In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

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良い睡眠は、鼻呼吸から。

Breathe Right(米国:amazon.comへリンク)


皆さんは寝ている時の呼吸、大丈夫ですか?
多くの人は鼻呼吸をせず、口で呼吸をしていませんか?
特に、睡眠時の呼吸を口からすると口内乾燥、いびきの原因となり、良い睡眠の妨げになると言われています。

冒頭にご紹介したテープはそうした問題を解決してくれる、優れものです。よく、スポーツ選手なども酸素を取り入れやすくするために、このテープを鼻の上に張ってトレーニングしていることもありますよね。
それと同じ物です。

私の場合、パートナーの鼻腔が狭く、口呼吸をしていることがとても気になっているのでこのテープで鼻腔を広げ、睡眠の質の向上といびき防止に使っています。
とくに重要な会議やストレスの続く仕事の時は、どうも寝付きが悪いようなので、特にこのテープで鼻腔を広げ、酸素をたくさん取り入れられるようにしています。
すると、呼吸がスムーズになるせいか、あっという間に眠りにつき、良い睡眠が得られるため、翌日も元気に目を覚まします。

スイスではスーパーのMigrosに、イギリスでは薬局にあります。
ちなみにamazon.comで販売されているのと、私が現在イギリスで使っている物はまったく同じ物です。スイスではテープが長過ぎて、私の小さなお鼻には合わなかったのですが、今回はサイズがS/M用なので私も使っています。
昨晩もこのテープをして寝たのですが、朝の目覚めがいつもより爽やかに感じます。

とにかく、テープ無しで呼吸するのと、テープありで呼吸をするのとでは運礼の差です。酸素取り入れ量がupすれば、脳の働きも活発化し、集中力や美容にも良いと言われます。
特に、人間の睡眠は体のリセットをする重要な部分ですから、その時にきちんとした呼吸で酸素を取り入れてあげて、質の良い睡眠を摂ることができれば、ますます体も元気になりますね。

テープが透明プラスティックか肌色テープの2種類がある場合もありますが、これはお好みで…。我が家では透明プラスティックテープを使っています。

お宅でも早速お試しあれ~。

日本では、↓こちらからどうぞ。
(楽天市場・ケンコーコムさんのサイトへリンク)
鼻腔拡張テープ メントール10枚入り

鼻腔拡張テープ レギュラー15枚入り



◇Seasons for Reasons◇本日のお題:『こそ~と教えちゃ~ね。てぃ・ら・み・す。』の巻◆

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OXMO from Denmark と PUPIGIA from Italy



写真のワンピースは数週間前に、ロンドン郊外のショプで購入したもので、久しぶりに「インスピレーション」を感じました。
夏物ですので、このワンピースを着るのはまだまだ先ですが、デザインとサイズがある時に買っておかないと、後で「あぁ~買っておけばよかった…」と後悔することになります。

さて、このワンピース、どこの出身かと申しますと「デンマーク」からでございます。
「OXMO」という比較的新しいブランドなのですが、シンプルなおしゃれさが、私の目を惹き付けました。

ちょっと前までは「ZARA」ばかりで洋服を買っておりましたが、どうもワンパターン化してまいりまして、正直飽きておりましたところに、この新鮮な色使いと想い描いていたデザインでしたので、非常にうれしい出会いでした。

現在のところ、ロンドンではNorthcote Rd.にある"huttons"にちょっとだけ"OXMO"ブランドが置いてあります。
個人的にはもっと欲しいので、もっと色々置いて欲しいのですが…。
直接コンタクトを取ってみようと思い、サイトをチェックしておりますが、メールでのコンタクトは表示されていないので、直接電話かメールをしてみないといけないようですね。
ただ、こうした新鋭ブランドは大抵の場合、卸すショップを限定して、コレクションごとにオーダーを取ってから作っているはずなので、個人で購入…というのはどうなるのか不明です…。

Link:『OXMO』

さて、イタリア・ミラノには私のパートナーの親友が持つ『Pupigia』というブランドがあるのですが、ここのデザインはとても洗練されていて、なおかつ女性のcuteさやsexyさを最大限に引き出してくれるデザインなんです。

友達の特権…とでも言うのでしょうか、パートナーは時折、私に黙って『Pupigia』の洋服をプレゼントしてくれるので、私自信も着る機会に恵まれております。
また、私もミラノへ出向いた際には彼女達のアトリエ兼事務所を訪れて、コレクションの作品等を見せてもらったり、試着させてもらったり…そう、試着するともうダメですね…。買わないと気が済まなくなるくらい気に入ってしまうんです。

とにかく「色」「デザイン」ともに、私の「好み」そのものでして、全部買い占めたいくらいです。
さて、この『Pupigia』ですが、まだ日本には入っていません。
というのも、日本のバイヤーさん、興味はお持ちのようですが、気候の違い、日本女性の体型とイタリア女性の体型の違いから来るデザインの差…などがネックのようです。
確かにsexyさを象徴する胸元の切り込み…、ん~胸の豊かなイタリア女性には丁度良いのですが、平均的に申し上げて、日本女性にはちょっと深すぎるかな…、ということは感じます。

そうした体型や気候からくるデザインの違いを克服するために、最近では私のサイズを元に日本人向けデザインも始めたようです。
どんな感じにデザインを変えていくのか、出来上がりが楽しみです。
でも、私のサイズでいいのかな?

Link:『PUPIGIA』


◇Seasons for Reasons◇本日のお題:『こそ~と教えちゃ~ね。てぃ・ら・み・す。』の巻◆


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自己流。

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家事を司る(!?)私といたしましては、お部屋の雰囲気づくりは最重要課題です。
1.自分達がくつろげる空間と雰囲気

2.お客様をお招きしたときに、威圧感のない適度な「洗練スタイル」の演出

3.仕事&勉強モードにもさせてくれる空間づくり

をモットーに、アレンジを考えています。

と、申しましても「引っ越し」の多い我が家では、自分たちの家具を持ち合わせておりません。
そう、移動はいつも「スーツケース」1人1つ…の生活でございます。

そうなると、インテリアだの、空間づくりなど申し上げても、とうてい100%自分スタイル…ということは無理な話です。
身を寄せる場所は、かならず家具、食器付きのAPTに入りますので、借り物を使わせていただいております。

ですが、小さな雑貨1つで、お家の雰囲気作りは何とでもなるんです。
特に「花瓶」「お花」「キャンドル」…。これだけでも随分と自分スタイルを表現できると思います。

例えば、上の写真。
これは先週、私がアレンジしたもので、セールで購入した£5の花瓶に、これまたセール£1で購入した赤いガラスに入ったキャンドルを入れて、更にはまたまたセール£2.99で購入したチューリップ10本を花瓶に沿わせるようにアレンジしてみました。
夕食時に火を灯せば、あっというまにrestaurant風テーブルのできあがり。
チューリップもキャンドルグラスと同じような深い赤のお花で、お昼間の明るい時でもおしゃれに飾れます。


hana1.jpg

花瓶を買わない節約方法その1:ワインボトルを使う
たくさんあるワインボトル。中にはおしゃれなラベルの物もたくさんありますので、これを使ってお花を生けます。
ちなみにこのワインはBaia Viniで取扱中です。

また我が家ではワインボトルは本と本の間を仕切る道具としても活躍しています。上の写真の片隅で、その様子をご覧頂けるかと思います。

hana2.jpg

一番上の写真と同じ花瓶に、別の花を生けました。
真ん中には頂き物の陶器の器を置き、さらにお友達からプレゼントでいただいたお花についていたフラワーアレンジメント用のスポンジを入れて土台をつくりました。
ちなみにこの百合は3本で£2.99、水仙はなんと20本入って£1!

hana3.jpg

こちらは「2Lのペットボトル」再利用編です。
ペットボトルの上の部分を切り取り、チューリップを入れました。
ペットボトルの容器にはテーブル用の紙ナプキンを巻いて、タオルのセットを包んであった(オーナーさんの心遣いです)白いリボンでキュととめます。
お花以外はすでに家にあった物ですので、新たに費やした費用はお花代の£5。

私は生け花やフラワーアレンジメントを習ったことがございませんので、全くの素人感覚で作っています。
プロの方々がお造りになる物は素晴らしいですし、私も定期的にお願いできたらいいな…と思う次第です。
ですが、「節約」しながら楽しむには、はやり「自己流」アレンジが欠かせません。
いかにして安く、おしゃれに、身近にあるもので空間をアレンジするか…こんな自己流スタイルを考えることが、私の「daily life スパイス」でもあります。

アレンジのヒントに…。

ミルフィオーリ/ キャンドル アップル&シナモン


WELK 22

デザイナーズコレクション
お花に想いを込めて「日比谷花壇」

熊本と私 (第3話)

熊本と私…。熊本はきっと、切っても切れない縁なんだな…とつくづく思う今日この頃。

ちょうど、私がこのサイトを開設した頃のこと。
ある日ランキングに登場している他のブログを拝見していました。
その中の1つにとてもシンプルで、なおかつ、スタイルのあるサイトに出会いました。

ブログサイトへのリンク:lifestyle.jp

ーこのブログサイトでは「色々なlifestyle」を「楽しく、効率的に、お洒落に」をコンセプトに記事を書かれていて、最近の私のお気に入り記事は「夜カフェ」について。
ぜひ、皆さんもお読みになってみてはいかがでしょう。
(「」内はlifestyle.jpさんのコンセプト内容を抜粋利用させていただいています。)ー

片隅に「cafeを経営しています。」との一言。
これにとっても興味を抱いた私は、この方のサイトをちょくちょく拝見するようになりました。
さらにこの興味をupさせたのは、この方がこれまでされてきたこと。
オーストラリア留学ー呉服屋の後継ぎーカフェのopenー北欧雑貨の販売…そして最近では「日本美」に焦点をあてたshopのopen…と、とにかく、次から次に出てくるアイデアを実行されている点に読んでいる私がワクワクする次第です。

ある日のこと、その方の経営されているcafeのサイトへおじゃましてみたところ…な、な、なんと「熊本市」にあるcafeであることが判明!
しかも、熊本在住時にはその方の呉服屋さんやcafeのある場所は頻繁にウロウロしておりましたので、よくよく存じ上げる場所でして、非常に驚いたと同時に、嬉しさを感じました。

当初、私は勝手に関東とかの大都市圏のcafeだろう…と思っておりましたので、よく知る熊本の地にあるということを知った喜びは大きかったのです。

残念なことに、cafeのopenは私が熊本を離れた後でして、まだ足を運べていないんですよ…。ですが、これでまた帰国時の楽しみが増えました。
最近では、サイトにおじゃましてcafeの動向をうかがっています。

『北欧スタイルカフェ feal』の店内の様子です。
このお写真は経営者ご本人のToshiさんからご提供いただきました。
(ありがとうございます。)


素敵でしょ、壁の「赤」、チェアーの「白」そしてさりげなくポイントで使われる「黒」。これだけでも「いいなぁ~」と眺めてしまう私であります。

feal cafeのホームページ:http://feal.co.jp

feal cafeのブログ:http://feal.blog48.fc2.com

fealさんでは北欧スタイルをコンセプトにされています。
北欧出身の雑貨や食器たちが素敵な空間を織りなすcafe…というイメージはサイトからも伝わってきます。

ちなみに、私の記憶が正しければ…向こう側の窓からは「オークス通り」や老舗「ホテル・キャッスル」の落ち着いた道なりが見えそう…。
あ、もしかして美しい「熊本城」も見えるのかしら…。

雑貨fealのサイトからはon-line shoppingもできます。
そして、feal cafeではお客様のneedsに合わせ、心地良い時間が過ごせるように…と様々な工夫を凝らされているようです。
また、イベントも行われていて、これまでのcafeスタイルを一新させているんですよ。

そして、最近openされた「MON」。これは私も一目でトリコになっちゃいました。「和」の好きな私にとっては誘惑の宝庫…。
これはきっと海外で、そして「和」にたずさわる仕事をされている方ならではのアイデアだと思います。
「和物」好きのあなた、これは見逃せないショップですよ。

和風ファブリックパネル:http://mon-japan.com


というわけで本日は「熊本」という「地」が引き合わせる「ご縁」を大切にしたい…と思い、Toshiさんのことを記事にさせていただきました。
記事掲載への承諾、および写真のご提供ありがとうございました。

熊本と私(第2話)

前回に引き続き、熊本編です。

いきなり地図ですが、私が何処のことをお話しているか…
↓これで少しはお分かりいただけるかしら?


(素材:Billyさんのご提供)

長いこと片思いだったJAZZの看板が立つお店…ついに足を運んだ夜。
その日は当時一緒にアルバイトをしていた女性…たしか7~8才年上だったような…、と行くJAZZ BAR…。
ちょっぴり背伸びした大人気分でドキドキわくわくして行ったことを思い出します。

コンクリートの階段をのぼり、ほのかな灯りが見える入り口の扉を開けるとマスターの渋い「いらっしゃい」という声が聞こえる。
そしてすぐにカウンターに座ってはみたものの、目の前にある歴史を刻んだグランドピアノ、ベース、ドラムが並ぶステージ、著名なJAZZミュージシャンとマスターのたくさんの写真…そしてカウンターのお酒に目を奪われ、しばらくはきょろきょろしていたような…。

そして、JAZZ音楽から放たれる「マイナスイオン」に溢れる店内は、外の喧騒とは別の世界に私たちを導いてくれる。

そう、そこは熊本中いや日本人のJAZZファンを魅了して止まない場所、「JANIS」。
ここではアマチュアミュージシャンのライブから、世界的ミュージシャンのそれまで行われています。
ここでは世界的トップJAZZミュージシャンの演奏が数十cmの至近距離で鑑賞できる数少ない場所でもあるのです。
私も何度か足を運びましたが、所狭しと入ったお客様とミュージシャンのエネルギーが絡まり合って、お店の温度をさらに押しあげ、とにかく鳥肌の立つ経験をしました。

「JANIS」のいい所はこうしたliveだけでなく、liveのない日でもマスターが選曲してかけてくれるJAZZ音楽に心をまかせ、マスターとの会話を楽しめる…これがなんとも言えない心地良いJANISでの過ごし方だった…と思います。

時に、20年来のお客様などがお越しになったりすると、「JANISとマスター」の歴史をますます感じますね…。
時間のブランクがある人でも「十何年前に来たことがあって…まだあるかな…と思いながらすごく久しぶりに来てみました…」という人も案外たくさんいらっしゃるのです。
当時は、「すごい…みなさん長いお付き合いをされているんだ…」と思ったものです。

私は初めて「JANIS」に足を運んでからというもの、事あるごとにお店に行っていましたね…。時には友人を集めたパーティーやら卒業パーティーまでさせていただき、マスターには本当に感謝しています。

ここにはJAZZ音楽の魅力だけでなく、空間そして何よりもマスターのオーラに惹かれてやってくる人で溢れています。
とにかく来るお客様みなさん、マスターと色々なお話をしたくて仕方がないような様子で、マスターがいつも大忙し…だったことをよく目にしました。

今でこそ…といいますか、「JANIS」ではいろいろな「出会い」あり、「別れ」あり…の想い出も。10年経った今も、当時のことを懐かしく思い出します。
そして今回は、「JANISとマスター」にこれまでのお礼と応援のエールを兼ねて私のサイトで紹介することにしました。

今回の掲載写真は「JANIS」と「SQUARE」のサイトを運営されるBillyさんよりご提供いただきました。ありがとうございます。



アーティストの歴史と情熱がこのピアノに詰まっているのです…。



JAZZとお酒…。
きっとこの空間で過ごす瞬間はあなたにとって、素敵な時間になることでしょう。

『JANIS』
〒862-0976
熊本市九品寺2丁目3-5
九品寺ありえす 2F
jazz club JANIS
TEL 096-364-7300
OPEN 18:00~深夜まで

JANISのサイトでは、live情報など話題満載です。
LINK:Jazz Club JANIS

そしてついに、マスターは新店舗をopenされました。
ラウンジ「SQUARE」です。


サイトLINK:ラウンジ SQUARE

熊本にお出での際には、ぜひ足を運んでみてくださいね。


さて、この熊本編。まだまだ続きがあります。
熊本人のテイストの良さを証明する青年起業家のお話です。
では、続きをお楽しみに。

熊本と私(第1話)

♪あんたがた どこさ 肥後さ 肥後どこさ
熊本さ 熊本どこさ 舟場さ…♪

この手まり歌、おそらくほとんどのみなさんがご存知ではないでしょうか?

明治中期までは九州の大国として、熊本鎮台や第五高等学校などがおかれ重要な拠点であった熊本。
その名残は郵政省などをはじめ、お役所の関係に多く見られます。
熊本県の県庁所在地、熊本市は九州の福岡市、北九州市に次いで3番目に大きな街。

緑があふれ、春は桜が熊本城を美しく彩り、秋は銀杏の葉がまるで黄金の絨毯のように道を変身させる街。
近距離には天草、そして世界最大のカルデラを有する雄大な阿蘇山を抱え、自然と街の暮らしが調和した街の1つです。

その熊本市で暮らし始めたとき、毎日毎日、前を通るたびに目を惹かれる看板がありました。
通り沿いに「JAZZ」と大きく書かれた看板。
約2年…前を通っては「行ってみたい」と思うだけの片思いの日々が続くのでした。

ある日、当時一緒にアルバイトをしていた女性に「そのお店、知ってるから一緒に行こう」と誘ってもらったことがきっかけで、その日以来、私の熊本生活は更にスパイス度を増すことになったのです。

この続きはまた…。

言葉について(イタリア語をとおして)

正直、ヨーロッパにいますと英語は当たり前、3カ国語は普通…という人に多く出会います。(もちろん英語すらできない人もいますが…。)
特にスイスではドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマニッシュ語
が公用語。
これに加えドイツ語圏スイスでは英語の流暢な人が他言語圏スイスより多く、さらにはラテン語系の圏ではスペイン語を話せる人口も多く、とりあえずいずれかの言葉を使えば、なんとか通じる…といった具合です。

私のパートナーM氏は、日本語はできませんが、英語とフランス語は流暢に使いこなします。また、フランス語・イタリア語と起源を同じとするスペイン語もある程度は使えますので、これで母国語を加えて4つの言語を使う…ということになります。

それとは対照的に、私の場合はかろうじて日常生活をサバイバルする外国語の語学力しか持ち合わせていません。

勉強した言葉の数から言えば、とうに5カ国語を超えているのですが、じゃ「読み書き」がきちんと正確にできるか?と聞かれるとNOなのです。英語ですら、まともな文書が書けません…。

勉強しても話せなければ、コミュニケーションが難しいのが実情でして、ましてや使わなければ真っ白…見事に忘れ去ってしまう…それでまた慌てふためいて勉強し直す…で、気がついたらまた忘れてる…これの繰り返しで言葉を勉強しております。

さて、そんな中…独学で(自分でも驚くほど)進歩した言語があります。

「イタリア語」がそれです。

イタリア語の発音と日本語の発音は非常に近いものがあり、「音」の観点から行くと、耳に入りやすく、他の言語より入りやすい…と私は感じました。

かれこれ3年前に初めてイタリアに行くから…と思って買った本との出会いから始まりました。
↓がイタリア語を独学で始めた最初の本です。


とにかく、じっくり読んで書いて…文章を丸写しして覚えました。
CDを聞きながら、書き綴ることもやってみました。
これは「音」と「綴り」がほぼ同じで、しかも日本語の「音」感覚でとらえることができたので、独学で可能だったのかもしれません。

独学を初めて半年後、イタリア語を"使わなくてはいけない状況"が10日間続いたことが、更にはその勉強の頑張りと成果をupしてくれたと思います。

そこで必要になったのが↓の本。
この本はいろいろな側面から日伊の文化について書かれていて、読んでいて非常に良い勉強になりました。
また、イタリア語だけにとどまらず、日本の文化について説明をする際にも役に立つ1冊で、いろいろな国や場面で活躍してくれます。


とは言え、当時の私のイタリア語は英語の「do you want to eat~?」とか「I like ~」レベル止まりでした。

が、これが一気に上昇したきっかけが思わぬところにあったのです。

それは「フランス語」をスイスの学校で学ぶ…ということでした。
なんて無謀な…と思う人もいると思いますが、フランス語圏で生き残るためにはフランス語で立ち向かうしかなかったのです。

発音は難しいし、相手の言ってることは聞き取れないし…という「モヤモヤ」と戦いながらも、とある発見をしたのです。

ラテン語系派生のため、フランス語とイタリア語の共通点が文法、単語、動詞にあることから、フランス語を学びながら、行き詰まっていたイタリア語のレベルアップにつなげることができました。
フランス語を語学学校で基本から学んだことが、功を奏したわけです。

ただし、そこには落とし穴が…。
初級レベルでは知識が脳の言語中枢に定着していないため、とにかくイタリア語とフランス語がごちゃまぜになってしまったのです。
文章を綴るとき、口頭で話す時、出て来る言葉が「覚えている『言語』の単語」でしか出てこないため、こうしたことになったと思います。

要はこれらの言葉を仕切る壁が未完成だったということです。

実は、この状況はこの時だけではありませんで、チリで暮らした2ヶ月をスペイン語学習に充てた時も同じことが起きました。

ラテン語派生の言語が一気に3つもやって来たのですから、言語中枢はハリケーンのさなか…未完成の壁を乗り越え、言語の波が一気に押し寄せた…といった感じだったに違いありません。

今でも動詞語尾変化を頭の中で一度整理して、さらにどの言語のグループかを頭で描き出し、それから言葉を発する…という作業が中枢で行われることも多々…。

ポジティブな点については前例のフランス語学習の時と同じで、さらに類似点の多いスペイン語とイタリア語は単語力が足りないものの、文法的要素はさらに理解がすすみました。
最終的には3つの言語が相互に作用して、良い結果をもたらしてくれたと言えます。

さて、英語とはひと味違ったラテン語系動詞の人称変化についてですが、私の虎の巻は↓です。かなり分厚く、重たいので移動には不向きですが、例文もきちんと掲載されていて、見やすいのでこのシリーズはイタリア語とフランス語を持っています。


また、ドリル形式の動詞練習帳↓も繰り返し同じ単語を違う人称/時制にして出題してくれるので、覚える動詞の量も増えました。



ある程度の文法事項が理解できた頃に↓の本も買ってみました。
会話のレベルアップにつながる1冊&CDセットです。


↓のポケット辞書は必需品です。日伊ー伊日の他に、英日ー日英、仏日ー日仏のシリーズも使っています。


英語の出来る方なら、英語でイタリア語を学ばれると習得が一段と早いかもしれません。


そんな私ですが、イタリア人のパートナーとは英語でしか会話をしません。それは私のイタリア語が十分なレベルではない…ということもありますし、しどろもどろしている私に合わせていられない「せっかち」な彼の性格のせいもあるからでしょう。

まずもって、お互いの国の言葉で話をする私たちの姿を想像しただけでも、「プッ」と笑っちゃう私たちですので、きっとこれから先もこのスタイルは変えないと思います。

ですから、私が家でイタリア語を使う機会はほとんどありません。

3ヶ月~半年に1度お目にかかる彼の家族と話すとき、あるいはスイスの街で(フランス語で言えないとき)、あるいはここロンドンにあるイタリアンレストランが私の独学イタリア語のお披露目の舞台なのです。

最後に、いつもコメントを下さるyokoさんのサイトでは、ご自身のイタリア語学習をblogできれいにまとめて紹介されていますので、参考になさってはいかがでしょう。
from outside of Japan

歯を大切にしたい人へ。

2005年の私からパートナーへのクリスマスプレゼントは「電動歯ブラシ・ウォータージェット付き」。

とにかく歯を磨く時間が短い彼を見て、とても心配になって家族の「絶対使わないって~。今まですでに2回買ってあげたけど、結局使わなくなったのよ~。だからやめたほうがいいよ。」
という反対の意見に圧されそうになりながらも、
「いやいや、私がいるからには決してそんなことはさせない。」
と言い切り、イタリアのmedia worldで120ユーロくらいで購入。

その後、その電動歯ブラシがどうなったかって?
もちろん、毎日活躍中です。

本体にはウォータージェット、歯ブラシ本体がついていて、歯ブラシのトップの部分を替えれば、舌磨き用の道具も使えて便利です。
何と言っても一番感心したのは「ウォータージェット」の威力!
歯と歯の間の食べかすをきれいに取り除いてくれます。
水の勢いも5段階で調節できますし、手元のグリップでon/offが可能。
歯ブラシ本体も自動で力加減を調節してくれて、歯/歯茎に対して強い圧力が加わると自動的に動きをとめてくれますので、大変助かります。

欧米では歯に対する考え方が非常にシビアで、早いうちから歯並びに関しては「ブリッジ/矯正」をして、整える習慣があります。
大人になっても、歯並びが気になる人は堂々と矯正している人もいますし…。
保険の効かない/あるいは高額な治療費になる「歯」ですから、なおさら家庭での「歯」に対する教育は徹底されていると思われます。

さらに『日本人に歯並びの悪い人が多い』という意見は欧米の人の間ではかなり有名な話になっています。
八重歯はかわいい…という日本の考え方は欧米では通用しないのもご存知でしょうか?
欧米における八重歯は「悪魔」的存在で、八重歯のある人は抜いたり、削ったりして処理しているそうです。

また、日本では小さい子供の虫歯になる率はますます増加の傾向。
これは食べ物が偏っていたり、親の歯に対する気遣いが十分でなかったりすることが第一の原因です。
乳歯は虫歯になりやすいですから、日頃から気をつけてあげたいものですね。

大人も永久歯とは一生のお付き合い。高齢になったときに何本自分の歯で食べ物を口にすることができるか…?ということを考えてみてください。多くの人が歯槽膿漏などが原因で、自分の歯を失うことになっている現代、インプラント治療などもありますが、やはり高額。
それに自分の歯で食事ができれば、おいしく味わえますし、体も健康を維持しやすくなります。

さて、話が随分とそれましたが、我が家ではそうした「歯と健康」維持のためにBraun Oral-B professional careを愛用中です。

今回、アメリカのamazon.comで同じを見つけました。
アメリカ仕様ですから、もし日本や海外で使われる時はかならず電圧/電源/プラグの変更をしてから仕様してください。


リンク:楽天市場へリンク:ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ

またヨーロッパ(ドイツ&フランス)でpricerunnerという価格比較のサイトでも何点か発見しました。
商品へのリンクはしていませんが、欲しい物をより安くお買い物されたい方におすすめです。

 PriceRunner - Vergleichen Sie, bevor Sie kaufen



PriceRunner.fr - Comparez avant d'acheter


日本でもたくさんの種類が売られています。
amazon.co.jpで私が使っている機種と同じものがありましたのでリンクしておきます。
付け替えようのツールもたくさんありますから、ご自分に合った物をお選びになって「歯磨き」をenjoyしてみませんか?

THE WORLD

www.world66.comをご存知の方も多いと思うが、私もこのサイトを使ってあることをやってみた。
(このサイトでは自分の行った国や地域に色をつけることができる。そして、訪れた数が世界の何%になるかも教えてくれる。)

ロンドンへ来る前、スイスでフランス語を勉強していたのだが、毎週プレゼンテーションの課題が出された。
他の生徒より1ヶ月遅れでクラスに入った私は「自己紹介プレゼンテーション」をやってみた。
そこで使ったのがこのwww.world66.comのサイトである。


create your own visited country map


過去は過去…であるから、あまり多くを語る必要はないと思うのだが、とりあえずは大学時代のこと、OL時代にやったことをちょこちょこっとPower Pointで示し、自分の今を語るには重要な「海外らいふ」に要点をしぼってみた。

そこで大変役に立ったのがworld66の地図。
これを見せることで、他の生徒が訪れたことのない地域も視覚的に示すことができる。

このプレゼンでの私の「まとめ」は
『私にとって世界中を廻り、様々な人に出会い、その土地の文化に触れることが最高のエネルギー源である。それ故、この学校でみんなと一緒にフランス語を勉強できることは幸せなこと。明日は何処へ行くか分からなくても、それが私の人生のスパイス。よく引っ越しばかりで大変ね…と言われるけど、私にとっては大変なことと言うより”I AM SO LUCKY”という感じ。それが私という人物…』

ついでに日本語で書いているけれど、自分のblogサイトの宣伝もしてみた。
驚いたことに、クラスの中でblogを実際に使っているのは私だけ…、そんなこともあって、みんなかなり興味津々になってくれた。(先生がいちばん、はしゃいでいたけど。)
写真で雰囲気が伝われば、それでいいのだ。

私の「world」は旅や暮らしそのものと深く結びつく「音楽」も大切な要素。足を運んだことのない大陸や地域はまだまだたくさんあるが、音楽は「そんなこと気にしないでいいよ…」と語ってくれる。
いつの頃からか、様々な国の音楽を聴くようになっていたのだが、気がつくと、持っている音楽はi-tuneのファイルに500曲。CDの物体になれば300枚…。(よく、あれ…こんな音楽持ってたっけ?なんていうこともある。)その全てはいろいろな国からやって来た音楽達。訪れた国の先で買ったものもあれば、旅先、滞在先で耳にしたものを探してgetしたり…。

その中の1つでは『PUTUMAYO World Music』シリーズがお気に入り。
たくさんあるシリーズなので、少しずつ買いそろえていくようにしている。一気に買ってしまうと、なんだか楽しみが半減するので…。
先日はスペイン・バルセロナで同シリーズの『WORLD GROOVE』を買ったのだが、これは『買って大満足』の1枚だった。
おまけに『Putumayo Groove Sampler』もついていて、買って良かったこの1枚。

世界のそれぞれの地域から優れたアーティストが、それぞれの文化に根付く音階やリズムを土台に、R&B, Dance, Electronicaなどのジャンルと融合させていて、私としては非常に良いコンスピレーション作品だと思う。中でも、アラブ界の音楽がGROOVEすると、とてもかっこいい。作品の中にコンゴとベルギー音楽のミックスとしてZap Mamaの曲がおさめられているが、これもかなりCOOLな1曲。また、フランスの音楽がキューバン音楽風になっていたりして、思わず踊ってしまう私…。



PUTUMAYO WORLD MUSICシリーズは、設立の背景もなかなか興味深い。
world musicのお好きな方ならば、そのサイトもお気に召すことだろう。
official site:www.putumayo.com

さらにネットでPUTUMAYO音楽が楽しめるのもありがたい。
私はよく、ネットラジオでPUTUMAYO WORLD RADIO HOURも聞いて世界旅行の気分にひたるのである…。



海外での購入はamazon international から
PUTUMAYO WORLD MUSIC by Amazon.com

PUTUMAYO WORLD MUSIC by Amazon.co.uk

バルセロナではこの他に『Mantra』というタイトルの2枚組CDと『Sevillanas』音楽2枚組も買った。

『Mantra』はリラックスする時、ベッドに入るときにちょうどいい。安かったわりには満足できるCDだった。とは言え、この手のCDはかなり持っているので、すぐに埋もれてしまうと思うが…。

が…『Sevillanas』は大失敗だった…。2枚組で6ユーロと安かったのだが、安いには理由があった…。よくこういうセットものは音楽が「やすっぽい、重厚感のない」ものが多くて失敗する…。今回は演奏部分がすべてシンセサイザーで、本来の『Sevillanas』音楽とは比べ物にならないほど「ちゃちかった…」。せっかく、久しぶりにセビリャーナス(セビジャーナス)のステップを踏もうと楽しみにしていたが、当分は次のいいやつに出会うまではお・あ・ず・け。


旅の話(バルセロナ編)

写真が表示されない場合は、Seasons for Reasons:Weekend in Barcelonaからご覧ください。


私も「働き者」さんも大好きなバルセロナ。二人ともすでにこの街の観光スポットは散策済みのため、今回はのんびりと中心部を歩くことにした。

寒くて大雪にみまわれたスイスからの移動…青い空、澄んだ高い空…そしてヤシの木…。
これだけで、バルセロナに来て良かった…と思うのです。昼間はコートを着て歩くと汗ばむくらい…。廻りの人はまだ冬の格好ですが、私にとってはすでに「春」そのもの。
街中の木々も、花を咲かせ始めていたバルセロナ。

こちらは、スペインを代表する有名な芸術家達が集った場所として有名な「4GATS」の入り口。19世紀後期には17才のピカソがこのcafeへ通いはじめ、個展も開いた場所。その他、Ramon CasaSantiago Rusiñolなどもここへ足を運んでいたことで有名。そしてその歴史を感じさせる店内と料理は根強い人気。

『4GATS』
Carrer Montosió 3bis
08002 Barcelona

Tel:93 024 140
Open: 8:00-25:00

www.4gats.com

バルセロナ中心部のエリアは小さな路地がたくさん走っているから、また面白い。
気ままにあるいて迷子になった方が、いろいろな発見があるのもこの街ならでは。観光客の流れを避けて人通りの少ない通りへ。
そんな夕暮れ時、聖堂の前でカルテットの演奏と出会う。彼らの演奏は道行く人の足を止めないわけがないほど、心揺さぶる情熱がこもっていた。

街を歩いていて気づくのは、この街独特の「芸術性」。
遠くから聞こえるギターの音とどこからともなく漂う「葉巻」の香りが、そのスパイスなのかもしれない。

MetroのDrassanes駅からは港もすぐそこであるし、バルセロナ中心部散策の格好の拠点。
駅を出て、地上へ出ればそこは多くの人で賑わうstreet。ここから港へでても良し、にぎやかな街へ歩くも良し。

この日のTAPAS(小皿料理)は" La TRAMOIA"で。大通りに面していて大きな店舗のため、観光客が多いが、これも時間帯でガラッとお客さんの層が変わる。
例えば、午後6時~9時くらいまでは観光客などの外国人の客層だが、午後10時前くらいからは現地のお客さんで賑わい始める。もっとも、ランチや夕食の時間帯が他のお国とは違っているからそれが当たり前。

『La TRAMOIA』
Rambla de Catalunya, 15
08007 Barcelona

Tel: 934 123 634

www.grupcacheiro.com

翌日は「働き者」さんのヘアーカットに同行。街をブラブラしていて最初に見つけたヘアーサロンでお願いしてみた。
土曜の午後、わりと空いていたのですぐに切ってもらえた。シャンプー2回&マッサージ付き。しかも、このお姉さんのカットも良かった。お値段19ユーロ80セント。
『STYLE'S』
Carrer Pau Claris, 90
08010 Barcelona

Tel:93 270 23 17


今回の滞在ホテルはMetro3番線(緑色のライン)が便利なSants Estacioから徒歩5分(もかからない)ところにあるH10ホテルグループのITACAに宿泊。
ホテルはだいたいどこもそうだが、壁が薄いせいか隣り合わせの部屋や通路の音がよく聞こえるが、それ以外は基本的に値段の割にとても良かった。

1.ブロードバンドインターネット(無線)が各部屋で使い放題の無料
2.朝食のバラエティーが豊富でなかなかおいしい
3.夕方以降のベッドメイキング有り、バスローブ・飲料水を用意してくれる。
4.welcomeドリンクも常時あり
5.ホテルのキャンディーがおいしい

スペインに数多くのホテルを抱えるこのH10はバルセロナ中心部にもいくつか系列ホテルあり。個人的には使い勝手の良いホテルだったと思う。

H10グループ Hotel Itacaの情報は:H10 Hotel Itaca

今回のバルセロナ滞在は何も目的をもたずにブラブラしたのだが、これでも十分に新しい発見、楽しく思えるのがバルセロナの良い所。
そんな中、シンプルな店内の装いとお店の名前に惹かれて入ったレストラン『entretapas y vinos』
Tapasの盛り合わせ。ボリュームはもちろんであるが、組み合わせがそれぞれの素材を引き出す役目すらしているお互いの味…絶妙なハーモニーの盛り合わせ。
この前に出されたお店特製の「付け出し」も非常においしかった。
豚肉が入っているリゾット。これがまだ何とも言えない味であった。それに温度加減もお肉は温かいローストで、リゾットのお米の粒が「外は冷めても中は温かい」温度差で、ローズマリーの香りが本当に丁度いい具合に口の中で広がる…。

ドルチェは「セミフレッド」(アイスクリームではないけれど、冷たいデザート)に温かいチョコソースかけ。底の部分はラズベリーのスポンジケーキが薄く入っていて、これまた「お見事」なハーモニー。
この日いただいたスパニッシュワインは香り、味ともに「muy bien!」。非常に香り高く、味わいもまろやかで、それでいて深みがある。これは個人的にお薦めしたい1本。

『entretapas y vinos』
Avnida Diagonal, 383
08008 Barcelona

Tel: 932 920 096

www.entretapasyvinos.con

このバルセロナ店以外にも、スペイン各都市、およびメキシコとポルトガルにも店舗あり。




Barranc Dels Closos 2004。デキャンタにうつしてからいただく。

日本国内では↓のショップさんに2002年もの有り。(ショップのワインへリンク)
Wine Ya : Barranc Dels Closos 2002


今回、バルセロナのおしゃれなコンビニ的存在のVIPSは「本屋&カフェ&小物屋&CD、DVD販売&お菓子などの日常品」を有するお店。今回はそこで目に入ったCDを買った。私の旅先での買い物No1はなぜかいつもCD。
今回購入したCDも非常に内容のあるgood soundで、大満足。CDのご紹介はまた次の機会にでも…。

旅好きのあなたにお薦めのlibreria(本屋)さん:ALTAIRは全てが「旅」に関連している。
この本屋で世界一周旅行ができそうだ。本の種類も豊富で私のお気に入りshop。
Link:ALTAIR

他にも色々ある街、バルセロナ。いつかは暮らしてみたいと思う街の1つ…。

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