオ全開…。
普通、私の知っているスイスのアパートは夜10時以降の騒音にはかなりうるさい。
こんな大音量でしかも人の声も外に放たれているのに、ご近所さんはだれも苦情を言わないの???普通だったら警察通報とかもされそうなんだけど…。
私は踊りながらもその「大音量」のことだけが気になって気になって仕方なかった。
深夜1時頃にこの会場を出たのだが、家からのラテン音楽と人の話し声は500m離れた場所からでもしっかり聞こえていた。
帰り道、ふと思ったのだが…ロビン達は独身組。とすれば自然と独身組の男女が多くなる。
そうそう、私が友達に紹介されたラテンアメリカの方々とお話をしている間、M氏とマーティンは3人組の女性に囲まれていた。
マーティン曰く「あのハンガリーの女性、僕たちの所に来てすぐMの方にアピール信号送ってたよ!」と…。
そこで私「あら、じゃ私こっちに戻って来ない方が良かったね〜。」なんて言ったり…。
で、すかさず「じゃマーティンは?気になる女性いた?」という質問に「いやぁ〜」と照れ笑い。私の勘からいくと、この日の会場に彼好みの女性はいなそうだったなぁ。
でも、マーティンは彼女と別れてお喜楽で人生楽しんでいるようだし、しばらくはこのままほっておこう。もっとも、彼はかな〜りイケメンなので女性の方から寄って来る。
そして彼の視線の先を眺めるのも面白い。
そう、これが独身組の多いパーティーの楽しみなのである。

8月の中旬なのに「冬」を思わせる気候になってしまったスイス・レマン湖周辺。
土曜はそんな雨の中、初めて家の近くにある標高1500mくらいの山へ車で行ってみた。
そこからの景色は本当に最高だった。まるで空を飛んでいるかのよう。
おそらく斜面の勾配がかなりきついためそういう気持ちになれるのだと思う。
夜はM氏の会社仲間が家でパーティーをするというので、一緒に出かけた。
途中、いつもの仲良しマーティンを拾い、昔同じ部署にいた女性とも合流。
会場となったロビンの家は3人で借りているアパートなのだが、これが2つの家をつなげているだけにかなり広い。前回も総勢50名くらいはいたが、今回も軽く50名は家の中にいたと思う…。家主がドイツ人のためか、半分以上がドイツ人。それでも他にはペルー、コロンビア、メキシコ、イタリア、オランダ、ハンガリー、ニュージーランドなどなどいろいろな国の出身者がいる。
え?アジアは?って…。今回は残念なことに私一人、日本人。大抵はいつもアジア人もう2〜3人くらいはいるのだが、今回は誰もいなかった…。
おそらく、昔のメンバーがすでにスイスを離れてしまったからだろうと思う。
毎回のことだけど、ラテン系の皆は絶対「踊らないといけない」。
そしてラテン系でない人達は決して踊らない。これはきっと「踊れない」からに違いない。
ガンガンに「メレンゲ、サルサ、ソン…」だとかラテン系の音楽をかけ始めた。
しかもすでに夜中12時をまわっているのに、テラスの窓全開でステレオ全開…。
普通、私の知っているスイスのアパートは夜10時以降の騒音にはかなりうるさい。
こんな大音量でしかも人の声も外に放たれているのに、ご近所さんはだれも苦情を言わないの???普通だったら警察通報とかもされそうなんだけど…。
私は踊りながらもその「大音量」のことだけが気になって気になって仕方なかった。
深夜1時頃にこの会場を出たのだが、家からのラテン音楽と人の話し声は500m離れた場所からでもしっかり聞こえていた。
帰り道、ふと思ったのだが…ロビン達は独身組。とすれば自然と独身組の男女が多くなる。
そうそう、私が友達に紹介されたラテンアメリカの方々とお話をしている間、M氏とマーティンは3人組の女性に囲まれていた。
マーティン曰く「あのハンガリーの女性、僕たちの所に来てすぐMの方にアピール信号送ってたよ!」と…。
そこで私「あら、じゃ私こっちに戻って来ない方が良かったね〜。」なんて言ったり…。
で、すかさず「じゃマーティンは?気になる女性いた?」という質問に「いやぁ〜」と照れ笑い。私の勘からいくと、この日の会場に彼好みの女性はいなそうだったなぁ。
でも、マーティンは彼女と別れてお喜楽で人生楽しんでいるようだし、しばらくはこのままほっておこう。もっとも、彼はかな〜りイケメンなので女性の方から寄って来る。
そして彼の視線の先を眺めるのも面白い。
そう、これが独身組の多いパーティーの楽しみなのである。













