ダ・ヴィンチ コードの後は?
2006/05/20 (土)

早朝のパリ…映画でもこの場所が…
もう、多くの人が映画館に足を運んだことでしょうが、私も昨晩19日にロンドン市内の映画館で「Da Vinci Code」を観て来ました。
感想?
いろいろ書きたいですが、まだ観ていない人もいるでしょうから、書くのは止めておきます。
というか、書くことありません…。私もM氏もその友人も「ふ〜ん、ま、本もこんな感じだったしねぇ〜」という反応。
もっとも、ベストセラー本を映画化するのはリスクを伴うと言われます。これもその1つだったのかもしれません。
本を読んで映画を観に行くと「ガッカリした」という場合は案外多いもの。でも本を知らずに映画を観に行くと「すっごく良かった」という感想もたくさんあるわけですから、一概にこの「ダビンチコード」の映画化について感想を述べるのは難しいでしょうね。
だって、大切な本筋は「興味惹かれる内容」であることには変わりないわけで、あとはその内容をいかに視覚的に訴えられるか…というのは配役、映像、効果音、BGMだとかいろいろな要素が関わって来ると思います。
時間がたって、映画のことを思い起こしてみました。
もし、「本を読まずに映画を観ていたら」絶対「面白かった」と思うはずです。
だって、あくまで「サスペンスフィクション」なんですから、頭を使って観るものだと思うんですよね…。
話を知っている人は「どう表現されるか」という視覚的なものばかりが気になって、話の本筋の興味深さは忘れていたのではないでしょうか。
また、「本」は本来、活字を追いながら自分の頭の中で想像力を持って読み進まなければ世界は広がらないものだと思います。
ですから、すでに画像・映像化されたものの世界に慣れてしまった人々にとって「活字の世界」から飛び出た「映像の世界」はギャップが生じても仕方がないと思います。
中には「ナミビアの蜂」のように、「映像の表現力が非常に良く、臨場感があり」絶賛される場合、「ロード オブ ザ リング」の場合は視覚効果が成功を招いたとも言われます。
これらももともとは「活字の世界」からやって来たものです。
そんなことを考えると今回の「ダ・ビンチ コード」の批評は非常に難しいと思いました。
皆さんはどう思われるのでしょうか?
映画自体はもちろん時間の限られる映画ですから、本を丸ごと再現…というのは無理ですね。ですので、所々省略されていたりする部分もあるんですが、流れは本と同じです。
きっとそれぞれの頭の中で想像されていた物が「映像」により一層明確化されたのではないでしょうか?
これはハリウッドテンターテイメント映画であり、芸術作品ではありませんので、そこだけを頭に入れてご覧いただければ、何ら問題はないと思います。
若干、目を伏せたくなる場面や映画館の観衆がみんな一斉に「ぎゃぁ〜」と悲鳴をあげたシーンもあります…。私もホラー映画並みに「ひゃ〜!」と声をあげてしまいました。M氏もね…。
さて、2年以上も前に読んだ「Da Vinci Code」なんですが、当時はフランスのパリで暮らしておりましたので、読みながらすでに謎解きの足跡をたどることができました。
そして現在はイギリスですから、続きの足跡たどりができるわけです。
□"Da Vinci Code"の謎解き旅行に便利な“EURO STAR”のご利用については左コラムのEUROPE広告でご案内中□
ついでにイタリアは第2の故郷ですから、ミラノへ里帰りしたときにちょうど来ていた日本の家族を伴って「最後の晩餐」も観に行きました。
ところがですね…、うちの家族「非読書家」でして、未だに「ダ・ビンチ コード」の邦訳を読んでいないんですよね…。
「最後の晩餐」を見学する前に本を読んで来たら面白いよって言ったにもかかわらずですね…。
きっと彼らは一生読まないでしょう、この本。
さて、作者の「ダン・ブラウン」氏の本なんですが、私は「ダ・ビンチ コード」より前に書かれた「天使と悪魔」(原題:Angel and Demon)の方が好きです。
ヴァチカンのコンクラーベ(法王選出選挙)に絡んだサスペンスフィクションなんですが、始まりから「はぁ〜!凄い」終わりまで「はぁ〜!凄い」でした。
話の始まりはスイス・ジュネーブに実在する「CERN」という科学研究所が舞台となっていて、この研究所は一般公開されています。
実は、私も見学に行くため予約をいれたのですが、あいにく南米転勤とかさなり、キャンセル…。今度はいつ行けることやら…。
日本もすでに邦訳が出ていますので、次の本をお探しの方にはお薦めです。ちなみにM氏はその前の"デセプションポイント"もすでに読んでいますが、これはそこまで期待するほどではなかった…と言っていました。でもこればかりは個人の差がありますから、きっと面白いと思う人もたくさんいると思います。
| 天使と悪魔(上) ★★★★★ | 天使と悪魔(下) ★★★★★ |
| デセプション・ポイント(上) ★★★☆☆ | デセプション・ポイント(下) ★★★☆☆ |
Link to Amazon.co.jp:"Dan Brown Books in English"
ところで、映画「ダ ヴィンチ コード」の製作は案外早い時期に決まったようだけれど、「天使と悪魔」はどうかな…?
もっとも、ダヴィンチコード作品で「ヴァチカン」との関係が悪化したのは明らかで、そうなると「ヴァチカン」を舞台にした「天使と悪魔」の映画化は到底無理な話!?
ん〜でも、絶対「天使と悪魔」を映画化した方がスリルも迫力もあると思うんだけどなぁ。
▽Read moreをクリックして続きをお読みください。
| 19:45 | ARTICLE | コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
九州でキャンプ(第2回)
2006/05/19 (金)
九州は自然の宝庫。世界一のカルデラ阿蘇山、湯布院の由布岳、桜島、南西諸島をはじめ、日本海、太平洋、瀬戸内海、東シナ海の全部が見れちゃうのが九州の良い所!?
2年前、私が日本を離れる前に行ったキャンプでは福岡ー熊本ー大分ー宮崎ー長崎ー佐賀をとって福岡帰着の旅しました。
(といっても、これに鹿児島を継ぎ足したルートは大抵年に1度はやるんですが…)
この時は「大雨」の中テントで寝る羽目になったり、大雨で視界0になり車が運転できなくなったり…いろいろありましたが、これもまた想い出です。
熊本では「阿蘇田楽」(いろりに串さしした山菜や川魚をならべ、あぶり、それに阿蘇の田楽みそをつけていただく)を食べに行きました。
M氏は初めての「いろり」経験でちょっとうれしそう。

南阿蘇地区の「高森」のエリアはペンションや温泉などが多くあり、いつも観光客で賑わっています。またこのエリアの景色は根子岳を眺める壮大な自然がひろがっていて、おいしいものもたくさん。
阿蘇高森田楽の情報は…
□高森田楽村
□ 阿蘇高森 田楽の里
さて、阿蘇でのキャンプは指定のキャンプ場がたくさんあります。阿蘇ー久住周辺はバイカーの皆さん方も多く訪れることもあり私がよく利用する「坊中野営場」にはバイカー専用エリアも設けてあります。
「坊中野営場」はとにかく広い!ちょっと前までは夜通し行われるトランス/world music(volcano asoだったかな?)のイベントに毎年使われたりしていました。
また、ちょっと街へでれば「温泉」にも入れるので、キャンプ+温泉が思う存分楽しめます。

到着した時、キャンプをする人はまばらで、キャンプ場はがら〜んとしていました。が、夜になると私たちのテント周辺には10数個のテントが!しかもなぜか外国人が多いんですよね…。
□阿蘇 坊中野営場
□熊本県のキャンプ場
温泉情報ですが、私のお気に入りは乙姫ペンション村にある日帰り温泉の「乙姫さま温泉」です。ここはアトピー治療温泉としても有名になりました。ここのオーナーの女性がまた大らかで、とっても素敵な方なんです。最近は年に1度しか行けない私ですが、それでも私のことを初めて行った時からず〜っと覚えてくださっています。
かれこれ10年(え、もうそんなにたった?)にもなるんですがね…。
温泉はちょっぴり「ぬるっ」としていて、濁色なんですが1度入ると病みつきになります。温度もちょうどよくて2時間くらいは軽く入っちゃいます。そして何よりも、噂を聞きつけてやってきたお客様たちとの会話が楽しい!中には地元の方もいらっしゃるし、これぞ温泉の醍醐味ですね。半露天で雰囲気も良く、雨の日でも大丈夫。一番いいのは、夜かな…。小さな灯りだけが灯されていて、情緒があります。
□阿蘇 乙姫さま温泉
□阿蘇乙姫ペンション村
阿蘇・九重周辺を廻るったあとは、宮崎県へも足を伸ばします。
一番近いのは「高千穂」。ここは天孫降臨などの神話が多く存在する「神話の町」としても知られています。(天照大御神が岩戸に隠れた伝説ー岩戸伝説ーもここです。)
そして何と言っても火山阿蘇の力でできた美しいしぜんを見逃すわけにはいきません。それは「高千穂峡」!

ここではボートに乗って、渓谷を行くのが醍醐味でしょう…。
□高千穂峡
そこから頑張って長崎市内まで行きました。長崎にもたくさんの美しい所がたくさん!長崎市内をぐるっと廻ったあとは佐世保方面へ。
西海橋では渦巻きを見れますよ。また橋のすぐ横にある広大な敷地面積の西海橋公園は穴場スポットがたくさん潜んでいます。
そこからさらに佐世保市内へ入ると西海パールシーリゾート(なんでリゾートなんでしょうか…)があります。ここは必須の訪問地でしょう…。何と言っても九十九島巡りが素晴らしい!
初めて行ったときもそうでしたが、2回目、3回目も美しくて景色に張り付けでした。
そしていつか乗りたいのが「九十九島サンセットクルージング」。
これはちょうど夏休み期間くらいしかやっていないのが残念…。
ほかにもカヤック体験もできます。
ちなみに、映画「ラストサムライ」の一番始まり…覚えています?
日本列島が出来た由来を説明するシーンなんですが…。剣を海にさして持ち上げたときの雫が島となり〜みたいな台詞と一緒に流れた景色…
実はこの景色は佐世保の「九十九島」の風景なんですよ!
佐世保には2つの小高い山があって、ここから眺める九十九島に沈む夕日は、人生で一度は見て欲しい「感動する景色」です。
□西海パールシーリゾート
さて、長崎からは一路福岡方面へ向かいますが、さすがに宮崎ー長崎ー福岡を一気に運転するわけには行きませんから、熊本県と福岡県の県境あたりの「鹿北町」でテントをはることにしました。
ここは以前にもよく足を運んだ場所なので、どこでテントを張れるか…ということも知っていたので早速行ってみたら…あらら、すでに大型キャンピングカーが5台も!前はそんなことなかったんだけどね…と限られたスペースを探してテントをはりました。
ここ「鹿北町」は熊本県の山鹿温泉から車で約15〜20分の場所なので、ここでもキャンプをしながら温泉を楽しめます。
ちなみに「鹿北町」には「岳間渓谷キャンプ場」というのがありますが、私はその途中にある川沿いの広場をよく使いました。
□岳間渓谷キャンプ場
この日はM氏がパイナップル1本をブランデーであぶって、「青白く光るパイナップル」を披露してくれました。
そこから…ですが、さらに熊本の山間をすすみ「旧矢部村」にある「通潤橋」まで行きました。これは石橋なんですが、人用ではなく「水用」だったんです。今では観光用として放水をしてくれますが、これを作った人って凄い…といつも思います。
□通潤橋物語

他にもたくさん「見所」がある九州…。またこれからも少しずつご紹介できたらいいなと思っています。
2年前、私が日本を離れる前に行ったキャンプでは福岡ー熊本ー大分ー宮崎ー長崎ー佐賀をとって福岡帰着の旅しました。
(といっても、これに鹿児島を継ぎ足したルートは大抵年に1度はやるんですが…)
この時は「大雨」の中テントで寝る羽目になったり、大雨で視界0になり車が運転できなくなったり…いろいろありましたが、これもまた想い出です。
熊本では「阿蘇田楽」(いろりに串さしした山菜や川魚をならべ、あぶり、それに阿蘇の田楽みそをつけていただく)を食べに行きました。
M氏は初めての「いろり」経験でちょっとうれしそう。

南阿蘇地区の「高森」のエリアはペンションや温泉などが多くあり、いつも観光客で賑わっています。またこのエリアの景色は根子岳を眺める壮大な自然がひろがっていて、おいしいものもたくさん。
阿蘇高森田楽の情報は…
□高森田楽村
□ 阿蘇高森 田楽の里
さて、阿蘇でのキャンプは指定のキャンプ場がたくさんあります。阿蘇ー久住周辺はバイカーの皆さん方も多く訪れることもあり私がよく利用する「坊中野営場」にはバイカー専用エリアも設けてあります。
「坊中野営場」はとにかく広い!ちょっと前までは夜通し行われるトランス/world music(volcano asoだったかな?)のイベントに毎年使われたりしていました。
また、ちょっと街へでれば「温泉」にも入れるので、キャンプ+温泉が思う存分楽しめます。

到着した時、キャンプをする人はまばらで、キャンプ場はがら〜んとしていました。が、夜になると私たちのテント周辺には10数個のテントが!しかもなぜか外国人が多いんですよね…。
□阿蘇 坊中野営場
□熊本県のキャンプ場
温泉情報ですが、私のお気に入りは乙姫ペンション村にある日帰り温泉の「乙姫さま温泉」です。ここはアトピー治療温泉としても有名になりました。ここのオーナーの女性がまた大らかで、とっても素敵な方なんです。最近は年に1度しか行けない私ですが、それでも私のことを初めて行った時からず〜っと覚えてくださっています。
かれこれ10年(え、もうそんなにたった?)にもなるんですがね…。
温泉はちょっぴり「ぬるっ」としていて、濁色なんですが1度入ると病みつきになります。温度もちょうどよくて2時間くらいは軽く入っちゃいます。そして何よりも、噂を聞きつけてやってきたお客様たちとの会話が楽しい!中には地元の方もいらっしゃるし、これぞ温泉の醍醐味ですね。半露天で雰囲気も良く、雨の日でも大丈夫。一番いいのは、夜かな…。小さな灯りだけが灯されていて、情緒があります。
□阿蘇 乙姫さま温泉
□阿蘇乙姫ペンション村
阿蘇・九重周辺を廻るったあとは、宮崎県へも足を伸ばします。
一番近いのは「高千穂」。ここは天孫降臨などの神話が多く存在する「神話の町」としても知られています。(天照大御神が岩戸に隠れた伝説ー岩戸伝説ーもここです。)
そして何と言っても火山阿蘇の力でできた美しいしぜんを見逃すわけにはいきません。それは「高千穂峡」!

ここではボートに乗って、渓谷を行くのが醍醐味でしょう…。
□高千穂峡
そこから頑張って長崎市内まで行きました。長崎にもたくさんの美しい所がたくさん!長崎市内をぐるっと廻ったあとは佐世保方面へ。
西海橋では渦巻きを見れますよ。また橋のすぐ横にある広大な敷地面積の西海橋公園は穴場スポットがたくさん潜んでいます。
そこからさらに佐世保市内へ入ると西海パールシーリゾート(なんでリゾートなんでしょうか…)があります。ここは必須の訪問地でしょう…。何と言っても九十九島巡りが素晴らしい!
初めて行ったときもそうでしたが、2回目、3回目も美しくて景色に張り付けでした。
そしていつか乗りたいのが「九十九島サンセットクルージング」。
これはちょうど夏休み期間くらいしかやっていないのが残念…。
ほかにもカヤック体験もできます。
ちなみに、映画「ラストサムライ」の一番始まり…覚えています?
日本列島が出来た由来を説明するシーンなんですが…。剣を海にさして持ち上げたときの雫が島となり〜みたいな台詞と一緒に流れた景色…
実はこの景色は佐世保の「九十九島」の風景なんですよ!
佐世保には2つの小高い山があって、ここから眺める九十九島に沈む夕日は、人生で一度は見て欲しい「感動する景色」です。
□西海パールシーリゾート
さて、長崎からは一路福岡方面へ向かいますが、さすがに宮崎ー長崎ー福岡を一気に運転するわけには行きませんから、熊本県と福岡県の県境あたりの「鹿北町」でテントをはることにしました。
ここは以前にもよく足を運んだ場所なので、どこでテントを張れるか…ということも知っていたので早速行ってみたら…あらら、すでに大型キャンピングカーが5台も!前はそんなことなかったんだけどね…と限られたスペースを探してテントをはりました。
ここ「鹿北町」は熊本県の山鹿温泉から車で約15〜20分の場所なので、ここでもキャンプをしながら温泉を楽しめます。
ちなみに「鹿北町」には「岳間渓谷キャンプ場」というのがありますが、私はその途中にある川沿いの広場をよく使いました。
□岳間渓谷キャンプ場
この日はM氏がパイナップル1本をブランデーであぶって、「青白く光るパイナップル」を披露してくれました。
そこから…ですが、さらに熊本の山間をすすみ「旧矢部村」にある「通潤橋」まで行きました。これは石橋なんですが、人用ではなく「水用」だったんです。今では観光用として放水をしてくれますが、これを作った人って凄い…といつも思います。
□通潤橋物語

他にもたくさん「見所」がある九州…。またこれからも少しずつご紹介できたらいいなと思っています。
| 16:57 | JAPAN | コメント(6) | トラックバック(1) | ↑ページトップ |
九州でキャンプ(第1話)
2006/05/18 (木)
今年の夏は久しぶりにキャンプをしながら時間を過ごしたい…と思っている今日この頃。
これまでのキャンプ旅のことを思い返してみました。
残念ながらデジカメ持たず、写真は引っ越しにまぎれて何処かへ…。
そのため、文章だけになります。
★第1位★
□屋久島□
これはもう最高でした。熊本市内から台風被害で停電している国道沿いの道を鹿児島までひた走り、港からフェリーで約4時間。
10月上旬でしたので屋久島観光をされる方はほとんどいませんでしたし、島のキャンプ場は私たちくらいしか使っている人はいませんでした。が、幸運にも天候に恵まれ海で素潜りを思う存分楽しめました。
キャンプ場ではないし、干満の差や海の荒れなどが予想されるのでお薦めしませんが、(屋久島でのキャンプは指定地以外禁止されていますのであしからズ)大川の滝から流れ落ちる川が海へつながっているあたりの小さな砂浜は私のお気に入りスポットです。ここでテントを張った私はその夜、砂浜で火を起こし、そこで海の向こう遠くからやって来る「嵐の雲」と背面から顔を出す「満月」とを眺めながら現実逃避をしたものです。
料理は友人がとって来た新鮮な魚介類を火であぶって頂きます。シャワーなどはありませんから、すぐ横を流れる川の水で水浴びです。
屋久島には「キャンプ場」がいくつかありますが、私たちが訪れた指定キャンプ場の1つに「矢筈キャンプ場」があります。
ここは屋久島の北にある山を登ったところにあって、一見すると駐車場のような小さなスペースしかなく、「どこ?」と迷ったのですが結局はそのスペースでテントを張りました。
そこでは夜に懐中電灯を持って、山を下り海岸の岩場にある神社に行ったのですが…私は友人の背中におぶってもらってその道のりを進まなければなりませんでした。
その理由は…なんと道中にそれはそれは大きな「ウシガエル」がベタ〜と数十センチ間隔で大量に道に張り付いていて、低〜い声で泣き続けていたからです。
私は大のカエル嫌い…。カエルの大きさと鳴き声に鳥肌どころか半ば倒れそうになって、その場で硬直してしまった私を心強くもおぶってくれた友人。お陰で「屋久島夜の探検」をなんとか楽しむことができました。
この時は4泊5日で島を廻りました。世界遺産の屋久杉はちょっとだけトレッキングルートを歩いて目にしただけで、後はずっ〜と海で素潜りしていました。
岩場をもぐると、美しい海の中は「蒼い色」。岩場と岩場の間はまるで海中なのか地上なのか分からなくなるくらい光が差し込んでいて、それはそれは幻想的な世界でした。
また引き潮の時だけ入れる岩場の自然温泉なんかもあります。
詳しくは「屋久島の温泉」についてまとめてあるサイトを見つけましたので、参照になさってみてはいかがでしょう。
URL
屋久島での滞在期間中に足しげくかよった「うふふ」という北インドカレーを出してくれるとってもヒッピーなレストラン、まだあるのでしょうか?もしどなたかご存知でしたら教えて頂けませんか?
ここのカレーは人生の中で、最も衝撃的な出会い。…あまりの美味しさに惚れ込んじゃいました。
◇自然の中でのキャンプは「火」「ゴミ」などで環境にダメージを与えないようにしましょう。◇
これまでのキャンプ旅のことを思い返してみました。
残念ながらデジカメ持たず、写真は引っ越しにまぎれて何処かへ…。
そのため、文章だけになります。
★第1位★
□屋久島□
これはもう最高でした。熊本市内から台風被害で停電している国道沿いの道を鹿児島までひた走り、港からフェリーで約4時間。
10月上旬でしたので屋久島観光をされる方はほとんどいませんでしたし、島のキャンプ場は私たちくらいしか使っている人はいませんでした。が、幸運にも天候に恵まれ海で素潜りを思う存分楽しめました。
キャンプ場ではないし、干満の差や海の荒れなどが予想されるのでお薦めしませんが、(屋久島でのキャンプは指定地以外禁止されていますのであしからズ)大川の滝から流れ落ちる川が海へつながっているあたりの小さな砂浜は私のお気に入りスポットです。ここでテントを張った私はその夜、砂浜で火を起こし、そこで海の向こう遠くからやって来る「嵐の雲」と背面から顔を出す「満月」とを眺めながら現実逃避をしたものです。
料理は友人がとって来た新鮮な魚介類を火であぶって頂きます。シャワーなどはありませんから、すぐ横を流れる川の水で水浴びです。
屋久島には「キャンプ場」がいくつかありますが、私たちが訪れた指定キャンプ場の1つに「矢筈キャンプ場」があります。
ここは屋久島の北にある山を登ったところにあって、一見すると駐車場のような小さなスペースしかなく、「どこ?」と迷ったのですが結局はそのスペースでテントを張りました。
そこでは夜に懐中電灯を持って、山を下り海岸の岩場にある神社に行ったのですが…私は友人の背中におぶってもらってその道のりを進まなければなりませんでした。
その理由は…なんと道中にそれはそれは大きな「ウシガエル」がベタ〜と数十センチ間隔で大量に道に張り付いていて、低〜い声で泣き続けていたからです。
私は大のカエル嫌い…。カエルの大きさと鳴き声に鳥肌どころか半ば倒れそうになって、その場で硬直してしまった私を心強くもおぶってくれた友人。お陰で「屋久島夜の探検」をなんとか楽しむことができました。
この時は4泊5日で島を廻りました。世界遺産の屋久杉はちょっとだけトレッキングルートを歩いて目にしただけで、後はずっ〜と海で素潜りしていました。
岩場をもぐると、美しい海の中は「蒼い色」。岩場と岩場の間はまるで海中なのか地上なのか分からなくなるくらい光が差し込んでいて、それはそれは幻想的な世界でした。
また引き潮の時だけ入れる岩場の自然温泉なんかもあります。
詳しくは「屋久島の温泉」についてまとめてあるサイトを見つけましたので、参照になさってみてはいかがでしょう。
URL
屋久島での滞在期間中に足しげくかよった「うふふ」という北インドカレーを出してくれるとってもヒッピーなレストラン、まだあるのでしょうか?もしどなたかご存知でしたら教えて頂けませんか?
ここのカレーは人生の中で、最も衝撃的な出会い。…あまりの美味しさに惚れ込んじゃいました。
◇自然の中でのキャンプは「火」「ゴミ」などで環境にダメージを与えないようにしましょう。◇
| 18:22 | JAPAN | コメント(2) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
旅の話(アルゼンチン・メンドーサ編)
2006/05/17 (水)
本編は“海外らいふー南米編”をご覧ください。
リンク:『海外らいふ〜南米編:アンデスを超えて』
リンク:『海外らいふ〜南米編:アンデスを超えて』
| 17:57 | ARGENTINA | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
ギリシャヨーグルト
2006/05/17 (水)

イギリスへやって来て、買い続けている物があります。
それは「Greek Style Yogurt」と言われる物で、実にクリーミーでいて口当たりがまろやか。そして酸味が強くなく、今までのヨーグルト体験でいただいたことのない美味しさだと申し上げても過言ではないと自分では思っています。
どこかクリームチーズのような食感で、味、口当たともいろいろなフルーツとも合うので、我が家ではマンゴーのシロップ漬けから、ブルーベリー、ラズベリーやらなんやらかんやら入れて朝食やおやつにして頂いています。
基本的にお砂糖は入れない習慣の我が家ですので、プレーンの「ギリシャスタイルヨーグルト」を頂く際には自然糖分(フルーツや蜂蜜、メイプルシロップ等)の程よい甘さで十分。そして体にもやさしい食べ物で、重宝しています。
と、申しましても日本で手に入るのか…と言われると残念ながら「ギリシャスタイル ヨーグルト」はまだお目にかかったことがありません。
日本のヨーグルトもおいしいですが、日本のヨーグルトは結構酸味が強く、固さがあまりないですよね…(グリコのヨーグルトは別ですが…)
さて、「ギリシャスタイル ヨーグルト」を製造しているメーカーは以下のとおりです。イギリス国内ですと、ほとんどのスーパーやオーガニックショップに並んでいます。
| Marinkaの利用するメーカー |
| Rachel's organic |
| Yeo Valley Organic |
スーパーは大抵の場所で置いてありますが、私は立地条件などの利便性から主に"Sainsbury's"と"Planet Organic"をよく使います。
日本で「ギリシャスタイルヨーグルト」はまだ普及していませんが、調べていると、とあるサイトで“トロみから行くと「カスピ海ヨーグルト」の水分を絞ったもの”が「greek style yogurt」に近いということを発見しました。
そのサイト情報と一緒に日本で手に入る「カスピ海ヨーグルト」の情報も掲載しておきます。詳細は▽Read moreをクリックしてください。
| 03:16 | FOOD | コメント(2) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
ブラジル日本移民史料館
2006/05/16 (火)

東洋街の様子。現地では"Liberdade"という街の名前が日本人移民地区を指します。
「Sao Pauloにはなんで日本人が多いの?」と頻繁に聞かれる。
どうやら、私の周辺ではブラジルへ渡った日本人移民のことを知らない人が多いようだ。
私はSao Pauloに行くことが決まる前から、ずっとブラジルの日本人移民のことについて知りたくて仕方がなかった。
そこで、LiberdadeにあるMuseo Historico da Imigracao Japonesa no Brasil-ブラジル日本移民史料館-へ足を運んだ。
1895年のブラジル・日本の国交樹立から、多くの日本人が海を越えてブラジルの地へ渡った。
当初はコーヒー景気で湧いていたブラジルのコーヒー農園で働くために、そして時代とともに開拓・農業開発の厳しい生活の時期を超え、ブラジル繁栄の原動力となった。
史料館ではこれら各時代の日本人移民の生活の移り変わり、足跡を様々な形で展示してある。
途中で、一言では言い尽くせない気持ちになった。日系移民の苦労と努力がそこには詰まっている…。
船で2ヶ月もかけて異国の地へ移り、言葉も文化も何もかもが新しい、違う地での生活…。
そして、日系3・4世の時代…。
この史料館では日系職員のおじいさんが、私の姿を見ると(ちなみにお客さんは私一人だった。)大きな笑顔で「まぁ〜日本から来たの?よ〜来てくれたね〜。」と、腕をギューと握りしめ、とても嬉しそうに迎えてくれた。しきりに「よ〜来てくれたね、よ〜来てくれたね…」と言ってくれて、私まで嬉しくなった。
帰りも「またブラジルに来たら、ここに寄ってね…。本当に来てくれてありがとね。」と。
私自身も日本の外で暮らす1人…。このおじいさんの気持ちが痛いほど分かる…。
史料館を後にした私の手には、このおじいさんの大きながっちりした手のぬくもりがいつまでも残っていた。
ブラジル日本移民史料館
MUSEU HISTORICO DA IMIGRACAO JAPONESA NO BRASIL
Rua Sao Joaquim, 381
Liberdade
ブラジルに本文化協会ビル内
7階〜9階
開館時間:火曜〜日曜 13時30分から17時30分
南半球の地で故郷「日本」を思う気持ちはきっと同じなんだ…と目頭を熱くして、史料館を後にした…。
| 15:42 | BRAZIL | コメント(9) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
Chelsea Victory Parade!
2006/05/15 (月)
今日5/14(sun)は住んでいるお家の近くの大通りは全て封鎖!
それはFA Barclays Premiershipの勝者、"CHELSEA FC"の優勝パレードが行われたからです!
と言っても、私…イギリスのサッカーについては『ド素人」でして、いつもお世話になっているユナイテッドさんのブログで実は住んでいるエリアがCHELSEA FCのテリトリーだということを知ったくらいなんです…。
どおりで、先月は「青色」の人がたくさん街にいたわけですね…。
というわけでして、私もランチを食べに出かけたついでにこのパレード見学に出かけました。
早い人は朝早くから道を陣取っておりましたよ〜。
私は幸運なことに、のんびりランチを食べた後に大通りへでたにも関わらず、ちょうど良いタイミングで選手やスタッフを乗せた二階建てバスがやって来たではありませんか!
パレードのことを知っていたので、しっかりカメラを抱えていおりました!というわけで、選手のことはあまり知りませんが、廻りのファン達に混ざって、「わぁ〜!」って声援してきました!
パートナーのM氏は学生時代にマンチェスターにいたので、ちょうどその時、マンチェスターユナイテッドの優勝パレードを見たそうです。
こうした優勝パレードって私大好きなんですよ。
故郷『福岡』には旧西鉄ライオンズ→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクと素晴らしい野球チームに恵まれ、パ・リーグシリーズや日本シリーズなんて進出しようものなら、街中大騒ぎです!
数年前はダイエーホークス時代に日本シリーズ2連覇したときの優勝パレードを観に行ったんですが、感動しましたね〜。
福岡の中心部の大通りが完全封鎖され、あふれるファンで道は満杯!
通りの建物から紙吹雪をた〜くさんちらして、あの時の興奮と風景は今でも忘れられません。もう、涙ものでした!
その時はちょうどパレードの道順に入っていた福岡のとある大きな教会で結婚式を挙げらたカップルが式を終えて外へ出るのと、選手のパレードが同時!という偶然も重なり、教会の鐘が響き渡っていて、それがまるで双方を祝福しているかのようで、これはとっても感動しました。
翌日の新聞では、「式に気づいた選手達が挙式カップルに手を振って祝福した」という話題もバッチリ掲載されておりました。
あら、サッカーから野球の話題にそれちゃいましたが、今日のChelsea FCの優勝パレードの写真です。



街中が歓声につつまれ、チームカラーの「blue」一色の一日でございました。
それはFA Barclays Premiershipの勝者、"CHELSEA FC"の優勝パレードが行われたからです!
と言っても、私…イギリスのサッカーについては『ド素人」でして、いつもお世話になっているユナイテッドさんのブログで実は住んでいるエリアがCHELSEA FCのテリトリーだということを知ったくらいなんです…。
どおりで、先月は「青色」の人がたくさん街にいたわけですね…。
というわけでして、私もランチを食べに出かけたついでにこのパレード見学に出かけました。
早い人は朝早くから道を陣取っておりましたよ〜。
私は幸運なことに、のんびりランチを食べた後に大通りへでたにも関わらず、ちょうど良いタイミングで選手やスタッフを乗せた二階建てバスがやって来たではありませんか!
パレードのことを知っていたので、しっかりカメラを抱えていおりました!というわけで、選手のことはあまり知りませんが、廻りのファン達に混ざって、「わぁ〜!」って声援してきました!
パートナーのM氏は学生時代にマンチェスターにいたので、ちょうどその時、マンチェスターユナイテッドの優勝パレードを見たそうです。
こうした優勝パレードって私大好きなんですよ。
故郷『福岡』には旧西鉄ライオンズ→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクと素晴らしい野球チームに恵まれ、パ・リーグシリーズや日本シリーズなんて進出しようものなら、街中大騒ぎです!
数年前はダイエーホークス時代に日本シリーズ2連覇したときの優勝パレードを観に行ったんですが、感動しましたね〜。
福岡の中心部の大通りが完全封鎖され、あふれるファンで道は満杯!
通りの建物から紙吹雪をた〜くさんちらして、あの時の興奮と風景は今でも忘れられません。もう、涙ものでした!
その時はちょうどパレードの道順に入っていた福岡のとある大きな教会で結婚式を挙げらたカップルが式を終えて外へ出るのと、選手のパレードが同時!という偶然も重なり、教会の鐘が響き渡っていて、それがまるで双方を祝福しているかのようで、これはとっても感動しました。
翌日の新聞では、「式に気づいた選手達が挙式カップルに手を振って祝福した」という話題もバッチリ掲載されておりました。
あら、サッカーから野球の話題にそれちゃいましたが、今日のChelsea FCの優勝パレードの写真です。



街中が歓声につつまれ、チームカラーの「blue」一色の一日でございました。
| 02:49 | PHOTO | コメント(8) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
旅の話(ブラジル・サンパウロ編)
2006/05/14 (日)
最近では日本でもブラジリアンBBQが浸透し、神戸や福岡でもいただけますね〜。
神戸のブラジル料理店では、サッカー選手の三浦(和)さんに遭遇しました。
その時同席されていた女性は誰だったんでしょうか…。(笑)
さて、かれこれ半年前、ブラジル滞在中に私たちが足を運んだのは超有名店の「FOGO DE CHAO」(発音記号はぶきます。)というブラジリアンBBQのレストランです。

どこがおいしいかしら…?なんて考えながらボナペティート。

BBQが欲しいときは、こちらを表にしてテーブルの上に置いてね。

いらない時は、こちらを表にしてね。
そうしないと、次から次にBBQを持ってこられるよ。
それから、サラダなどがビュッフェで用意されていますが、BBQをたくさん食べたい方は、ビュッフェは後回しにしたほうが無難。
ワインのセレクションも豊富です。
お味はおいしいのですが、岩塩がきいているので、塩分控えめのお食事をしている人にはちょっとつらいかも。また、高血圧の方は要注意!
ちなみにこのお店はSao Paulo市内に数店舗、北アメリカにも展開中です。
席についた時、↑の「give me meat, no thanks meat」(勝手に私が名付けました)カードは深緑色の方が上になっています。
ですので、これに気づかずそのままにしておくと、いつまでたってもお肉は運ばれて来ませんので、気をつけてください。
レストランの所在地リストは▽Read moreをクリック!
神戸のブラジル料理店では、サッカー選手の三浦(和)さんに遭遇しました。
その時同席されていた女性は誰だったんでしょうか…。(笑)
さて、かれこれ半年前、ブラジル滞在中に私たちが足を運んだのは超有名店の「FOGO DE CHAO」(発音記号はぶきます。)というブラジリアンBBQのレストランです。

どこがおいしいかしら…?なんて考えながらボナペティート。

BBQが欲しいときは、こちらを表にしてテーブルの上に置いてね。

いらない時は、こちらを表にしてね。
そうしないと、次から次にBBQを持ってこられるよ。
それから、サラダなどがビュッフェで用意されていますが、BBQをたくさん食べたい方は、ビュッフェは後回しにしたほうが無難。
ワインのセレクションも豊富です。
お味はおいしいのですが、岩塩がきいているので、塩分控えめのお食事をしている人にはちょっとつらいかも。また、高血圧の方は要注意!
ちなみにこのお店はSao Paulo市内に数店舗、北アメリカにも展開中です。
席についた時、↑の「give me meat, no thanks meat」(勝手に私が名付けました)カードは深緑色の方が上になっています。
ですので、これに気づかずそのままにしておくと、いつまでたってもお肉は運ばれて来ませんので、気をつけてください。
レストランの所在地リストは▽Read moreをクリック!
| 04:10 | BRAZIL | コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |
”イタリアちっく”な”イギリス”!?
2006/05/13 (土)


ちっくな
ロンドンを訪れたことのある人なら、この街の『多様民族』な側面はご存知のことでしょう。
街を歩けば、イギリスにいて「世界旅行」が出来そうなくらい、世界中の人々が集まり、多くの文化を築き上げています。そして耳を澄まさなくても聞こえて来る言葉は「多言語」。まるでどこかの会議場で世界各国の同時通訳を聞いているような気分になります!?(大げさかな〜)
さて、ロンドンはそんな多様民族シティーではありますが、民族による住み分けがかなりハッキリしていてローカルの「イギリス人」と他の民族とが混じり合うことはかなり稀なことだと、他の国からやって来た人達は口を揃えて言います。
ですが、正直申し上げて、こうした「住み分け」はどの国に行っても同じこと。
それに、どれだけの努力と労力をはらって、現地の人々の輪に入り込むか…なんてことを考えると「ちょっとしたストレス」になり兼ねませんから、こうしたことは自然にまかせて生活をした方がよさそうです。
そんなことを考えたのは、今日の夕方、面白い出来事があったからなんです。
自宅の近くにはこじんまりしたレストランが立ち並ぶ通りがあり、今日はその一角のカフェで勉強がてら外出し、午後5時半頃カフェを出て帰宅の途につきました。
その途中に、いつも「イタリア人」がた〜くさん集まるレストランがあるのですが、今日もお天気が良く暑かったので、お客様はみなさんテラス席に座っていました。
今日のテラス席も「イタリア系お客様」で満席…。でもなぜか「殿方だけ」なんですよ、座っているのが…。
遠くから見てもこのテラス席にたむろっている「殿方」がラテンの血を引く「イタリア系」ってハッキリ分かるのは、なぜでしょう…。彼らのしぐさやファッションのせいでしょうか。
加えてみんな声が大きいので、イタリア語で話しているのがかなり遠くまで聞こえるんですよね…。(笑)
さて、お店の5Mくらい手前までやって来た私…。一瞬お店の前の通過を「ひるんで」しまいました。
そ、そ、それは…テラス席の「殿方」が一斉に私の方に振り向いたからなんです…。
もしこの通りの人通りがとっても多くて、人ごみにまじっていたら別の話ですが、今日のこの日のこの時間帯はなぜかお店の前を歩いていたのは私だけ…。
嫌〜な予感は的中…。
| 03:08 | PEOPLE | コメント(6) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |


