Brazil  -  2006.02.05.Sun / 08:14 
I've been to only Sao Paulo. I don't know about other city; Rio, Brazilia...

Sao Paulo is big...just big...and busy...
It's a city for money in Latin Americas. It's city for expatriates with 700 square meters APTs.

If you liked the movie "The Constant Gardeners", you will enjoy watching "The City of God" for sure.
It's a very shocking movie but you will feel something...you will be happy to find the way to live.
The same directer, who made "The Constant Gardeners",shooted "The City of God"...it is an amazing movie...beautiful colors, too realistic...feel very strange but feel very calm.
But there is full of passion in the movie.

Anyway, Brazil is well-know as a big city carries deep gap between rich(s) and poor(s). Yes it is...you cannot stop your car even the light is red at night...you will see many kids are begging money without shoes on the street.(but not in the central area)

The movie "The City of God" is the reality in Brail. It's a real.
Check out the movie and go to Brazil. The color of movie will show you the beauty of Brazil. The caos will show you the passion and silence of Brazil.

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"Bossa Nova" is originaly from Brazil as you know.
But...the locals don't listen to it anymore...one of my friends told me that "that's old time music"... who said that was 20 years old.

What ever she said, Bossa Nova is a big movement in Japan, at least...well actually not only in Japan but also in some European countries...
Here is a tip for you ..."Casa" by Ryuichi Sakamoto

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This CD was the first experience of Bossa in my life....

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ブラジル…。サンパウロの街しか知らないけれど、輝いて見えた。
ラテンアメリカの経済中心都市として繁栄している街だけれど、一方でその影は奥深い。

映画「The Constant Gardeners」を観て、私はこの監督のもう1つの映画「The City of God」を観たくなった。
息をのむ、鼓動を高める映像の美しさ。あまりに激しい「生きる力」のぶつかり合い。
これを見たら、またブラジルに行きたくなった。

ブラジルが輝いている…
音楽もブラジルを輝かせる要素。
Bossa Novaは日本でCafe系音楽として巷を支配しているが、現地の女の子曰く、「ふふ、あれは昔の音楽なのよ。私は聞かないわ。」と冷たくかわされた。
Bossa NovaがCafeを支配しているのは日本だけではなさそうだ…ということが分かったのは最近のこと。ロンドンのcafeでボーッとしているときに耳に心地良く入ってきたのは…

このCDの曲は私が人生で初めてBossa Novaを耳にした作品。

そして、上海で出会ったCD、それが坂本龍一の"CASA"。

ブラジルへの思いを胸に、この曲を聞こう。

La Felice Vita〜南米編〜にてブラジル滞在記を掲載しています。
海外らいふ〜南米編〜
La Felice Vita in South America: Cool Night in Sao Paulo.

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 Northcote Rd. 後編  -  2006.02.04.Sat / 01:11 
chairs

Northcote Rd became one of my favorite streets after these shops...
Nicely selected books are waiting for you at THE BOLINGBROKE BOOKSHOP.
Interesting but beautiful antiques are welcoming you at NORTHCOTE ROAD ANTIQUES MARKET...

Northcote Rd.をまっすぐまっすぐ進んで行くと、人通りがまばらになる。
でもそんなまばらな通りに、必ず素敵な場所がある。

そこで見つけた『いいもの』…。
小さな本屋とアンティークショップ。

THE BOLINGBROKE BOOKSHOP
147 Northcote Rd
London SW11 6 QB
020 7223 9344

Opening hour:
Mon-Sat 9:30-18:00
Sun 11:00-16:00

この本屋の宣伝用しおりを1枚いただいてきた。
そこには"Supplies of books in a wide range of subjects, including children's books." とある。

この本屋の中へ入った瞬間…私は思わず笑顔になった。
本に囲まれることがこんなに楽しいことなのか…と感じたのだ。
なんだか幸せな気分にさえもなってしまう…。不思議な本屋。

どこへ行っても本屋には立ち寄るのだけれど、どこもしばらくいると疲れてしまう…。あまりの膨大な量と圧迫されるような本の山。
だけど、このthe bolingbroke bookshopは居心地がよくて、1冊ずつしか並べられていない本がとても輝いて見える。

立てられている本1冊1冊が自分を主張しているのだ。
本には書く人の「想い」が込められている。きっとこの本屋ではその「想い」たちが居心地よく、自分たちを手にしてくれる人たちを待てる空間なのであろう。

そこで私が手にした本たち…
平安の世をMurasaki(紫式部)はどのように生きたのだろうか…。



Poem for the dayにはOneとTwoがある。



さて、その本屋と同じ並びにはアンティークショップが何軒か並んでいる。歴史のある街にいけば、必ずアンティークショップはあるのだが、ここはごちゃごちゃしていないくていい。
私が入ったお店で買ったもの…
「古いロンドンの街の地図」
買い物をするつもりではなかったのだけれど、私の目に飛び込んできた。
たんなる地図の一部をきりとって、張ってあるだけのものなのだが、地図の色具合と古さ加減がいい感じで、買わずにはいられなかった。

他にも素敵なアンティーク食器だとか、60年代のポップなデザインの食器や家具などもあって面白い。
ポートベローのアンティークマーケットはあまりに有名になりすぎて、週末は思うように買い物もできない。
そんな時は、ちょっとロンドンのはずれに行けば「いいもの」に出会えるかもしれない。

今回の旅はいつものことながら「地図」なしの旅。
でもそんな出先で買った「地図のデコレーション」。

地図に頼らずに辿り着いた先は地図だった。


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 NORTHCOTE Rd 前編  -  2006.02.02.Thu / 22:21 
london1.jpg


「いいもの」探しの旅。
今日はロンドンの南の端にあるNorthcote Rdをご紹介します。
メトロと列車の駅両方があり、最近ではロンドン中心部の地価高騰の影響もあるため、多くの若い世代の人々がこの南エリア『Clapham junction』駅周辺に住むようになりました。

Maps.Google.com/London Northcote Rd.

前回のロンドン滞在中はロンドン市内で最も地価の高い場所…といわれるケンジントン・チェルシアエリアにおりました。確かに、どこの不動産エージェントが持っているアパートメントも一戸建ても一般庶民の私たちには「目が飛び出る」ような金額でした。
が、今回足を運んだ南地区は割合、手を出せそうな金額でした。と言っても、人気の出て来ている地域のため、これから一層地価が高騰することは確実と言えます。

その注目のエリアのメインストリート『Northcote Rd.』には、たくさんのおしゃれな、お店が並んでいます。
huttons

"huttons"
29 Northcote Rd
Battersea
London SW11 1NJ
Tel:020 7223 5523
は、思わず足を止めて入ってみたくなった1件。
お店の中にはいろいろなselectsが並んでいます。一見すると女性が好みそうなお店なのですが、実に男性のお客様も多いこのお店。
プレゼント探しにもピッタリです。

grape house

"The Grape House"というnamingがとてもおしゃれだなぁと思ったワインショップ。たしかに、「ぶどう」の恵み=「ワイン」よね…。

italian

イタリアの食材を売っているお店。
ロンドンには実に多くのイタリア系の住人がおります。街のいたるところで聞こえてくるイタリア語に「あれ、ここはどこ?」と思うこともしばしば…。

candelini

自然食品を売るお店。なんだか味のある1軒です。

car

northcote

ここでは紹介しきれないほど、Northcote Rdには素敵なお店が並んでいます。
ここを訪れたのは日曜の午後…道沿いに並ぶカフェやレストランは家族ずれやカップル、友人達のグループなどで、満員。
平日だと、オーガニック食材のデリショップ、ベーカリーなどもopenするので、もっと通りの様子もかわってくるでしょう。

もちろんロンドン中心部にも素敵な通りがたくさんありますが、たまにはちょっと足を伸ばしてみるのはいかがでしょう?



ただし、最寄り駅のClapham JunctionはEast Croydon駅についで2番目に駅での犯罪が多い場所です。昼間は人も多いので、それほどでもないですが、夜遅くに駅を利用するときは十分に気をつけてください。

次回はNorthcote Rd散策の後編をお届けします。


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