In Tutto il Mondo ~地球のどこかで-

life style + something

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本とわたし

2週間の日本滞在あっという間でした。
今回も「福岡」は暑/熱かった!

滞在中のお話はまた別の機会に…。



日本とわたし shots(1)

「山笠があるけん博多たい!」


豊臣秀吉の時代から変わらない山笠文化と現代文化が交差するmoment

hakata yama
多分家族3代で山笠走っているんだろうなぁ
おつかれさまでした!

スポンサーサイト

祝!九州新幹線ウェーブ

祝!九州イベント告知ポスターポスター


九州の皆さん、また粋なことやってくれましたね~。
なんと来月開通の「九州新幹線」用のCM撮影に1万人の参加者が線路沿いに集結してみ~んなで「ウェーブ」しようという企画。
今日2月20日が開催でした♪

虹色の新幹線には「祝 九州新幹線 CM撮影中 ウェーブしてください。………… ありがとう。」と言葉が添えられているんですよ。

ちょうど開通直後に日本入りする私は、温泉入りに博多から熊本まで九州新幹線で行く予定です。
今までは1時間13分だった「博多」→「熊本」のJR列車の道のりがなんと!「33分」になるから驚き。
これがもっ~とも~っと早くに実現していたら…私は博多から熊本の大学まで新幹線通学できたな~なんて思ってみたり。

JR九州レールパスというのもあって、かなりお得な価格で一周が可能です。
ますます楽しみな九州!

I LOVE KYUSHU♡

↓の「JR九州 九州新幹線準備室」のサイトからこれまでの粋な可愛いそして温かい地元の人達のCMが観れますよ。
http://kyushushinkansen.com/tvcm

ハカタンモン

以下、Cowhouse Nannyちゃんのblogより。

ハカタ大好きな私としてはぜひ行きたい!と思うイベント。

それにしても↓のデザイン良く出来てるなぁ。
一目見て「あ、ハカタンモン!」って分かっちゃうんだもん。

f0063241_20395961.jpeg


Fukuokaを拠点に活躍している45人のクリエイターが、
「ふくおか」・「はかた」をテーマに、
新しいスタイルの博多グッズを制作いたしました。
さまざまなジャンルから生み出された
アイデアとインスピレーション、
そして地元への想いが自由に表現された
新しいスタイルのオリジナルグッズ、
ハカタンモン=(博多のモノ)」の登場です。

開催期間: 2011.3.3(火)~3.21(月)
場所: 東急ハンズ博多店 4F
主催: gallery LUMO

■ 参加作家 ■
江藤 みのる×木浦 真由美(アートディレクター×イラストレーター)
廣田 かおり(アクセサリーデコレーター)
mille printemps(ハンドメイド作家)
design room Fizz 中村 亜希子(グラフィックデザイナー・イラストレーター)
Atelier Hibiki 古川 響子(陶芸家)
analogue.inc(デザイン事務所)
makumo 福山 みき(テキスタイルデザイナー)
小宮 貴一郎(イラストレーター)
ウフラボ 平野 由記(グラフィックデザイナー)
ムツロ マサコ(イラストレーター)
イシカワ チヒロ(イラストレーター)
Godrillhas Production (イラストレーター×デザイナー)
岩谷 美咲(福岡大学美術部員兼ムダ研究家)
Cerise SAKURAKO (フラワーデコレーター)
カジグラ 梶原道生(アートディレクター)
YO(H)FU(ぬいぐるみ作家)
小林 ゴウ(イラストレーター)
oeuf-stamp 古賀 明子(消しゴムはんこ作家) /
Sternii ヤマダ イエハル(アクセサリー作家)
寺山 武士(イラストレーター)
イフク カズヒコ(イラストレーター)
polaris 津川 和美×eito(創作家)
醇窯 高須 健太郎(陶芸家)
ゆるり舎 浜 隆一(イラストレーター・webデザイナー)
heliko design 岩野 美緒(グラフィックデザイナー)
SHIROKURO 野口 剣太郎(デザイナー)
阪下 なおみ(イラストレーター)
RunoLabo. タウラナオコ(グラフィックデザイナー)
meet AD market 宮内 大樹(イラストレーター)
田原 ウーコ(イラストレーター)
陶舗 今泉(プロデューサー×デザイナー×カメラマン×書道&デザイナー)
原田 聖子(アクセサリー作家)
circuseeds 小林 ナヲ(リメイク作家)

atelier cowhouse Nanny(アーティスト)

Robinia Hill(ランドスケープアーキテクト・テキスタイルアーティスト)
スナオラボ 長尾 朋貴(プロダクトデザイナー)
チーム ウマハダ(イラストレーター×グラフィックデザイナー)
藤本 愛(デザイナー)
渕上 コウジ(イラストレーター)

+東急ハンズ 博多店+

温泉宿の国際化はどこまですすむべき?

ここ数日、来春の温泉旅行の手配でとても歯がゆい思いをしています。

・予約金を1週間以内に○○銀行口座宛に送金してください…の指示どおり、送金したいのだけど口座情報は日本の国内向け送金口座だけ… 先方は私達の予約金手配は海外送金の手段しかないことを周知。

・確認したいことをメールで送ったけれど6日間返事がない…

・だったら直接電話で…と思って電話したら受付時間は午後○時までですと…留守電が流れ、宿と直接話ができないまま…時差8時間を気にしながら、仕事の合間に日本の宿へ連絡をしている私は増々down down down...

webサイトは外国人向けに某言語表記のあるデザインですが、実際はまだ利用できない状態。
実際に外国語での表記が可能であったとしても、海外から予約しようとする邦人・外国人への対応が上のような状態だと、絶対にお客様は困ると思うのです。

こちらの事情も説明するメールを送っても未だ連絡なし…一番大事な国際送金に必要な情報を待っているのに返事無し…。まさか地方銀行のカウンターが「IBANって何?SWIFTコードって何?」とか言って、返答が遅れているなんてことにはなっていないですよね…。

これで「ご予約後1週間以内にお振込がありませんでしたのでキャンセルとさせていただきました」とか言われたらどうしましょう。

せめて「確認中ですのでもうしばらくお待ちください」くらいメールで送ってくれてもいいと思うのですが…。

仕事柄、お客様とのコミュニケーションの大切さを重要視しているだけに、今回の件はお客の立場としてあまり良い気持ちがしません。

webサイトを外国語表記できるようにしているお宿って、お客様からのコミュニケーション全てが英語だとか他の言葉だった場合、どうしているんでしょうか?

温泉宿の国際化をどこまですすめていくのか、すすめたいのか…温泉宿オーナーの皆さんのお声をぜひ聞かせていただきたい…というのが今の本音です。

ありがとう、福岡。

11日間の福岡滞在を終えチューリッヒに戻って参りました。

お利口さん!?にM氏はスイスでお留守番してくれていましたよ。

今回の滞在もなぜか毎日忙しくて…やっぱり時間が足りませんでしたが、今回の滞在中、会いたかった人達に会えたことは何よりもありがたいことです。


girls.jpg
The Girls Night!!!
プライバシー保護のため皆さんのお顔に♡入れていますが、集合した女性陣はall美人♪
皆さんの綺麗なオーラを分けて頂きました。
大親友のAちゃんもLos Angelsから一時帰国中。6年振りに思いで一杯の3girlsが集合しました。
そしてブログでお世話になっているねずみXさんと初対面!


hyatt.jpg
やっぱりたまには贅沢に…!?滞在中、グランドハイアット福岡で1泊。



そして今回福岡に帰った理由…それは大切な家族のひとりの1周忌に参列するためでした。

突然逝ってしまってから1年。
弔報に知らせを受けた時、私は離島に居て、すぐに日本に帰れなかった…。

ごめんね…。

だから2010年のあの日は絶対に福岡に居て、仏前で手を合わせたかった…。

彼の想い出は永遠に私達の心の中に光として灯り続けていきます…。


家族の中で誰よりも心を痛めただろうNannyちゃん…。この1年本当によく頑張ったね。

忙しい彼女の時間を少し拝借して、新しいアトリエにおじゃましたら…↓の素敵なデザートを出してくれました。

sweetnanny.jpg
すべてがアートだなぁ

とてもCuteで美味しいお土産の数々までいただいて…本当にありがとう。

福岡滞在中

今週、来週と福岡滞在中です。

実家で寝泊まりできない私は、古巣の大名(昔住んでいたマンションの斜め前)にあるホテルに時差ぼけ調整!?のため寝泊まりしていますが、とても不思議な気持ちがします。

5年近く暮らした一人暮らしのマンション近辺には、本当にたくさんの思い出があります。

もちろん育った街でもあるので、幼い頃からの思い出もたくさんあるのですが、大人になってからの思い出はちょっぴり切なかったりする思い出もあったりして…。

大好きな親友達と夜な夜な集まったカフェは吉野家に姿をかえていました。

でも小さい時からある「ボンジュール」のパン屋さんは健在でした。

私は大名、警固、天神界隈の早朝が今でも好きです。

それは日々姿を変える福岡にあって、変わらない住人や通行人の方々の姿の中に「いつものローカル」があるから。

散歩をする人、仕事に行く人、朝ご飯をパン屋さんに買いにいく人。

こういうローカル人の姿を見るだけでなんだかホッとします。



週末の夜、福岡の街は学生を中心に、サラリーマン・OLでにぎわっています。

あの頃は楽しかった…

と思う私と

またここに戻ってきたら楽しいよね…

と思う私と

でも、やっぱり私の生活はスイスかな…

と思う私と

福岡にマンション買おうかな…

と思う私と



複雑な心境です。



でもそんな複雑な心境にさせてくれる場所で暮らせることに

感謝

そして

I LOVE

FUKUOKA

&

ZURICH

なのです。

アバクロが福岡に!?

2号店を出すそうですね。
東京に続いてですよ…世間では南の果てと思われがちな福岡ですが、何かと市場を賑わせている福岡。某タバコ会社も世界で唯一「Fukuoka Limited Edition」のタバコを世界のただ1箇所しかも福岡だけで販売したり。

あぁなんで私はチューリッヒに居るんだろう…とお買い物の時は思いたくなってしまうくらい、お店の数もバラエティーも豊富な福岡…。

残念ながら9月の福岡滞在中にアパクロはオープンしないようですが、どんな「モデル」さん達が福岡に配置されるのかとても楽しみですね。

ちなみにイタリア・ミラノ店、夏のバカンスシーズン前に行きましたが、こちらも美しい「モデル」さんがたくさんでした。
でもお洋服はUS内にて$で買うより割高なので、イマイチ手がでませんでしたけど…。

対象年齢は10~20代のアバクロですが、チューリッヒでは結構30代以上の人もTシャツやポロシャツ着てますよ。私もM氏もその仲間。

次は肌触りの良いパーカーが欲しい…と思っております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。