In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

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『リレー』

「この三日月は昨晩私も見ました」

いつもブログでコメント交換をさせていただいている源流さんにいただいたこの一言にとっても感動したMarinkaです。

(記事:“夜空とケーキと晩ご飯”

地球は1つなんですね…。

そして思い出したことがあります。

それは…

谷川 俊太郎氏の「朝のリレー」。

Nestle Japanのコマーシャルで話題となりましたね…。

今でも初めてこのCMを見た時の感動を忘れません。

世界中を飛び回るようになって、ますますこの詩の素晴らしさを感じています…。

そして、今日はこのblogを見てくださっている方へ、以前暮らしていたチリはサンティアゴの街のショットと一緒に、この詩を贈ります。

view1
the back-ground is Marinka's shot. It's Santiago de Chile.
Calle Vitacura.

世界の何処かにいるあなたへ、今日も「バトン」をお渡しします…。


詩の引用は▽Read moreをクリックしてください。
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夜空とケーキと晩ご飯

5.29.jpg


夏時間になり、最近の夕暮れは午後9時過ぎのイギリスです。

澄みきった夕暮れの空には三日月さんが…。

緯度の高い国+夏時間=お日さまと一緒の時間が長い

明るい時間が長いと、電力の節約にもなります。

でも寝る時間は変わりません。

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今日の夕暮れ時、数Km先では雨が降っていました。

そしてなぜかその夕立の雲は我が家を避けるように、ぐるっと半時計廻りで、東へ…。

その後の夕暮れは美しく、食事中だったにも関わらず、私はすぐにカメラの元へ…。

M氏はこの1枚を見て…「very nice. you should blog it!」と一言…。

久しぶりの「ひらめき」ショットです。



デザートは…


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夜空を眺めながら、手作りの『3レイヤーチーズケーキ』を…。


(クラッカーの土台、クリームチーズのケーキ部分、サワークリームの上層部と、3段階に分けて作ります。お口の中ではその3つの味が絶妙に美味しく合わさります。今回は大きめのケーキ型で作ったので薄型ですが、18cmサイズだともう少し厚めのケーキに仕上がります。)


添えたのは、新鮮なブルーベリーを砕いて作った100%果実ソースです。

飲み物は八女産の『玄米緑茶』。



晩ご飯は▽Read moreをクリックしてください。

カンタベリー物語

「チョーサー」の『カンタベリー物語』は世界史でおなじみの「丸暗記」項目ですね…。
私も丸覚えしたおかげで「Let's go to Canterbury」と言われた時「あ、あの本の場所ね」と一応つながりはありました…。
が、本は読んだことありません。

というわけでM氏のお誘いをうけて5月最後の3連休のうち1日をカンタベリーで過ごして来ました。(イギリスは29日月曜日がBank Holidayのため休日。)



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小さな街の、中心部に立派な大聖堂の入り口があります。


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青空に届きそうな聖堂…。

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幸運なことに、この日は聖堂で聖歌隊の練習があっていて、パイプオルガンと美しい歌声が聖堂一杯に広がり、聖堂内でのひと時をより一層、荘厳な気持ちにさせてくれます。

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教会内のキャンドルを灯す人々…。

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そして聖堂の横には美しい中庭の回廊があります。
歴史を感じる石壁の色が、今も変わらぬ青空と芝生の緑に溶け込みます。

□□□Canterbury Cafe Info□□□
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この日、私たちの足を留めたのはセンスの良い色でまとめられたこのカフェ・レストラン。
小さな小道にテーブルと椅子がならび、そこにはお客様がたくさん。

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このレストランはスペインのタパスなどを中心に、他にもムーア系の食事や飲み物を出してくれます。
今日のメニューは;Moorish Selection for 2
(Hummus, Marinated Aubergines, Olives and Feta, Meatballs, Chorizo and Peppers with Breads)と、Paella, Serrano ham and manchego.
一言「おいしい!」。いろいろなお店でタパスや北アフリカ料理(モロッコなど)は頂いて来ましたが、このカフェのお食事はお手頃で大満足のお味。
*「ムーア/Moor」についてはMoors(wikipedia)を参照ください。

IMG_1252.jpg

デザートはミントティーとアラブ系のお菓子の盛り合わせを頂きました。


お店のオーナーさん、非常にビジネスがお上手でしかも嫌みがなく、とっても感じの良い方でした。「r」の発音がフランス語系だったのがちょっと素敵。最後にお店のカードを1枚もらえないかお願いすると、素敵なカードハガキを持って来てくださり、しかも「この絵は下の階のスペースですよ。良かったら見て行きませんか?」と案内してくださいました。
センス良くまとめられたMoorishスタイルのレストラン、ここはきっとdinnerの時はとってもエキゾチックな気分にさせてくれること間違いなしです。
カフェ情報は下の▽Read more以下に掲載しています。

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公園では久しぶりの青空を楽しむ人達で賑わってたCanterbury。
アートの学生さんが公園の一角で、新聞紙を使った作品を飾っていました…。散歩中の人も不思議そう…。

Salsa! サルサ!

今日は週末なので!?「サルサ」情報です。

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いつもpartyの2次会はラテンクラブ…



え?なんで「サルサ」って?
え?「サルサ」って何?

...え、メキシカンのソースの「サルサ」のこと?って…

ええ、まぁソースも「サルサ」なんですが…。

今日は踊りの方で…。

ここ数年は日本も「サルサ」ブームが戻って来たようで、ラテン系のクラブも増え、サルサnightだとかイベントだとか、サルサレッスンだとかいろいろあるようですね…。

「Salsa」とはその昔キューバやプエルトリコなどの出身ミュージシャン達が地域伝統の「ソン」などの音楽にJazzやロックなどのリズムを加えて誕生したNew York生まれの音楽です。

ご存知の方も多いとは思いますが、その昔、日本人サルサバンド『オルケスタ デ ラ ルス』が北南米大陸で大人気となり、彼らの名前は今だにラテンアメリカを始め語り継がれています。
実際にチリの現地の人の間でもこのバンドの名前は良く知られていて、
「彼らのサルサ音楽は本物だ!すばらしい!」とまで熱く語られたことがあります。

実に日本とサルサのつながりは深く、そして長いんですね…。

さて、その他「サルサ」について詳しくお知りになりたい方は
『サルサ』wikipediaにも説明がありますのでご参考になさってください。

そこに代表的アーティストの名前も掲載されていますが、その中の1人
「Ray Barretto」の名が!実は、昨年のスイス・モントルージャズフェスティバルには彼のバンドが出演していて、私も観に行って来ました!
会場は熱気につつまれ、ステージ横に作られたダンスフローアーはもみくちゃになって観客がサルサを踊っておりました。

私がサルサに出会ったのはかれこれ10年前…。
北米の小さな田舎町の大学内で地域の人達用にと、特別にラテンダンスのレッスンが開かれ、それに参加したことがきっかけ。
でも当時、この街の学生の間では「スウィングダンス」流行っていて、ダンスパーティーはいつもブンブン宙に舞わされるスタイルばかりで、サルサのレッスンに来ていたのは中年のおじちゃんとおばちゃんだけ…若造は私と、同じ大学に通う長身のプロサイクリング選手がいたぐらい。
なぜかお年を召した方の方がお上手だったことを覚えています。

さて、そんな過去の話はさておき…

福岡のラテン熱についてお話を…。

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↑Isla de Salsa での1枚。最後に行ったのはいつだったんだろう…


★毎年8月に行われる「イスラ デ サルサ」(Isla de Salsa)★
これは日本最大級のカリビアンフィスティバルで、毎年その規模は拡大しつつあります。
今年2006年は8/19(土)~8/20(日)で開催されます。

チケット:楽天チケット イスラ デ サルサ 2006(楽天市場でも販売あり)

福岡市の「能古島」という島のビーチで行われるこのイベントはすごいですよぉ。何がすごいって、全部すごい!
ここは日本じゃない!って思うくらいラテンの熱気にあふれ、しかも参加アーティストは有名な本場ミュージシャン達!
キューバを始め、世界各地からこのイベントのために来ちゃうんですから、凄いよね。
私も過去何度か行きましたが、セクシーで素敵なキューバンアーティストの歌と踊りに倒れてしまいそうでした。そして何と言っても老若男女、子供からお年寄りまでおかまいなしに好きなだけ踊りますから、もう最高ですよ。
参加される方々は北は北海道から南は沖縄まで、このイベントの噂を聞きつけたサルサファンが大勢。

福岡はこの時だけが熱いのではありません!
他にもサルサレッスンを行ってくれるダンススクール、クラブがあります。

■TIEMPO IBEROAMERICANO■
URL:http://www.tiempo.jp/index_jp.html
スペイン語、ポルトガル語の語学講座をはじめ、ラテンダンス、フラメンコ、アート講座、ギター教室、ラテン関係のイベントなどを企画運営されています。
また、ISLA DE SALSAもこの組織の運営企画で行われています。

ISLA DE SALSAのオフィシャルページはhttp://www.tiempo.jp/evento/news_jp.html内のバーナーをクリックするとPOP UPで見れます。(2005年度分)

■ARENA■
URL:http://www.broadwayjapan.com/arena.html

ここは私がよくお世話になったラテンバー/レストラン/クラブでございます。
おいしいお料理とドリンクを頂くもよし、サルサレッスンを受けるもよし、そして週末ともなればギューギューになったダンスフロアーで思う存分に踊るも良し!
地元では知る人ぞ知るラテンワールド!

■ONE WAY OFF BROADWAY■
本格的なラテンダンスのレッスンも受けれます。
ラテン好きな仲間で溢れています。
福岡市中央区舞鶴1丁目6-2 2F
TEL(092)722-2565
20:30-2:00 Close:月・日曜

その他、福岡のラテン情報は…
URL:http://www.fukuokalatina.com/に満載されています。

九州・福岡を「遠い南国の地方国」だと思っているあなた!
この夏、福岡にやって来たらヤケドしちゃいますよ~。

ついでに南米「チリ」の私のお気に入りクラブ/バーもご紹介。
チリはどこでもサルサ・サルサ・サルサ・メレンゲ・バチャタ・ルンバ~!Marinkaにとっては幸せな世界~。
このクラブは週末の午前0時にならないとOPENしません。
そう、チリの夜は遅くにしか始まらない!
結構年齢層は上ですが、流れる音楽はいいし、お客さんがなんてったって、自然の動きで踊ってくれるから最高!
やっぱり「血」なんですね…。

まずはこのクラブのホームページへ行ってください!絶対!
しょっぱなのページでかかるサルサが最高なんですよぉ。
もう、これを聞くとジッとしていられません。

URL:http://www.maestravida.cl/

Salsoteca Maestra Vida
Pío Nono 380, Bellavista
Santiago, Chile
Tel: 777 53 25

URL:Maestra Vidaのイベント情報


もっと「サルサ」を楽しみたい!という方、▽Read moreをクリックしてね。

クイズ:見覚えある?

20060525130702.jpg


クイズです。

↑の写真はどこでしょう?
(携帯で撮ったので画像が悪いですぅ。すみません。)

これ見覚えある人、結構いると思います。

特に一番上の「VEVEY」を見て「あっ!」と思う人は何人いるのでしょうか?

答えは▽Read moreをクリックしてください。

Genova-Imperia-San Reamo-Monaco

恨めしいくらいに寒くて灰色の空が続くロンドンです。
昨日イタリアからやって来た姪っ子は「ミラノは30度よ~」なんて浮かれておりましたが、さすがにロンドンの悪天候さにはまいったようです。と言いましても、彼女は先週までノルウェーのオスローで暮らしていましたので、寒さには「どぉ」ってこともないようです。

そんなまるで夏陽気のイタリア…。M氏のご両親はミラノから車で3時間ほど行ったリグーリア海沿岸の小さな街で隠居生活を送っています。
年に数回、足を運ぶこの通称「海の家」はM氏のお姉様の所有。
なんでも自分たちが年金生活になったら、ここへ移住するのだとか…。
私もここに住みたい…と思うくらい、海がすぐ近くで景色も美しいですし、なんと言っても気候が温暖。
ここリグーリア海の近辺ではその温暖な気候の恵みを受けておいしいワインやオリーブなんかもたくさん生産されています。

庭にある木々も元気に育つ気候で、毎年レモンをはじめたくさんの自家製野菜やハーブ達が食卓を彩ってくれます。




さて、この小さな海辺の田舎街はイタリアで有名な「サン レモ音楽祭」(歌謡界の勝ち抜き戦のようなもので、ラマツォッティ、ズッケロ、ボッチェッリなどはこれで優勝して世界的に飛躍しました。)
の開催地「San Remo」から車で15分くらい、お隣の「モナコ公国」まで30分くらい。そのまたお隣のフランス「ニース」までは1時間くらい…となんともいい場所。

そんなこともあり、近所のヨットハーバーにはずら~っと立派なヨットやボートが並んでいます。中にはベルギー王室のクルーザーも…。
最近は新しいホテルの建設が進んでいて、これから増々人気が出そうな予感の海辺の街です。

いつだったか、この田舎町で家族休暇を過ごしていた時に、散歩がてら(?)にモナコまで行きました。
車をとめて、F1レースの会場になる公道も歩き、高級クルーザー、ヨットがずら~と並ぶ港も歩きましたが、呼吸困難になりそうでした。

なぜ…って?

モナコの国自体が海につきでた山の斜面にあるような位置関係のため、車やヨットなどから排出される排気ガスが海岸のエリアを覆っているのです。もちろん風向きやお天気に左右されるでしょうが、私が行った日はお天気も良かったのですが、排気ガスいっぱいで息苦しかったです。

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モナコのお決まりはカジノですか?

モナコはご存知のとおり、お金の集まる場所でもあるので社交界イベントが常にどこかで行われています。
普通に観光している人達の横でタキシードやeveningドレスに身をつつんだ方々が優雅に闊歩していたり…。

特に観光目的で行ったわけではなかったので、特にモナコ情報はありません…。次に行くことがあれば、もうちょっといろいろ情報を仕入れて来たいと思います。

今日ご紹介したエリアの地図は▽Read moreをクリックしてね。

エコベール/ECOVER

いきなり商品紹介ですみません…。
実はイギリスで愛用中の洗剤セットが日本でも販売されていることを知って、喜んでいる私です。

他にもオーストリア、ベルギー、ルクセンブルグ、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、オランダ、アメリカ合
衆国でも販売されています。

つぶやき…え!ってことはスイスでも買える!

床の拭き掃除から、キッチン、ガス廻り、換気扇汚れ、お手洗い、お洗濯、食器洗機の洗剤までほとんどの「お掃除」分野に商品があります。

その名は「ECOVER」(エコベール)。

いつも「環境にやさしく」をモットーとして生活している(つもり)の私は使う洗剤などもできるだけ「環境や人体」に影響の少ない物を選んでいます。

このECOVERはそのアイデアから生まれた洗剤シリーズで、自然成分本来の洗浄力を使ってお掃除・お洗濯で大活躍してくれます。

私の一番のお気に入りは…
スプレー式の「簡単ピカピカクリーナー」です。
このクリーナーの洗浄力はただ者ではございません!
頑固なレンジ廻りの油汚れを「さっ~!と一拭き」で綺麗にしてくれます。
キッチン以外にもテーブルや家中の拭き掃除「しゅっ、しゅっ!」と使っています。

<<MarinkaのECOVERシリーズ・お気に入り>>

★第1位★
エコベール 簡単ピカピカクリーナー 500ml 




★第2位★
自然な爽やかな香りで洗濯物を柔らかく洗い上げてくれます。
エコベール ランドリーリキッド(洗濯用液体洗剤) 1500ml




★第3位★
硬水の水道水との組み合わせで使っても手荒れしない優れもの!
エコベール 食器用洗剤カモミール 500ml 




というわけでして、我が家の「洗剤類」はすべてECOVERです。
 
『なぜECOVERなの?』という疑問をお持ちの方は▽Read moreをクリックしてください。その他のシリーズのご紹介と一緒にECOVERホームページへのリンクURLを掲載しています。

家Spa

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日曜は「家Cafe」に引き続き「家Spa」なるものもやってしまいました。

家Spaで使ったもの;

・キャンドル…お気に入りのフレグランス入りの物など
(ティーキャンドルを数個とちょと大きめキャンドルを2~3個)

・死海の塩

・バーゲンで買ったバラ(ピンクオレンジ)

これだけなんですが、すっごく贅沢なひと時を過ごせます。
BGMには尺八の演奏がアレンジされたものを。この音楽が一層雰囲気をリラクゼーションの世界へ…。

さすがに浴槽一杯に花びらを入れるのはもったいないので、10本入りのもので出来る限り入れてみました。
家Spaの後、この花びらは乾燥しないように容器に入れて冷蔵庫に保存します。こうすれば、また次にも使えますし、きれいに乾燥すればポプリにも使えます。

現在、我が家ではDetoxを心がけていて、ベーシックな方法でお金をかけずに体の循環を良くし、健康維持をするようにしています。

1.飲み物はお茶などの温かいもの(朝から)
2.フルーツは1回につき2種類まで
3.運動を1日1時間して汗をかく
4.ぬるめのお風呂に死海ソルト(プレーン)を入れ、汗をかき体内の循環をよくする
5.体を洗う時は足から心臓に向けて

など、挙げれば切りがないのですが…いろいろやっています。

毎日のことでもちょっとした工夫次第で「楽しんで」できるもの。
今回の「家Spa」もそんな例の1つです。

家cafe

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週末のロンドンは雨、強風の天気。
ここ1週間は1日中「青空」という天候もなく、ちょっぴり「心」も灰色気味…。
そんな週末は、外に出るのが面倒。
じゃ、家で気分転換を!

というわけで、「家cafe」をすることにしました。

↑のメニューは「カラフルcuscus&小エビちゃん」と付け合わせの「オクラ&カルチョッフォのオリーブグリーンサラダ添え」

cuscusは調理がとても簡単なので、家でつくるのにも楽です。

この日のレシピは;
オーガニックcuscus 200g
赤ピーマン
小エビ
ブラックオリーブ
グリーンオニオン
人参
ガーリック
ジャンジャー

の他に、

コリアンダー
ホワイトペッパー
パプリカ
シナモン
ナツメグ
ムスカート
などのスパイスを加えてみました。

ついでにレーズンがなかったので、乾燥プルーンも入れました。

味付けは塩少々。

最初にお野菜、スパイスを調理しそこへ小エビを入れて火をとおし、
お水240mlを加え煮込みます。
人参が固すぎない程度になったらcuscusを投入!
5分間蒸らしたら出来上がりです。

basil.jpg


植木ごと買ったバジルの木にはたくさんの「葉」が!
そこで葉を摘んで、「バジルペスト・ジェノベーゼ」を手作りしました。

バジルの葉30枚ごとに1カップのオリーブオイル
ガーリック 1~2片
パルメジャーノチーズ 大さじ1~2 
ペコリーニチーズ   大さじ1~2
松の実(砕いたもの) 大さじ1~2
塩少々

分量ですが…いつも「勘」なので、好みに合わせて調節してください。

冷凍保存も可能です。容器に入れたジェノベーゼの上にオリーブオイルを注いで膜をつくってあげるといいです。

バジルの葉がおいしい香りを放つようになると、いよいよ初夏という感じですが、最近のロンドンは冬です…。(泣)

ワインはカリフォルニアワイン Ernest&Julio Galloのinexpeisive(お安い)Chrdonnayですがフルーティーな香りでdryな味わい。家Cafeメニューなどの軽めのお食事に合います。

(って書いた後にワイン屋さんのコメントを見たら同じようなことが書いてあって、テイスティングの勉強成果が出て来たかな!?と喜んでいます…。)

日本でもErnest&Julio Galloのワインはお求めやすいです。
▽Read moreクリックして、続きをどうぞ…。

Hotel Rwanda



日本では今年1月から劇場公開が少しずつ広がっているらしい「ホテル ルワンダ」。

ホテル・ルワンダ公式サイト

「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会

欧米ではとっくにDVD販売され、レンタルできる。

これは1994年にルワンダで起こったジェノサイドの事実と、そこで1200人といわれる人々を救った1人の男性の『事実』を描いた作品。

名前は聞いたことがあったのだが、今日の今日までこの作品を見ていなかった自分が、どれだけ世界情勢に「鈍感」になっているかを痛感した。

映画を観終わった後、「ルワンダ」のこの惨劇を調べた。
国際社会の冷たい目…、植民地支配が悪化させた民族対立…目をそむけたくなるような場面もあるが、事実である以上映画の再現よりも、想像を超える世界が1994年の「ルワンダ」には広がっていたのだ。

こうして「ホテル ルワンダ」を観て、調べていたら「ダルフール紛争」についてもいろいろ出て来た。

一体この世の中はどうなっているんだ…。

でも、こうして私の思うことをブログで発信することで一人でも多くの人に「知られていない世界」に目を向けてくれる人が増えてくれたら…と思って、すぐに書き始めた。

googleで「ルワンダ」「ダルフール」など打ち込めば1,000と情報が出て来る。これらを見て何を思い、何を感じるかはあなた次第だと思う。

でもそうすることで、「私たちの知らない、知らされていない世界」を少しでもかいま見ることができれば、それも一歩ではないだろうか。

「ホテル ルワンダ」の映画はそんな力を持っているのだ…

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