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自宅でBBQ+Fire

rigilake.jpg


前日の宴(記事)から1夜明けた月曜。チューリッヒ州はお休み♪(スイスで5月24日が祭日でないのはヴァレー州のみ。ちなみにスイスでは州ごとの祝祭日が違って、一番少ないのはジュネーブ州の1年で8日間、チューリッヒはその次にくる9日間。祝祭日がたくさん欲しい方は年間で15日間祝祭日があるルツェルン、ソロトン、ティチーノ州でお仕事をされることをおすすめします。)

快晴、気温20度以上!ブランチをすませて、自転車で急斜面を駆け巡るマウンテンバイキングに出かけました。↑の写真は自宅から20分程度のところにある山から見える景色です。湖の向こうにうっすら雪化粧をした山々が見えます。

山の中は森林浴にもってこい。美しい大きな木々のおかげで強い日射しから守られながら山を走り続けることができます。

片道頑張ったご褒美は「アイスクリーム」。
午後4時頃帰宅し、庭を片付け、自宅BBQの用意。

スイスではお庭やテラスがある家庭だと電気かガスのBBQ台を外においています。スペースがなくても、近所の公園や広場、湖畔、森にBBQが出来るようにちゃんと鉄のスタンドが作ってあります。

我が家は…原始的に

「炭」派。

炭BBQは火をおこすのが結構大変。でも炭で焼いたお肉やお野菜がとっても美味いので、私はどんなに手間がかかっても「炭でBBQ!」とM氏の「ね~、うちも電気のBBQ台にしようよ。」という誘いにものりません♪

今日は↓献立で自宅の庭でBBQを楽しみました。

ー入り口側にある庭ですくすく育つハーブと野菜をたっぷりいただきますー
チキンのMyガーデンハーブ和えBBQ
ギリシャヨーグルト、きゅうり、ラディッシュの地中海ソース
なすび、じゃがいも、ニンジンのBBQ
Myガーデンで採れた野菜のサラダ(ルッコラ、赤いレタス、ミント、バジル、トマト)

中庭側にある我が家専用の庭で火をおこしてBBQをすると、ご近所さんが寄ってきます。
皆さんそれぞれのご家庭の庭で夕食をとっているのですが、目が合うと挨拶にフラフラ~っとやって来れる…そんなスペースの作り&コミュニティー的つながりのアパートです。

今日はアパートの中庭にある池で2羽、カモが泳いでいました。これには住人の皆さん驚いたようで…子供も大人も嬉しそうに池に寄ってきました。
初めてです!人工的な小さな池なので生き物はいないはずなんですが…きっとカモさん達には丁度良い場所なのかも。
でも…どうやってコンクリートに囲まれた池を見つけたんだろう。飛んで来ても、水面着陸するには短い距離の池なのに…。

可愛い住人の仲間入り、明日から挨拶できる相手が増えました♪
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たかが掃除機、されど掃除機

自宅療養あとも残り2日です。
ずいぶんと回復し、今日は掃除機をかける元気がありました。

以前は元気な時でも掃除機をかけることが面倒だった私ですが、今は「秘密兵器」のおかげで1時間かかる掃除機かけも「へっちゃら」です。
特に体力回復中の時は掃除をすることも億劫だったりするもの…でも↓のダイソン様の掃除機で楽~にお掃除できました。

兼ねてからずっと欲しかった「ダイソン掃除機」。でもちょっとお値段高めだし…と思って買えないでいたのですが、重い掃除機を抱えて四苦八苦する私を見かねて!?M氏が私に黙って買ってくれていました。

今回購入してくれたのは小型の"Dyson Baby"アレルギー対策済みのモデルです。

とにかく掃除がラク!形も性能も良いので掃除が楽しくなります。
お掃除する時の角度なんかも360度自在に操れてしまう!

掃除機に塵パックを使わないモデルは最近ちまたで良く見かけます(私も使っていました)が、ダイソン様の掃除機は他のどんなメーカーにも負けないくらい簡単にタンク掃除が出来てしまう!

さすが掃除機開発に何千回もの失敗と改良を重ねて成功したダイソン様の商品だけあります。
開発商品化した当初は誰も見向きもしなかったダイソン掃除機。最初にマーケットとしてヒットしたのは何と日本のカタログ販売だったとか。


今では掃除機のみならず、素晴らしい性能のDyson製「温風ジェット"手"乾燥機」がヨーロッパ中のワンランク上のお店やホテルに設置されています。

たかが掃除機、されど掃除機。術後の私でもかけられる掃除機があって本当に良かった。

Amazon.de:Dyson Baby DC22 Animalpro Staubsauger ohne Beutel








余談ですが面白いことに…Amazon米国ではホース付きは見かけず…画期的スタイルの「ボール付き縦型掃除機」がずらり出ていました…。これって家屋や家具の違いから来る「掃除文化の違い」!?なのでしょうか。








模様替え

ずっとずっと忙しくて&留守をして、家のことも構っていられなかったこの数ヶ月。

ようやく少し自分の時間 in Switzerland が持てたこの週末をつかって、自宅1階の模様替えをしてみた。

大きな家具は重たくて動かせないので、場所を移動することはできないけれど、小さなもの、軽い物はいくらでも配置換えできる。

今回は思い切って、ダイニングとリビングを仕切る役目として置いておいた背の低い飾り棚を壁際へ。
天窓下のスペースにMacとアンティーク中国机(本当は化粧机のようだけど…)を移動。周りを障子風の仕切りで囲ってみた。その後ろには、畳を片方へ並べちょっとしたリラックススペースを作ってみた。


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我が家は所謂、新興住宅街の大型マンションなのでスイスらしい景色が窓から拝めるわけではないけれど、我が家専用の芝生とその真ん中に立つ1本の木、その向こうにある中庭、そしてお向かえさんに時折敷地を行き交う住人の様子を十分に楽しめる。

そんな様子を見ながら、皮と木材でできた椅子に深くすわり、足をあげて本が読めたら最高…と思って作ってみたスペース。

座ってみたら…「マッサージチェア」っていうのはどう?なんてアイデアが浮かんでしまった。

早速、足用の長椅子を窓から離し、窓ガラスと長椅子の間に大きな座布団を2枚置いてみた。

しまった…。
パーフェクトなまでの高さ。
これで「足裏マッサージ」ができる!(ん?正確には「してもらえる」かな)

1階に降りて来たM氏へ一言。
「ここは今日からリラクゼーションスペースです。」
と伝えると、彼はにやっと笑ってそのまま畳の上で横になり、心地良さそうに本を読み始めた。

畳よりずっとずっと気持ちよいソファーを横目に、これからしばらくはこのスペースをM氏と「仲良く」共有することになりそうだ。




New Face -家具-

私とM氏は物を選ぶ時のテイストがほとんど同じ。

そんなこともあって我家の家具はほとんど「木製」。
イタリアのアンティーク家具にはじまり、家の中はインド家具、インドネシア家具、そして日本の畳。

モダンな家具は…ソファーくらいですね…。
L字型のソファーの前にはイラン(ペルシャ)からやって来た薄手のアンティークカーペットを敷いています。

ちょうどそのカーペットとソファーに合うテーブルをずっと探していたところ…「これだ!」と思える物に出会いました。

金曜日、仕事の帰り道に寄った"TAO"(www.tao.ch)というアジアン、アフリカンの物を取り扱うお店のショーウィンドー越しに見えたテーブルが「私はここよ!」言わんばかりの存在感で私の目を惹いたのです。

私達は「アラビアンナイト」ちっくなデザインをいつも想い描いています。
でも全てがアラブちっくだとそれも退屈…ということでアジアとアラブそして西欧を混ぜてデザインを考えています。

その構想に絶対欠かせないティーテーブル。
ついにそれを手に入れることができました。

全て銀色で背の低いのも素敵なのですが、脚が木製で折りたためる便利の良さに惹かれて写真のものを購入です。


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ちょうど良い高さと大きさで、ソファーに座ってお茶とデザートを楽しむのに重宝しています。

来週も週明け早々とても忙しいですが、出来るだけ早く帰宅して少しでも多く自宅でのんびりリラックスできる時間を見つけたい…と思わずにはいられない日曜の夜です。

畳と暮らす

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実家の母やそのお友達Yさんを巻き込んでお騒がせした畳が週末に日本から届きました。
長いこと、落ち着いて生活する機会に恵まれたら畳を入れたいと思っていた夢が叶いました。

母のお友達Yさんがご存知の畳屋さんに畳を作っていただき、出来た畳をYさんがわざわざ梱包してくださったのだそうです。しかもEMS便で送るようにしていたので、大きさを規定内にするのに2度もお手間をかけてしまいました。

Yさん、お母さん、畳屋さん、本当にありがとうございました。

畳は半畳の大きさを10枚お願いしました。
重くならないように、芯の部分も本来の畳とは違う方法でお願いしました。
厚みも少し薄めに…。

今は畳のふちにつく帯もいろいろなデザインがあるのですね。
母は見本の写真を写メールにして「どれがいい?」と送ってくれました。
今回は見慣れた「緑」の帯に菱のデザインが施されたものにしました。

畳が日本から到着したのは、母が郵便局の方に手渡してから3日後です。
本当に日本ースイス間のEMSは頼りになります。
が…しっかり16000円分の関税はとられました。

私もM氏も香りの良い畳の上で本を読んだり、昼寝をしたり…とても幸せな気分の快晴週末でした。

家で

自宅にようやくインターネットが通り、新しいアパートでの生活快適度がアップしているMarinkaです。

チューリッヒのアパートへ越して以来、毎日バタバタしていて毎日があっという間に過ぎて行ったこの2週間でしたが、今日は映画『10 Questions for Dalai Lama』を観に行く予定にしていたのですが、夕食をとった後は動きたくなくなるもので…、結局自宅の庭に出てボーっと空を眺めながらワインを飲んでいました。

お天気がずっと悪かったチューリッヒでしたが、今日の午後は少しだけ晴れ間がのぞき、風は冷たいものの木々のつぼみが一斉に背伸びができるような太陽の光でした。

今晩の夕食は、赤豆をトマトで煮込んでミキサーで砕いたスープとアボガド和風サラダです。2品だけですが、割とボリュームがあるのでお腹一杯になります。

デザートはたくさん作っておいたティラミスです。

週末用にはパンナコッタを作りました。

明日は午前からチューリッヒ市内へ出て、用事を済ませてのんびりしたいと思います。
そして夜はいつもの仲間と夜遊びへ…。M氏の大学院時代の友人達が随分と集まるそうで、賑やかな花だらけ(女性ばかり8人+殿方M氏+α集まります)の夜になりそうです。



ぽんぽん

引っ越し準備で過ごした週末。
新しいアパートの鍵を受け取りました。
仮住まいのホテルにある荷物を積めなおし、車で約4キロほど離れたアパートへ運びます。
家具のない部屋はとてもとても広く感じます。

さて、そんな新しい住まいで使おうと思って作っているものがあります。

それは「アクリルたわし」。

日本に帰省中オレンジページを買って読んでいたら、アクリル毛糸を編んでつくるタワシがあることを知りました。
これはいい!と思い、週末にデパートで”サーモンピンク”のアクリル毛糸を購入し「ゴシゴシ洗い用」と「軽め洗い用」を作りました。

それからもう1つ…。毛糸を”ポンポン”にしてパソコン用のホコリ取りを作りました。
試しにホコリのたまっていたパソコンを綺麗にしよう…と使ってみたのですが…

素晴らしい!

見事にホコリがとれ、綺麗になりました。

それをM氏に見せると「ほ~っ」と感心。

「オフィス用に1つ作ってあげようか?」と話すと。

「うん、うん、これはいい!」と喜んでいました。

それでは、今から作ります。

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