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ワイン話 第1回目

我が家はワイン業に携わる者がいるため、私がワイン選びをするときはかなり慎重になっているつもりです。
また、金額も出しすぎないようにしないと、相場を把握しているパートナーから「お叱り」をうけてしまうかもしれません…。

さて、そんな中11月にロンドンは老舗Harrodsのワイン売り場担当者Arekさんお薦めで購入したワインがあります。
Napa Valleyの"Mount Veeder Winery Carbernet Sauvignon 2001"
がそのワインです。
個人的にいただくワインはイタリアとチリが多いのですが、その時は自信を持って、このカリフォルニアンワインを手にしました。

というのも、買うつもりでワイン売り場へ行ったのではなかったのですが、担当者のArekさんが「このワインはチョコの味のような…、そして値段の割にはクオリティーも高いですよ。特にこの年の分はね。」と
他のワインも説明しながら話をしてくれました。

他にも数種類紹介してもらったのですが、私の心の中では、「チョコの味のような…」という一言で決まりました。

「これ下さい。」

金額は確か25ポンドくらいではなかったでしょうか…。
すみません、正確に覚えてないので、もしかするとこれよりもっと高かったかもしれません。

その日に早速開けてしまったのですが、パートナーも非常に驚いておりました。品のある旨さ、カカオのような香りでいて、重すぎない…。
荒さもなく、うっとりする…ワインでした。
この1本は久しぶりに我が家でHitしたカリフォルニアンワインです。

☆ワインのご購入を希望の方へ…☆
今回は宮崎にある吉野酒店のワインセラー「パリ16区」をご紹介・リンクさせていただきます。
私も写真を撮っておけばよかったのですが、このような形でご紹介するとは思っておりませんでしたので、ぜひ「パリ16区」さんのサイトからご覧下さい。

なお、ワインセラー「パリ16区」さんがお持ちのワインは「1997」年ものReserve Redです。

☆Reserveとはワイナリーが「特別なもの」として作っているので、お値段も普通よりちょっとお高めではありますが、やはり「いいもの」が多いです。
ただし、「Reserve」に対する「規則」は国に寄ってバラバラで例えばイタリアなどの「Reserve」はDOCGなどの生産コントロールの基準(熟成期間など)を満たしていなければなりません。
一方でチリやアルゼンチンなどのNew Worldといわれる地域の「Reserve」はそうした基準がなく、ワイナリーが独自につけているものです。

吉野酒店 ワインセラー・パリ16区のMount Veeder

Napa Valley Mount Veeder Winery Red Reserve 1997”

こちらのリンクからご注文可能です。
(ご購入の際の郵送料、消費税、その他商品に関するお問い合わせは直接、販売店様へお尋ねください。)

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レマン湖の朝 Sunday morning at Lake Leman

agirl.jpg


日曜 朝7時
スイス・レマン湖畔沿の家々の窓からこぼれる灯りはまだまばらだ。

時々目につく灯りの方へ目をやると食卓テーブル、台所が見える。

そこでふと…
「朝 家の中で一番朝早くに灯りがともる場所…そう言えば 台所だ。」

家族と暮らしていた学生の頃も、朝は母が朝食の用意やお弁当の用意のために台所に立っていた。

家庭のぬくもりがある場所、それが台所。

私のパートナーの家では、常に誰かが台所で何かを作っていて、用事もないのに、みんなが台所に集まってきては、「あーでもない、こーでもない」と話を続ける。

幼い頃、母の隣に小さな台を持ってきては、何かを手伝おうとする弟がいた。
私も台所で母と一緒に並んで、料理を教えてもらったり、いろいろな話をすることが楽しかった。

昨年の夏、家族が初めて、揃って私を尋ねて外国の地を踏んだ。
家族全員の集合は、とても久しぶりのこと。
日本の徒歩圏内に住んでいても、家族4人が揃うことはめったになかったのだから、外国でみんなが一緒…ということがとても嬉しかった。

ちょうどその頃、私の南米への引っ越しが重なったため、家の中は殺風景だったけれど、家族がいたおかげで“ぬくもり”がそこにあった。

そんな中、何年ぶりのことだろう…いや初めてのことだろうか…
弟と私はスイスの自宅の台所に一緒に立った。
すると母がやってきて、父もカメラを抱えて台所へやってきた。

その父が撮ってくれた膨大な写真の中に、弟と私が台所で並んでいる後ろ姿の1枚があった。
その1枚、今、手元にはないけれど、その時の“嬉しさ”と“家庭のあたたかさ”はずっと一緒にある。

そして遠く離れた家族への想いをつのらせる。

今…新しい仮の住まいの台所は、私のお気に入りの場所。
小さいけれどリビングとつながっていて、台所にいても部屋にいるパートナーの姿が見える。
料理をしながらでも会話ができる。
台所に立つ時間が長くなっても、お互いの存在を近くに感じられるから
料理をする手に、もっと愛情がこもるのだ。

彼が言う…
「僕たちの家は、お互いの姿が見えるキッチンにしよう…」
と。

さいごに…
我が実家では、父が一番早起きだ。
毎朝リビングの灯りがともり、NHKのニュースの音が聞こえてくると、それは「家の主」が「今日も頑張るぞ…」と言っている証拠なのだ。


世界の台所を旅してみませんか

my precious.

「いいもの」探しの旅を続ける私だけど、日本に帰って「いいもの」をたくさん見つけた。

 今日はその第一話。

 私には姉妹のように生まれたときから一緒に育った従姉妹がいる。
 ただ、私が県外に出てからは顔を合わせることも少なくなったし、
 今では帰国したとき、彼女の仕事がoffの時しか会うことができない。

 この年始に本当に久しぶりに彼女に会った。
 また一段と大人になっていた。年を聞いて「そんなに年月がたったの
 か…」とまで思ってしまった。

 そんな彼女、昔からアートの才能があった。手先が器用でいろいろな
 ものを手作りにしたり、暇があれば絵を描いたりしていたことを
 覚えている。

 そんな彼女、ここ数年の間にもいろいろなアート活動をしていて、
 いろいろなコンテストや展覧会に出品されるようになった。
 昨年は彼女のデザインしたポストカードが京都の展覧会で出品され、
 私の母も妹にあたる彼女の母親と京都まで足を運んだ。

 そして今回、帰国した私は彼女の静かなる情熱を目の当たりにした
 のである。
 
 彼女が私に差し出してくれた小さな冊子…。
 表紙には美しい透き通るような、それでいて熱い思いにさせ
 てくれる写真が…。

 中をめくると、真っ赤なハイビスカスの写真と琉球朱色の優しい
 光に目を奪われた。

 そう、これらは彼女が撮影したもの…。
 
 写真には詩が添えられている。
 彼女の人となり、彼女の後ろ姿を知っているせいだろうか…
 写真と詩に彼女の「光と陰」さえもが映し出されているような
 気がする。

 その後、私は本屋で探した…。でも見つけることが出来なかった。
 
 そんな私の気持ちを察した彼女は
 そっと「地球ノカケラ」を私に差し出してくれた。

 「まだ何冊かあるから、いいよ。」

 そして 今、「いいもの」探しを続ける私にとって
 一番身近で一番輝いている「いいもの」。

 それは彼女の「旅と自然のフォトコンテスト最優秀賞」を受賞した
 
 写真たち。

 これを 持って 旅 に でよう …。
 
 
もっと多くの人に彼女のフォトを見て欲しいと思い、amazon.co.jpで
リンクしています。

Firefox&Google

What!? Are you still using Internet Explore!?
Forget it! Firefox is much faster and easy to use.
Moreover, the google search bar will be included with Firefox browser.
Just try them and you will know how good they are.
If you want to download, see the left side-bar. I made a space for Firefox download tag. Just click it.
You will jump to their official site and you can download the system.
(if you already have Firefox, it will be shown only google tool bar (for Firefox) download page)

みなさんのインターネットのブラウザーは何をお使いだろうか。
まずは私の経験を書くことにする。

以前はmajority市場のwindowsを買い、付属でついてくるinternet exploreばかりを使っていた。
検索は日本にいたときはyahoo.co.jpかmsn.co.jpだった。

しかし、賢いパートナーに恵まれたおかげで、ウィルスにヤラレたwindowsとはおさらばをして、待望のMacを手に入れることができた。
Mac上でInternet Exploreを使うと文字化けをしたり、きちんと表記ができなかったりと、不具合が多かった。

そんな時、私が別のblogを始めたこともあって、Macとbloggerと相性の良いブラウザーをインストールした。
それが"Firefox"である。検索する早さも早く、tabなども見やすい。
googleと一緒になって増々ここ強いブラウザー様だ。
このブラウザーには最強の検索エンジン"google"がツールバーに組み込まれているので、すぐに知りたいことの検索ができる。

海外に住んでいると、「○○スイスフランは何円かしら?」「ユーロは?」「ドルは?」と外貨のことも気になる。
そんなときは、googleの検索バーに
『90 swissfranc to Japanese yen』
と打ち込んで、クリックすればすぐに
『90 Swiss francs = 8 239.98711 Japanese yen』

     (ちなみにこれは1月27日現在) 

と、きちんと教えてくれる。もはやこうなると、google検索しか使わない。

そんな使い方もできるgoogle検索バーが入ったFirefox。
まだお持ちでない方、興味のある方は無料ダウンロードをされてみてはいかがだろう。

なお、このサイトの左側にあるバーにFirefoxソフトのダウンロードタグを添付しています。
ここをクリックすれば、Firefox公式サイトからソフトをダウンロードできるようになっていますので、お試しあれ。
なお、すでにお使いのパソコンにFirefoxがインストールある場合は、googleのツールバー(Firefox用)のダウンロードページにジャンプします。

スイスの温泉旅館。How to enjoy Switzerland.

Montruex in the morning


Switzerland=Mountains, Lakes, Cheese...etc etc.
However, there are quite many Hotsprings in Switzerland.
Well, if you imagine a hotspring like Japanese one...you will be disappointed. But there is a wonderful place to enjoy "JAPANESE RYOKAN" locates outside of Zurich.
I haven't been there, yet, though I would like to post its information on my "IIMONO(good things)" blog.


Since I haven't been ther, I would avoid to write comments on it. So far, it looks very cozy. I also saw an interview magazine of its owner. I think that he is a very brave gentleman to start this business in Switzerland.



随分前、スイスに引っ越すことになった時、スイス関連のサイトを読みあさったことがある。
その中で一番目にとまったのが、スイスのチューリッヒ郊外にopenした割烹温泉旅館である。
まだ実際に行ったことがないので、詳しいことを書くのはやめておくが、欧州で暮らす人へ「日本のお宿」を恋しくなった時にぜひお薦めしたい。
詳しくは割烹温泉旅館“兎山”のサイトをご覧頂いた方が良いでしょう。


本の紹介(amazon.co.jp)
スイスの本たち(観光ガイド系)
実はスイスに住んでおきながら、スイスのことについてのガイド本は1冊も持っていない私。山歩きや鉄道についての情報は多いスイスのガイド本とは違うガイドに載っていないスイスの側面を自分で探す日々。でも、やっぱり有名な観光スポットはこれらの本で押さえておきたい。

almas

La Felice Vita in South America/海外らいふ~南米編~にブラジル、メキシコ、チリ、アルゼンチン生活・滞在記を掲載しています。

vinodelmar.jpg


August, 2005 @ビニャ デル マール・Viña del Mar

I found a traditional Chilian hand crafts shop in Chile.
Viña del Mar (vina: n sounds like nya) is one of the must go place in Chile. Since the town is about 1h45m by car from Santiago de Chile, people go there for weekends very often.
If you like "Pablo Nerda" (awarded for Novel praise), you can visit his 2nd or 3rd? house in Viña del Mar.
There is a town calles "Isola Negra", about 1h away from Vina del Mar, there is also a Nerda's house.
Today, I would like to provide a shop information in Viña del Mar.
"almas" sells all traditional native hand-mades, clothes, accesorries, dishes...etc.
Unfortunately, there isn't a web-site...

今日は昨年暮らしていたチリのお店の紹介です。
と言っても、たくさん素敵なお店があるので一気に紹介するのは難しいので、お店と出会った順に紹介することにします。
チリの首都サンティアゴから車で1時間45分ぐらいの場所に大きなビーチが広がる「ビンニャ デル マール」という街があります。
ここはノーベル文学賞を受賞した「パブロ ネルーダ」氏の数カ所ある家のうちの1つがある街です。
ちなみに、私はそこからまた1時間ほど行った「イゾラ ネグラ」という小さな街にある彼の家を訪れました。

「ビンニャ デル マール」はサンティアゴからの交通の便も良いことから週末は大勢のサンティアゴ人で賑わいます。
そんな海辺のリゾート!?地で見つけたお店"almas"にはチリの先住民族の手作りの商品が品良く置かれています。
実は、チリの伝統工芸を受け継ぐ人たちの技術力は非常に高く、またチリ国内でもそうした人たちを保護するために特設の市場が各街に設けられています。値段は実にチリ国内の価格からすると高い気もするのですが、そこは手作りの伝統工芸品ですから仕方ないですね。
私はこのお店で膝下まである全手編みのアルパカ毛でつくったカーディガンを購入しました。40,000ペソは現地でも高いですが、同じ品質の物を日本で買おうとすれば、そんな値段では買えません。(40,000ペソ=約8or9,000円)
他にも先住民族マポチェの伝統デザインを象ったピンも購入。
春先に重宝するお買い物でした。
"almas"
San Martin 605 Loc.4
Viña del Mar, Chile
Tel:(56-32)295 405

本の紹介(amazon.co.jp)
『チリの本たち(英語)』『Lonely Planet Chile & Easter Island』etc
案外と「チリ」のガイド本は少なく、英語版の「ロンリープラネット」くらいしか見当たらない。イースター島はチリということはご存知だろうか?あとはやはりチリの輝ける経済成長の背景や軍事政権時代の様々な本を読んでみるのも良いだろう。

『パブロ ネルーダ翻訳作品
情熱のこもった彼の「スペイン語」の詩や作品が日本語ではどのように訳されているかが興味深い。きっと生きる情熱を思い起こさせてくれるだろう。

英語で読みたい方はこちらから…
『Pablo Neruda』
100 Love Sonnetsは非常にお薦め。好きな人へのメッセージにいかがだろう。ちなみに私も彼の作品の1つを愛する人からもらったことがある。

verdura

vege.jpg

Ieri: @Geneve:ジュネーブにて

土地が変われば育つ野菜、育てる野菜が変わる。
時々、調理の仕方が分からない野菜と出くわすこともある。
先日は緑の葉で覆われたまるで「まつぼっくり」が緑で丸くなったような野菜「carciofo(イタリア名)」(日本名:チョウセンアザミ)を調理したのだが、外側が湯がいても湯がいても固かった。
それもそのはず、正しい食べ方は「葉」を一枚一枚剥いでは根元の柔らかい部分だけを「ちゅー」と歯で削るような感じで食べるから、固くてもいいのだ…ということを初めて知った。

いつもはビネガー漬けにしてあるものをお裾分けしてもらうので、丸ごと食べていたが、実際に調理してみて本来の食べ方を知った。

イタリア料理の本が家には山ほどあるのだが、イタリア語で書かれているため辞書を引きながら料理をつくることはほとんどない。
実は写真を見てイメージして作る。
でもたまに日本に帰って日本の料理雑誌を買って、作ってみるとやっぱり言葉が理解できる分だけ、確実にできてるような気がする。

ただ、本屋に行くと「料理」のセクションだけでも膨大な数の雑誌や本があるのでいつも途中で疲れて買わずに家に帰る。
そんな私だが、今一番欲しいのは「喜八」さんの「春夏秋冬」の料理本だ。1冊(税抜き)2500円と、それほどでもないのだが、4冊まとめて…となるとやはり高く感じる。
でも今非常に後悔している…「買っておけば良かった…」と。
さすがに無職であるからして、4冊分の値段+海外郵送料を払って買うには、もう少し裕福になってからにしよう…と思う。

本のご紹介(mazon.co.jp)
『喜八 KIHACHI 四季のレシピ集』
メニューも○だし、何よりも写真が美しかった。また、料理の基本や応用も写真付きで掲載あり、男女問わずに持ちたい料理本だ。

『イタリア料理の本たち』
イタリア料理は日本人に受け入れやすい。いろいろな本があり過ぎて私はどれがいいのかサッパリ分からないが、いつもインスピレーションで決めている。

歴史

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